天王山ステークス
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| 天王山ステークス | |
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2023年優勝馬ドンフランキー 京都競馬場グランドオープン記念として施行 | |
| 開催国 |
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| 主催者 | 日本中央競馬会 |
| 競馬場 | 京都競馬場 |
| 2026年の情報 | |
| 距離 | ダート1200m |
| 格付け | オープン特別 |
| 賞金 |
1着賞金2200万円 |
| 出走条件 | サラブレッド系4歳以上(国際)(特指) |
| 負担重量 | 別定 |
| 出典 | [1] |
天王山ステークス(てんのうざんステークス)は日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬のオープン特別競走である。レース名の「天王山」とは京都府と大阪府との境にある標高270mの山である。古来より戦略上の要地として知られ、争奪の舞台となり、1582年に羽柴秀吉が明智光秀を破った山崎の戦いが有名で、この故事から天王山は勝負を決する大一番のことを指す比喩としても使われている[2]。
1966年に京都競馬場芝2200mの4歳(現表記3歳)以上200万下条件戦「天王山特別」として施行されたのが本競走の前身である[要出典]。
当初は芝の中距離戦として施行され、1973年から芝1600mに短縮されたが、1977年より再び芝2200mで開催されるようになった。
1985年からはダート戦に移行し、1800m・1400mと施行距離が不規則に変更されていたが、2002年より1200mでの開催に定着する。
2010年からは名称を現行の「天王山ステークス」に変更されるとともにオープン特別として施行され[要出典]、2012年・2013年は開催されなかったが、2014年に施行時期を4月末もしくは5月初旬に、出走資格も4歳以上にそれぞれ変更となった。
天王山ステークスの優勝馬からは2010年のサマーウインド(2010年JBCスプリント)、2016年のニシケンモノノフ(2017年JBCスプリント)が後にダートG1級競走を優勝している。
負担重量は57kgで牝馬2kg減、日本調教馬は収得賞金1600万円超過馬は超過額600万円毎1kg増。外国調教馬はG1優勝馬5kg増、G2優勝馬3kg増、G3優勝馬1kg増となっている(2歳時の成績を除く)。
賞金は1着2200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円となっている。