2010年に平城遷都1300年記念として京都競馬場ダート1800mの3歳以上1600万下の条件戦として創設された。当初10月に施行されていたが、2023年より5月に施行時期を移動した。
賞金は1着2200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円となっている[2][3]。
本レースに勝った重賞馬は存在するが、G1馬は存在しない。しかし2着等には存在する。2018年2着にJBCレディスクラシック優勝馬ファッショニスタ[4]や2020年3着に川崎記念優勝馬ライトウォーリア[5]、2013年8着に中山大障害などの優勝馬アップトゥデイト[6]などがいる。