2025年に前年まで3月に施行されていた名古屋城ステークスの競走条件を引き継ぐ形で、阪神競馬場ダート1800mの4歳以上別定のオープン特別として創設された。なお、名古屋城ステークスは同年より8月に施行時期を移動し、ハンデキャップ戦に移行している。
なお、本競走の優勝馬からG1競走を含めた重賞勝利馬は現れていない。
負担重量は牡馬57kg、牝馬55kgを基本とし、日本調教馬は収得賞金1600万円超過馬は超過額600万円毎1kg増。外国調教馬はGI優勝馬5kg増、GII優勝馬3kg増、GIII優勝馬1kg増となっている(但し2歳時の成績を除く)。
2026年の本賞金は1着2200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円[1]。