鞍馬ステークス
From Wikipedia, the free encyclopedia
1964年に京都競馬場芝2000mの4歳(現3歳)以上120万下条件競走「鞍馬特別」として創設された。
その後、1600mや1900m、再び2000mと不規則に施行距離が変更されていたが、1987年からは芝1400mの900万下条件特別に定着した。
2003年からは芝1200mに施行距離を短縮するも2005年をもって一旦開催休止となる。2010年より出走条件を1600万下(現3勝クラス)に変更するとともに現行の「鞍馬ステークス」に変更され、2012年よりオープン特別に昇格された。なお、2019年からは国際競走に指定されている。
負担重量は別定で牡馬57kg、牝馬55kgを基本とし、日本調教馬は収得賞金1600万円超過馬については超過額1200万円毎1kg増。海外調教馬はG1優勝馬5kg増、G2優勝馬3kg増、G3優勝馬1kg増(2歳時の成績を除く)。
賞金は1着2300万円、2着920万円、3着580万円、4着350万円、5着230万円となっている[2]。