鞍馬ステークス

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開催国 日本の旗 日本
競馬場 京都競馬場
創設 1964年11月7日
鞍馬ステークス
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 京都競馬場
創設 1964年11月7日
2025年の情報
距離 芝1200m
格付け OP
賞金 1着賞金2300万円
出走条件 サラブレッド系4歳以上(国際)(特指)
負担重量 別定
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鞍馬ステークス(くらまステークス)は日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場芝1200mで施行する中央競馬オープン特別競走である。

競走名の「鞍馬」は京都府京都市左京区にある地名。奈良時代に創建された鞍馬寺はのちの源義経である牛若丸が厳しい修行を行ったことや、山に住む鞍馬天狗から武芸を習ったという伝説で有名である[1]

1964年に京都競馬場芝2000mの4歳(現3歳)以上120万下条件競走「鞍馬特別」として創設された。

その後、1600mや1900m、再び2000mと不規則に施行距離が変更されていたが、1987年からは芝1400mの900万下条件特別に定着した。

2003年からは芝1200mに施行距離を短縮するも2005年をもって一旦開催休止となる。2010年より出走条件を1600万下(現3勝クラス)に変更するとともに現行の「鞍馬ステークス」に変更され、2012年よりオープン特別に昇格された。なお、2019年からは国際競走に指定されている。

負担重量は別定で牡馬57kg、牝馬55kgを基本とし、日本調教馬は収得賞金1600万円超過馬については超過額1200万円毎1kg増。海外調教馬はG1優勝馬5kg増、G2優勝馬3kg増、G3優勝馬1kg増(2歳時の成績を除く)。

賞金は1着2300万円、2着920万円、3着580万円、4着350万円、5着230万円となっている[2]

歴史

歴代優勝馬

脚注・出典

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