伏竜ステークス

From Wikipedia, the free encyclopedia

開催国 日本の旗 日本
競馬場 中山競馬場
創設 2000年
伏竜ステークス
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 中山競馬場
創設 2000年
2026年の情報
距離 ダート1800m
格付け オープン特別
賞金 1着賞金1900万円
出走条件 サラブレッド系3歳(国際)(特指)
負担重量 別定
テンプレートを表示

伏竜ステークス(ふくりゅうステークス)は日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬オープン特別競走である。競走名の伏竜とは水中に潜み昇天の機を待つ竜のこと。また、世間に知られていない優れた才分を持つ人物の雅称で、中国の三国志には諸葛亮の別称として登場する[1]

2000年に中山競馬場ダート1800mの4歳(現3歳)オープン特別として創設され、創設時より現在まで競走条件は変わっていない。

2019年よりケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズ『JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY』の対象競走に指定され、本競走はその最終戦に当たり、4着までの馬に付与されるポイントも他の競走と比べて大きくなっている。

本競走の優勝馬で後にダートのGI級競走を制したのは2003年のビッグウルフ、2006年のフレンドシップ、2009年のスーニ、2012年のハタノヴァンクール、2013年のコパノリッキーである。

負担重量は別定で57kg、牝馬55kgを基本とし日本調教馬は収得賞金1400万円毎に1kg増。外国調教馬はGI優勝馬2kg増、GIIまたはGIII優勝馬1kg増となっている。

2026年の本賞金は1着1900万円、2着760万円、3着480万円、4着290万円、5着190万円[2]

歴史

歴代優勝馬

脚注・出典

Related Articles

Wikiwand AI