伏竜ステークス
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2000年に中山競馬場ダート1800mの4歳(現3歳)オープン特別として創設され、創設時より現在まで競走条件は変わっていない。
2019年よりケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズ『JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY』の対象競走に指定され、本競走はその最終戦に当たり、4着までの馬に付与されるポイントも他の競走と比べて大きくなっている。
本競走の優勝馬で後にダートのGI級競走を制したのは2003年のビッグウルフ、2006年のフレンドシップ、2009年のスーニ、2012年のハタノヴァンクール、2013年のコパノリッキーである。
負担重量は別定で57kg、牝馬55kgを基本とし日本調教馬は収得賞金1400万円毎に1kg増。外国調教馬はGI優勝馬2kg増、GIIまたはGIII優勝馬1kg増となっている。
2026年の本賞金は1着1900万円、2着760万円、3着480万円、4着290万円、5着190万円[2]。