ラジオ日本賞
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2012年に中山競馬場ダート1800mの3歳以上オープン特別として創設された。元々ラジオ日本賞は「ラジオ関東→ラジオ日本賞 セントライト記念」の名称に使用されていたが[2]、2012年に優勝杯協賛社がなくなり単に「セントライト記念」と改められたため[3]、独立して創設された[4]。
→詳細は「ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継 § 社杯」を参照
2014年は中山競馬場大規模改修工事の影響により新潟競馬場で代替開催された[5][6][7]。2018年には国際競走に指定され、外国調教馬が参戦できるようになった[8][9]。
2025年より施行距離をダート1200mに変更した。これと交換で、「ながつきステークス」(2025年は「バーレーン王国イサ・ビン・サルマン・アルカリファ殿下御来場記念」の副称)がダート1800mとなった[10]。
本競走に重賞馬は存在するが、G1馬は未だ存在していない。しかし2着などにG1馬は複数存在し、例えば2013年2着馬にジャパンカップダート優勝馬ベルシャザール[11]や2016年2着馬に帝王賞・JBCクラシックなどの優勝馬ケイティブレイブ[12]、2017年2着馬にジャパンダートダービー優勝馬カゼノコ[13]などがいる。それゆえ、秋から翌年春にかけてのダート競走をにぎわす新勢力の誕生が多いことから「隠れたダートの出世レース」とさえ言われた[10]。
2025年現在の賞金は1着2200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円となっている[14][15]。