都大路ステークス

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開催国 日本の旗 日本
競馬場 京都競馬場
創設 1991年4月7日
都大路ステークス
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 京都競馬場
創設 1991年4月7日
2025年の情報
距離 芝外回り1800m
格付け L
賞金 1着賞金2800万円
出走条件 サラブレッド系4歳以上(国際)(特指)
負担重量 ハンデ
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都大路ステークス(みやこおおじステークス)は日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬リステッド競走[1]。都大路の由来は京都市内を縦横に走る通りの総称で、都の大通り、都の幅広い主要な道路のことである。京都市は碁盤の目状に区別された平安京を基に発達した町で、現在でも三条通、四条通といった当時を偲ばせる呼び名の通りが残っている。

1991年に京都競馬場ダート1800mの5歳(現4歳)以上1500万下(現3勝クラス)の特別競走として創設された。翌1992年から3年間は施行されなかったが、1995年に芝外回り1600mの4歳(現3歳)以上1500万下の特別競走として施行されている。1996年は再び施行されず、1997年からは5歳(現4歳)以上オープンクラスの特別競走に定着し、2000年から2004年までは地方所属馬が1着になった場合に限り安田記念の優先出走権が与えられていた。

2007年には国際競走に指定され、2010年からは芝外回り1800mでの開催となっている。

2019年にリステッド競走に指定され、2021年・2022年は京都競馬場整備工事のため中京競馬場芝2000mで開催されている。

2025年時点での本賞金は1着2800万円、2着1100万円、3着700万円、4着420万円、5着280万円となっている[2]

歴史

歴代優勝馬

脚注・出典

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