すずらん賞 (中央競馬)
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1969年に函館競馬場芝1200mの3歳(現2歳)150万下条件特別として創設された。
2年後の1971年はオープン特別として施行されたが、1973年から1978年までは条件特別で開催され、1979年より再びオープン特別に昇格している。
その後、1981年からは芝1000mに短縮されたが1986年の開催をもって一旦休止となる。1996年は芝1800mに施行距離を変更して再開されるも、1997年からは札幌競馬場芝1200mでの開催に定着した。
2013年は札幌競馬場の改修工事に伴い1996年以来17年ぶりに函館競馬場での開催となり、2018年からは国際競走に指定され、外国調教馬の出走が可能となる。
2024年は当該週に第40回アジア競馬会議が札幌で開催されるのを記念してアジアウィークの特別競走が組まれる関係で本競走が休止となる代わりに「シンガポールターフクラブ賞」が設定された。また2024年までは札幌2歳ステークスの翌日に施行されていたが、2025年より施行時期を1週早めて8月末の開催となった。
本競走の優勝馬からは1969年のタニノムーティエ(1969年阪神3歳ステークス・1970年皐月賞・東京優駿)、2016年のリエノテソーロ(2016年全日本2歳優駿)が後にGI優勝馬となっている。
負担重量は馬齢重量で牡馬・牝馬共に55kgとなっており、日本調教馬は収得賞金800万円毎1kg増、外国調教馬は重賞競走優勝馬については1kg増となっている。
2025年現在の賞金は1着1600万円、2着640万円、3着400万円、4着240万円、5着160万円となっている[2]。