すずらん賞 (中央競馬)

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開催国 日本の旗 日本
競馬場 札幌競馬場
創設 1969年8月8日
すずらん賞
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 札幌競馬場
創設 1969年8月8日
2025年の情報
距離 芝1200m
格付け OP
賞金 1着賞金1600万円
出走条件 サラブレッド系2歳(国際)(特指)
負担重量 別定
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すずらん賞(すずらんしょう)は日本中央競馬会(JRA)が札幌競馬場で施行している中央競馬オープン特別競走である。競走名の「すずらん」とはキジカクシ科の多年草で中部地方以北の本州や北海道に自生し、札幌市の花にも選ばれている。初夏に花茎を伸ばし、白い釣鐘形の小花を総状につける。花言葉は「純粋」「幸運が戻ってくる」[1]

1969年に函館競馬場芝1200mの3歳(現2歳)150万下条件特別として創設された。

2年後の1971年はオープン特別として施行されたが、1973年から1978年までは条件特別で開催され、1979年より再びオープン特別に昇格している。

その後、1981年からは芝1000mに短縮されたが1986年の開催をもって一旦休止となる。1996年は芝1800mに施行距離を変更して再開されるも、1997年からは札幌競馬場芝1200mでの開催に定着した。

2013年は札幌競馬場の改修工事に伴い1996年以来17年ぶりに函館競馬場での開催となり、2018年からは国際競走に指定され、外国調教馬の出走が可能となる。

2024年は当該週に第40回アジア競馬会議が札幌で開催されるのを記念してアジアウィークの特別競走が組まれる関係で本競走が休止となる代わりに「シンガポールターフクラブ賞」が設定された。また2024年までは札幌2歳ステークスの翌日に施行されていたが、2025年より施行時期を1週早めて8月末の開催となった。

本競走の優勝馬からは1969年のタニノムーティエ(1969年阪神3歳ステークス・1970年皐月賞東京優駿)、2016年のリエノテソーロ(2016年全日本2歳優駿)が後にGI優勝馬となっている。

負担重量は馬齢重量で牡馬・牝馬共に55kgとなっており、日本調教馬は収得賞金800万円毎1kg増、外国調教馬は重賞競走優勝馬については1kg増となっている。

2025年現在の賞金は1着1600万円、2着640万円、3着400万円、4着240万円、5着160万円となっている[2]

歴史

歴代優勝馬

脚注・出典

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