カーバンクルステークス From Wikipedia, the free encyclopedia 開催国 日本主催者 日本中央競馬会競馬場 中山競馬場創設 2016年カーバンクルステークス開催国 日本主催者 日本中央競馬会競馬場 中山競馬場創設 2016年2026年の情報距離 芝1200m格付け オープン特別賞金 1着賞金2300万円出走条件 サラブレッド系4歳以上(国際)(特指)負担重量 ハンデキャップ出典 [1]テンプレートを表示 カーバンクルステークスは日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬のオープン特別競走である。競走名のカーバンクルとは1月の誕生石であるガーネットを丸く磨いたもので、元々ラテン語で「燃える石炭」または「小さな石炭」の意味で、転じてルビーなどの赤い宝石の総称としても使われる[2]。 2016年に中山競馬場芝1200mの4歳以上オープンクラスの特別競走として創設される。施行距離は創設時より変わらず現在に至る。 2019年には国際競走に、2020年には特別指定交流競走にそれぞれ指定されている。 本競走で優勝し、後にGI競走を勝った馬にはモズスーパーフレア(2020年高松宮記念)がいる。 2026年の本賞金は1着2300万円、2着920万円、3着580万円、4着350万円、5着230万円となっている[1]。 歴史 2016年 中山競馬場芝1200mの4歳以上ハンデキャップのオープン特別競走として創設。 2017年 負担重量を別定に変更。 2019年 国際競走に指定。 2020年 特別指定交流競走に指定。 2021年 負担重量をハンデキャップに戻す。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため「無観客競馬」として実施。 2024年 負担重量を別定に再び変更。 2025年 負担重量をハンデキャップに再び変更。 歴代優勝馬 全て芝コースで開催。 施行日 競馬場 距離 条件 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主 2016年1月16日中山1200mオープンカハラビスティー牝71:07.7柴田大知伊藤大士佐久間拓士 2017年1月21日中山1200mオープンナックビーナス牝41:08.5横山典弘杉浦宏昭小松欣也 2018年1月8日中山1200mオープンナックビーナス牝51:08.3横山典弘杉浦宏昭小松欣也 2019年1月5日中山1200mオープンモズスーパーフレア牝41:07.0武豊音無秀孝(株)キャピタル・システム 2020年1月6日中山1200mオープンライラックカラー牡51:08.4O.マーフィー藤沢和雄山本英俊 2021年1月16日中山1200mオープンレジェーロ牝41:09.2丸田恭介西村真幸山本剛士 2022年1月15日中山1200mオープンサンライズオネスト牡51:08.7北村宏司河内洋松岡隆雄 2023年1月14日中山1200mオープンジュビリーヘッド牡61:09.0横山和生安田隆行(有)キャロットファーム 2024年1月8日中山1200mオープンシュバルツカイザー騸61:07.8大野拓弥大竹正博ゴドルフィン 2025年1月18日中山1200mオープンエイシンフェンサー牝51:07.4川又賢治吉村圭司(株)栄進堂 2026年1月17日中山1200mオープンウイングレイテスト牡91:07.4松岡正海畠山吉宏(株)ウイン 脚注・出典 1 2 “2026年第1回中山競馬番組”. 日本中央競馬会. 2026年1月12日閲覧。 ↑ “2025年度第1回中山競馬特別レース名解説”. 日本中央競馬会. 2025年9月21日閲覧。 各回競走結果の出典 (2026年)“第1回 中山競馬 第6日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月18日閲覧。(索引番号:00071) (2025年)“第1回 中山競馬 第6日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00071) (2024年)“第1回 中山競馬 第3日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00035) (2023年)“第1回 中山競馬 第5日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00059) (2022年)“第1回 中山競馬 第5日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00059) (2021年)“第1回 中山競馬 第5日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00059) (2020年)“第1回 中山競馬 第2日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00023) (2019年)“第1回 中山競馬 第1日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00010) (2018年)“第1回 中山競馬 第3日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00035) (2017年)“第1回 中山競馬 第6日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00071) (2016年)“第1回 中山競馬 第5日” (PDF). 日本中央競馬会. p. 6. 2026年1月12日閲覧。(索引番号:00059) 表話編歴中央競馬のオープン特別競走(2026年、リステッド競走を含む)2歳 札幌 すずらん賞 コスモス賞 クローバー賞 福島 福島2歳ステークス 新潟 ダリア賞 中山 カンナステークス 芙蓉ステークス 東京 アイビーステークス カトレアステークス 中京 クリスマスローズステークス 京都 萩ステークス もみじステークス 阪神 野路菊ステークス ポインセチアステークス 小倉 ひまわり賞 3歳 中山 ジュニアカップ アネモネステークス 伏竜ステークス 東京 クロッカスステークス ヒヤシンスステークス スイートピーステークス プリンシパルステークス 青竜ステークス 中京 昇竜ステークス 京都 紅梅ステークス 若駒ステークス エルフィンステークス 橘ステークス 鳳雛ステークス 白百合ステークス 阪神 すみれステークス マーガレットステークス 若葉ステークス 忘れな草賞 バイオレットステークス 3歳以上 札幌 札幌日経賞 UHB賞 丹頂ステークス 函館 大沼ステークス 青函ステークス マリーンステークス 巴賞 福島 福島民友カップ ジュライステークス 安達太良ステークス 福島テレビ賞 みちのくステークス 新潟 BSN賞 朱鷺ステークス 新潟牝馬ステークス ルミエールオータムダッシュ 関越ステークス NST賞 中山 ラピスラズリステークス 師走ステークス ディセンバーステークス 清秋ジャンプステークス ラジオ日本賞 ながつきステークス イルミネーションジャンプステークス 東京 パラダイスステークス グリーンチャンネルカップ オクトーバーステークス ブラジルカップ オーロカップ キャピタルステークス 欅ステークス ジューンステークス スレイプニルステークス 神無月ステークス ペルセウスステークス 秋陽ジャンプステークス 霜月ステークス 中京 名鉄杯 名古屋城ステークス コールドムーンステークス 京都 オパールステークス カシオペアステークス まほろばステークス アンドロメダステークス 藤森ステークス 太秦ステークス カノープスステークス 室町ステークス シトリンステークス オータムリーフステークス 阪神 エニフステークス ポートアイランドステークス リゲルステークス ベテルギウスステークス 水無月ステークス 三宮ステークス 天保山ステークス りんくうステークス タンザナイトステークス ギャラクシーステークス 小倉 ソレイユジャンプステークス 阿蘇ステークス 4歳以上 福島 福島民報杯 吾妻小富士ステークス モルガナイトステークス 新潟 越後ステークス 谷川岳ステークス 韋駄天ステークス 中山 中山新春ジャンプステークス ポルックスステークス ニューイヤーステークス カーバンクルステークス ジャニュアリーステークス 総武ステークス 東風ステークス ペガサスジャンプステークス 千葉ステークス 京葉ステークス 春雷ステークス 東京 白富士ステークス バレンタインステークス アハルテケステークス オアシスステークス ブリリアントステークス メトロポリタンステークス 京都 万葉ステークス 牛若丸ジャンプステークス すばるステークス 淀短距離ステークス 睦月ステークス アルデバランステークス 大和ステークス 洛陽ステークス 都大路ステークス 天王山ステークス 平城京ステークス 鞍馬ステークス 栗東ステークス 安土城ステークス 阪神 令月ステークス 仁川ステークス 大阪城ステークス コーラルステークス 米子城ステークス レグルスステークス 三木ホースランドパークジャンプステークス 六甲ステークス ポラリスステークス 大阪-ハンブルクカップ 小倉 門司ステークス 小倉日経賞 北九州短距離ステークス 太文字はリステッド競走、斜体は障害競走 Related Articles