シャドウ・DN9

From Wikipedia, the free encyclopedia

シャドウ・DN9 (Shadow DN9) は、トニー・サウスゲートによって設計したフォーミュラ1カーで、1978年から1979年までシャドウチームによって使用された。

シャドウ・DN9

トニー・サウスゲートがシャドウ在籍時に製作した最後のF1マシンで、第4戦アメリカ西グランプリから投入された。エンジンはフォード・コスワース・DFVエンジンを搭載、グッドイヤータイヤを装着。

1978年

ドライバーはエンサインからクレイ・レガツォーニブラバムからハンス=ヨアヒム・スタックを獲得したが、後方集団に埋もれ、名手レガツォーニでさえ5回予選落ちを喫するが、それでもレガツォーニ、スタックのドライビングで5位3回入賞した。

1979年

1979年型のDN9

1979年も引き続き使用し、ドライバーはレガツォーニ、スタックといったベテランからヤン・ラマースエリオ・デ・アンジェリスとルーキー2人を起用したが、予選での後方位置は相変わらずで、入賞はアンジェリスが最終戦で4位のみと低迷した。

訴訟問題

スペック

記録

Related Articles

Wikiwand AI