山梨県の市町村章一覧

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山梨県の市町村章一覧(やまなしけんのしちょうそんしょういちらん)は、山梨県内の市町村に制定されている、あるいは制定されていた市町村章の一覧である。なお、一覧の順序は全国地方公共団体コード順による。廃止された市町村章は廃止日から順に掲載している。

市部

市章由来制定日備考
甲府市武田氏の割菱と亀甲を表している[1] [10]1906年10月13日[10][1]
富士吉田市「富士吉田」・富士山を図案化したもの[4][11]1951年5月4日[11][4]
都留市「ツル」を図案化したもの[2][12]1954年8月25日[12][2]
山梨市「山」を図案化したもの[4][13]2005年3月22日[13][4]色は深緑色・緑色・黄緑色が指定されている[13][14]
2代目の市章である
大月市「大」を図案化したもの[1][15]1954年10月1日[15][1]
韮崎市武田氏の割菱と2つの「ラ」を表している[2][16]1955年9月21日[16][2]
南アルプス市「M」と「A」を図案化したもの[4][17]2003年9月19日[17][4]色は緑色と青色が指定されている[18]
北杜市「北」を図案化したもの[4]2004年11月1日[4][19]2004年3月25日に公表され、本年11月1日に制定された[20]
色は左側は緑色・右側は青色が指定されている[19]
甲斐市「K」をハートの形に図案化したもの[1][21]2005年4月1日[1][21]色は緑色と黄緑色が指定されている[21]
笛吹市「F」を図案化したもの[2][22]2004年10月12日[2][22]色は水色が指定されている[22]
上野原市「上」を図案化したもの[1][23]2005年10月24日[1][23]色は橙色・水色・黄緑色が指定されている[23]
甲州市武田菱葡萄の実を図案化したもの[1][24]2005年11月1日[1]色は紫色が指定されている[25]
中央市「中」を図案化したもの[26]2006年12月1日[26]色は左側は青色・真ん中は緑色・右側は橙色が指定されている[26]

町村部

町村町村章由来制定日備考
西八代郡市川三郷町「市」・「i」を表している[1]2005年6月28日[1]色は黄緑色・橙色・緑色が指定されている[27]
南巨摩郡早川町六つの山と「早川」を表している[2]1956年9月[2]
身延町「M」と身延山富士山・「円」を表している[4]2005年12月1日[4]色は赤色・緑色・青色が指定されている[28]
2代目の町章である
南部町「N」を表している[2]2004年1月5日[2]色は青色・緑色・赤色が指定されている[29]
2代目の町章である
富士川町「F」を曲線で表している[30]2010年3月8日[30]色は若草色と群青色が指定されている[30]
中巨摩郡昭和町「シ」を図案化したもの[1]1971年4月1日[1]色は基本的に紫色が指定されている[31]
南都留郡道志村「ど」を図案化したもの[2]1966年3月11日[2]1966年8月22日に再制定される[32]
西桂町「ニシカツラ」を図案化したもの[2]1981年3月25日[2]
忍野村「オ」を図案化し、「シノ」で円を表している[2]1970年12月17日[2]
山中湖村外側には富士山山中湖・内側に「山中」を配している[2]1965年1月1日[2]
鳴沢村「ナル」を中央に配し、「沢」を表している[2]1962年9月28日[2]
富士河口湖町富士山と周辺の湖と風を表している[2]2003年11月15日[2]2003年9月25日に公表され、本年の11月15日に制定された[33]
北都留郡小菅村「小」を図案化したもの[1]1971年8月2日[1]
丹波山村「た」を図案化したもの[2]1968年1月1日[2]

廃止された市町村章

市町村市町村章由来制定日廃止日備考
中巨摩郡南部町「南」を図案化し、中央の三角は町内の地形を象ったもの[34][35]1965年4月1日[35]2003年3月1日初代の町章である
富沢町「ト」を図案化し、三つの「ト」で富沢を意味する[36]1963年[37]
中巨摩郡白根町「根」を象形化した中に「白」を配した(入れた)もの[38]1954年10月2日[39]2003年4月1日
若草町「若」を中央下部に配し、周囲は「草」を左右から上へと延長したもの[40]1964年10月15日[41]
櫛形町「クシ」を三角形と円に図案化したもの[42][43]1954年8月5日[43][44]
甲西町「こ」を円形に図案化したもの[45][46]1965年10月15日[45][46][47]
八田村「八」を図案化し、周辺を円にしたもの[48][49]1966年4月28日[48]
芦安村「ア」を図案化し、北岳)と太陽を想像し、それらを表したもの[50][6]1967年10月10日[6][50]
南都留郡河口湖町富士山を背景に末広がりの「河」を変形し、更に逆さ富士で表したもの[5]1957年4月[5]2003年11月15日1957年7月1日に告示された[51]
勝山村「かつ山」を逆さ富士で図案化したもの[52]1968年9月1日[53]1971年10月1日に再制定された[52]
足和田村「ア」を図案化したもの[54]1969年[54]
中巨摩郡竜王町「り」を図案化し、二つの丸を配したもの[55][56]1966年9月5日[55][56]2004年9月1日
敷島町「シ」を翼と円によって象ったもの[57][58]1968年[59][57]
北巨摩郡双葉町双葉に合併前の塩崎の「し」・登美の「と」を円型に配している[60][61]1955年3月5日[62]双葉町議会の議場を経て、当時の山梨大学助教授中山耕一郎に依頼したもの[62][63]
南巨摩郡身延町「身」を象ったもの[64]1959年2月19日[65]2004年9月13日1969年11月3日に再制定された[66]
初代の町章である
中富町三つの「ト」の中に「中」を表している[67]1964年5月6日[67]
西八代郡下部町「下」を図案化したもの[68]1962年3月4日[68]
東山梨郡春日居町「カス」を図案化したもの[69]1969年9月27日[70]2004年10月12日春日居村章として制定され、町制施行後に継承された
東八代郡石和町「石」を意匠化し、白と空白で「和」を象徴したもの[71]1962年8月11日[72][73]
御坂町御坂山地内にある三箇所の山を象り、真ん中に円を表したもの[74]1958年10月15日[75]
一宮町「イチ」を図案化したもの[76][77]1966年12月10日[76][78]
八代町「や」を図案化したもの[79]1960年10月[80][81]
境川村「さ」を図案化したもの[82]1968年4月1日[83]
北巨摩郡須玉町「ス」を図案化し、右側に翼を張り出したもの[84][85][84]1964年10月4日[86][87]2004年11月1日
高根町「タ」を図案化したもの[88][89]1962年10月1日[88]
長坂町武田菱の四隅は八ヶ岳南アルプス富士山秩父連山の四つの山を表し、とその中に「長坂」を図案化したもの[90][3]未制定[91]1974年1月1日以降の広報誌から紋章は使用されている[92]
白州町「白」を図案化し、中央の白地は白砂の州を表したもの[93][94]1962年12月20日[93]
大泉村「大」を近代的に図案化したもの[95][96]1970年5月3日[95]
明野村「ア」を図案化し、両側に張り出しているもの[97][98]1968年1月1日[97]
武川村「ム川」を図案化したもの[99][100]1970年1月1日[99]
北都留郡上野原町「上」を図案化したもの[101]1956年6月28日[101]2005年2月13日2代目の町章である
南都留郡秋山村「アキ山」を図案化したもの[101]1968年3月7日[101]
山梨市「山ナシ」を図案化したもの[102][103]1954年10月1日[104][103]2005年3月22日初代の市章である
東山梨郡牧丘町「ま」を図案化し、翼を象ったものであり、三本の線は合併前の諏訪町西保村中牧村を表したもの[105][8]1964年[8]
三富村「ミトミ」を組み合わせて図案化し、両翼は飛躍と発展を表したもの[106][107]1973年4月[106]
西八代郡三珠町三つの「」・三本の翼を表したもの[108]1964年[109][110]2005年10月1日
市川大門町「市川」を表し、「市川大門」が想像できる[111][112]1963年7月[111]
六郷町「六」のなべぶたの部分の下部にある八を輪の形に図案化し、六つの線は岩間村楠甫村宮原村葛籠沢村鴨狩津向村落居村の六村が合併したことを表したもの[113]1964年10月[114]
塩山市「塩」を翼状に図案化したもの[115][116]1954年9月29日[104][116]2005年11月1日
東山梨郡勝沼町ブドウをあしらったものであり、その房を中心に足り囲む葉形は町民の「和」を表したもの[117]1963年10月1日[118]色は紫色が指定されている[119]
大和村大和と不撓の意味を図案化したもの[9]1969年12月20日[120][121]
中巨摩郡玉穂町「玉」を円く図案化したもの[122]1972年5月20日[122]2006年2月20日玉穂村章として制定され、町制施行後に継承された
田富町田園都市を想像する緑色と稲穂を想像する黄金色の「田」を浮かし、その中で「田」を中心として、左右に「トミ」を図案化したもの[123][124]1968年4月1日[125]色は背景が緑色・紋章は黄金色が指定されている[123][124]
東八代郡豊富村(著作権存続)「とよ」を組み合わせたもの[126][127]1970年12月1日[126]
東八代郡中道町「中ミチ」を図案化したもの[128]1963年9月14日[128]2006年3月1日1964年3月15日に再制定された[129]
西八代郡上九一色村「上九」を組み合わせ、図案化したもの[128][130]1968年7月17日[128][130]
北巨摩郡小淵沢町全体は「小」を象徴し、中央の長い菱形は白菱・黒菱の双葉からな成り、八角は八ヶ岳の八峰を表したもの[7][131]1962年3月[131]2006年3月15日
東八代郡芦川村「ア」を左右にし、中側に「川」を配したもの1969年3月24日[128]2006年8月1日[128]
中巨摩郡増穂町「マ」を白抜きにし、外側は「ス」をチカラ強く描いている[4]1964年4月15日[4]2010年3月8日
鰍沢町(著作権存続)「か」を勝鳥に象っている[4]1966年4月13日[4][132]

参考文献

脚注

関連項目

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