二本松駅

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所在地 福島県二本松市本町2丁目[1]
北緯37度35分22.5秒 東経140度26分7.1秒 / 北緯37.589583度 東経140.435306度 / 37.589583; 140.435306座標: 北緯37度35分22.5秒 東経140度26分7.1秒 / 北緯37.589583度 東経140.435306度 / 37.589583; 140.435306
所属路線 東北本線
キロ程 250.3 km(東京起点)
二本松駅
駅舎(2022年5月)
にほんまつ
Nihommatsu
杉田 (3.7 km)
(4.2 km) 安達
所在地 福島県二本松市本町2丁目[1]
北緯37度35分22.5秒 東経140度26分7.1秒 / 北緯37.589583度 東経140.435306度 / 37.589583; 140.435306座標: 北緯37度35分22.5秒 東経140度26分7.1秒 / 北緯37.589583度 東経140.435306度 / 37.589583; 140.435306
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 250.3 km(東京起点)
電報略号 ニマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
1,443人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1887年明治20年)12月15日[1][3]
備考
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二本松駅(にほんまつえき)は、福島県二本松市本町2丁目[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

駅構造

単式ホーム2面2線をもつ地上駅である[2]。互いのホームは跨線橋で連絡している。

当駅は以前、特急列車の停車駅だった。1982年(昭和57年)11月15日のダイヤ改正で「ひばり」が廃止されたが、東北新幹線の駅から離れていたため、一部の特急を当駅停車とした。しかし、1992年(平成4年)6月30日をもって、当駅停車の特急「つばさ」が山形新幹線開業に伴い廃止され、以後は普通列車のみ停車する駅となった。

1990年代には、朝の上りに当駅始発の気動車普通列車があった(車両は郡山から回送)。また、福島方面からの当駅止まり、折り返し福島行きの普通列車(455系電車による)も存在していた。1998年(平成10年)3月14日のダイヤ改正では平日朝に当駅始発列車(719系6両編成、車両は福島から回送。)が再度設定されたが、1年弱で松川始発に短縮され、当駅始発列車は消滅した。また、寝台特急北斗星」の当駅での通過待ちが見直された。これらのことにより従来、折り返しや優等列車の通過待ちに使用されてきた中線の2番線は、6月末に廃止された。同時に本線下り出発信号機、上り場内信号機も撤去され、配線がスリムになった。その後、従来の3番線を2番線に改称した。

福島統括センター(福島駅)が管理する業務委託駅JR東日本東北総合サービスが受託)である。直営駅時代は管理駅として、安達駅杉田駅を管理していた。また、要員不足時は福島駅から助勤派遣されていた。

構内にSuica対応自動券売機話せる指定席券売機[4]、簡易Suica改札機、待合室トイレ(駅舎外・1番線ホーム)、二本松市観光案内所、コインロッカー(駅舎外)、自動販売機(飲料・タバコ・アイスクリーム)などがある。また、バリアフリー対策として、エレベーターが2台設置された。

東北の駅百選に選ばれている。

のりば

番線路線方向行先
1 東北本線 下り 福島仙台方面[9]
2 上り 郡山黒磯方面[9]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員1,443人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     2,655 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     2,670 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     2,562 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     2,445 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     2,386 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     2,316 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     2,250 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     2,148 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     2,086 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     2,062 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     1,966 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     2,019 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 600 1,439 2,040 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 616 1,469 2,085 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 608 1,406 2,015 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 599 1,377 1,977 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 600 1,305 1,905 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 560 1,246 1,807 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 562 1,199 1,762 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 507 1,153 1,661 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 243 1,023 1,266 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 274 1,000 1,274 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 362 960 1,322 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 424 979 1,404 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 451 991 1,443 [利用客数 1]

駅周辺

駅前風景(2011年7月)

バス路線

福島交通二本松営業所)が運行する路線バスが発着する。

運行事業者系統・行先出典
二本松駅前
福島交通
  • 2-3:二本松営業所
  • 3-1:本町
  • 4-1:若宮二丁目
  • 5-1:二本松市役所
  • 30-130-2:岳温泉
  • 31-1:JICA・NTC
  • 31-2:奥岳
[10]
二本松駅入口
福島交通
  • 1-1:福島
  • 16-1:塩沢温泉
  • 17-1:鉄扇橋
  • 25-125-2:小浜
  • 27-1:鈴石
  • 60-3:東和小学校
[11]

このほか、「二本松駅前」停留所には、あだたら高原スキー場行きのシャトルバス(冬季運行、予約制)が運行されている[12]。なお、当日空席があれば予約なしでも乗車が可能である。

その他

  • 「丹羽十万石の城下町にはふさわしく、二本松城を型どった駅舎」として、東北の駅百選に選定された。
  • 駅正面の石垣には、高村光太郎の有名なが刻まれている。
  • 2005年(平成17年)11月1日より2006年(平成18年)9月30日まで、二本松駅付近の東北本線沿いを流れる六角川の治水工事が行われ、二本松駅周辺も大規模な整理が行われた。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線
杉田駅 - 二本松駅 - 安達駅

脚注

関連項目

外部リンク

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