カルタゾレート

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カルタゾレート
IUPAC命名法による物質名
臨床データ
法的規制
  • Uncontrolled
データベースID
CAS番号
34966-41-1
ATCコード None
PubChem CID: 37015
ChemSpider 33966
UNII 8K93Z46WPY チェック
ChEMBL CHEMBL8184
化学的データ
化学式
C15H22N4O2
分子量290.37 g·mol−1
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カルタゾレート(Cartazolate(SQ-65,396))はピラゾロピリジン系薬物である。複合体のバルビツール酸結合部位GABAA受容体アロステリック調節因子として作用し、動物において抗不安薬として作用を持つ[1][2][3][4]。また、A1とA2サブタイプのアデノシン受容体拮抗薬として、またホスホジエステラーゼ阻害薬としても作用することが知られている[5][6] 。カルタゾレートはヒトでの治験不安に対して有効であることが分かったが、市販されることはなかった[7]。1970年代にE.R. Squibb and Sonsのチームによって開発された[8]

関連項目

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