フィッティパルディ・F8

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フィッティパルディ・F8
カテゴリー F1
コンストラクター ブラジルの旗 フィッティパルディ・オートモーティブ
デザイナー ハーベイ・ポスルスウェイト
エイドリアン・ニューウェイ
先代 フィッティパルディ・F7
後継 フィッティパルディ・F9
主要諸元
シャシー アルミニウムモノコック.
エンジン フォード-コスワース DFV 90° V8,
トランスミッション ヒューランド FGA400 5速 MT
重量 586kg
燃料 バルボリン
タイヤ グッドイヤー
エイヴォン
ミシュラン
ピレリ
主要成績
チーム フィッティパルディ・オートモーティブ
ドライバー 1980
20. エマーソン・フィッティパルディ
21. ケケ・ロズベルグ
1981.
20. ケケ・ロズベルグ
21. チコ・セラ
1982.
20. チコ・セラ
初戦 1980年イギリスグランプリ
出走優勝ポールFラップ
22000
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フィッティパルディ・F8 (Fittipaldi F8) は、ハーベイ・ポスルスウェイトエイドリアン・ニューウェイによって設計したフォーミュラ1カーで、1980年西ドイツグランプリから1982年イギリスグランプリまでフィッティパルディチームによって使用された。

1980年開幕当初、1979年シーズン後にフィッティパルディが吸収合併したウォルター・ウルフ・レーシングウルフ・WR9改良したF7を使用し、開幕戦アルゼンチングランプリケケ・ロズベルグが、第4戦西アメリカグランプリエマーソン・フィッティパルディが3位表彰台を獲得する。

シリーズ終盤、第9戦西ドイツグランプリにて新車F8を投入するが、チームの勢いは下降しており、第12戦イタリアグランプリでロズベルグの5位入賞以外目立った成績を残せなかった。

F8C

エマーソンが1980年シーズン限りで引退し、AmBev社がスポンサーから撤退した為、メインスポンサーの無い状態に陥る。マシンはゲイリー・トーマスによる改良を施したF8Cを使用。ドライバーはロズベルグと新人のチコ・セラを起用し、序盤戦は中団グリッドに位置につく善戦を見せるものの、徐々に低迷し、終盤戦になると予選通過もままならない状況になり、結局両者共に入賞なしに終わる。

F8D

F1における全成績

外部リンク

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