プラチナ・トレイン

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ジャンル ボードゲーム
鉄道ゲーム
対応機種 iOS 10.0以降
Android 6.0以上
Nintendo Switch[1]
開発元 イメージサーカス (~2016年7月7日)
ジェイコンテンツ
JR西日本コミュニケーションズ
プラチナ・トレイン ~日本縦断てつどうの旅~
ジャンル ボードゲーム
鉄道ゲーム
対応機種 iOS 10.0以降
Android 6.0以上
Nintendo Switch[1]
開発元 イメージサーカス (~2016年7月7日)
ジェイコンテンツ
JR西日本コミュニケーションズ
美術 森倉円[2]
人数 1人
2人~4人(オンライン対戦プレイ)
発売日 2016年5月16日
その他 クロスプラットフォーム対応
クロスプレイ対応
Switch版はコントローラー操作対応、Nintendo Switch Online加入不要でプレイ可能
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プラチナ・トレイン ~日本縦断てつどうの旅~とは、ジェイコンテンツが開発し、スマートフォンおよびタブレット端末向けに提供している双六ゲームである。略称は『プラトレ』。

アプリケーションの基本ダウンロードは無料で、アイテム課金制を採用している。

ジャンルは双六ゲームとRPGを融合させた「運転士成長型RPGスゴロクゲーム」。

登場するマップや鉄道車両等はJR西日本の監修[3]がなされており、JR西日本をはじめとするJR旅客会社6社に加え、国鉄・JR各社から転換されたほとんどの第三セクター鉄道、JRと直通運転を行っている一部の私鉄・第三セクター鉄道のみならず、一部の独立した大手私鉄及び宇和島運輸フェリーが網羅されているのが特徴[注 1] [注 2]

プレイヤーは鉄道会社「プラチナ・トレイン」に入社してきた運転士という設定になっている。

ゲームモード

ステーション物語

ストーリーを織り込んでミッションをクリアしていくモード。Rank5からプレイ可能となる。シングルプレイ専用。2019年3月20日のアップデートで、Nintendo Switchでもプレイ可能になった。

各話ごとに1話につき4つのストーリーで構成されており、ミッションの前後で1つずつ、サブミッション報酬で1つ、レアドロップで1つ入手することができる。なお入手したストーリーは、メニュー内にあるアルバムで見ることができる。

チャレンジミッション

本作のメインとなるモード。シングルプレイ専用。

指定された条件を満たしたうえでゲームを終了させるとミッション成功となり、新たなミッションが開放されるほか様々な報酬が得られる。

曜日ミッション

曜日ごとにミッションや報酬が変わるモード。シングルプレイ専用。

チャレンジミッションと同様に、指定された条件を満たしたうえでゲームを終了させるとミッション成功となり、新たなミッションが開放されるほか様々な報酬が得られる。

対戦プレイ

オンラインで最大4人までの対戦プレイが可能。

CPUプレイヤー相手に一人でプレイすることも可能。

ルールはランダムで設定される。プラチナランクがB級以下のユーザーのみ参加できる「初心者マルチ」、プラチナランクがA級以上のユーザーのみ参加出来る「上級者マルチ」、ランクを問わず参加出来る「誰でもマルチ」、パスワード4桁で知る者同士で対戦出来る「鍵付きルーム」がある。

iOS・Android版限定モード

プラトレソナー

スマートフォン・タブレットの位置情報サービス機能を利用した機能。GPS機能必須。現実の場所がチェックポイントとなっており、一定の距離内に入ってチェックインするとボーナスとしてアイテムが手に入る。また、複数のチェックポイントで1つのグループになっており、グループを内のチェックポイントをコンプリートするとコンプリートボーナスが貰える。

Nintendo Switch版追加モード

みんなでプラトレ

Switch1台で最大4人まで楽しめる対戦モード。 このモードはオフラインで楽しむ事が可能で、4人プレイの場合はjoy-con又は別売のProコントローラーなど4人分又は使い回してのプレイが出来る。 取得したアイテムなどはオンラインモードで持ち越す事は出来ない。

登場人物

2019年3月20日のアップデートでフルボイス化された。

桑原由気、今井麻美除く、その他声優当時すべてアイムエンタープライズ所属。

プレイルール

  • スコアアタック
    目的地に到着したり、路線踏破をすると点数が貰え、ゲーム終了時その点数の多い順に順位が決まるオーソドックスなルール。
  • スピードアタック
    指定された目的地2か又は3か所に最も早く到着したプレイヤーが勝利となるルール。
  • コインアタック
    マップ上に配置されたコインを最も多く集めたプレイヤーが勝利となるルール。このルールに限り目的地という概念が存在しない。

プレイの流れ

プレイヤーのターンでは、ルーレットを回すもしくは運転カードを使用するアクションが可能。

ルーレットは1・2・3・4・5・6の数字が書かれており、出た数の分だけ移動が可能。途中で移動をやめることも可能。

カードを使用しない場合、普通列車に乗車することになる。

目的地に到着するとポイントがもらえる。出目が残っていても、通過列車でない場合強制的に停車させられる。到着順位が早いほど、多くのポイントがもらえる。また、最終目的地は通常の目的地よりも高いポイントがもらえる。

なお新幹線[注 3]石勝線新夕張駅 - 新得駅間、海峡線[注 4]、信越本線横川駅 - 軽井沢駅間などの、普通列車が走っていない区間・正式実装されていない路線、貨物線や廃線及び航路に関しては当該区間の列車等の運転カードを所持していないと乗車することは不可能。

電力・オイル

電力オイルはRPGに於けるMP(マジックポイント)に相当するパラメーター。通常プレイでは、ゲームスタート時に各プレイヤーに100ポイント(kwh)ずつ与えられる[注 5][注 6]

電車電気機関車の運転カード使用時には電力エネルギーが、気動車ディーゼル機関車の運転カード使用時にはオイルエネルギーが消費される。ただし、蒸気機関車及び蒸気機関車扱いされている運転カード[注 7]に限りエネルギーを一切消費しない。

両パラメーターともに水色マスに止まったりイベントで回復させることが可能で、足りない場合は運転カードを使用すること・途中駅から乗車することが不可能となる。

運転カード

運転カードは移動効率を高める効能があり、勝利の鍵を握る重要な要素として位置付けられている。

運転カードにはS-EXP CLASS新幹線)・L-EXP CLASS特急)・EXP CLASS快速急行準急[注 8]LOCAL CLASS普通)の4レアリティが存在している。また、特殊な組み合わせで車両合成すると入手できる2種類の列車が組み合わさったリレーカードも存在する。

普通が最も入手しやすく、以降は快速→特急→新幹線の順に入手難易度が高くなる。

ただし、実際の列車と停車駅等が大幅に違うものが存在する。[注 9]
また、複数の鉄道事業者に乗り入れる列車の運転カードは、ゲーム中実装済みの事業者管内のみ走行する。[注 10]

編成

プレイヤーは所持している運転カードの中から最大5枚を1つのデッキに編成することが可能。

デッキに組み込んだ列車は常時使用可能で、ルーレットを回す前にデッキに組み込んだ運転カードを使用した場合、そのカードの指定駅にワープしたうえで当該列車に乗車することが可能。その際に蒸気機関車の運転カード以外は電力かオイルを消費する。

デッキに組み込んでいない列車は、その列車の当該停車駅にいる場合に限り、ルーレットを回した後に乗車することが可能。

改良

運転カードは改良を行うことが可能。カードは初期状態がLv.1となっており、通常の運転カードはLv.5まで、+カードはLv.10まで能力アップを行うことが可能。

改良を行うと消費電力やオイル消費量が減るほか、ルーレットの出た目にプラス数コマ移動することが可能となる。

改良を行うには、同レアリティの任意の運転カード1枚・改良素材・コインが必要[注 11]

車両合成

同じ運転カード同士を合成することで、スキル付きの上位カードである「+カード」にすることのできるシステム。デッキに入れることのできない普通列車のカードは、+カードにすることでデッキに入れることが可能となる。車両合成するとき、合成元と素材カードの低い方のレベルを継承する。

なお、+カード同士や発着駅等が異なる同じ車両名の運転カードの場合は車両合成できない。 ただし、一部の車両は+カードであっても合成が可能である。

また、特殊な組み合わせで車両合成すると、+カードにはならず、特殊な車両を得られる。

引退

不要な運転カードは引退させることで、コインに引き換えることが可能。

マス・イベント

マップ上のマスの色によってはイベントが発生する。

マスの色発生イベント
何も発生しない
水色電力・オイルを10ポイント回復させる
自身に有利なイベントを発生させる
他プレイヤーを妨害するイベントを発生させる。ただし、一人プレイの場合は自分にイベントが発生する。
自身に不利な・自身に有利な・他プレイヤーを妨害するイベントを発生させる
(黄・紫マスよりも強力なイベントが出やすい)

連結

既に他プレイヤーがいる駅に停車すると、他のプレイヤーにくっついて同時に移動することが可能。ただし、新幹線及び船舶との連結は不可能。

連結した相手プレイヤーがイベントマスに停車した時、自分もイベントマスの効果を受ける。

既に連結済みの場合は自分のターンが来た場合に切り離すことも可能。

路線踏破

その路線の始発駅終着駅に停車すると「路線踏破」となり、スコアが得られる。

なお、運転カードを使用している場合に限り、当該路線の始発駅・終着駅を通過する場合でもスコアを得られる[注 12]

踏破した路線・駅は運転記録メニューから閲覧することが可能。

発券機

発券機はガチャにあたるもの。7種類の有料券売機とフレンド運転カード券売機、無料運転カード券売機があり[注 13]、運転カードをランダムに入手することが可能。

有料

仮想通貨の「IC」もしくはログインボーナスで手に入れられるゴールドチケット[注 14]を消費する。

プラチナ
仮想通貨の「IC」のうち、課金で購入した分のみを消費する。出現するカードの中には過去イベントの報酬車両やエリア跨ぎ車両も含まれる。
記念
イベントの時のみ出現する。イベント特効カードや各種券売機のカードが出現する。
九州
JR九州車両の運転カードが出現する。
四国
JR四国車両の運転カードが出現する。
西日本
JR西日本車両と智頭急行、あいの風とやま鉄道、京都丹後鉄道の運転カードが出現する。
東海
JR東海車両の運転カードと「急行立山」、富山地方鉄道直通の「リゾート立山」、北越急行直通の「はくたか」の運転カードが出現する。
東日本
JR東日本車両の運転カードと一部の東海道新幹線、三陸鉄道、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、秋田内陸縦貫鉄道の運転カードが出現する。
北海道
JR北海道車両の運転カードが出現する。

また、IC80枚を使用して凄くレアな車両をゲットできる福袋ガチャが存在する。毎年の年末年始限定。

ガチャ回数消費IC枚数
1回3枚
11回30枚

11回連続で引いた場合、特急の運転カードが1枚[注 15]は必ず出現する。

フレンド

フレンドポイントを消費する。

ガチャ回数消費フレンドポイント
1回100pt
11回1000pt

快速・特急・新幹線の運転カードの出現確率は無料券売機より高く、有料券売機より低い。

また、JR西日本圏内全ての地方の運転カードが出現する。

無料

無料運転カード もしくは コインを消費する。ver7.0.0で東・北仕様も登場した。

ガチャ回数消費無料運転カード枚数消費コイン枚数
1回3枚300枚
11回30枚3000枚

殆どの場合は普通(80.00%)ばかりが出現するが、低確率(1.00%)ながら新幹線が出現することもある。

仮想通貨

このゲームには「IC」という仮想通貨が存在しており、ゲーム内報酬として得るほかにも、実際にお金を払って購入(課金)しても得られる。

用途は前述の有料ガチャのほか、カード所持枠拡張・スタミナ回復にも用いることが可能。

ボリュームディスカウントを採用しており、一度に多い単位のものを購入したほうが1枚あたりのコストが下がり、1枚ずつバラ買いするよりもおトクになる。

購入枚数有償扱いの枚数[注 16]価格1枚あたりのコスト
(小数点第2位を四捨五入
1枚ずつバラ買いした際との差額
1枚1枚160円160円
6枚5枚650円約108.3円310円
12枚9枚1100円約91.6円820円
30枚20枚2400円80円2400円
46枚30枚3600円約78.3円3760円
60枚38枚4600円約76.7円5000円
80枚49枚5900円約73.8円6900円
111枚62枚7400円約66.7円10360円
152枚83枚9800円約64.5円14520円

アバター

アバターは男性・女性各8種類ずつ用意されている。後から任意で変更可能。イベント等で限定のアバターが配布されることもある。

ホーム画面レイアウト

ver2.0.0で実装。ホーム画面を自分の好きなレイアウトにすることができ、第一デッキにセットした列車が走っている。ホーム画面で走る在来線列車を運転することができる。レイアウトパーツはレイアウトショップで購入するかステーション物語やチャレンジミッションのレアドロップ、イベント報酬等で入手できる。

登場路線

一部の路線は踏破判定・停車済み駅リストが分割されている[注 17]

新幹線

JR西日本

西日本地方第三セクター・私鉄

JR四国・四国地方第三セクター

JR九州

九州地方第三セクター・私鉄

JR東海

JR東日本

関東・甲信越地方

東北地方

東日本地方第三セクター・私鉄

JR北海道

削除された路線

  • 三江線[注 18]
  • 日高本線(鵡川~様似)
  • 札沼線(北海道医療大学~新十津川)
  • 留萌本線(石狩沼田〜留萌)


コラボレーション

脚注

外部リンク

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