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オーストラリアグランプリ

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オーストラリアグランプリ(オーストラリアGP, : Australian Grand Prix)はオーストラリアで行われている自動車レースで、1985年以降はF1世界選手権の1戦となっている。

周回 58[1]
コース長 5.278[1] km (3.280 mi)
レース長 306.124[1] km (190.217 mi)
開催回数 89
概要 レース情報, 周回 ...
Australian Grand Prix
アルバート・パーク・サーキット
(2022-)
レース情報
周回 58[1]
コース長 5.278[1] km (3.280 mi)
レース長 306.124[1] km (190.217 mi)
開催回数 89
初回 1928年
最多勝利
(ドライバー)
オーストラリアの旗 レックス・デイヴィソン英語版 (4)
ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ (4)
最多勝利
(コンストラクター)
イタリアの旗 フェラーリ (14)
最新開催(2026年):
ポールポジション イギリスの旗 ジョージ・ラッセル
メルセデス
1:18.518
決勝順位 1. イギリスの旗 ジョージ・ラッセル
メルセデス
1:23:06.801
2. イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ
メルセデス
+2.974s
3. モナコの旗 シャルル・ルクレール
フェラーリ
+15.519s
ファステストラップ オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・レーシング-レッドブルフォード
1:22.091
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1985年から1995年まではアデレードアデレード市街地コースにて、1996年からはメルボルンアルバート・パーク・サーキットにて行われている。

概要

オーストラリアは元々イギリスからの移住者が多い土地柄もあり、フォーミュラカーのローカルレースが様々なサーキットで開催されていた。1928年にはフィリップ・アイランドで最初のオーストラリアGPが開催された。1957年には国内選手権 (Australian Drivers' Championship) が創設され、1964年には国内トップフォーミュラ (Australian National Formula) が制定された。

南半球のモータースポーツシーズンは北半球ではオフシーズンにあたるため、当時の世界の一流ドライバーを招き、地元のドライバーが挑戦し競争した。1960年代にはタスマンシリーズの主要なイベントとなり、ジャック・ブラバムブルース・マクラーレンクリス・エイモンといった地元出身のF1ドライバーがウィナーとなった。1970年以降はF5000フォーミュラ・パシフィックフォーミュラ・モンディアルといった国際的な車両規格を取り入れて行われた。

オーストラリアGPがF1世界選手権の一部になったのは1985年である。季節が逆転する南半球で行われるこのレースは冬を避けるため、シーズン最終戦として開催された。アデレード市街地コースはモナコのモンテカルロ市街地コースほどではないにしろ、ドライバーやギヤボックスにとって厳しく、ドライバー・チーム双方からは不評を買っていた。その一方で、市街地レースとしては抜きどころが多く、観戦ポイントが整備されているなど、観客には最も人気のあった市街地サーキットのひとつであった。また、アデレード市街地コースになってから、盛大にチェッカーフラッグを振る名物オフィシャルがいた。

1996年以降はアルバートパーク・サーキットでシーズン開幕戦として開催されている。緑樹の美しい公園内の特設コースで行われ、新シーズンの始まりを盛り上げるイベントも充実している。ただし2006年はコモンウェルスゲームズ(英連邦大会)開催の関係で、また2010年もバーレーンGPに開幕戦を譲ることとなった。

近年、開催赤字幅が拡大しており、ビクトリア州の財政支援が議会で批判されている。赤字幅拡大の理由は、市街地(公園)サーキットであるために毎年ガードレールなどの設置をする必要があること、観戦者の消費が減少していること、開催権費用が高騰していることなどである。このためフィリップ・アイランド・サーキットへの移転計画が伝えられていた(ただしF1基準のサーキットではないため、開催には大幅な改修が必要となる)が、2014年8月に2020年までの延長契約が締結され、翌2015年9月には2023年まで[2]、2019年7月には2025年まで[3]、そして2022年6月には2035年までの長期契約が結ばれた[4]

また、ヨーロッパとの時差の関係上[注 1]、ヨーロッパでのテレビ観戦が未明になってしまうことから、バーニー・エクレストンはナイト・レース開催を要求している。2018年からは現地時間16時10分スタート[5]のトワイライトレースとして開催されているが、セーフティカー出動や雨天による中断などにより時間が長引くと日没が迫り、視界不良になってしまうという懸念もある。なお、2022年から現地時間15時スタートに変更されている[6]

過去のレース

1986年
ウィリアムズナイジェル・マンセルネルソン・ピケマクラーレンアラン・プロストら3人が最終戦でタイトルを争った。ポイントリーダーだったマンセルはタイヤバーストによりリタイアし、ピケもタイヤ交換のためピットイン。この間にトップに立ったプロストが優勝し、逆転で2度目のチャンピオンを獲得した。
1987年
気温35度という猛暑の中行われたレースをフェラーリゲルハルト・ベルガーポールポジションからそのまま優勝している。2位には同じくフェラーリのミケーレ・アルボレートが入り、4年ぶりの1-2フィニッシュとなった。アルボレートの前で2位でゴールしたロータスアイルトン・セナが、レース後の車検で車両規定違反でと裁定され失格になり、同3位に終わっている。
1989年
土砂降りの雨の中、危険であるとの多くのドライバーの主張を退け強行された。そのため、強行したフォーメーションラップでは、順番がバラバラになるなど大混乱のスタートとなった。プロストはこの決定を不服としてレースを棄権している。ドライバーの主張は間違っておらず、コース各所で接触・追突・スピンなどが多発した。その中で23位からスタートしたロータス101ジャッドに乗る中嶋悟ファステストラップを連発しながら前走車を次々と追い抜いた。終盤で3位走行のリカルド・パトレーゼを猛烈に攻めるがエンジントラブルが発生して抜くには至らず。しかし中嶋は4位でゴールし、この年唯一のポイントを獲得するとともにこのレースのファステストラップを記録した。優勝したのはウィリアムズのティエリー・ブーツェン、完走は全26台中わずか8台だった。
1991年
1989年同様大雨に見舞われ、レースは14周で終了。走行距離52.9 km、25分で終了した過去最短のグランプリ[注 2]となった。このレースをもって引退することを発表していた中嶋はスピン、リタイア。また、結果的にネルソン・ピケのF1最終レースともなった。
1992年
ホンダの第2期活動に幕を閉じるレースとなった。このレースでゲルハルト・ベルガーが優勝したが、これはホンダにとって通算71勝目で、第2期活動で最後の勝利となっている。
1993年
アラン・プロストの引退レースとなった。1988年から続いたセナ・プロスト対決のラスト・レース。ポールポジションからスタートしたセナが優勝し、プロストが2位に入った。表彰台では長年に渡り対峙し、敵対してきた両者が握手を交わした。また、翌1994年に事故死したセナにとってもこれが最後の優勝となった。
1994年
1ポイント差でチャンピオンを争う、ミハエル・シューマッハデイモン・ヒルに注目が集まる。開始直後からこの2人が他を大きく突き放して接近戦を演じる緊迫の展開となるが、36周目に両者の接触・リタイアにより、シューマッハの初のチャンピオン獲得が決定した。レースはポールポジションからスタートしたナイジェル・マンセルが制したが、これはマンセルの通算31勝目であり、最後のF1優勝となった。
1995年
アデレードでの最後の開催となったこの年、決勝は上位陣が次々と脱落する展開で、優勝したデイモン・ヒルからエンジン不調を抱えながら2位に入ったオリビエ・パニスまで実に2周半もの大差がつく珍事となる。F1史上において優勝者が2位以下を2周以上周回遅れにしたのは、1969年スペインGPジャッキー・スチュワートに続く2例目。
1996年
ビクトリア州政府の誘致により、メルボルンのアルバートパークサーキットに開催地が変更された。この決定は論争を巻き起こした。一連の抗議は、レースが公共の公園を個人的な遊び場に変えたと主張するアルバートパーク保護グループによって組織された。レース主催者と州政府は、州への経済的利益が費用よりも大きく、レース開催のための工事によって公園の公共的な快適さが増大したと主張した。一部からの批判があったが、参加者からは市街地レースよりも安全であるとして概ね好評である。
レースはこの年ウィリアムズからデビューのジャック・ヴィルヌーヴがデビュー戦でポールポジションを獲得(F1史上4人目[注 3])を達成、決勝も終盤までトップを維持したが、オイル漏れにより2位に後退した。
1997年
過去3シーズン勝利から遠ざかっていたマクラーレンがデビッド・クルサードにより、1993年の同GP以来50戦ぶりの優勝を飾ることとなった。また、メルセデスエンジン1955年イタリアGP以来、42年ぶりの優勝を飾った。
1998年
この年からブリヂストンタイヤを装着した、マクラーレンのミカ・ハッキネンとデビッド・クルサードが圧倒的な速さを見せレースを席巻したが、レース途中にピットとの無線のやり取りの行き違いから予定外のピットストップを行い2位に後退したハッキネンを、クルサードがホームストレート上で「チームオーダー」により先行させるという場面があった。
1999年
予選から前年と同じようにマクラーレン勢が圧倒的な強さを見せレースを支配していたが、中盤にミカ・ハッキネン、デビッド・クルサードに相次いでマシントラブルが発生し両者リタイア。フェラーリのミハエル・シューマッハもスタートのトラブルなどで順位を落とす中、シューマッハのチームメイトであるエディ・アーバインが参戦82戦目にして初優勝を成し遂げた。
2001年
スタート直後に発生したラルフ・シューマッハとジャック・ヴィルヌーヴのクラッシュにより吹き飛んだタイヤがフェンスの隙間を通って、ボランティアで参加していたコースマーシャル(レース運営に携わる係員)を直撃し、マーシャルは死亡した。
2002年
地元オーストラリア出身のマーク・ウェバーがデビュー戦で大活躍。ウェバーは絶えず競争力の劣るミナルディに乗っていたが、他のチームの不運を味方につけ、5位でフィニッシュした。ウェバーとミナルディのオーナーであるオーストラリア出身のポール・ストッダートは、FIAの特別な計らいで、表彰式終了後に2人で表彰台へ登壇して喜びを爆発させ、モーターレース界を超えて国民的な有名人になった。
2009年
撤退したホンダからチームを受け継いだブラウンGPが1-2フィニッシュを達成。コンストラクターのデビュー戦勝利は1954年フランスGPメルセデス1977年アルゼンチンGP英語版ウルフ以来[注 4]。3位でチェッカーを受けたルイス・ハミルトンは偽証を行ったとして失格処分となった。
2019年
2018年未勝利で終わったバルテリ・ボッタスが優勝。2020年のCOVID-19問題と相まって、旧レイアウトのアルバート・パークでのレースは最後となった。
2020年
マクラーレンのチームスタッフがCOVID-19に感染したことをきっかけに、グランプリ自体がすべて中止となった。
2021年
COVID-19問題を受け11月に開催延期。この年よりアルバート・パークの新レイアウトとして開催される予定だったか、2年連続で中止となった。
2026年
この年からシャシー及びパワーユニットのレギュレーションが大幅に変更された最初のレースとなったが、決勝直前に地元メルボルン出身のオスカー・ピアストリがクラッシュして出走できなくなるという波乱があった[7]メルセデスは予選でフロントローを独占し[8]、決勝も1-2フィニッシュと最高のスタートを切った[9]

過去の結果と開催サーキット

F1世界選手権レース開催前(1928年 - 1984年)

ピンク地はF1世界選手権以外で開催された年。
クリーム地は国内選手権(ADC)、タスマンシリーズ(TS)、ロスマンズ・インターナショナル・シリーズ英語版(RIS)で開催された年。

  • ADC: 1957~1965年、1973~1976年、1978~1980年、1982~1983年
  • TS: 1964~1969 年、1972年
  • RIS: 1977年

戦間期のオーストラリアグランプリに関する追加情報。

  • 1928年のイベントは正式には「100マイル・ロード・レース」として知られていた。[10]
  • 1932年から1948年までは、勝者はハンディキャップに基づいて決定された。[11]
  • 1937年のイベントは1936年12月26日に「サウス・オーストラリアン・センテナリー・グランプリ」として開催された。[12]
さらに見る 年, 決勝日 ...
決勝日ラウンドサーキット勝者コンストラクター結果
1928
[10]
03月31日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 アーサー・ウェイトオースチン詳細 ()
1929 03月18日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 アーサー・ターディッチブガッティ詳細 ()
1930 03月24日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 ビル・トンプソンブガッティ詳細 ()
1931 03月23日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 カール・ユンカーブガッティ詳細 ()
1932 03月14日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 ビル・トンプソンブガッティ詳細 ()
1933 03月20日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 ビル・トンプソンライレー詳細 ()
1934 03月19日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 ボブ・リー・ライトシンガー英語版詳細 ()
1935 04月01日非選手権フィリップ・アイランドオーストラリアの旗 レス・マーフィーMG詳細 ()
1936 開催されず
1937 12月26日
[注 5][12]
非選手権ヴィクターハーバーオーストラリアの旗 レス・マーフィーMG詳細 ()
1938 04月18日非選手権バサーストイギリスの旗 ピーター・ホワイトヘッドERA詳細 ()
1939 01月02日非選手権ローベタル英語版オーストラリアの旗 アラン・トムリンソンMG詳細 ()
1940
-
1946
第二次世界大戦により中止
1947 10月06日非選手権バサーストオーストラリアの旗 ビル・マーレーMG詳細 ()
1948 10月26日非選手権ポイント・クック英語版オーストラリアの旗 フランク・プラットBMW詳細 ()
1949 09月18日非選手権レイバーン英語版オーストラリアの旗 ジョン・クラウチドライエ詳細 ()
1950 01月02日非選手権ヌリオートゥパ英語版オーストラリアの旗 ダグ・ホワイトフォードフォード詳細 ()
1951 03月05日非選手権ナロジン英語版オーストラリアの旗 ワートウィック・プラトリージョージ・リード・スペシャル-フォード詳細 ()
1952 04月14日非選手権バサーストオーストラリアの旗 ダグ・ホワイトフォードタルボ・ラーゴ詳細 ()
1953 11月21日非選手権メルボルンオーストラリアの旗 ダグ・ホワイトフォードタルボ・ラーゴ詳細 ()
1954 11月07日非選手権サウスポート英語版オーストラリアの旗 レックス・デイビッドソンHWM-ジャガー詳細 ()
1955 10月10日非選手権ポート・ウェイクフィールド英語版オーストラリアの旗 ジャック・ブラバムクーパー-ブリストル詳細 ()
1956 12月02日非選手権メルボルンイギリスの旗 スターリング・モスマセラティ詳細 ()
1957 04月03日1カヴェシャム英語版オーストラリアの旗 レックス・デイビッドソン
オーストラリアの旗 ビル・パターソン[注 6]
フェラーリ詳細 ()
1958 10月06日7バサーストオーストラリアの旗 レックス・デイビッドソンフェラーリ詳細 ()
1959 02月03日3ロングフォード英語版オーストラリアの旗 スタン・ジョーンズマセラティ詳細 ()
1960 06月12日3ローウッド英語版オーストラリアの旗 アレック・ミルドレンクーパー-マセラティ詳細 ()
1961 10月09日5マララオーストラリアの旗 レックス・デイビッドソンクーパー-クライマックス詳細 ()
1962 11月18日6カヴェシャムニュージーランドの旗 ブルース・マクラーレンクーパー-クライマックス詳細 ()
1963 02月10日1ワーウィック・ファーム英語版オーストラリアの旗 ジャック・ブラバムブラバム-クライマックス詳細 ()
1964 02月09日5 (TS)
1 (ADC)
[注 7]
サンダウンオーストラリアの旗 ジャック・ブラバムブラバム-クライマックス詳細 ()
1965 03月01日7 (TS)
2 (ADC)
[注 7]
ロングフォードニュージーランドの旗 ブルース・マクラーレンクーパー-クライマックス詳細 ()
1966 02月22日6レイクサイドイギリスの旗 グラハム・ヒルBRM詳細 ()
1967 02月19日4ワーウィック・ファームイギリスの旗 ジャッキー・スチュワートBRM詳細 ()
1968 02月25日7サンダウンイギリスの旗 ジム・クラークロータス-フォード詳細 ()
1969 02月02日5レイクサイドニュージーランドの旗 クリス・エイモンフェラーリ詳細 ()
1970 11月22日非選手権ワーウィック・ファームオーストラリアの旗 フランク・マティックマクラーレン-レプコ/ホールデン詳細 ()
1971 11月21日非選手権ワーウィック・ファームオーストラリアの旗 フランク・マティックマティック-レプコ/ホールデン詳細 ()
1972 02月20日7サンダウンニュージーランドの旗 グラハム・マクレーレダ-シボレー詳細 ()
1973 11月04日4サンダウンニュージーランドの旗 グラハム・マクレーマクレー-シボレー詳細 ()
1974 11月17日5オラン・パークオーストラリアの旗 マックス・スチュワートローラ-シボレー詳細 ()
1975 08月31日1サーファーズ・パラダイス英語版オーストラリアの旗 マックス・スチュワートローラ-シボレー詳細 ()
1976 09月12日1サンダウンオーストラリアの旗 ジョン・ゴスマティック-レプコ/ホールデン詳細 ()
1977 02月06日1オラン・パークオーストラリアの旗 ワーウィック・ブラウンローラ-シボレー詳細 ()
1978 09月10日2サンダウンニュージーランドの旗 グラハム・マクレーマティック-レプコ/ホールデン詳細 ()
1979 03月11日1ワネルーオーストラリアの旗 ジョニー・「ジョン」・ウォーカーローラ-シボレー詳細 ()
1980 11月16日8カルダー・パーク英語版オーストラリアの旗 アラン・ジョーンズウィリアムズ-フォード詳細 ()
1981 11月08日非選手権カルダー・パークブラジルの旗 ロベルト・モレノラルト-フォード詳細 ()
1982 11月07日8カルダー・パークフランスの旗 アラン・プロストラルト-フォード詳細 ()
1983 11月13日6カルダー・パークブラジルの旗 ロベルト・モレノラルト-フォード詳細 ()
1984 11月18日非選手権カルダー・パークブラジルの旗 ロベルト・モレノラルト-フォード詳細 ()
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F1世界選手権レース(1985年以降)

さらに見る 年, 決勝日 ...
決勝日ラウンドサーキット勝者コンストラクター結果
1985 11月03日16アデレードフィンランドの旗 ケケ・ロズベルグウィリアムズ-ホンダ詳細
1986 10月26日16アデレードフランスの旗 アラン・プロストマクラーレン-TAG詳細
1987 11月15日16アデレードオーストリアの旗 ゲルハルト・ベルガーフェラーリ詳細
1988 11月13日16アデレードフランスの旗 アラン・プロストマクラーレン-ホンダ詳細
1989 11月05日16アデレードベルギーの旗 ティエリー・ブーツェンウィリアムズ-ルノー詳細
1990 11月04日16アデレードブラジルの旗 ネルソン・ピケベネトン-フォード詳細
1991 11月03日16アデレードブラジルの旗 アイルトン・セナマクラーレン-ホンダ詳細
1992 11月08日16アデレードオーストリアの旗 ゲルハルト・ベルガーマクラーレン-ホンダ詳細
1993 11月07日16アデレードブラジルの旗 アイルトン・セナマクラーレン-フォード詳細
1994 11月13日16アデレードイギリスの旗 ナイジェル・マンセルウィリアムズ-ルノー詳細
1995 11月12日17アデレードイギリスの旗 デイモン・ヒルウィリアムズ-ルノー詳細
1996 03月10日1メルボルンイギリスの旗 デイモン・ヒルウィリアムズ-ルノー詳細
1997 03月09日1メルボルンイギリスの旗 デビッド・クルサードマクラーレン-メルセデス詳細
1998 03月08日1メルボルンフィンランドの旗 ミカ・ハッキネンマクラーレン-メルセデス詳細
1999 03月07日1メルボルンイギリスの旗 エディ・アーバインフェラーリ詳細
2000 03月12日1メルボルンドイツの旗 ミハエル・シューマッハフェラーリ詳細
2001 03月04日1メルボルンドイツの旗 ミハエル・シューマッハフェラーリ詳細
2002 03月03日1メルボルンドイツの旗 ミハエル・シューマッハフェラーリ詳細
2003 03月09日1メルボルンイギリスの旗 デビッド・クルサードマクラーレン-メルセデス詳細
2004 03月07日1メルボルンドイツの旗 ミハエル・シューマッハフェラーリ詳細
2005 03月06日1メルボルンイタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラルノー詳細
2006 04月02日3メルボルンスペインの旗 フェルナンド・アロンソルノー詳細
2007 03月18日1メルボルンフィンランドの旗 キミ・ライコネンフェラーリ詳細
2008 03月16日1メルボルンイギリスの旗 ルイス・ハミルトンマクラーレン-メルセデス詳細
2009 03月29日1メルボルンイギリスの旗 ジェンソン・バトンブラウン-メルセデス詳細
2010 03月28日2メルボルンイギリスの旗 ジェンソン・バトンマクラーレン-メルセデス詳細
2011 03月27日1メルボルンドイツの旗 セバスチャン・ベッテルレッドブル-ルノー詳細
2012 03月18日1メルボルンイギリスの旗 ジェンソン・バトンマクラーレン-メルセデス詳細
2013 03月17日1メルボルンフィンランドの旗 キミ・ライコネンロータス-ルノー詳細
2014 03月16日1メルボルンドイツの旗 ニコ・ロズベルグメルセデス詳細
2015 03月15日1メルボルンイギリスの旗 ルイス・ハミルトンメルセデス詳細
2016 03月20日1メルボルンドイツの旗 ニコ・ロズベルグメルセデス詳細
2017 03月26日1メルボルンドイツの旗 セバスチャン・ベッテルフェラーリ詳細
2018 03月25日1メルボルンドイツの旗 セバスチャン・ベッテルフェラーリ詳細
2019 03月17日1メルボルンフィンランドの旗 バルテリ・ボッタスメルセデス詳細
2020 新型コロナウイルス感染症の世界的流行により中止詳細
2021
2022 04月10日3メルボルンモナコの旗 シャルル・ルクレールフェラーリ詳細
2023 04月02日3メルボルンオランダの旗 マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダRBPT詳細
2024 03月24日3メルボルンスペインの旗 カルロス・サインツフェラーリ詳細
2025 03月16日1メルボルンイギリスの旗 ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス詳細
2026 03月08日1メルボルンイギリスの旗 ジョージ・ラッセルメルセデス詳細
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開催されたサーキット

オーストラリアGPの開催地

以下のコースレイアウトについては、F1世界選手権レースとして開催された1985年以降のサーキットを対象とする。

優勝回数

いずれも複数回優勝者のみ対象とする。

ドライバー

さらに見る 回数, ドライバー ...
回数 ドライバー 優勝年
4 オーストラリアの旗 レックス・デイヴィソン英語版 1954, 1957, 1958, 1961
ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ 2000, 2001, 2002, 2004
3 オーストラリアの旗 ビル・トンプソン英語版 1930, 1932, 1933
オーストラリアの旗 ダグ・ホワイトフォード英語版 1950, 1952, 1953
オーストラリアの旗 ジャック・ブラバム 1955, 1963, 1964
ニュージーランドの旗 グラハム・マクレー英語版 1972, 1973, 1978
ブラジルの旗 ロベルト・モレノ 1981, 1983, 1984
フランスの旗 アラン・プロスト 1982, 1986, 1988
イギリスの旗 ジェンソン・バトン 2009, 2010, 2012
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 2011, 2017, 2018
2 オーストラリアの旗 レス・マーフィー英語版 1935, 1937
ニュージーランドの旗 ブルース・マクラーレン 1962, 1965
オーストラリアの旗 フランク・マティック英語版 1970, 1971
オーストラリアの旗 マックス・スチュワート英語版 1974, 1975
オーストリアの旗 ゲルハルト・ベルガー 1987, 1992
ブラジルの旗 アイルトン・セナ 1991, 1993
イギリスの旗 デイモン・ヒル 1995, 1996
イギリスの旗 デビッド・クルサード 1997, 2003
フィンランドの旗 キミ・ライコネン 2007, 2013
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 2008, 2015
ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ 2014, 2016
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  • 太字2026年のF1世界選手権に参戦中のドライバー。
  • ピンク地はF1世界選手権以外で開催された年。
  • クリーム地は国内選手権、タスマンシリーズ、ロスマンズ・インターナショナル・シリーズで開催された年。

コンストラクター

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回数 コンストラクター 優勝年
14 イタリアの旗 フェラーリ 1957, 1958, 1969, 1987, 1999, 2000, 2001, 2002, 2004, 2007, 2017, 2018, 2022, 2024
13 イギリスの旗 マクラーレン 1970, 1986, 1988, 1991, 1992, 1993, 1997, 1998, 2003, 2008, 2010, 2012, 2025
6 イギリスの旗 ウィリアムズ 1980, 1985, 1989, 1994, 1995, 1996
5 イギリスの旗 クーパー 1955, 1960, 1961, 1962, 1965
ドイツの旗 メルセデス 2014, 2015, 2016, 2019, 2026
4 フランスの旗 ブガッティ 1929, 1930, 1931, 1932
イギリスの旗 MG 1935, 1937, 1939, 1947
イギリスの旗 ローラ 1974, 1975, 1977, 1979
イギリスの旗 ラルト 1981, 1982, 1983, 1984
2 フランスの旗 タルボ・ラーゴ 1952, 1953
イタリアの旗 マセラティ 1956, 1959
イギリスの旗 ブラバム 1963, 1964
イギリスの旗 BRM 1966, 1967
オーストラリアの旗 マティック 1971, 1976
ニュージーランドの旗 マクレー 1973, 1978
フランスの旗 ルノー 2005, 2006
オーストリアの旗 レッドブル 2011, 2023
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  • 太字2026年のF1世界選手権に参戦中のコンストラクター。
  • ピンク地はF1世界選手権以外で開催された年。
  • クリーム地は国内選手権、タスマンシリーズ、ロスマンズ・インターナショナル・シリーズで開催された年。

エンジン

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回数 メーカー 優勝年
14 イタリアの旗 フェラーリ 1957, 1958, 1969, 1987, 1999, 2000, 2001, 2002, 2004, 2007, 2017, 2018, 2022, 2024
13 ドイツの旗 メルセデス [† 1] 1997, 1998, 2003, 2008, 2009, 2010, 2012, 2014, 2015, 2016, 2019, 2025, 2026
10 アメリカ合衆国の旗 フォード [† 2] 1950, 1951, 1968, 1980, 1981, 1982, 1983, 1984, 1990, 1993
8 フランスの旗 ルノー 1989, 1994, 1995, 1996, 2005, 2006, 2011, 2013
7 アメリカ合衆国の旗 シボレー 1972, 1973, 1974, 1975, 1977, 1978, 1979
5 イギリスの旗 クライマックス 1961, 1962, 1963, 1964, 1965
4 フランスの旗 ブガッティ 1929, 1930, 1931, 1932
イギリスの旗 MG 1935, 1937, 1939, 1947
日本の旗 ホンダ [† 3] 1985, 1988, 1991, 1992
3 イタリアの旗 マセラティ 1956, 1959, 1960
オーストラリアの旗 レプコ / ホールデン 1970, 1971, 1976
2 フランスの旗 タルボ・ラーゴ 1952, 1953
イギリスの旗 BRM 1966, 1967
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  • 太字2026年のF1世界選手権に参戦中のメーカー。
  • ピンク地はF1世界選手権以外で開催された年。
  • クリーム地は国内選手権、タスマンシリーズ、ロスマンズ・インターナショナル・シリーズで開催された年。
  1. 1997-2003年はイルモアが製造。
  2. 1968-1993年はコスワースが製造。
  3. 2022-2025年にホンダ・レーシング(HRC)が製造したRBPT及びホンダ・RBPTと記録は別扱い。

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脚注

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