2026年オーストラリアグランプリ

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オーストラリアの旗 2026年オーストラリアグランプリ
レース詳細
日程 2026年シーズン第1戦
決勝開催日 3月8日
開催地 アルバート・パーク・サーキット
オーストラリアの旗 オーストラリア ビクトリア州 メルボルン
コース長 5.278km
レース距離 58周 (306.124km)
決勝日天候 曇のち晴(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1:18.518
ファステストラップ
ドライバー オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
タイム 1:22.091(43周目)
決勝順位
優勝
2位
3位

2026年オーストラリアグランプリ: 2026 Australian Grand Prix、正式名称: Formula 1 Qatar Airways Australian Grand Prix 2026[1])は、2026年のF1世界選手権の開幕戦として、2026年3月8日アルバート・パーク・サーキットで開催された自動車レース1928年の初開催から89回目であり、1985年F1世界選手権のレースとして初開催されてから40回目のオーストラリアグランプリであった。メルボルンでの開催は29回目である。

本項目に記載されている時刻は全て現地時間(AEDT / UTC+11[注 1])。

レギュレーションの改定に関する変更

タイヤ
ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C3、ミディアム(黄):C4、ソフト(赤):C5の組み合わせ[2][3]
ピレリタイヤの組み合わせ
ドライ用 ウェット用
C3 C4 C5 インターミディエイト フルウェット
(C3)
(ハード)
C4)
(ミディアム)
(C5)
(ソフト)
(インターミディエイト)
(小雨用)
(フルウェット)
(大雨用)
2026年イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃の影響
中東情勢の混迷により、2月28日から3月1日バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる予定だったピレリのタイヤテストが中止となり[4]、中東の主要航空会社が軒並み欠航したことにより、ドライバーやチームスタッフがメルボルンに到着できるための代替便をチャーターする必要が生じたが、本GPは予定通り開催される[5]。スタッフの到着が遅れたことに伴い、水曜日と木曜日に設けられた夜間の作業禁止令(カーフュー)を解除した[6]

本年から車体及びパワーユニットに関するレギュレーションが大幅に改定され[7]、本GPが最初のレースとなる。

オーバーテイクモードとストレートモード
前年まで使用されていたDRSが廃止され、オーバーテイクモードストレートモードに取って代わった。オーバーテイクモードの使用条件が検知箇所で前のドライバーとの差が1秒以内である点は従来のDRSと同様だが、1周にわたりオーバーテイクモードが利用可能になる点が異なる[8]。また、新たに導入された「アクティブエアロ」により、前後のウィング角度を減らすことにより空気抵抗も減らすことがドライバーの操作によって可能になるが、使用できる箇所はマシンが停止している場合またはストレートモードが使用可能な区間に限定される。ただし、降雨などで路面グリップが低い時や視界不良時は、使用可能な区間及び距離が限定される[9]。これに加え、スタート直後はストレートモードの使用が禁止される[10]
なお、FIAはFP3の開始前に5つあるストレートモードのうちゾーン4を廃止する決定を下したが、チームとドライバーから猛反発を招いたことから撤回された[11]
  • オーバーテイクモードの開始箇所(括弧内は検知箇所)[3]
    • ターン14の入口(ターン13の15m先)
  • ストレートモードの開始箇所(括弧内は低グリップ路面時)[3]
    • ゾーン1:ターン14の50m先(ターン14の100m先)
    • ゾーン2:ターン2の20m先(ターン2の45m先)
    • ゾーン3:ターン5の85m先(ターン5の125m先)
    • ゾーン4:ターン8の35m先(なし)
    • ゾーン5:ターン10の60m先(なし)
予選フォーマットの変更
キャデラックのF1参戦により参加台数が22台へ増加するため、予選フォーマットが変更される。Q1とQ2のノックアウト台数が5台から6台へ増加され[12]、Q2とQ3のインターバルを8分から7分へ短縮し、Q3の計測時間を12分から13分へ延長する[13]
バルテリ・ボッタスのグリッド降格ペナルティについて
キャデラックのドライバーとしてF1に復帰するボッタスは、キック・ザウバー時代の2024年最終戦アブダビGPケビン・マグヌッセンと接触した件についてのペナルティが未消化のままであったが[14]、開幕直前にペナルティの消化義務期限が12ヶ月以内と定められ、ボッタスにペナルティが科せられたのが15ヶ月前であったため、グリッド降格の対象外となった[15][16]

エントリー

新規参戦チーム
パワーユニット(PU)の変更
ドライバーの変更

フリー走行

FP1

2026年3月6日 12:30

  • 気温21度、路面温度35度、晴、ドライ[30]

今季唯一の新人アービッド・リンドブラッドがスタート直後にピットレーン出口でストップし、バーチャルセーフティカー(VSC)が導入され、リンドブラッドはピットに戻されてVSCは解除された[30]。しかし、リンドブラッドは最終的にフェラーリ勢、レッドブル勢に次ぐ5番手と健闘を見せた[30]。前年度チャンピオンのランド・ノリスはギアボックスのトラブルにより7周しか走れず19番手に沈み、チームメイトのオスカー・ピアストリも早々にパワーロスを訴えるもその後は回復し、同じPUを搭載するメルセデス勢の上に立つ6番手となった[31]

新たにホンダPUを搭載するアストンマーティンは、開幕前にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われたテスト走行から異常振動の問題に悩まされ[32]、本GPの欠場も検討していたほどであった[33]。しかし、1戦でも欠場すればコンコルド協定の全戦出場義務に違反したとみなされる背景もあったため最終的に出場を決めたが[34]、前日(3月5日)に行われたアストンマーティンとホンダ・レーシング(HRC)による共同記者会見において、異常振動による身体への負担によりフェルナンド・アロンソは25周、ランス・ストロールは15周[注 2]の連続走行が限界であると示唆した[33]。このセッションでストロールは3周のみの走行に終わり[30]、アロンソはPU関連のトラブルの疑いにより参加を見合わせた[36]

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:20.267
2 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:20.736
3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブルフォード 1:20.789
4 フランスの旗 アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:21.087
5 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:21.313
出典: [37][38]

FP2

2026年3月6日 16:00

  • 気温22度、路面温度31度、晴、ドライ[39]

セッション開始直後、ジョージ・ラッセルがピットレーンでリンドブラッドと接触し(この一件はセッション終了後、ラッセルに戒告処分が下された[40])、マックス・フェルスタッペンはピット出口でマシントラブルのためピットに戻された[41]。予選想定のアタックではメルセデス勢が速く、フェラーリ勢がそれに続く形となるが、地元メルボルン出身のピアストリが両チームを抑えてトップタイムを記録した[39]。アストンマーティンはアロンソ、ストロール2台ともに走行し、アロンソは連続で7周走行したが[39]、2台合わせての周回数は31周にとどまり、アロンソはトップのピアストリから4.9秒遅れ、ストロールは6秒遅れと、まだ戦えるためのタイムは出せていない[41]。なお、セッション開始前に行われたFIAの公式記者会見で、チーム代表を務めるエイドリアン・ニューウェイは保有しているバッテリーが両者1基ずつしかなく、故障すればレースに出場できないと明かしている[42]。新規参入を果たしたキャデラックセルジオ・ペレスはセンサーのトラブルにより残り8分からの走行となったが、走行から間もなく再度問題が発生してコース上にマシンを止めたため、タイムを記録できなかった[39]

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:19.729
2 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:19.943
3 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:20.049
4 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:20.050
5 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:20.291
出典: [43][44]

FP3

2026年3月7日 12:50(当初の予定は12:30[45]

  • 気温21度、路面温度36度、晴、ドライ[45]

直前に行われたFIA F3選手権のスプリントレースでアクシデントが起きた影響により、20分遅れでセッションが開始された。開始から9分、カルロス・サインツのマシンにトラブルが発生し、ピットロードでマシンを止めて再起動を図ったが回復せず、そのままセッションを終えている。これにより赤旗が出され、再開後はメルセデスやフェラーリ、そして地元のピアストリが好調な走りを見せたが、残り15分、アンドレア・キミ・アントネッリがターン2でクラッシュしたことによりマシンが大破し、デブリが散乱したため再び赤旗中断となる。残り4分で再開され、ラッセルが2番手以下に0.6秒の大差を付けてトップタイムを記録し、メルセデスはチーム内で明暗が分かれた。アロンソはキャデラック勢を上回る18番手タイムをマークしたが、ストロールはセッション前から行われていたPU関連の作業によりマシンの組み立てが遅れたため、参加を見合わせた[45]

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:19.053
2 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:19.669
3 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:19.827
4 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:20.087
5 フランスの旗 アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング-レッドブルフォード 1:20.137
出典: [46][47]

予選

2026年3月7日 16:00

  • 気温21度、路面温度37度、湿度66%、曇、ドライ[48]

ジョージ・ラッセルポールポジションを獲得し、ラッセルと0.3秒差の2番手にチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが続き、メルセデスフロントローを独占するとともに、3番手のアイザック・ハジャーに0.8秒の大差を付ける速さを見せつけた[49]

マックス・フェルスタッペンはQ1最初のアタックでバランスを崩してクラッシュし、タイムを記録できなかった[49][50]。このアクシデントで赤旗中断となり、その間にFP3で大破したアントネッリのマシンの修復が間に合った[48]。しかし、Q3で右サイドポッドの冷却用送風機を装着したままコースインさせてしまい、それがコース上に脱落してランド・ノリスが踏んづけデブリが発生したため赤旗中断となった[48]ザウバーを買収して新規参戦したアウディガブリエル・ボルトレトはQ3進出を決めてピットへ戻る際、ピットロードでマシントラブルに見舞われてしまいQ3に参加できなかった[49]フェルナンド・アロンソはセットアップもままならないマシンで健闘を見せ、新規参戦したキャデラック勢を上回ることはできたが、17番手でQ1敗退に終わった[49][51]

FP3でマシントラブルに見舞われたカルロス・サインツランス・ストロールは予選を欠場した[49][50]。前述の通り、ストロールはフリー走行をほとんど走行できず、この日はICE(エンジン)のトラブルにより1周も走行できなかったが、チームメイトのアロンソがQ1で107%以内のタイムを出したこと、マシンのオイルラインに損傷が見つかり、さらなる調査が必要となったため予選を欠場したこと、そしてストロールの実績を踏まえた上で決勝の出走許可が降りている[52]

予選結果

順位 No. ドライバー コンストラクター Q1 Q2 Q3 Grid
1 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:19.507 1:18.934 1:18.518 1
2 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:20.120 1:19.435 1:18.811 2
3 6 フランスの旗 アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング-レッドブルフォード 1:20.023 1:19.653 1:19.303 3
4 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:20.226 1:19.357 1:19.327 4
5 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:19.664 1:19.525 1:19.380 5
6 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:20.010 1:19.882 1:19.475 6
7 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:19.811 1:19.921 1:19.478 7
8 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レーシングブルズ-レッドブルフォード 1:20.491 1:20.144 1:19.994 8
9 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブルフォード 1:20.409 1:19.971 1:21.247 9
10 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 1:20.495 1:20.221 No Time 10
11 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 1:21.024 1:20.303 n/a 11
12 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 1:21.247 1:20.311 n/a 12
13 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 1:20.759 1:20.491 n/a 13
14 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 1:21.138 1:20.501 n/a 14
15 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:21.051 1:20.941 n/a 15
16 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 1:21.200 1:21.270 n/a 16
17 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:21.969 n/a n/a 17
18 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 1:22.605 n/a n/a 18
19 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 1:23.244 n/a n/a 19
107% time(Q1のトップタイムから107%): 1:25.072
NC 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブルフォード No Time n/a n/a 20 1
NC 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス DNS n/a n/a 21 2
NC 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ DNS n/a n/a 22 3
出典: [53][54][55][56]
追記
  • ^1 - フェルスタッペンはQ1でタイムを記録できず107%ルールに抵触したが、スチュワードの判断により決勝の出走が許可された[57][50]
  • ^2 - サインツは予選を欠場したため107%ルールに抵触したが、スチュワードの判断により決勝の出走が許可された[58][50]
  • ^3 - ストロールは予選を欠場したため107%ルールに抵触したが、スチュワードの判断により決勝の出走が許可された[59][52]

決勝

2026年3月8日 15:00

  • 気温24度、路面温度38度、湿度54%、曇のち晴、ドライ[60]

ジョージ・ラッセルポール・トゥ・ウィンで通算6勝目を挙げ、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが2位でフィニッシュし、予選に続きメルセデスが1-2フィニッシュを決めた[60]フェラーリシャルル・ルクレールがスタートでトップに立ち、その後もラッセルと激しいバトルを繰り返したが、バーチャルセーフティカー(VSC)導入時の戦略ミスによりメルセデス勢に先行を許した後は万策が尽き、ルクレールは3位、ルイス・ハミルトンは4位とメルセデス勢に完敗した[61]

前年度コンストラクターズチャンピオンマクラーレンは、地元出身のオスカー・ピアストリがレコノサンスラップでクラッシュして決勝に出場できないハプニングがあった[62]ものの、チームメイトで前年度ドライバーズチャンピオンランド・ノリスマックス・フェルスタッペンを抑えて5位でフィニッシュした[60]。ラッセルと同一周回だったのはフェルスタッペンまでのわずか6台だった[63]

今季唯一の新人ドライバーとなったアービッド・リンドブラッドはF1デビュー戦ながら8位入賞。今季からF1初参戦を果たすアウディニコ・ヒュルケンベルグもレコノサンスラップでマシンを止め、ピアストリ同様決勝の出走を断念したが、チームメイトのガブリエル・ボルトレトが9位入賞を果たし、初戦でポイント獲得にこぎつけた[60]

アストンマーティンフェルナンド・アロンソが好スタートを決めて10位まで順位を上げていたが、15周目にマシンの異常を感知してピットインする。その後コースに復帰したが、「パーツの節約」という事情により21周でリタイアした[60][64]ランス・ストロールも最大18分の滞在時間を含む4回のピットストップを行い[64]、最終的にチェッカーフラッグは受けたものの、レース距離(58周)の90%を下回る43周(74%)しか走行していないため、完走扱いとはならなかった[65][注 3]

レース結果

順位 No. ドライバー コンストラクター 周回数 タイム/リタイア原因 Grid Pts.
1 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 58 1:23:06.801 1 25
2 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 58 +2.974 2 18
3 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 58 +15.519 4 15
4 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 58 +16.144 7 12
5 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 58 +51.741 6 10
6 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブルフォード 58 +54.617 20 8
7 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 57 +1 Lap 12 6
8 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブルフォード 57 +1 Lap 9 4
9 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 57 +1 Lap 10 2
10 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 57 +1 Lap 14 1
11 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 57 +1 Lap 13
12 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 57 +1 Lap 15
13 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レーシングブルズ-レッドブルフォード 57 +1 Lap 13
14 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 56 +2 Laps 16
15 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 56 +2 Laps 21
16 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 55 +3 Laps 18
NC 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 43 規定周回数不足 22
Ret 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 21 メカニカル 17
Ret 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 15 燃料システム 19
Ret 6 フランスの旗 アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング-レッドブルフォード 10 エンジン 3
DNS 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス アクシデント 5
DNS 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ メカニカル 11
優勝スピード(勝者ラッセルの平均速度): 220.992 km/h[66]
ファステストラップ: マックス・フェルスタッペン - 1:22.091(43周目)[67][66]
出典: [63][66][68][55][56]
ラップリーダー
ドライバー 周回数 リードラップ
シャルル・ルクレール 23周 1, 3-24
ジョージ・ラッセル 32周 2, 28-58
ルイス・ハミルトン 3周 25-27
出典: [69]
  • 太字は最多ラップリーダー

記録

第1戦終了時点のランキング

脚注

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