ミュージックステーション

日本のテレビ朝日の音楽番組 (1986-) From Wikipedia, the free encyclopedia

ミュージックステーション』(: MUSIC STATION)は、テレビ朝日系1986年昭和61年)10月24日から毎週金曜日JST、以下略)に生放送されている音楽番組。通称は「Mステ」(エムステ)[注 1]ステレオ放送[注 2]ハイビジョン制作[注 3]連動データ放送[注 4]リアルタイム字幕放送[注 5]

ジャンル 音楽番組
構成 樅野太紀
そーたに
西澤公太郎
沼倉春香
概要 ミュージックステーションMUSIC STATION SINCE 1986FRIDAY 9NIGHT LIVE, ジャンル ...
ミュージックステーション
MUSIC STATION
SINCE 1986
FRIDAY 9NIGHT LIVE
ジャンル 音楽番組
構成 樅野太紀
そーたに
西澤公太郎
沼倉春香
司会者 タモリ
鈴木新彩
ナレーター 服部潤
上坂すみれ
佐倉綾音
神谷浩史
オープニング 松本孝弘#1090 〜Million Dreams〜
製作
制作統括 寺田伸也
プロデューサー 藤城剛
利根川広毅
大坪大祐
制作 テレビ朝日
放送
音声形式ステレオ放送
(1986年10月24日 - )
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
1986年10月から2000年3月まで
2000年10月から2019年9月まで
放送期間1986年10月24日 - 2000年3月31日
2000年10月6日 - 2019年9月13日
放送時間金曜日 20:00 - 20:54
放送分54分
回数1298
2000年4月から9月まで
放送期間2000年4月14日 - 9月15日
放送時間金曜日 19:54 - 20:48
放送分54分
回数22
2019年10月から
放送期間2019年10月18日 -
放送時間金曜日 21:00 - 21:54
放送分54分
回数160
(2025年9月19日時点)

特記事項:
本項目における本文中の放送時間はすべて日本標準時(JST)。また特記のない限り、放送時間・放送期間はテレビ朝日(制作局、関東広域圏)でのそれに準拠するものとする。
放送回数は2025年9月19日放送分まで。
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本項目では、本番組直前に生放送されていたミニ番組ミニステ』についても扱う。

概要

1985年(昭和60年)10月7日に開始した『ニュースステーション』から派生し、同番組のタイトルにある『ステーション』を冠した記念すべき第1号の番組[注 6][注 7]。『ステーション』を冠した理由について番組開始当時、「新しい形式のニュース番組として定着していた『ニュースステーション』にあやかって、その音楽版という意味で『ミュージックステーション』と名付けた」と説明されている[1]。同局制作のゴールデンタイムの音楽番組としては『ザ・ベストヒット'83』以来3年ぶりとなる[1]

金曜20時台で長年に渡り放送してきた『ワールドプロレスリング』に替わり[注 8]1986年(昭和61年)10月24日から新設した生放送音楽番組で、2026年現在、放送40年目に突入した長寿番組である[2][3][4]。当番組の総合司会を務めるタモリがレギュラー出演する番組の中では、同局の『タモリ倶楽部』(2023年3月終了)に次ぐ長さとなっている。放送回数は2010年で1000回を超え、同年2月5日の放送分では「ミュージックステーション1000回記念スペシャル」が放送された[5]。また、これまで番組で披露された楽曲は8300曲以上にのぼる[6]

楽曲を聴かせること」を番組のコンセプトとしており、毎回数組のゲストアーティストが、生放送でスタジオライブを行う(まれにライブのない回もある。詳細は後述)[7]。スタジオライブの合間には、司会者とゲストアーティストのトーク、様々なコーナー・企画も展開される[8][7]。歌手やバンド、演奏者などの音楽家だけでなく、俳優・女優、声優、芸人などが出演する例もある。また、海外アーティストが登場することもあり、世界的アーティストの出演回も存在する[9]

2010年代には、若年層向けJ-POP系の歌手が主に出演し、ゴールデン・プライムタイムでレギュラー放送している地上波の音楽番組は、本番組のみとなっていた時期があった[注 9]。この頃にはコーナーやVTR企画も盛んに行われ、それらが放送時間を占める割合がやや高くなっていた[7][10]2020年代になると、ライブコンテンツの再評価、若年層を重視した戦略などを背景に、他局もゴールデン・プライムタイムのレギュラー音楽番組を再び編成するようになった[注 10][11][12]事から、ライブ中心の構成に回帰し、VTR企画は縮小している。

NHKの「NHK紅白歌合戦」、フジテレビの「ミュージックフェア」と並ぶ日本を代表する音楽番組であり、この番組の出演を目標に掲げている新人アーティスト・歌手・バンドも多い[7][8][13]

当番組は2014年(平成26年)7月からテレビ朝日の会長・CEOを務める早河洋が、制作プロデューサー時代に制作に携わっていた。現在では、早河の制作プロデューサー時代に自身が携わった番組で唯一継続している[14]

2019年10月改編で放送時間を1時間繰り下げ、金曜21時枠へ移動した[15]。同年10月18日に開かれた「『テレ朝金曜3番組』合同記者会見」で総合司会のタモリが、以前の20時からだと最近は若い人が家にいないため、と説明した[16]

2021年10月14日には、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定された[17]後述参照)。

出演者

現在の出演者

  • タモリ[18](2代目、1987年4月3日 - ) - 総合司会。マイクの色は黒  
  • 鈴木新彩[19](11代目、2022年10月7日 - ) - サブ司会。マイクの色は黄色  [20]

過去の出演者

さらに見る 期間, 総合司会 ...
期間総合司会サブ司会スタジオサブ
1986.10.24 1987.3.6 関口宏1[18][21][22]中原理恵1[18][21]早見優2・3[21][22]
1987.3.13 1987.3.27 (不在)
1987.4.3 1987.12.25 タモリ4[18]松井康真[23]
1988.1.8 1989.3.31 松井康真5[18][23](不在)
1989.4.14 1990.3.23 木下智佳子6[23]
1990.4.13 1993.3.19 生島ヒロシ[18](不在)
1993.4.9 1993.9.24 有賀さつき[24]
1993.10.15 1996.3.22 有賀さつき[18][24](廃止)
1996.4.5 2000.3.31 下平さやか[18]
2000.4.14 2004.3.12 武内絵美[18]
2004.4.9 2008.9.12 堂真理子[18]
2008.10.3 2013.9.27 竹内由恵[18]
2013.10.18 2018.9.17 弘中綾香[18]
2018.10.23 2022.9.23 並木万里菜[18][25][26]
2022.10.7 現在 鈴木新彩[19]
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  • 1 開始当初は「ミュージックキャスター」の肩書扱い[22]。関口降板からタモリが総合司会に就任するまでは、中原単独で番組進行。
  • 2 開始当初は「洋楽キャスター」の肩書扱い[22]。基本的に番組進行には加わらず、事実上番組レギュラー扱い[22]
  • 3 1987年4月以降も、番組レギュラー兼コーナー(YOU POP INFORMATION)担当として1988年3月18日まで出演。歌手としては、1989年5月12日の出演が2022年時点では最後[27]
  • 4 1987年4月から12月までは番組中盤で一時中座し、中原・松井のみで進行。
  • 5 1987年9月21日から1988年4月1日まで『ニュースステーション』スポーツキャスターと兼務。
  • 6 中継リポーター兼務。
補足
  • 関口・早見・タモリ・中原・生島・有賀以外は、全員テレビ朝日のアナウンサー(当時・現職を含む)[18][25][23]
  • サブ司会については、入社してすぐの若手アナウンサーが起用されるケースが多く、堂以降は全員入社1年目のアナウンサーがサブ司会に抜擢されている。
  • タモリは2001年11月にゴルフ事故の検査入院で、2009年7月には精密検査(人間ドック)と白内障手術に伴う健康面の問題で休養した事で、武内(2001年)・竹内(2009年)が総合司会代理を務め、トークについてはその回の出演アーティストによるリレー形式で行った[28]
  • 松井は、1986年の番組開始から15秒間のクロスプログラムの生放送も担当[23]。以後、サブ司会がクロスプログラムを兼任した(15秒間のクロスプログラムは、その後『ミニステ』に受け継がれた)。
  • 2022年1月21日放送回では並木が新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたため欠席。前任者である弘中綾香が代演[29]
  • 2023年9月8日放送回では、鈴木が体調不良で欠席したため、5代目サブ司会の下平さやかが代演。2000年以来、約23年半ぶりの出演となった[30]。またマイクカラーは、下平がレギュラー出演していた当時と同じピンク色で用意された。

ナレーター

現在
過去

沿革

関口宏司会時代

初代総合司会[注 12]は、当番組開始前に日曜に放送を行っていた同局の音楽番組歌謡ドッキリ大放送!!』の司会を務めていた関口宏が担当。サブMCには歌手の中原理恵、洋楽担当として同じく歌手の早見優を起用した[18][25][22]。これは、「最近(1986年当時)の若者向けの歌番組と違って、金曜日の夜8時らしく、若者を中心としながらも、家族そろって楽しめる一時間にしたい」というテレビ朝日側のねらいに沿ったキャスティングである[1]。始当初は、若年層向けのアイドル歌手から、流行歌歌謡曲歌手、中高年向けの演歌歌手まで出演する「ファミリー向け」の音楽番組であった。演奏は、他番組と同様にオーケストラ(羽鳥幸次とスイングフェイス、指揮・小野寺忠和)による生演奏を用いて、楽曲を演奏・披露するというスタイルをとっていた[注 13]。全国各地からの中継も度々行われた。放送開始時のキャッチコピーは「こちら音楽情報局[32]

しかし、1986年10月24日の第1回目の視聴率は8.1%と苦戦し、第3回目の11月7日放送分では3.7%に下落[33]。12月5日放送分で10.5%と初めて二桁を記録するも、以後低視聴率が続いた[33]

この当時から現在まで続く名残の一つに、番組ノベルティとして出演者に配られるボックスティッシュがある。

タモリ司会時代

1987年(昭和62年)4月3日より、タモリが2代目総合司会に就任した[34]。タモリがテレビ朝日の生放送の音楽番組で司会を務めるのは、『夢のビッグスタジオ』以来5年ぶりであった。

これと前後して、演歌・歌謡曲系のアーティストの出演を取りやめ、上記のようなファミリー向けから4歳から19歳にあたるC層とT層の視聴者[注 14]に向けに絞った番組制作へ転換することとなり、1988年からは光GENJI、そして1990年代以降は光GENJIが所属していたジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループのレギュラー出演が定着したことなどにより、明確に「若年層向け」の音楽番組へと路線を転換した[34][35][36][37]

総合司会交代後も、1989年の放送回では二桁を記録した回が6回のみと低空飛行が続いた[33]。1989年10月には『ザ・ベストテン』が終了。翌1990年3月には『歌のトップテン』、10月には『夜のヒットスタジオ』が相次いで終了するも、当番組はゴールデン・プライムタイムで唯一の歌番組として継続した[38][39][40][11]。その理由について、新聞記事のインタビューで三倉文宏プロデューサー(当時)は、「歌番組には、セット作りや照明など、独特のノウハウが必要。一度絶やしてしまうと次の体制づくりが大変なので、できるだけ続けようという社内的コンセンサスがあった」と答え[41]、同じく山本たかおプロデューサー(当時)は「10代、20代にターゲットを絞った」ことが続いた理由と語っている[37][42]

1990年代初頭に入ると、視聴率は10%前後を推移[40]。その後、90年代中盤には更に上昇し、裏番組で当時番組内から誕生したユニットポケットビスケッツブラックビスケッツなどの人気により、全盛期に入っていた日本テレビ系列ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』に苦戦を強いられた時期もあったが、1999年には宇多田ヒカル人気もあり、20%台に乗った[43]。金曜20時台は一時期、日テレ対テレ朝で2強状態が長らく続き、最終的に2002年3月には最大の相手であった同番組を終了に追い込んでいる。また、同時に他局でもゴールデン・プライムタイムで歌番組が復活するようになった[34][39][11]

2010年代に入ると、『うたばん』『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』といった、90年代後半から2000年代を牽引した歌番組が相次いで終了[44][39]。特に2014年には『僕らの音楽』・『新堂本兄弟』・『1番ソングSHOW』ら3番組が終了するも、当番組は継続した[44][39]

金曜20時台の末期(2010年代後半)では、通常放送の平均視聴率が6 - 9%台とやや低調な傾向にあった[45]。また、番組内容は従来のスタジオライブ・トークのほか、バラエティテイストなVTR企画も増えていった[8][10]

2019年(令和元年)10月18日から、放送時間が21:00 - 21:54に繰り下がった[46][47]。移動初回の3時間SPの視聴率は10%台であり、21時開始となった最初の放送である25日の視聴率は6.7%であった[48]。2020年1月以降は、移動前と同等の6 - 8%台で推移している。

2021年(令和3年)10月14日、同年9月17日放送時点でタモリが司会に就任してからの在任期間が34年168日、放送回数が1365回に達し、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたことが発表された。タモリとしては、フジテレビ森田一義アワー 笑っていいとも!』以来2度目のギネス認定となる[17]

放送時間の変遷

すべて日本時間(JST)で記す。

さらに見る 期間, 放送時間 (レギュラー放送) ...
期間放送時間
(レギュラー放送)
放送時間
(スペシャル放送)
春・秋



春・秋
冬・夏

冬・夏・秋

冬・春・夏・秋
1986.10.24 2000.3.24 20:00 - 20:54
(54分)
19:00 - 21:54
(174分)
20:00 - 21:54
(114分)
2000.3.31 2000.10.6 19:54 - 20:48
(54分)
19:00 - 21:48
(168分)
19:54 - 21:48
(114分)
2000.10.20 2019.9.13 20:00 - 20:54
(54分)
20:00 - 21:48[注 15]
(108分)
2019.10.18 2020.10.2 21:00 - 21:54
(54分)
2020.10.16 2021.9.24 18:45 - 21:48[注 16]
(183分)
2021.10.15 現在 18:50 - 21:48[注 17]
(178分)
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備考
  • 第1回は19:30からの拡大生放送であった。
  • 1990年代までは春・秋の3時間スペシャル、冬・夏の2時間スペシャルは終了時間が21:54だったが、2000年代以降は報道番組ニュースステーション』が2000年3月27日より、21:54からのスタートを実施したことに伴い、終了時間も21:48と6分短縮された。
  • 前述のとおり、2000年4月14日から9月15日までは、当番組のフライングスタートに伴い、開始時刻を6分前倒し、フライングスタートを実施していたが、20時枠番組のフライング体制廃止により、同年10月20日より元の20:00スタートに戻った。また、2001年10月より21時枠番組のフライング体制も廃止されたため、2002年9月まではミニ番組『ミュージックステーションNEXT』を設置した。
  • 2020年6月12日から、番組が15秒前倒しでスタートするようになった。20:59:45 - 21:00:00は厳密には前枠「世界の街道をゆく」に属する。字幕放送は、21:00:00から始まるためこの15秒間は無し。
    • ただし、前倒しで放送されるのは不定期であり、通常通り21:00:00から始まる週もある。

記録

アーティスト別出演回数

さらに見る 位, アーティスト名 ...
アーティスト名 備考
1 光GENJI 233
2 TOKIO 143
3 140
4 V6 133 派生ユニットの出演を含めると167回[注 18][49][50]
5 SMAP 129
6 KinKi Kids 118
7 AKB48 108
8 aiko 90
9 浜崎あゆみ 88
関ジャニ∞
11 KAT-TUN 81
12 森高千里 79
ポルノグラフィティ
14 工藤静香 77
15 GLAY 74
16 福山雅治 69
17 モーニング娘。 67
18 安室奈美恵 65
19 近藤真彦 64
Hey! Say! JUMP
21 Perfume 61
22 いきものがかり 60
L'Arc~en~Ciel
24 NEWS 59
25 中森明菜 55
26 コブクロ 54
27 少年隊 53
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
29 B'z 53
30 荻野目洋子 50
TUBE
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※2021年12月までの時点

各回の放送節目回

  • 1990年9月28日 :「ミュージックステーション 5周年記念スペシャル」
  • 1996年9月27日 :「ミュージックステーションスペシャル ありがとう10周年」
  • 1996年10月4日 :「ミュージックステーション 10周年記念スペシャル」
  • 2000年1月1日:「ミュージックステーションミレニアムスペシャル」[9]
  • 2001年9月28日 :「ミュージックステーション 15周年スペシャル」
  • 2005年10月7日:「ミュージックステーション20周年突入記念・3時間スペシャル!!」[54]
  • 2005年12月23日 :「ミュージックステーション20周年記念 スーパーライブ2005 in 幕張」
  • 2006年9月22日:「ミュージックステーション 20周年記念2時間スペシャル」[55]
  • 2018年12月21日:「ミュージックステーション スーパーライブ2018」(通算放送回数1300回)[60]

Mステティッシュ

番組開始当初から現在まで続く伝統の一つに、番組ノベルティとして出演者に配られるボックスティッシュがある[63]。グッズ作りが好きだったという当時の番組プロデューサー北村氏が考案したもので、元々は「安い値段でたくさん作れて、全ての人々が必要なもの」として企画された。当時は他にも「毛玉取り機」や「爪やすり」などが存在したが、現在残っているのはティッシュのみ[63][64][65][66]

もらえるのは出演者のみであり、「伝説のMステティッシュ」「Mステに出てティッシュをもらうことが目標」などと評されている[67][68]。番組の変遷に合わせてデザインは何度か変更されている。ちなみに出演者に配られるのは長らく「5箱1パック」のものだったが、2022年のスーパーライブでは「3箱1パック」に変更されていたことが話題となった(ただし1箱あたりの体積はやや大きくなっており、パック全体の大きさはあまり変わらない)[69]。なお、出演者がもらうものとは異なる、小さいサイズのボックスティッシュは「ミニチュアティッシュ」としてテレアサショップで販売されている。

コーナー

1996年以降「シングルランキング」コーナー以外にレギュラーコーナーは無かったが、2002年以降「Mステ秘宝館」や「Young Guns(YG)」など、コーナーが増えていた時期もあった。2010年からは「BIRTH YEAR SONGS」などといった名曲コーナーも存在した。

現在はライブ中心の構成となる場合が多く、コーナーやVTR企画は行われない回も多い。

2019年10月の番組リニューアル以降、スペシャル放送・スーパーライブなどで、アーティストの歌唱曲・パフォーマンス内容をスマートフォンによる視聴者投票で決める生投票企画が断続的に行われている[70][71][72]

現在のコーナー

Mステランキング
  • 2017年11月に開始。「MUSIC TOPICS」をリニューアルしたメインコーナー。初回のタイトルは「Mトピランキング」であった。
  • あるテーマに沿った楽曲を一般アンケートや街頭インタビューを行って集計し、ランキングを作成。そのテーマに沿ってランクインした楽曲を発表する。また、その回に出演するアーティストにちなんだランキングを実施・発表されることがある。
    • 2017年12月からは「〇〇特集」と題し、その日出演のゲストによる楽曲などをまつわるコーナー、そして全国の現役高校生のダンス部が、今流行りの楽曲などを取り入れたパフォーマンスする内容に変わった[10]。これは、2017年にブレイクし、大きな反響を呼んだ大阪府立登美丘高等学校ダンス部により、ネタとなった『バブリーダンス』がモチーフとされている。パフォーマンスを披露する際は、校舎や室内を利用し、ドローンハイビジョン用カメラが使用される。
    • 2018年からは「親から教わった好きな曲」と題して、現役高校生や若者を中心に取材を受けてランキング形式に集計。また、現地で子が親に直接電話し、当時のエピソードなどを振り返ったりすることもある[10]
    • 2019年5月、6月、8月は、その年に開催された『ミュージックステーションスーパーライブ』の模様を振り返る「Mステ一気見せ!あの年のSUPER LIVE」を放送した[73][74][75]
速報!今週1番聴かれた曲TOP50
  • 2025年1月24日放送分に開始[76]。CD売上、ストリーミング、カラオケ、YouTube再生数などによる、Billboard Japanの最新ミュージックランキングTOP50を発表。その中から注目曲、アーティストの情報を紹介する[76][77]
バースイヤーソング
  • 2025年8月29日放送分に開始[78]。出演アーティストの生まれた年にヒットしたナンバーをフォーカス。ランキング形式のもと、数曲をピックアップし、Mステの出演映像などを交えながら紹介する[78][79]

過去のコーナー

一覧
THIS WEEK'S BEST10→SINGLE RANKING BEST10 → CD SINGLE RANKING
  • 毎週、1週間を通じて番組が独自に音楽リサーチ会社オリコンチャート)に依頼して作成・集計した『シングルCDランキング BEST10』を発表する。
    • 過去には『アルバムランキングBEST10』や『DVDランキングBEST10』も紹介されていた。
    • 当番組が毎週金曜日生放送されるため、オリコンなどの週間チャートとは順位が異なる。(少なくとも)公式には独自集計としているため、オリコンデイリーチャートで3位まで公表されている推定売上枚数(以前は指数)の合計から導かれる順位とは必ずしも一致しない。また、実際のオリコンより1週間早い。
    • 集計期間は金曜日から木曜日となることや、毎年1月最初の放送では、「年間ランキングBEST50」(2003年のみBEST100)、6月最後及び7月最初の放送には上半期(1月 - 6月)BEST50を発表する(2009年のみBEST20)。2010年以降は、年間・上半期共に放送されていない。1990年代にはゲスト席の後ろの左側にあるランキングボードに今週のベスト10が表示されていた。順位発表は普段PVだが、シングル曲を発売前に『ミュージックステーション』で披露した場合その時の映像になる(両A面で違う曲を歌う場合を除く)。
    • コーナー開始当初は番組後半に行われていたが、その後は、1曲目終了後に行っていた。2010年2月に後述の「BIRTH YEAR SONGS」開始後は、そのコーナーと入れ替わりで2曲目の後に行うようになった(現在は20:30過ぎ頃に行っている)。
    • 2013年8月23日生放送分からは「MUSIC TOPICS(Mトピ)」に内包される形で放送されていたが、現在は数組のアーティスト披露後、あるいは「Mトピ」内での放送になることもある。その場合、前者は10位から1位までPV付きで紹介されるが、後者は10位から6位は表にまとめられ5位から1位までがPVもしくは披露した際のVTR付きで紹介される。
    • 2015年頃から6位〜10位の映像が省略されるなど、ランキングが大幅に省略されることが多くなっていった。最末期にはビルボードランキングや他のVTRコーナーと入れ換わる形で休止されることが増え、ランキングが放送されても1位のみの発表にとどまることもあった。最終的には2017年2月24日生放送分が最後のランキング放送となり、コーナーは終了となった。2018年現在、公式サイトからも過去のランキングのバックナンバーが削除されている。
1001名曲大全集
  • 放送当時現在のヒット曲や「心に残る一曲」まで視聴者に「私の好きなこの一曲」を募集し[1]、毎回その中から選ばれた1曲を歌って、日本版名曲大全集を作ろうとしていた番組開始初期のコーナー。初回(1986年10月24日)はチェッカーズがザ・タイガースの『シーサイド・バウンド』を披露した。
スターモーニングコール
  • 1987年1月から放送。事前に応募した30字以内の目覚ましのメッセージと寝顔の写真を同封し、出演するアーティストが生放送で目覚まし時計に録音して吹き込んでもらうもの。
隠密カメラ(関口司会担当時代)
  • 超小型の隠しカメラで、出演したアーティストの知られざる様子を撮影した映像を紹介するコーナー。
YOU POP INFORMATION
  • 早見優が担当していた初期の洋楽情報コーナー。コーナー内では、当日出演した洋楽歌手が早見から紹介を受け、歌唱披露に入る場合もあった。
  • 誰の洋楽アーティストのプロモーションビデオかを視聴者が当てる「ビデオクリップクイズ」も実施されていた。
がんばれ!先輩
  • 1986年末から1987年夏にかけて行われていた企画。
  • 毎回、ゲストアーティストの誰かの母校(主に小学校)の後輩達が生中継で出演していた。
    • リポーターは藤井暁保坂正紀ほか(いずれも当時テレビ朝日アナウンサー)。
CNNのコーナー
  • 正式名称はないが、テレビ朝日と提携していたCNNの映像を紹介する番組開始初期のコーナー。
アルバムランキング
  • 内容は「シングルランキング」と同じで、開始当初は「アルバムランキングベスト10」に関する映像を「シングルランキング」と同様に全て放送していた。
    • 2005年3月頃に一旦終了したが、2006年1月27日の放送で復活した。復活後は、当日出演しているゲストアーティストの作品や番組が注目するアルバムを1ないし2作品紹介していた。
    • 「着うたランキング」が開始されると、まとめて放送されるようになった。
    • 復活当初は不定期だったが、2010年9月に事実上終了するまでは、ほぼ毎週このコーナーが放送されていた。
ジャストフィットシリーズ
  • 音楽をテーマにしたミニドラマで、1992年に開始。
    • 「ジャストフィット家の人々」[80]、「Just Fitの名のもとに」、「ジャストフィット相談室」といったタイトルが出て、その後、ワンシーンのシチュエーションが出てくるので、「このシチュエーションにジャストフィットする音楽は?」に対して、一般のアンケートやゲストアーティストの意見を元に紹介するというコーナーで、1996年3月頃に終了した。ミニドラマには原田龍二原久美子田口浩正が出演した[80][81]。ミニドラマ最終回には原田がスタジオにゲスト出演した。曲によってはドラマ内容が荒唐無稽な展開になることが多く、コーナー終盤に必ずタモリが辛辣なダメ出しをし、「このコーナーやめよう」と言い出すこともあった。
My Just Fit
  • ゲストアーティストの曲の歌詞の一節を虫食いにして、「あなたならこの部分になんという言葉を当てはめるか?」と他のゲストアーティストに問うコーナー。こちらも「ジャストフィットシリーズ」と同様、1996年6月頃に終了した。
免許証拝見コーナー
  • ゲストアーティストが自らの運転免許証を持ち寄って普段の顔と“テレビ映り”の顔とのギャップを見比べるのが恒例となっていた。コーナーの発端は奥田民生が自らの免許証を持参したことがきっかけでスタート。2003年頃に終了した。
MUSIC STATION NEXT
リクエストランキング・アーティスト総売り上げランキング
  • 2002年秋頃から行われており、の3時間スペシャル及び1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで放送される。
    • テーマに沿った曲を視聴者からリクエストを募った「BEST100」及び「BEST111」(2005年夏頃から)を発表する(2つに分けて「BEST50×2」で発表する場合もある)。また、「春・秋の3時間スペシャル」では、豪華ゲストアーティスト7 - 8組が生出演し歌唱する。
    • 2011年頃からは、番組が独自に音楽リサーチ会社(オリコンチャート)に依頼して作成・集計した「アーティスト総売り上げランキング」をジャンル形式で発表している。
    • 2015年頃からは、このランキングに一般人のみならず有名人が参加するようになった。
視聴者からの質問
  • 2004年頃から始まった企画。番組ホームページで応募された視聴者からゲストアーティストへの質問を本人が答えていくもの。
    • 2005年4月の番組リニューアルからは行わなくなり、7月の番組ホームページ、リニューアル時に応募も無くなったためこの企画はほぼ廃止した。後に「MUSIC QUESTION?」のコーナーへ移行された。
Mステ秘宝館
  • 2005年1月21日生放送分からスタート。
    • 『ミュージックステーション』放送開始20周年を記念して設けられ、人気のゲストアーティストの初登場シーンや『ミュージックステーション』の舞台裏が覗けるなど秘蔵映像、トーク名場面を公開したコーナー。このコーナーではタモリが館長役、堂が副館長役という設定である。
    • 2005年4月22日放送分からは、その回のゲストアーティストのリクエスト(○年△月 - ×月)による形式になった。2005年10月7日放送分の「20周年突入記念スペシャル」を最後に終了した。
Young Guns
  • 2005年2月18日生放送分の800回スペシャルからスタート。記念すべき一組目のアーティストはHIGH and MIGHTY COLOR。不定期で放送されていた。
  • これから活躍が期待されるゲストアーティストが出演した際に、その人物について詳しく紹介するコーナー。
    • 基本的に1回出演したアーティストはこのコーナーでは再び紹介されないが、9mm Parabellum Bulletのみ、2009年6月と2010年4月の2回で紹介されている。
着うたランキング
  • 2005年5月20日生放送分からスタート。
    • 「シングルランキングBEST3」発表の前に発表される。2009年4月からは「シングルランキングBEST10」の前に順番が変更になった。「レコチョク」(旧・レコード会社直営♪)が集計した、「着うたランキングBEST20」が発表される(2009年8月5日放送分からBEST10に変更)。また、ランキングとは別に、注目の着うた楽曲も2、3曲取り上げる。
  • 2006年1月27日から放送分は、2005年3月に終了した「アルバムランキング」が復活し、新たに「ダウンロードランキング」(「iTunes Store」調べ)、「DVDランキング」が登場し、「着うた」発表後「アルバム」「ダウンロード」「DVD」の3つのランキングのうち1つをBEST10形式で発表する。
  • 末期には「着うたフルランキングBEST10」もあった。コーナー終了後は注目の着うた楽曲を取り上げるだけとなっている(こちらも後に廃止)。
放送1000回直前企画『Mステスタッフが選んだ記憶に残る名場面集』
  • 2009年11月6日生放送分から2010年2月5日生放送分まで行われた。
  • 『ミュージックステーション』がこの日で990回目の放送回数という事で10回に渡りカウントダウン企画で生放送1000回目を迎える間近に『ミュージックステーション』のスタッフが特選した歴代・過去の映像を放送回数によって分け傑作集で数週間に渡って振り返る企画。振り返ったのは第1回 - 第800回の放送で、第801回 - 第900回の放送は日程の都合上なのか振り返られなかった。
Mother's Songs
  • 2010年7月9日生放送分からスタート。
  • 「BIRTH YEAR SONGS」の派生コーナーで、小学生の子供を持つ母親に青春時代の思い出のラブソングを当番組が徹底的に調査をして、実際に母親から我が子へ思い出のラブソングを紹介するコーナー。
アーティストイメージ一斉調査 Mステ国民投票
  • 元々は番組ホームページ内で行われていたものだったが、2011年5月20日生放送分(厳密には同年4月29日放送分)から番組内でもスタートする。
    • 視聴者からの投票を元に決定したテーマにアーティストイメージランキングを「BEST5」で5位から1位までを発表する。
    • インタビューをする視聴者が学生の場合は、スタッフが特定の学校に訪問してロケを行う場合が多くなっている。
    • わずか数回で番組内での放送は終了したが、2011年秋の番組ホームページリニューアルまで、番組ホームページには引き続き存在していた。
BIRTH YEAR SONGS
  • 2010年2月19日生放送分からスタート。
  • あるのヒット曲を、街角にいる(視聴者)それらの曲と同い年生まれの年齢の人々に聴いてもらい、番組放送日と同じ月のその年の月間シングルランキングTOP10(および圏外曲)を順に10位から1位までを振りかえる。
    • 当初は2曲目の後に行っていたが、現在はシングルランキングと入れ替わりで1曲目の後に行われている。
    • このコーナーは聴く人々がほぼ学生であるため、スタッフが特定の学校に訪問してロケを行う場合が多くなっている。同年6月18日放送分で「Mother's Songs」と入れ替わる形で一旦休止後、同年8月20日放送分にその回の年月の「週間シングルランキング」に変わる形で再開した(『COUNT DOWN TV』の「CDTVライブラリー」に近い形となっている)。最近はその回の出演ゲストアーティストの出身地や母校に訪問する機会も増えている。
    • 2012年の10月から『ジェネレーション♪ソング』に変わる形で終了していたが、2013年6月14日放送分で再度復活している。
ジェネレーション♪ソング
  • 2012年10月26日生放送分からスタート。
  • 各テーマに沿ったシチュエーションごとに思い浮かべる曲のある年代と現在のランキングを比較する。
    • 比較するランキングは、女性1,000人が選んだ「結婚式で流したい曲ベスト5」や「告白する時に聴きたい曲ベスト5」など。
    • 2013年1月からは、番組が47都道府県のうち1つを訪問し、平成生まれ(1989年以降)と昭和生まれ(1988年以前)の人たちに聞いた各テーマに沿ったシチュエーションごとに思い浮かべる曲のランキングベスト5を比較する。
ミュージックリサーチ
  • 2013年8月30日生放送分からスタート。
  • ある1つのを取り上げ、その街で一番聞かれている名曲を調査する。
ビルボードランキング
あなたの知り合いで一番歌が上手い人は誰ですか?
  • 2015年9月4日生放送分からスタート。
  • 当番組が埋もれた才能を当番組の平澤祥多ディレクターが見つけ出す新企画。次世代のスター歌手の原石は日本全国に埋もれている。街行く若者に数多く存在するアーティストの曲をその場(公園道路居酒屋)でマイクを持ち熱唱してもらう。その後、数珠つなぎで紹介を繰り返せば、スター歌手の原石にシリーズで辿っていくもの。
    • 翌月分も企画を行わなかったため、わずか1ヶ月足らずという短期間で実質的に自然消滅となった。
DISCOVER J-POP
  • 2014年11月21日生放送分からスタート。
  • 過去の名曲に光を当て再評価してみるコーナー。街行く10代数百人に○○年のヒット曲を聴かせ心に残った1曲を集計しランキング形式でVTR形式で紹介する。
    • その後、何回かは「Mトピ」に内包されていたが、現在は独立して、1・2組目のアーティスト直後に放送されている。
VTRコーナー
  • 2014年4月11日生放送分からスタート。
  • 音楽に関する事柄を番組独自に調査し、VTR形式で紹介していくコーナー。
MUSIC QUESTION?(MQ)
  • 2009年10月16日生放送分からスタート。通称『MQ』。
  • ゲストアーティストに関する疑問・質問を視聴者からはがき手紙メールなどで募集し、番組内で紹介する。採用されると番組特製ティッシュ箱が貰える。
    • 開始当初は、VTRを使用していたが、後にスタジオでのトーク内で内包される形に変わった。また、その回のゲストアーティストからの質問もある。
    • ジャニーズ事務所等所属アーティストの場合、著作権及び肖像権の為、写真は一切掲載されない。
MUSIC TOPICS(Mトピ)
  • 2013年8月23日生放送分からスタート。
  • ゲストアーティスト及び注目の最新音楽関連のニュースを3 - 5項目VTR形式にて紹介するコーナー。
    • 以前は、年間最後の番組の同コーナーでは年末恒例の『ミュージックステーションスーパーライブ○○○○』(丸の中には年数が入る)に出演するゲストアーティストが紹介されていた。
    • しばらく放送されていなかったが、2013年8月23日生放送分から復活した。復活後、「VTRコーナー」や「CD SINGLE RANKING」を度々内包している。
  • 2017年4月以降の放送分からは、今流行りのバンド及びアーティストの話題や気になっている情報などをその週間に亘って集計をしていくランキング形式でリニューアルされた。以降はシングルランキングに代わるメインコーナーとなった。後に「Mステランキング」にリニューアルされる形で終了。
VS LIVE
3週連続初登場BAND企画
WAになっておどろうプロジェクト
プレイリストチャレンジ
MQ Music Question
  • 2021年4月30日放送分から開始。視聴者が気になっている、音楽にまつわる疑問を調査・解明し、特集する企画[102][103]
リモコン連打で決定!共感ソング生投票
  • 2021年5月21日放送分から開始。ゲスト、アーティストがテーマに合わせた1曲を事前に選び、そこから視聴者が共感を集めた曲を、生放送中にリモコン投票で決める企画[104]
    • 第1弾 : 「聴くと恋したくなる曲」[104]
    • 第2弾 : 「カラオケで歌うと絶対アガる曲」[105]
Spotlight

1回だけ行われたコーナー

一覧
プレミアムスペシャル
  • 2004年11月生放送分に行われた企画[125]
  • 1ヶ月丸ごと使用して各週毎のテーマに合ったゲストアーティストが3 - 4組登場、過去のVTRなどを振り返りながら過去の曲と新曲をメドレーで披露した[125]
    • 2004年11月5日生放送は「冬の名曲ベスト50」[125]、2004年11月19日生放送は「10周年アーティスト特集」[126]、2004年11月26日生放送は「今夜限りのスペシャルライブ」。セットもこの1ヶ月のみ400人の観客に囲まれた形に新調された[127]
1000回直前SP 秘蔵映像満載 Mステアワード1986 → 2010
  • 2010年1月15日放送分にて放送開始24年目の『ミュージックステーション』で生まれた様々な記録を秘蔵映像と共に発表をする。
    • この日から番組連動データ放送が開始され『ミュージックステーション』生放送中にテレビのリモコンの「d」ボタンを押すと画面にキーワードが表示され4週間分ある言葉を完成させると正解者の中から抽選で豪華ゲストアーティストの直筆サイン入りTシャツがプレゼントされる(但し、実施されていない一部地域が存在する)。
ミュージックステーション 放送回数1000回SP 初登場1000組全部見せます
  • 2010年2月12日生放送分にて放送回数1000回目を迎えて、番組開始当初から現在までの豪華ゲストアーティスト総合計1000組の『ミュージックステーション』初登場映像を、五十音順に『ミュージックステーション1000回記念スペシャル』内にて放送した[128]
名曲♪ダンスコンテスト
  • 2012年8月31日生放送分に行われたコーナー。
  • 名曲に合う振り付けを事前に募集し、NO.1を決定する。応募作品の中から、ゲストアーティストに一押しのダンスを選出してもらう。
デビュー年別 同期アーティスト名鑑
  • 2012年10月19日生放送分に行われたコーナー。
  • 同じ年代にデビューしたアーティストを年代別にランキング形式で紹介していく。
日本人に元気をくれた 世界に誇るニッポンの歌 BEST100
  • 2015年9月23日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、当番組初の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 21:48)の通しコーナーとして行われた。
    • 全国の日本人にアンケートして、元気をくれたニッポンの歌(J-POP・演歌)のランキングのBEST100を制作した。ランクインした楽曲を100位から1位までカウントダウン形式で順番に発表して、さらに、来日している外国人に聴かせて、VTRで外国人の反応を観ていた。
    • 1位はSMAPの「世界に一つだけの花」。
世界に誇るニッポンの冬の歌
  • 2016年2月12日生放送分に行われたコーナー。
  • 全国の日本人にアンケートして、ニッポンの冬の歌(J-POP・演歌)のランキングのBEST10を制作した。ランクインした楽曲を10位から1位までカウントダウン形式で順番に発表して、さらに、来日している外国人に聴かせて、VTRで外国人の反応を観ていた。
TOKIO&嵐 お互いが選ぶNO.1ソング
日本に影響を与えた曲 BEST100
  • 2016年9月19日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、2回目の当番組の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 21:48)の通しコーナーとして行われた。
  • 全国の日本人にアンケートして、社会やファッション界など日本のさまざまな業界で影響を与えたヒット曲・名曲のランキングのBEST100を制作した。ランクインした楽曲を100位から1位までカウントダウン形式で順番に発表して、さらに、東京・大阪・北海道・沖縄・福岡・愛知・広島など日本各地の一般人に聴かせて、VTRで反応を観ていた。
    • 1位は前回の10時間SP同様、SMAPの「世界に一つだけの花」。
元気が出るウルトラソング BEST100
  • 2017年9月18日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、3回目の当番組の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 22:18)の通しコーナーとして行われた。
    • 小学生から60代男女全国1万人にアンケートを実施。
    • 1位はB'zの「ultra soul」。
この振付が好き ニッポンの名曲 BEST50
  • 2018年9月17日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、4回目の当番組の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 21:48)の通しコーナーとして行われた。
    • 小学生から60代男女全国1万人にアンケートを実施。
    • 1位は星野源の「」。

エピソード

1980年代

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1990年代

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  • 1990年4月13日 - 番組セットやテーマ音楽(横関敦「The Desire」)、番組企画などをリニューアル。
    • ロゴマークも青色に変更。毎週、テーマに沿ったFAXも募集していた。また、サブ司会者に生島ヒロシが初登板(1993年9月24日まで担当)。
    • 同時期に終了した『クイズタイムショック(第2期)』から一部スタッフが異動。このほか、CM前のアイキャッチが初めて変更[注 32]されたが、2週間後の1990年4月27日に再び変更された(1999年3月まで使用)[注 33]
  • 1990年6月1日 - たまの「さよなら人類」の演奏披露中、知久寿焼が演奏するアコースティック・ギターラインが繋がらず、ギターの音が放送上乗らないトラブルが発生。知久はボーカルマイクにギターを当てて対応。演奏後に生島が謝罪した。
  • 1990年7月27日
    • 聖飢魔IIの「有害ロック」演奏中、デーモン小暮閣下と光GENJIが、当時の使用されていた司会者テーブルや装飾などセットを破壊。
    • 8月31日放送では、デーモン小暮閣下が着席していたタモリと生島やサザンオールスターズらのゲストに目掛けて、炭酸ガスのようなものを撒き散らすなど、過激なパフォーマンスを行った。
  • 1990年12月28日 - 年末拡大90分スペシャルを放送。このスペシャルから、初めて観客を動員したセットを使用。両サイドに観客席が設けられ、中央前方がMC・ゲスト席であった。1991年1月18日放送[注 34]から、改めてこの観客席付きのセットへ移行。
  • 1991年2月15日 - 織田裕二千堂あきほの出演に合わせ、『東京ラブストーリー』の主要キャストである鈴木保奈美有森也実江口洋介が、渋谷ビデオスタジオのセットから中継出演。タモリと撮影の裏側などのトークを行った。
  • 1992年1月10日 - オープニングテーマが、B'z松本孝弘による「#1090 〜Thousand Dreams〜」へ変更[135]
    • エンディングテーマも同じくB'zの松本孝弘の「どうしても君を失いたくない」のインストゥルメンタルバージョンに変更された。この回から、ボーカルマイクを2つ使うようになる(スーパーライブは除く)。さらにモニターが2つから3つに変更。
    • 4月10日からは、歌詞のスーパーインポーズが表示開始(丸ゴシック体の斜体を使ったテロップは1998年末まで)。
  • 1992年1月24日 - とんねるずが登場し「ガラガラヘビがやってくる」を披露。曲の途中には、石橋貴明は観客席で歌唱すると共に、木梨憲武はクレーンカメラを占拠するなど、派手なパフォーマンスをみせた[134]
  • 1992年10月9日 - チェッカーズが、番組内で解散を発表。最後の出演となった。この日は「星屑のステージ」と「Blue Moon Stone」を披露した[129]
  • 1992年11月6日 - 爆風スランプがオープニングでの登場時、サンプラザ中野くんが階段から勢い余って、観客席へ転落するハプニングが発生した[136]
  • 1992年12月18日 - 第1回の『ミュージックステーションスーパーライブ』が東京ベイNKホール(2003年放送まで)より放送。
  • 1993年2月5日 - ZARDが生涯最後の出演となった[137]。この日は「負けないで」を披露した[9]
  • 1993年6月18日 - accessとのトークの間、その日に行われた衆議院解散(いわゆる『嘘つき解散』)のニュース速報テロップで流れ、accessがスタンバイに入った後、番組を一時中断し、報道スタジオの中継に切り替わり、高井正憲がニュースを読み上げ、2分弱後に番組が再開し、タモリと生島がわずかながらその報道に関するコメントをした後、accessの「NAKED DESIRE」の披露が開始した。
  • 1993年12月24日 - 『スーパーライブ93』にて、X JAPANが「X」を披露後、ドラマーのYOSHIKIがドラムセットを破壊、投げた椅子がテレビカメラに直撃した。番組終了後、そのテレビカメラは使用不可能となった。
  • 1994年3月25日 - hideが出演し、「DOUBT」を披露。この回の放送では、スタジオの中で墨汁の雨を降らせ、hideは真っ黒になりながら楽曲を披露した[138]
  • 1994年6月24日 - 番組エンディングにて、和田アキ子の背後に回ったタモリが突然、そのままキスをするハプニングが起きた[139]
  • 1994年7月22日 - 光GENJI大沢樹生佐藤寛之が、8月のライブをもってグループからの脱退を番組内で発表[140]
  • 1995年1月20日 - この回の放送では、SMAPは当初予定されていた新曲の披露を変更し、阪神・淡路大震災の被災者へのメッセージと共に「がんばりましょう」を披露した[141]
  • 1995年9月1日 - 同年9月3日をもって解散する光GENJIが、ラストライブを行った。
    • 数曲をメドレーで披露し、最後の曲となった「ガラスの十代」のカップリング「Graduation」を歌唱し、紙吹雪が降る中ローラースケートをステージの中央に置いて姿を消し終わった。その後ステージの中央に置かれたローラースケートの部分が照明で明るくされた。エンディングでは、タモリと有賀から一人一人に花束が渡された。この日の最後の出演で233回目となり、現在まで更新されない歴代トップの出演回数を残した[51]
  • 1996年10月4日 - 「ミュージックステーション 10周年記念スペシャル」を放送。オープニングCG、スタジオセットのマイナーチェンジを含むリニューアルが行われた。
  • 1997年8月1日 - バーチャルシンガー疑惑が持たれていた大黒摩季が、テレビに初出演を果たす。この日は当時有明でテレビ朝日が開催していたイベント『パイン'97』で行われた大黒のコンサート会場から中継出演した。大黒自身が笑いながらそれを否定[139]DA PUMPも初登場を果たし、視聴率は17%越えの高視聴率を記録した[129]
  • 1998年4月10日 - 川本真琴が登場[注 35]弾き語り(ピアノ演奏)で「」を披露したが、歌詞の一部を忘れるハプニングが発生した。川本はスキャットしながら演奏(即興演奏)を続けた後、「キスしよっか」というフレーズから元の歌詞に戻って歌唱した[142]。なお、川本はスキャット中に「ドキドキしちゃう」と歌っているが、同曲にはそのフレーズがない[142]中川翔子は(2007年8月10日に投稿した)自身のブログで「Mステでピアノ弾きながら桜歌うの、生歌でますますのかわいさ増し、歌詞がとんでラララで歌う貴重な場面があった!」と語っている[143]
  • 1998年5月15日 - この日の放送でhideが登場し、「ピンクスパイダー」を披露する予定だったが、同月2日に急逝したため、内容を一部変更し、hideの追悼映像をオンエアした。
  • 1999年1月15日 - 歌詞のスーパーインポーズが変更。これまで写植とオペークカードを用いたものから、コンピュータ入力のテロッパー送出に変更。
  • 1999年4月2日 - CM前のアイキャッチが変更される[注 36]
  • 1999年10月8日 - がデビュー曲「A・RA・SHI」で急遽出演。初登場を果たした。この時メンバーが着用したスケルトンの衣装は今も語り継がれている[28]。また、前々日に発表されたSPEEDの解散を受けて急遽VTRによる特集が組まれた。

2000年代

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  • 2000年1月28日 - 番組冒頭で字幕テロップが出ない放送事故があり、モーニング娘。の歌唱前に復旧。
  • 2000年3月3日 - 六本木センターが周辺の再開発計画である六本木ヒルズ建設に伴い解体されることを受けて、この日からテレビ朝日東陽町放送センターのスタジオから正式に生放送を開始し、オープニングも変更された。このほか、セットが左側にトーク席、右側に観客席に入れ替えられ、その間に階段が設けられる構成になった。
  • 2000年11月3日 - サザンオールスターズが「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜」を披露[144]。翌年にギタリストの大森隆志が脱退したため、6人時代最後のMステ出演になった[145]
    • この回でのトーク中にボーカルの桑田佳祐がエリンギ料理にハマっていることを公言し、エリンギをポケットから出した。当時はエリンギの知名度は低く生産も伸びていなかったが、この場面の放送後エリンギの出荷量が一気に10倍になるなどの反響を呼んだ。そのため桑田は食用きのこメーカーや識者の間ではエリンギを日本の食卓に広めた人物と言われるようになった[146][147]
  • 2001年11月9日 - この日の放送は、タモリがゴルフ中のケガのため欠席[148]KinKi Kids郷ひろみらゲストがリレー形式で司会を務めた。
  • 2003年4月18日 - t.A.T.u.が初登場し「ALL THE THINGS SHE SAID」を披露する予定だったが[149]直前に出演をキャンセル。代役として森山直太朗が初登場。「さくら(独唱)」を披露した[150]。結果的にこれが森山とSMAPの初共演となった[150]
  • 2003年6月27日 - t.A.T.u.が初登場。オープニングは出演していたが、その後の出演をボイコットした[151][152][49][9]
    • いわゆる「t.A.T.u事件」とされ、このボイコットは後に、t.A.T.u.の当時のプロデューサーであるイワン・シャポワロフの指示で行ったことが明らかにされている[153][154]
    • THEE MICHELLE GUN ELEPHANT は、この日初登場ながら出番が繰り上げられた上、t.A.T.u.の埋め合わせに、予定になかった「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」を披露することとなった[138][49]
    • 2019年2月1日、2020年8月21日放送分で、この日の放送の出来事を取り上げた際は、出番の繰り上げを伝えるスタッフの声を含め混乱するCM中のスタジオの様子[注 37]が流されたほか、一部編集した上で放送された。
  • 2003年10月3日 - スタジオが、東陽町放送センターから六本木ヒルズ新本社(第1スタジオ)へ移動。この日では、六本木ヒルズ各名所から生中継が行われた[129]
    • 同時にHDTVカメラ撮影によるハイビジョン制作を開始。同年12月1日の地上デジタル放送開始後は、関東地区と名古屋テレビABCテレビからデジタルハイビジョン放送が順にスタートした。なお、地上アナログ放送では、画面の上下が黒帯のレターボックス映像で放送された[注 38]
    • この回からタイトルロゴがマイナーチェンジされ、二代目のロゴ『ミュージックステーション -MUSIC STATION- 』に変わった。このほか、セットは左側に観客席、右側にトーク席が入れ替えられ、その後ろ上に映像スクリーンを設置。両側には階段が設けられ、オープニングではゲストが左右交互に降りてくる演出に変わった。なお、左側の階段は間もなく撤去された。楽曲タイトルのテロップにおいても、アニメーションのデザインが施されるようになった。
  • 2003年10月10日 - テレビ朝日の六本木ヒルズ新社屋への移転を記念したスペシャルドラマ『新テレアサ誕生記念ドラマ 生放送はとまらない!』を放送[136]。このドラマは、Mステをモチーフにした音楽番組『ミュージックスタジアム』を舞台にしたもので、浜崎あゆみGacktB'zなど多数のアーティストが出演。当時のMステスタッフも多数関わっていた[136]
  • 2004年11月 - 11月中の放送は“プレミアムスペシャル”として、通常の放送とは違う演出のもとで放送。セットは白をベースにした異なる仕様で、観客に囲まれたスタイルになっている[125]
  • 2005年1月21日 - メインセットにおいて、観客席とトーク席の配置が再度入れ替わり、トーク席のバックには液晶モニターが複数設けられた。
  • 2005年4月22日 - 番組開始以来初めて、タイトルロゴが英語表記『“MUSIC STATION”▶▶』へ大幅にリニューアル[155]
    • 緑を基調としたデザインになっており、オープニングだけでなく、楽曲タイトルのテロップ、映像スクリーンなどのデザインも統一された。
    • この回から、画面右下には番組のチャンネルロゴ表示が常時表示されるようになった。番組ロゴなどのリニューアルに伴い、観客席の間に階段を設置するなど、セットの一部を改装している。同時に地上アナログ放送がレターボックス放送では『画面が小さくなること』で地上アナログテレビで視聴している視聴者からの不評を受け、サイドカット放送に変更。それに伴いテロップ位置が、16:9画面に準じた位置から4:3画面に準じた位置に移動した。
    • また、この回では湘南乃風が初登場し、「カラス」を披露した[155]
  • 2005年6月10日 - KinKi Kidsが出演し、「ビロードの闇」を披露したが、堂本光一が曲の序盤の“打ちひしがれる”という歌詞の後、「僕らは見ることさえ許されないだろう」という部分を「僕らは1人で打ちひしがれるだろう」と歌い間違えてしまう。さらにその間違いにつられるかのように堂本剛がすぐ次の自分のパート「砂漠のように辛辣な この都(まち)の片隅」という歌詞のところを「砂漠のようなこの都(まち)で〜僕・・・片隅」と間違えてしまい、“・・・”のところで間違いに気がついたようで一瞬がっくりした態度を見せ、苦笑いをしながらも歌い続けた。いわゆる「3回打ちひしがれ事件」である(3回目は歌い終わった後に実際に打ちひしがれてしまったという意味)。その翌週、番組に登場した際にタモリから「先週、間違いバージョンを披露して頂き…」といじられながら歌い間違いについて説明された[156]
  • 2006年10月13日 - 「ミュージックステーション 20周年記念3時間スペシャル」を放送[56]
    • この日の放送から、メインセットがアレンジされ、中央の観客席のバック上の真ん中に番組ロゴが配置。トーク席のバックはバック右側に特大モニターと左右につながった小さいモニター(3つ)が設けられた。
    • また、映像スクリーンもピッチの間隔がより狭くなり、ドット数が増えて色鮮やかな仕様になった。
  • 2007年2月2日 - FUNKY MONKEY BABYSが初登場。「Lovin' Life」を披露した[157]。楽曲披露時のDJケミカルのパフォーマンスが大きな反響を呼び、放送後の番組公式サイトには問い合わせが殺到。同月23日には、FUNKY MONKEY BABYSの特集VTRを放送した[157]
  • 2007年6月1日 - 同年5月27日に闘病中に不慮の事故で亡くなったZARD坂井泉水を偲び、音楽番組初出演となった1992年8月7日放送分、最後の音楽番組出演となった1993年2月5日放送分の映像を中心に特集を行った[158]
  • 2007年6月29日 - 「夏うたリクエストスペシャル」を放送[159]
    • 6月1日放送分において、視聴者やZARDファンからの反響を踏まえ、追悼特集も実施。「負けないで」の作詞風景を含むレコーディング中の様子などの貴重な映像、「IN MY ARMS TONIGHT」を披露した1992年10月16日放送分の映像を放送した。
    • このほか、最後の音楽番組出演となった、1993年2月5日放送分の「負けないで」をフルコーラスで放送した。
  • 2008年10月3日 - 「ミュージックステーション秋スペ第2弾!」を放送。
    • 竹内由恵(当時テレビ朝日アナウンサー、現在フリー)がサブ司会に就任[160]。この回からオープニングがリニューアルされ、スペクトル色のCGが多用されたテイストになった。また、楽曲タイトルのテロップなどもデザインが変更された。
    • 竹内アナのサブ司会就任に先立ち、放送前日にお披露目記者会見を実施。歴代サブMCを務めた下平さやかアナ、武内絵美アナ、そして9月に同番組を卒業した堂真理子アナも出席した[161]
  • 2009年1月30日 - 『テレビ朝日開局50周年記念特番』として「MUSIC STATION SPECIAL もう一度聴きたい昭和・平成の名曲ベスト100×2!」を放送[162]
    • 50時間テレビ』内でのプログラムのひとつとして生放送された。再結成を発表したユニコーンが16年ぶりに登場。「WAO!」のほか、過去のヒット曲をメドレー形式で演奏した[162]
  • 2009年5月8日 - 同年5月2日に逝去した忌野清志郎を偲び、Mステでのパフォーマンス映像を中心に追悼特集を行った[163]
  • 2009年7月17日 - この日の放送は、タモリが人間ドックと白内障手術のため欠席。この時も、上戸彩コブクロらゲストがリレー形式で司会を務めた[28]

2010年代

一覧
  • 2010年2月12日 - 「ミュージックステーション1000回記念スペシャル」を放送[5][134]
    • 「1000回SP 初登場1000組全部みせます!」をテーマに、過去999回放送の中から各アーティストの番組初登場シーンを特集した[134]
    • スペシャルの放送にあわせ、放送1000回を記念した“放送1000回記念キービジュアル”を公開[164]。このほか、深夜番組「お願い!ランキング」とコラボを行い、番組の名シーンランキングを一週間にわたって放送した。同番組には、サブMCの竹内、そして歴代のサブMCも出演し、番組の名シーンを振り返ると共に当時の裏側を語った[164]
  • 2011年2月25日 - 食道がんの闘病から復帰した桑田佳祐が登場[165]
    • 番組オープニングでは、司会のタモリをはじめ、ゆずaikoらが復帰祝いを込めて花束を贈呈。また、桑田佳祐はaiko松本潤から頬にキスをされて照れ笑いする一幕もあった[165]。タモリとのトークでは、療養生活の様子などが語られた[165][166]
  • 2011年3月11日 - 放送の約5時間前に東日本大震災が発生したため、報道特別番組に差し替えられ、番組史上初の休止となった[167]
    • 3月18日は東日本大震災発生後初の放送であり、「東日本大震災被災者に届け!」をテーマに、無観客のまま簡素なセットのもとで行われた。また、他のアーティストを含めた応援メッセージなどが紹介された[168][169][167][170]
    • 25日の放送も当初の予定を変更し、7組のアーティストが応援ソングを披露した[170]
  • 2011年9月16日 - 番組開始から25周年を記念した3時間スペシャルを放送[57]
    • 「25年の音楽シーン全部振り返ります!」をテーマに、“5年ごとのシングル売り上げランキング”と“Mステ名場面集”の特集が行われた[57][129]
    • 3時間スペシャルの放送にあわせ、番組25周年を記念した“25周年記念キービジュアル”を公開。放送当日の日刊スポーツの一面広告にも掲載された。東日本大震災が発生した年に番組25周年を迎えることをふまえ、エール、希望などを含め、少しでも前向きな気持ちになれるよう、様々なアーティストによるメッセージを掲載。各々の代表曲の歌詞を、1フレーズ自筆で書いたものになっている[171][172]
  • 2011年10月14日 - この日の3時間スペシャルからタイトルロゴが6年ぶりに『MUSIC STATION ●━ ━● SINCE 1986 』へリニューアル。このほか、メインセットが5年ぶり、テロップが6年ぶりに大幅に変わった。
    • ロゴはブルーが基調のテイストで、アーティスト、ファン、歌、人をつなげる「音のシナプス」がコンセプト。メインセットは、セット全体にドーム級のコンサートと同規模の約45万灯のLEDを使用。LEDスクリーンでは、高い透過性をもつLED「ClairCell(クレアセル)」電飾が、テレビセットでは初めて大々的に導入された。「1アーティスト=1セット」はそのままに、多彩な表現を可能にしている[173]
    • セットのリニューアルに伴い、左側が観客席、中央が階段、右側がトーク席になった。また、MC席の配置も、ゲストのアーティストと向かい合うようになっている[174]
  • 2012年5月4日 - YouTubeにて、本番組のコーナー「Young Guns」からのスピンオフ企画『MUSIC STATION YOUNG GUNS ON THE WEB』の配信を開始(10月31日までの期間限定配信)[175]
  • 2014年7月11日 - この日は、レギュラー放送回では最多となる8組、総勢63名が出演した。出演者席に65名(タモリ・弘中含む)全員が収まりきらないことから、1991年1月18日以来、公開形式導入後としては初めて観客を入れず、3年ぶりの無観客放送となった[177]
  • 2015年1月23日 - AFCアジアカップ2015準々決勝の日本対UAE戦の中継に伴い、午後9時20分からの放送となった[178]
  • 2016年3月25日 - 同日の「ミュージックステーション春の豪華3時間SP」から、オープニングテーマが『#1090 〜Million Dreams〜』へリニューアル。これに伴い、オープニングの映像もリニューアルされた[注 40][181]
  • 2017年3月31日 - 「ミュージックステーション3時間SP」を放送[183]
    • ゴールデンボンバーは、「#CDが売れないこんな世の中じゃ」の歌唱中に同曲を無料配布するQRコードを映し、視聴者にダウンロードを呼びかけるパフォーマンスを行った[183]。また、楽曲終盤にはアキラ100%がサプライズ登場。銀盆にQRコードを貼り付けた状態で、メンバーと共演すると共にパフォーマンスを行った[183]
    • 楽曲のパフォーマンス後には、配信ページ、テレビ朝日のホームページにアクセスしづらい状態が続いた。そのため、番組放送中にサブMCの弘中綾香が謝罪を行った。このほか、Twitterでトレンド1位となるなどの反響も起きた[183]
  • 2018年8月31日 - 番組開始より一貫して、オープニングタイトル・司会者の挨拶から開始していたフォーマットが変更。番組開始の20時と同時に一曲目から始まり、曲終了後にオープニングへ流れる体制へと変更された。現在は一曲目の前に当日の放送内容を紹介するラインナップのVTRが挿入されている[注 41]
  • 2018年11月2日 - 番組開始より存在したオープニングタイトルのCG、1990年12月から行ってきたオープニングでの出演アーティストが一組ずつメインセットの階段を下りて登場しながら紹介される演出を撤廃。
    • 一曲目披露後に、オープニングタイトルのCG、そして出演アーティストが一斉に階段を下りてくる演出に変更された。しかし、翌週の9日放送分では以前の形式に戻され[注 42]、30日放送分では2日放送分と同様の形式に再び戻っている[注 43]
  • 2018年11月8日 - 11月9日放送回に出演予定だった韓国の7人組男性グループBTS(防弾少年団)の出演を見送ると番組ホームページで発表した[184]
    • テレビ朝日によると、BTSのメンバーが以前、原爆が描かれたTシャツを着用し波紋を呼んでいるとの報道があり、所属レコード会社との協議を重ねたが、最終的にテレビ朝日側が出演中止を求めた[184]
    • 披露する予定だった曲目は「FAKE LOVE -Japanese ver.-」と「IDOL」であった[185]。なお、9日放送分では冒頭で並木によって「出演者を当初の予定から一部変更する」旨のみ説明がなされた。また、提供スポンサーのCMに関しては通常通り出稿されたものの、提供クレジットは自粛され、この日は全社PT扱いとなった。
  • 2019年4月19日 - この日の放送分から、その回に出演したゲストの楽曲をまとめたプレイリストを、LINE MUSICで配信されるようになった。
  • 2019年5月10日 - 元号が「令和」に改元されて最初の放送。冒頭のラインナップVTRが開始から無音のままで、スタジオの音声が時折入る放送事故が起こった。一曲目終了後の司会者挨拶後に、並木が謝罪を行った[186]
  • 2019年5月17日 - タモリ・弘中時代途中からVTRコーナーの拡大などを行っていたが、この日の放送で開始から10分近くのVTRコーナーを経た後に、スタジオでのオープニングに繋がる近年のテレビ番組でよく見られるフォーマットへ変更された。
    • この日のみ出演アーティストが階段を下りる演出が廃止され、1990年12月までと同様に既にトーク席に全員が板付きの状態で始まる事態になった。5月24日以降は開始時にOPが流れ、階段の演出も復活されている。
  • 2019年7月19日 - 当初はレギュラー放送の予定だったが、10日前に死去したジャニー喜多川の追悼企画を行うため、急遽30分拡大して21時24分までのスペシャル放送となった[187]
    • 通常20時54分からのミニ番組枠以降の番組が、30分繰り下げとなった。また、声優の山寺宏一が男性声優として初出演。映画『アラジン』の劇中歌「フレンド・ライク・ミー」を披露した[188]
  • 2019年9月13日 - 枠移動前最後の放送であり、2時間SPを実施。放送開始から33年間を振り返る総集編を放送した[189][190]
    • 放送時間変更にあたって、タモリが出演する番宣CMを公開。番組公式Twitterで公開されたほか、番組途中にも放送された。内容は同年4月1日の新元号発表会見をパロディ化したもの[191][192]
  • 2019年10月4日 - 放送時間変更にあたって、タモリが出演する番宣CMの第二弾が発表された。内容はタモリがテレビ朝日のスタジオを目指し疾走するもの[193][194]
  • 2019年10月18日 - 枠移動後初回は「ミュージックステーション3時間SP」を放送[70]
    • この回から、8年ぶりにタイトルロゴが『MUSIC STATION SINCE 1986 × FRIDAY 9NIGHT LIVE ×』へ変わり、テロップ、スタジオセットなども大幅にリニューアル。ロゴは「LIVE MUSIC」と「MOVE」がコンセプト。タイトルバックにはカラーパウダーのテイストを施しており、様々な形に変化するデザインになっている。また、メインセットは「躍動感」をコンセプトに、観客に囲まれたステージへ生まれ変わった[195]
    • ポスタービジュアルも一新され、タイトルロゴのコンセプトに合わせたデザインへと変更。“マイクを持って駆け出すタモリ”となっている[196]
    • 視聴者から、生リクエストを募る“みんなでつくるMステ”をテーマに放送[70]。槇原敬之は、データ放送で歌唱楽曲の生投票を行った[197]。この他、いきものがかり水野良樹が生放送中に楽曲を作成した[198][199]
    • 放送に先立ち『ザワつく!金曜日』、『マツコ&有吉 かりそめ天国』、そして当番組を含めた3番組による「『テレ朝金曜3番組』合同記者会見」を実施。番組公式LINEとTwitter、テレビ朝日公式LINEYouTubeAbemaTVで生配信された[16][200]
  • 2019年10月25日 - この日から放送時間を1時間繰り下げ、金曜21時台でのレギュラー放送を開始。この日の放送のみ、放送時間が21:00 - 21:48と通常より6分短縮されて放送された[注 44][注 45][15]
    • 前回と同様に“みんなでつくるMステ”をテーマに放送。この回以降、オープニングでの階段からのアーティスト登場演出が簡略化されるようになった[注 46][201]
    • 平井堅は『Ken’s Bar』を再現したライブスタイルで、スタジオの観客から寄せられたリクエストで楽曲を披露[注 47][202]。また、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは楽曲の間奏部分で披露するオリジナルダンスを、視聴者生投票で決定した[201]
    • 21時台への移動に先立ち、平日深夜のミニ番組『全力坂』とコラボを実施。Mステのオープニングテーマをバックに、サブMCの並木アナが、東京都目黒区の坂を全力で駆け上がった。この模様は10月23日・24日に放送された[203]

2020年代

一覧
  • 2020年2月28日 - リゾが来日し、番組に登場する予定だったが、直前に来日が延期[204]。出演を見送ると発表した[205]
  • 2020年4月2日 - 4月3日放送回に出演予定だったジェジュンが、出演を見送るとジェジュンの日本公式サイトで発表した[209][210]文春オンラインの記事では、自身のエイプリルフール発言の影響と報じている[211]。披露する予定だった曲目はニューシングル『Brava!! Brava!! Brava!!/Ray of Light』収録の「Brava!! Brava!! Brava!!」だった[212]
  • 2020年4月3日 - 「ミュージックステーション3時間SP」を放送。スペシャルでは初めての無観客放送となる。司会のタモリ、並木があいさつする場面も、2019新型コロナウイルス対策として数メートル距離を取って登場した。また、アーティストが座るひな壇は用意されず、タモリとゲストのトークも十分な距離を置いて行われた[注 48][213]
  • 2020年4月14日 - テレビ朝日局内での新型コロナウイルスの感染者発生を受け、4月中の生放送休止を発表した[214]
  • 2020年4月17日 - “春うた30年の名曲ヒストリー”をテーマとするVTR企画を放送。YOSHIKIX JAPAN)、コブクロ山口一郎サカナクション)によるコメント映像などが紹介された。司会のタモリ、並木は番組出演せず、過去のアーティスト出演映像をVTRで振り返る構成で進められた[215][216][217]
  • 2020年4月24日 - “胸がキュンとする恋うたランキング”を放送。松岡昌宏TOKIO)、伊野尾慧Hey! Say! JUMP)、片寄涼太GENERATIONS)、かれん(Little Glee Monster)がコメント出演した。司会のタモリ、並木は前回同様に番組出演せず[218][219]
  • 2020年5月1日 - “今こそ家で踊りたい曲ランキング”を放送。星野源Foorin鬼龍院翔ゴールデンボンバー)、三代目J SOUL BROTHERSからNAOTO小林直己岩田剛典加藤史帆日向坂46)がコメント出演した。この回も司会のタモリ、並木万里菜は番組出演せず、前回と同様の構成で進められた[220][221]
  • 2020年5月8日 - 4月3日以来、1カ月ぶりに生放送を再開。“アーティストが今届けたい歌SP”を実施[222][223]
    • 司会のタモリと並木は、2019新型コロナウイルス対策として数メートル距離を取り、アーティストとリモートでトークを交えながら番組が進められた[注 49][222][223]
    • RADWIMPSは「番組にぜひメッセージを届けてほしい」という出演オファーに賛同し、そのもとで生まれた新曲「新世界」を披露した[224]。楽曲披露時には感染対策として、番組初の試みとして密集を避けるため、無人カメラ9台のみを使用した[222][223]
    • この回以降、番組構成は感染動向にふまえながら、リスク対策を徹底した制作オペレーションのもと、アーティストのリモート出演、スタジオライブなど、動向に応じた構成になっている[223]
  • 2020年6月5日 - “TikTokトレンド動画特集”を実施[注 50]
    • この回は番組オンエア前後に、TikTokによる特別番組を生配信[注 51]。MCにEXITを迎え、番組オンエア前の生配信では、北村匠海(DISH//)、湘南乃風、miletが登場。番組オンエア後の生配信では、MCに並木も加わり、先述のゲスト3組のほか、Shuta Sueyoshi景井ひなが登場した[225][226]
  • 2020年7月18日 - 24日放送に出演予定だった三浦春馬が死去。番組公式サイトにおいて追悼文が掲載された[227][228]。三浦は過去に応援ゲストとして本番組への出演経験があるものの、歌手としてはこれが初出演になる予定だった[229]。出演予定だった24日の3時間半SPでは、冒頭の出演者紹介後、サブMCの並木が「今夜出演を予定していました、三浦春馬さんのご冥福を心よりお祈りします」とコメントした[230]。また、番組終盤には追悼企画として、三浦がこの日の放送で披露する予定であった、新曲「Night Diver」のミュージックビデオを特別に放送した[231][232]
  • 2020年10月2日 - 「ミュージックステーション3時間SP」を放送[注 52][233]
    • この回は番組オンエア前後に、YouTube、LINEによる特別番組を生配信。MCにかまいたちを迎え、上白石萌音&ウエンツ瑛士、日向坂46、THE RAMPAGEが登場。番組オンエア後の生配信では、MCに番組司会の並木万里菜も加わった[234]
  • 2021年2月19日 - 「ミュージックステーション 冬の恋うた3時間SP」を放送。橋本愛[注 53]ひらめmillennium paradeyamaりりあ。が初登場した[235][236]
  • 2021年9月23日 - 番組35周年を記念し、期間限定での“35周年記念キービジュアル”が公開された[2][3][4]。タモリが、エレキギターをかき鳴らす姿を収めたキービジュアルになっている。撮影では、メインテーマ曲を手がける松本孝弘B'z)が愛用するギブソン・レスポールを使用している[2][3][4]
  • 2022年4月22日 - “映画の名歌唱シーン大特集”を実施[237][238]。この日で放送回数が1400回となる[62]
  • 2023年4月7日 - 「ミュージックステーション春の豪華2時間SP」を放送[139][239]
    • 同年3月28日に逝去した坂本龍一を偲び、Mステでの初登場回、パフォーマンス映像を中心とした追悼特集を行った[139][240]
    • 本放送より、2020年7月3日放送分から設けられていた、出演アーティスト間の2019新型コロナウイルス対策アクリル板が撤去された。
  • 2023年5月19日 - この日の放送からおよそ3年ぶりに、有観客でのスタジオ生放送を再開[241]。番組オープニング後、司会のタモリ、鈴木アナからその旨が語られた。セット中央にMC席、アーティスト席を配置し、その両脇に観客席を設けている[241]
  • 2024年6月14日 - Mrs. GREEN APPLEは、披露を予定していた楽曲に関する騒動を受け、所属事務所の申し出により歌唱曲のラインナップを一部変更した[242][243]
  • 2024年8月16日 - 台風7号の接近に伴い、公開形式導入後3度目の無観客放送となった。番組オープニング後、司会の鈴木アナからその旨が語られた。また、サンボマスターに関しては、当初客入れ形式でのパフォーマンス予定だったが、無観客となってしまったため、代わりに番組スタッフとSUPER EIGHTの丸山隆平がステージを盛り上げた[244]

ミニステ

概要 ミニステ MINI MUSIC STATION, ジャンル ...
ミニステ
MINI MUSIC STATION
ジャンル 音楽番組 / ミニ番組
出演者 並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)
ほか ゲストアーティスト数組
ナレーター 服部潤
オープニング 松本孝弘#1090 〜Thousand Dreams〜
製作
製作総指揮 栗井淳(GP、テレビ朝日) /
山本たかおEP、テレビ朝日)
プロデューサー 荒井祥之(テレビ朝日)
制作 テレビ朝日
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2002年10月18日 - 2019年9月13日
放送時間金曜日 19:54 - 20:00
放送分6分
公式サイト

特記事項:
テレビ朝日他一部系列局にて生放送。詳細は#ネット局を参照。
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ミニステ』(英称:MINI STA)は、2002年平成14年)10月18日から2019年令和元年)9月13日まで、本編レギュラー放送生放送開始前の19:54 - 20:00に生放送されていたミニ音楽番組である。ステレオ放送ハイビジョン制作[注 3]番組連動データ放送[注 4]リアルタイム字幕放送[注 5]を実施。タイトルは『MINI MUSIC STATION』の略称。

Mステ本編の前番組(『宇宙船サジタリウス』→『ニュースシャトル』→『はなきんデータランド』→『クレヨンしんちゃん』)の終了直後に行われていた、生放送による当日出演のゲストアーティストを紹介するクロスプログラム(15秒)を拡大する形で放送を開始した。この形式の予告は本番組開始後はそのラストに行われるようになり、前番組終了後の該当箇所には事前に編集・制作されたVTRによる番組予告が行われている。

本番組の司会・進行は、末期まで本編のサブ司会者(番組終了時点では並木万里菜)が担当していたが、最末期は当日のゲストアーティストの中から1組が週替わりで担当していた。サブ司会者が1人でその日のゲストアーティストのうち1〜5組とトークを展開し、『Mステ』生放送開始直前の1コマ(番宣ジャンクション・舞台裏)を伝えている。番組開始以降、本編と同様にほとんどの回でジャニーズ事務所所属のゲストアーティストが出演している。

当初本番組内(特に画面左下)で写っていた猫の顔をした女性イラストは、武内絵美がデザイン(堂になってからは猫人間のイラストはほとんどなくなったが、堂デザインのアレンジ版もある)。

『Mステ』本編が、別の特別番組で放送休止の場合でも、当番組が放送される場合もある。この場合は、翌週や2週間後などの以降の次回予告を行う。2015年10月16日に本編が『はじめまして日本の芸能人です!まさかのキャラかぶってましたスペシャル』(朝日放送制作)のため休止となったが当番組は通常通り放送された実例がある。

テレビ朝日やEPGの番組表では本番組のタイトルを記載していたが、新聞のテレビ欄のみ本番組のタイトルは記載されておらず、本番組を含む『Mステ』自体が19時54分からのフライングスタート扱いとなっていた。

『Mステ』の放送時間移動に伴い、2019年9月13日放送分で終了。終了後は、再び『Mステ』の前座番組(『マツコ&有吉 かりそめ天国』)の終了直後に、生放送による当日出演のゲストアーティストを紹介するクロスプログラム(15秒)が行われている[注 54]

ネット局(ミニステ)

『ミニステ』は放送開始当初、関東ローカルでの放送であったが、2005年4月から北海道テレビでのネット放送が開始されたのを皮切りにネット局が拡大し、番組終了時点では11局ネットであった。

さらに見る 放送対象地域, 放送局 ...
『ミニステ』ネット局と放送時間
放送対象地域放送局系列放送日時放送期間
現在
関東広域圏テレビ朝日(EX)
制作局
テレビ朝日系列金曜 19:54 - 20:002002年10月18日 - 2019年9月13日
北海道北海道テレビ(HTB)2005年4月 - 2008年1月18日[注 55]
2008年8月22日 - 2019年9月13日
岩手県岩手朝日テレビ(IAT)2005年10月28日 - 2019年9月13日
宮城県東日本放送(KHB)2016年4月15日 - 2019年9月13日
静岡県静岡朝日テレビ (SATV)2019年4月19日 - 9月13日
山口県山口朝日放送(yab)2011年10月21日 - 2019年9月13日
香川県・岡山県瀬戸内海放送(KSB)2018年10月19日 - 2019年9月13日
愛媛県愛媛朝日テレビ(eat)2014年4月11日 - 2019年9月13日
福岡県九州朝日放送(KBC)2011年4月22日 - 2019年9月13日
大分県大分朝日放送(OAB)2016年4月15日 - 2019年9月13日
鹿児島県鹿児島放送(KKB)2017年4月14日 - 2019年9月13日
過去
熊本県熊本朝日放送(KAB)テレビ朝日系列金曜 19:54 - 20:002008年7月11日 - 2010年3月12日
2011年4月22日 - 2012年3月9日
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スペシャル放送・特別編成

3時間スペシャル

毎年、3月4月の時期)(2014年までは9月10月の時期)も)のテレビ番組改編時期にゲストアーティスト6 - 7組を招き、19:00 - 21:54 → 19:00 - 21:48まで『3時間スペシャル』を生放送している。 2006年4月 - 2011年3月までは次の9時枠番組がドラマ枠だったため、ドラマが放送中の場合は19:00 - 20:54までの第1弾(2時間スペシャル)・改編期などドラマの放送がない日程時に第2弾(3時間スペシャル)に分けて放送する場合があった。前述の通り、基本的に春(かつては秋も)に放送されるが、2009年1月30日にはテレビ朝日開局50周年記念特番として『50時間テレビ』内で放送されており[162]2019年2月1日にもテレビ朝日開局60周年記念SPとして3時間スペシャルが放送された[245]

なお、秋スペシャルについては『ウルトラFES』が開始されたため、2014年9月26日の放送で事実上最後となった。但し2017年に「2時間スペシャル」としてではあるが、秋スペシャルが3年ぶりに放送された。

2018年は春スペシャルが2時間だったため、3時間スペシャルは放送無しとなった[246]

2019年の秋スペシャルについては『ウルトラFES』が編成上の都合で放送が無かったため、金曜21時への枠移動後初回として、5年ぶりに3時間スペシャルとして放送された[195]2021年の秋スペシャルは、番組35周年を迎えるのを記念し、10月15日に4時間スペシャルとして放送された[2][3][61]

2023年の春スペシャルは、3月、4月に2時間スペシャルが放送された[247][139]

2時間スペシャル

20:00 - 21:48での放送時間[注 56]のもと、1月最初の年内放送(1998 - 1999年、2001 - 2013年)、6月最終週もしくは7月8月(1998年 - 2012年)にて、録画放送を行っていた[注 57]。放送内容は、過去放送回のトークの名場面集やシングルランキングの総集編、リクエストランキング、番組が独自に調査・制作したランキングを司会者のトークを交えつつVTRでの進行で行う。2009年以降、夏の「2時間スペシャル」では総集編は無くなり、番組が独自に調査・制作したランキングをメインに放送。司会者同士のトークの場面は少なくなり、ほぼ全編VTR進行の構成となっている。なお、1月最初の年内放送は、2014年から2019年まで生放送による「2時間スペシャル」になったが[248][249][250][251][252][253]、2021年から前年の総集編を軸とした録画放送を行っている[注 58][106][254][注 59][255][256][257][258]

このほか、2011年2012年2013年5月の初め(ゴールデンウィーク時)には「2時間スペシャル」を放送[259]。こちらは生放送で「3時間スペシャル」に近い構成となっている。2015年から2018年までは8月の最終週[注 60]、2017年・2018年は2月及び秋の10月最初の放送で、生放送による「2時間スペシャル」を放送していた。なお、2017年以降、冬・夏・秋において先述の放送時期以外でも、生放送による「2時間スペシャル」の放送が行われている。

2023年は、10年ぶりにゴールデンウィーク時での「2時間スペシャル」が放送された[260]

また、以前は春の改編期及び年末も「2時間スペシャル」を放送していた。また、『スーパーライブ』開始前年の1991年末までは、90分スペシャル(19:30 - 20:54、JST)を放送したこともある。

スーパーライブ

毎年、12月にその年を代表する人気や話題となった複数の豪華ゲストアーティストによる、年末特別番組ミュージックステーションスーパーライブ』の生放送を行っている。第1回の放送は1992年12月18日。以降、年内最後の年1回の恒例のスペシャルとして放送されている。第1回(1992年)から第12回(2003年)までは、東京ベイNKホール[注 61]で開催。第13回(2004年)のさいたまスーパーアリーナを経て、第14回(2005年)以降は幕張メッセイベントホールで開催されている。また、第28回(2019年)から第31回(2022年)、第33回(2024年)以降はテレビ朝日本社と併用して、幕張メッセとの二元中継を行っている[261][262][263][264][265][266][267][268]。本番組の派生であるが、かつて同局で放送されていた『全日本歌謡音楽祭』の後継番組に当たる。

放送時間に関し、第1回(1992年)は2時間半であったが、回を重ねる毎に時間を拡大。第28回(2019年)は史上初の11時間10分の生放送となった[261]。また、2001年〜2017年は、エンディングで城島茂TOKIOのリーダー)が「城島タモリ」[注 62]を披露するのが恒例であった[注 63]

2019年から2022年までは後述の『ウルトラFES』と統合し、『ウルトラSUPER LIVE』として放送された[261][262][263][264]

ウルトラFES

毎年、9月に今人気のアーティストから過去に人気で各時代を彩ったアーティストまで錚々たる豪華ゲストアーティストによる、大型特別番組ミュージックステーションウルトラFES』の生放送を行っている。2015年から放送が開始され、2015年は番組放送30年目突入記念、2016年は番組放送30周年記念として行われており、2017年以降も年1回の恒例のスペシャルとして放送されている。第1部・第2部・第3部の三部構成で放送されており、第1部はテレビ朝日1階アトリウムに作られた特設セット、第2部以降は通常の生放送を行っているテレビ朝日第1スタジオから放送を行っている。

なお、放送時間が10時間(2015年・2016年) → 10時間半(2017年)→ 10時間(2018年)となっている。現在は12:00 - 21:48(2017年のみ22:18)(JST)。

2015年と2016年は、当番組が事実上秋スペシャルの代わりとなっていた。2017年以降は2時間ではあるものの、秋スペシャルも放送されている。

2019年から2022年までは『スーパーライブ』と統合され、『ウルトラSUPER LIVE』として放送された[261][262][263][264]

1組だけでのスペシャル

テレビ朝日開局60周年記念スペシャル

2019年2月1日の19:00 - 21:48、「テレビ朝日開局60周年記念特別番組」として3時間に渡って生放送された[271]

概要
  • ゲストにはTHE YELLOW MONKEY大塚愛ORANGE RANGEZARD坂井泉水倉木麻衣GENERATIONSSuperflyジャニーズWEST乃木坂46秦基博東京フィルハーモニー交響楽団が登場した[271]
  • 番組では「二度と見られない!テレ朝60年奇跡の発掘映像ランキング」と題し、テレビ朝日に眠る60年分のテレビ映像素材を発掘した超貴重映像に関するアンケートを全世代に行い、その衝撃度順に「Mステ 衝撃ハプニング」「お宝カバー映像」「奇跡のスペシャルパフォーマンス」「今じゃありえない共演」「あのアーティストがこんなことを…」「超貴重!あの人気者も歌ってました」の6つのジャンルに分けてランキング発表を行った[245]
  • 一部のゲストアーティスト[注 65]は「六本木ヒルズアリーナ」からパフォーマンスを行った。なお、この特番からそれまで長らく二次使用が出来なかった、中原理恵時代のMCトーク部分がタモリが司会になった1987年4月以降の放送に限り、放送されるようになった。

サマーフェス

2020年7月24日スポーツの日)の18:30 - 21:48(JST)、“Mステサマーフェス”と銘打ち、3時間半にわたる生放送が行われた[272][273]

概要
  • Toshlは“女性アーティストの夏うた”をテーマに、視聴者投票で歌唱曲を決める“Toshl3択“が行われた[注 66]。このほか、新曲の「BE ALL RIGHT」も熱唱した[275]
  • 7月18日に死去した三浦春馬の遺作となる、2ndシングル「Night Diver」のミュージックビデオを特別放送。三浦春馬は、この日放送するミュージックステーションのスペシャルに初出演する予定だった[277]
  • 平均世帯視聴率は、18:30 - 19:00が9.3%、19:00 - 21:48が14.8%であり、平均個人視聴率は9.6%であった。21:00には瞬間最高視聴率17.7%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)[280][281]

2021年8月20日の18:30 - 21:48(JST)、「ミュージックステーション SUMMER FES」のタイトルで、3時間半にわたる生放送が行われた[282]

概要
  • テーマは“全曲1億再生超え!令和の最強鬼リピソング”。番組内では、これに関連したランキングを発表した。また、番組では、夏を盛り上げる“お祭りソング生投票企画”も実施[283][287]。Mステ35年間の歴史の中で、様々なステージを盛り上げたお祭りソングのランキングが行われた[注 68][287]
  • 前年に行われた“Toshl3択”の実施が決定。“カバーしてほしい夏のアゲうた”をテーマに、視聴者投票でToshlの歌唱曲を決定した[注 69][284][287]
  • 「夏のお祭りソングSPメドレー」では、Toshl、気志團、EXIT、松平健によるノンストップメドレーが披露された[注 70][288][289]
  • エド・シーランは、このスペシャルでMステ初登場となる[282]。Mステのための特別アレンジで、「Shape Of You」と「Bad Habits」の2曲によるSPメドレーを披露した[290]
  • 3時間半スペシャルの放送に合わせ、同月17日から全国3万店以上のコンビニで、オリジナル店内放送による番組のPR展開を実施。当日の放送に出演するアーティストの紹介、番組情報などが放送された[注 71][284]
  • 当初は、ORANGE RANGEも出演する予定だったが、メンバーのHIROKIが発熱を起こしたため、出演は見合わせとなった[294] [注 72][295]

35th Anniv. 4時間スペシャル

2021年10月15日の18:00 - 21:48(JST)、放送開始から番組35周年を記念し「MUSIC STATION 35th Anniv. 4時間スペシャル」として、4時間の生放送が行われた[2][3][61]

概要
  • VTR企画では、“Mステ35年間のディズニーソングランキング”、そして番組35年間の歴史を「バンド大戦国時代」、「ミリオン連発時代」など、7つの期に分けた神曲ランキング企画を実施[296][6][299]。また、神曲ランキング企画に関連して米米CLUB、May J.、B.B.クィーンズ、PUFFYによる「神曲メドレー」が行われた[6]。なお米米CLUBは、24年ぶりでの出演となる[300]
  • 11月1日をもって解散となるV6は、当番組への出演はこの放送が最後の出演となる。最後の出演で歌って欲しい楽曲を視聴者から募集。その中から視聴者投票で歌唱する楽曲を決定する[注 74]。このほか、V6におけるMステでの26年間の歴史を振り返るVTR企画も行われた[61][50][301]
  • MIKIKOによる特別演出・プロデュースのもと、三浦大知、Perfume、ELEVENPLAY、Rhizomatiksが一夜限りのステージを、10分にわたってパフォーマンスした[61][297][302]。また椎名林檎は、今回の放送のために新バンド「Elopers」を結成。新バンドのもとでパフォーマンスを行う[注 75][6][302]。このほか宮本浩次は、ツアーバンドメンバーのもとで楽曲を披露する[注 76][6]
  • スペシャルに先立ち、期間限定での“35周年記念キービジュアル”の完全版として、タモリがギブソン・レスポールでギターパフォーマンスを行う動画が、番組公式YouTubeで公開された[303]

テレビ朝日開局65周年記念スペシャル

2024年2月16日の20:00 - 21:48(JST)、「テレビ朝日開局65周年記念特別番組」として2時間の生放送が行われた[304]

概要
  • ゲストは、新しい学校のリーダーズ、Awich・唾奇・OZworld・CHICO CARLITO、キョコロヒー、Kroi、スキマスイッチ、スキマスイッチ×高嶋ちさ子、SUPER EIGHT、SUPER BEAVER、高嶋ちさ子、三浦大知[305]
  • このスペシャルでは『ザワつく!金曜日』とのコラボが行われ、長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子、高橋茂雄(サバンナ)も生出演した。同番組のコーナー“3つまとめて当てましょう選手権”、郷ひろみの名曲による“究極の2択”を実施。また、高嶋は「愛は勝つ」の生演奏、スキマスイッチとのコラボ演奏を披露した[306]

夏祭り3時間半スペシャル

2024年7月19日の18:30 - 21:48(JST)、3時間半の生放送が行われた[307]

概要
  • ゲストは、新しい学校のリーダーズ、打首獄門同好会、奥田民生、Omoinotake、劇団四季、ゴスペラーズ、三代目 J SOUL BROTHERS、椎名林檎と新しい学校のリーダーズ、ジュニア(サマステライブ)、Snow Man、Da-iCE、Toshl、TOMOO、TWICE、中川翔子×海宝直人、Number_i、NEWS、増田貴久(NEWS)×清水美依紗、優里、ゆず[308]。放送当日には番組のタイムテーブルが発表された[309]
  • “Toshl3択”では“昭和・平成のヒットソング”をテーマに、視聴者投票でToshlの歌唱曲を決定[308]。また、増田貴久(NEWS)×清水美依紗によるデュエット3択企画“令和の億超えJ-POP!デュエット3択”も行われた[308]。このほか、VTR企画では“21世紀生まれに刺さる! 20世紀の神ソング”を実施した[310]
  • 打首獄門同好会、奥田民生、Omoinotake、三代目 J SOUL BROTHERSは、世田谷の特設スタジオから楽曲を披露した[311]
  • ディズニーSPステージでは、大野雄大(Da-iCE)・花村想太(Da-iCE)が英語バージョンによる「ホール・ニュー・ワールド」、中川翔子×海宝直人が「輝く未来」、ゴスペラーズが「Circle of Life」を披露。このほか、劇団四季が特別AR演出のもとで「Let It Go〜ありのままで〜」をパフォーマンスした[308][309][312][313]
  • トリはゆずが務め、「夏色」を披露した。スタジオ全体が大盛り上がりのなか、本来アンコールが2回の予定を、追加でもう1回実施。だが、放送時間が終了間近のなかで行ったため、曲の途中でエンディングテーマが流れ、そのまま曲を強制終了するアクシデントが起きた[314]。強制終了後、北川はエンディングテーマに合わせて、謝罪しながら歌唱。スタジオを盛り上げながら、そのまま番組が終了した[314]。なお、番組終了後の様子などは、2025年1月17日の2時間SPで放送された[257]

SUPER SUMMER FES 2025

2025年7月18日の18:00 - 21:48(JST)、4時間の生放送が行われた[315]

概要
  • ゲストは、アイナ・ジ・エンドanoXGORANGE RANGEKAWAII LAB.FRUITS ZIPPERCANDY TUNESWEET STEADYCUTIE STREET・KAWAII LAB. MATES)、King & Prince、米米CLUB、三代目 J SOUL BROTHERS、湘南乃風、湘南乃風×新しい学校のリーダーズ、SixTONES、Snow Man、SUPER BEAVER、Da-iCE、TUBE、TUBE×FRUITS ZIPPER、Def Tech西野カナ、NiziU、乃木坂46、HANA、B&ZAI、日向坂46、BE:FIRST、50TA(狩野英孝)、三浦大知、Mrs. GREEN APPLE[315][316][317][318][319]
  • 6月20日に出演アーティスト第1弾11組[315]、27日に第2弾12組[316]7月12日に第3弾5組・歌唱曲[317]、16日にMrs. GREEN APPLEと西野カナの出演・歌唱曲を発表[318]。放送当日には番組のタイムテーブルが発表された[320][321]
  • 総勢179名のアーティストが出演。ano、ORANGE RANGE、湘南乃風、湘南乃風×新しい学校のリーダーズ、KAWAII LAB.、B&ZAI、日向坂46、50TAは、六本木ヒルズアリーナの特設ステージからパフォーマンスを行った[322]。また、NiziUはワンカットによるパフォーマンス、乃木坂46は花をイメージした一夜限りの振付を披露した[322]。VTR企画では、“アーティストが選ぶMステ最強夏うた貴重映像 BEST30”を実施。サマーフェス出演アーティストを中心に、アーティストの好きな夏うたアンケートに基づいたランキングを発表した[320]
  • B&ZAI、50TA(狩野英孝)はMステ初登場。50TAには、田村淳が応援ゲストとして駆けつけた。さらに50TAのステージ上のパフォーマンスにも田村淳が参加し、一緒に場を盛り上げた[323]。このほか、西野カナはおよそ7年ぶりのMステ出演となった[319]
  • SixTONESの髙地優吾[324]、FRUITS ZIPPERの月足天音は体調不良のため、番組出演を見合わせた[325]
  • 「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」とコラボを実施。期間限定でイベントブース「メタメタ大作戦パーク」[326]にて、Mステのバーチャルセットがバーチャル空間に出現する[317]。また、放送当日にはバーチャルセットにアバターとして、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、NiziU(MAKO、MAYA、AYAKA、RIMA、NINA)、50TA(狩野英孝)が登場した[317]

テーマ曲

  1. 1986年10月24日 - 1990年3月23日[327]:「ミュージックステーション・オリジナルテーマ」(前田憲男[328]
    シンセサイザーを多用した、オーケストラ演奏のテーマ曲。エンディング部分では番組タイトルを連呼したア・カペラも使用された。この他番組初期には、CM前やCM明けに番組タイトルをア・カペラで連呼するジングルも存在した。
    • Love Station」(早見優[22] - 放送開始前の番組宣伝のCMで使用された。同時に、テレビ朝日1986年秋改編のイメージソングとしても起用されていた[329]
  2. 1990年4月13日[330] - 1991年12月27日[331]:「The Desire」(原題:「DESIRE,THE* 欲望」)(横関敦
  3. 1992年1月10日[135] - 2016年3月11日:「#1090 〜Thousand Dreams〜」(松本孝弘B'z))
  4. 2016年3月25日[135][注 80] - 現在:「#1090 〜Million Dreams〜」(松本孝弘(B'z))[135]
    • 「#1090 〜Thousand Dreams〜」をベーストラックとし、新たに収録したトラックをリミックスしたバージョン。
      • アルバム『enigma』にボーナストラックして収録。

スタッフ

レギュラー放送(2025年10月時点)

一覧
  • ナレーター:服部潤【毎週】、佐倉綾音上坂すみれ【週替り】
  • 構成:樅野太紀そーたに、西澤公太郎(西澤→一時離脱→復帰)、沼倉春香
  • テーマ音楽:松本孝弘B'z
  • 第1スタジオ
    • TM(テクニカルマネージャー):大槻和也(テレビ朝日、以前はチーフカメラ)
    • TD(テクニカルディレクター):宮本邦慶(テイクシステムズ、以前はカメラ)【毎週】、田辺帆風、玉手康裕(テイクシステムズ)、佐藤邦彦(佐藤→以前はカメラ→TD→カメラ)、千ヶ崎裕介【週替り】
    • SW(スイッチャー):中島祥郎【毎週】、古川雅之(テイクシステムズ)、青山和広【週替り】
    • カメラ:樗木真弥、新井麻菜美、首藤祥太、斉藤紘志、小林咲希、掛橋翔太、前田芽生【週替り】
    • VE(ビデオエンジニア):鈴木太作、菅原功暉【毎週】、中村凌【週替り】
    • 音声:加藤翠【毎週】、中田孝也、安食愛美、松崎宏江、鈴木英典、柳原健司、江尻和茂(テレビ朝日)【週替り】
    • 技術アシスト:毘舎利彩依、辻結衣【毎週】、伊藤友香、長島未佳、中村汐里、山本春香【週替り】
    • 日放クレーン:木部祐介(木部→以前は技術アシストを担当)、柴田賢吾【週替り】
    • クレーン:江津千秋、渡邉孝【週替り】
    • インカム:石井裕【週替り】
    • 音響:久我洋平
    • 効果:髙田大我・小林功樹(TSP)【週替り】
    • 編集:小池周平(ビデオ・パック・ニッポンTSP
    • MA(マルチオーディオ):川崎徹
    • 照明プロデューサー:眞如博之(テレビ朝日)
    • 照明:小林和史【毎週】、栗屋俊一、池谷祐介、三澤孝至、高須ちあき、吉原由樹、驛伸之、佐久間浩一、舟越利紗(池谷・栗屋・三澤・高須→以前は照明アシストを担当)【週替り】
    • 美術:加藤由紀子(テレビ朝日、以前は美術デザイン)【週替り】
    • 美術デザイン:浪岡沙衣【毎週】、森みどり(テレビ朝日)、松田梨邑【週替り】
    • 美術進行:青羽亮(テレビ朝日クリエイト)【毎週】、田口浩子【週替り】
    • 大道具:木村朔也、吉田徹琉
    • 電飾:塚原聡、笹木あおい、松本未希【週替り】
    • 特殊効果:吉川剛史
    • 特殊装置:竹本武司
    • レーザー:ランダム【週替り】
    • アクリル装飾:(有)フルール・ノンノン 髙原繁樹、梶野明弘【週替り】
    • オブジェ:(有)フルール・ノンノン 長野敦子
    • 風船装飾:滝戸誠【週替り】
    • 小道具:小柳沙季【週替り】
    • 植木:石垣大志郎【週替り】
    • モニター:井深慎也、谷口理沙、佐々木善英、松村春香【週替り】
    • ヘアメイク:川口カツラ店
    • CG&アートディレクション:横井勝(テレビ朝日、以前はCG→CGディレクションを担当)
    • CGデザイン:矢木秀和、野沢栄二
    • CGLED:林俊之、山成葵、大芝桜子、野田海生、森泉春乃【週替り】
    • XRバーチャル:加藤喬(以前はCGバーチャル)、時津魅羅、占部三四郎、首藤健太【週替り】
    • CGシステム:布施真理子【毎週】、国井優香【週替り】
    • 字幕制作:テレビ朝日クリエイト
    • テロップ:神野幸代【毎週】、村澤ちひろ(以前はCGデザイン)【週替り】
  • スタイリスト:山下貢理子(タモリ担当)・清水昌志
  • 編成:村山良太・馬渕真太朗(テレビ朝日、村山→2025年7月-、馬淵→2024年8月-)
  • 宣伝︰増田晶子・入江愛(テレビ朝日、増田→2025年7月-、入江→2025年10月-)
  • TK(タイムキーパー):長谷川夏子【毎週】、満松美弥子、池田真梨絵、村田理実【週替り】
  • デスク:岩野美保
  • 衣装協力:ORIHICA
  • ディレクター:常岡浩治、木戸駿祐(佑)、柳川邦顕(LDL)、野尻由紀子、松田咲紀、平澤祥多、森田惇
  • アシスタントプロデューサー:芦原真澄、工藤明日香、澤野友美(澤野→一時離脱→復帰)
  • プロデューサー:利根川広毅(テレビ朝日、以前はプロデューサー→演出兼務)、大坪大祐(テレビ朝日、以前はディレクターを担当)、藤本周二(テレビ朝日)
  • 演出:田頭大輔(テレビ朝日、以前はディレクターを担当)、高尾あずみ【週替り、共に毎週ディレクター】
  • ゼネラルプロデューサー:藤城剛(テレビ朝日)
  • 制作統括:寺田伸也(テレビ朝日)
  • 制作:テレビ朝日ビジネスソリューション本部コンテンツ編成局第1制作部
  • 制作著作:テレビ朝日

スペシャル放送

一覧
  • ナレーター:神谷浩史宇野翔真
  • 第2スタジオ / テレビ朝日アトリウム(スペシャル放送のみ)
    • TD(テクニカルディレクター):玉手康裕(テイクシステムズ、以前はCAM)
    • カメラ:千ヶ崎裕介(テイクシステムズ、以前はCAM→SW→TD)、永嶋佳祐
    • 日放クレーン:浅田康和・俵谷祐輔(浅田→以前は技術アシストを担当)
    • 照明:池谷祐介(以前は照明アシストを担当)
    • 美術デザイン:加藤由紀子(テレビ朝日)
    • 美術進行:青羽亮(テレビ朝日クリエイト)
    • 大道具:永田好古
    • 電飾:松本未希
    • 特殊装置:松尾学
    • 特殊効果:釜田智志
    • レーザー:ランダム

歴代スタッフ

一覧
  • ナレーター:村井かずさ皆口裕子ユキ・ラインハートウォード・セクストン
  • 構成:八田辰夫・西田公久・鵜沢茂郎・植竹公和水野しげゆき・飯田まち子・青木和佳・ほそかわ紀子・根田真児・酒井義文・望月卓・森保鉄志・内堀尚・塚本のりこ・小原信治・板倉輝・ヒナタユキ・北健一郎・堤映月・伊藤正宏町山広美(町山→一時離脱→復帰)
  • スーパーバイザー:菅原正豊
  • テーマ音楽:横関敦・小野寺忠和
  • 演奏:羽鳥幸次とスイングフェイス
  • TM(テクニカルマネージャー):浜田暁弘(テレビ朝日)、大島秀一(テレビ朝日、以前はCAM、TD担当)、太田憲治(テレビ朝日)、福元昭彦(テレビ朝日)
  • TD(テクニカルディレクター):斉藤弘一・関口光男・安保洋一・粟生隆次・樋口幸紀・宮田一・野呂奔・川口忠久・宮崎照夫・内野盛和・有泉重正・品本幸雄・小林俊明・大島秀一・二瓶友美・加藤英昭・大川戸元昭・福原正之・錦戸浩司、住田清志(テイクシステムズ、以前はCAM)
  • SW(スイッチャー):横関正人(2st)
  • カメラ:関口光男・粟生隆次・樋口幸紀・宮田一・田代博一・夏目新・内野盛和・有泉重正・品本幸雄・小林俊明・高橋政博・石井慶夫・野呂奔・説田比登志・立川伸太郎・山本信之・牧由美子・川口忠久・高木武彦・小山由美子・片平修巳・浅川英俊・二瓶友美・加藤英昭・大川戸元昭・住田清志・中村義孝・宮内大貴・高田格・高橋広・石黒康一・福原正之・宮内大翼(テレビ朝日)・大島秀一(テレビ朝日、以前はTM)、保坂健一、及川貴也、松浦伸哉、髙橋広奈、熱田大(テレビ朝日、2st)
  • VE(ビデオエンジニア):阿部良幸・西山勝・山口敏美・堀渕惣一郎・吉野洋雄・宮川澄・小山恭司・戸塚信也・小野真介・監物直・重岡恵吾・重藤貴志・城口順・高林正彦、齋藤弘幸、細谷公助、木島洋、山本夏実、佐藤淳太(佐藤→2st)
  • 音声:清水豊・古畑敏春・白石雅一・胡桃澤啓司・宮沢庸介・阿部健彦・戸塚信也・牧野行雄・井上哲・小池幸宏・長谷川泰裕・中島(嶋)健次・高橋良一・稲川俊一郎・酒井秀一・吉村歩・森永茂・廣瀬蓉子・五十嵐暢之・鈴木涼太、新井八月(新井→テレビ朝日、2st)
  • 照明:岡本勝彦・古田真司・吉川哲男・今野恒俊・峯尾信一・土屋豊・富田裕治・矢島(嶋)安雄・高野公洋・山田純司・中野照規・小島裕行・金子功・高柳薫・阿部勝則・大場浩・岩本真也・白川寛・松山務・鈴木敏也・眞如博之・栗屋俊一・吉川哲男・江藤(頭)儀浩・五十嵐久夫・市川一弘(松山以降→2st)(週替わり)
  • 照明アシスト:宮崎晃・鈴木岐彦・佐々木靖・加無木克志・土屋豊・中澤範子・湯浅洋一・田中晴夫・水本富男・小林和史・松山努・山本美奈子
  • 照明プロデューサー:高野安隆(以前は照明を担当)、中根鉄弥(テレビ朝日)
  • 美術:宮崎洋・高原篤・綿貫冬樹・石上久・井磧紳介(テレビ朝日、井磧→以前はデザイン兼務)、北浦浩一郎(テレビ朝日クリエイト、以前は美術進行→美術プロデューサー / デザイン担当、SP時美術統括Or美術プロデューサー)
  • 美術プロデューサー / デザイン:出口智浩・小林尚弘(テレビ朝日、以前はデザインのみ担当)、近藤千春(テレビ朝日クリエイト)【週替り】
  • 美術デザイン:石井哲也・北原國彦・高原篤・石上久・綿貫冬樹・中塚宏・市川亜矢子・玉置未和・村竹良二・小山晃弘・宇家譲二・清野啓太・山下高広・谷口絵梨果・森崎愛美・鹿内遥・豊田裕基・河崎優香・修田佳祐・村上由季・濱野恭平・松田友希・崎村陽・小池芳人・竹山陽菜・木滝亜優・森永牧子・金澤弘道(テレビ朝日)(週替わり)
  • 美術進行:加藤正幸・齋藤直純・大滝千秋・野口敏嗣・楢崎仁志・田島えりか・柴田岳・寺岡悠介・三木晴加・山本和記・加藤正洋・若林広・古閑洋司(テレビ朝日クリエイト)(山本以降→2st)
  • クレーン:川上智、持田尚克
  • 効果:南雲敏春・菅野洋志・中村剛・細野貴裕・梅澤駿・丸山孝之・中山尚
  • 技術アシスト:岡元祐二・加無木克志・竹中崇将・生沼登・宮田浩・中務時弘・清水政寿・横倉康次・西田敬・杉田貴則・平井映子・木村元・浅田康和・小林和史・深谷勝成・大石忠道・渡辺薫・田近朗史・首藤康仁・麻生貴志・穴沢康至・石松千穂(週替わり)
  • 音響:横張史靖・按田宗周・返町吉保・田村智宏・新見政弘、佐藤友教、東真吾
  • 大道具:石橋豊・太田雄也・荒川康之・大窪学・真次智樹・尾和敏明・古木康弘・馬場幸三・小泉稔・松本友博・竹内俊彰・小杉正裕・松本寿久・渡部修綱・松野秀生・山本秀太郎・バンセイ・斎藤琢人・船木憲太・小野祐樹・森田亘・畠山豊・小林雄紀
  • 電飾:中川雄介・田岡知巳・富田智博・合津嘉朗・滝和治・民英明・羽根利満・白石剛・樋口直樹・松木忠昭・佐伯直亮・仁平光一・嶌田剛
  • 特機:畠沢優一・高橋友之
  • 特殊装置:深井将・町端航・田中徳一・小口和宏
  • 特殊効果:藤村修平・釜田智志・大野晃一
  • イントレ・トラス:倉成純一・斎藤政利
  • トラス:倉成純一・細田正(政)利・齊藤政利
  • イントレ:倉成純一
  • アクリル装飾:岡林和志・菊池博・末野節郎・日野直治・工藤敏博・大川有一・梶野明弘・中尾信行、(有)フルール・ノンノン(川本貴史・春田真衣)(週替わり)
  • オブジェ:大野周一・風船工房・松井達彦・八代利江子、(有)フルール・ノンノン、神保金司(神保→以前はアクリル装飾を担当)
  • モニター:小林昇平、鈴木準司、松岡徹
  • 植木:藤田国康・恩田雅章・杉田英展・西村正範
  • 小道具:佐藤友昭、石川将太
  • レーザー:戸倉浩治・大野木靖雄・福村あかね、鈴木しんいち・AIRNOTES【週替り】
  • タイトル・CG:横井勝・佐藤信太郎
  • CG:山本裕之・齋藤まゆみ・佐々瑛子
  • CGデザイン:高井梓・松尾裕介・野沢栄二・村野彰彦・西村江里子・佐藤信太郎・真栄城樹・上野貴弘・大橋緑・高井梓・早川雄志・松尾裕介・斎藤まゆみ・南浩樹・山本裕之・管澤英子・吉原真生・村野彰彦【週替り】
  • CGシステム:澤口明子・山内光史・大山由里子・海老根聡美【週替り】
  • CGバーチャル制作:葛原健治・高橋愛【週替り】
  • CGタイトル:矢木秀和・松尾裕介【週替り】
  • CGバーチャル:中村敦・葛原健治
  • CGLED:高井梓・澤口明子・南治樹・佐藤信太郎・山本裕之・真栄城樹
  • CGタイトル:松尾裕介
  • タイトル:宍戸淳一
  • テロップ:小林宏嗣・片桐幸三・石川理・原田甫・小川龍也
  • 編集:佐賀靖弘
  • MA(マルチオーディオ):萩原佳和(ビデオ・パック・ニッポン→TSP)
  • スタイリスト:栄明美・堀切ミロ・山下眞理子・相馬さとし(智)・中原正登・村田ゆみ子・菅原萌衣(タモリ担当)、Moriyasu(弘中綾香担当)
  • ヘア&メイク:MIKAMI YASUHIRO(Pittura)
  • 宣伝:下恵子・天野貴代・中嶋哲也・蓮美理奈・井上裕子・宮田奈苗・平泉季里子・金澤美保・渡辺章太郎・高橋夏子・尾木実愛・清水望・栗坂美祐・堀場綾枝子・吉原智美・榎本梢絵(全員テレビ朝日、堀場→2023年9月8日-、以前は美術デザインを担当、一時離脱→復帰、吉原→2024年8月-2025年6月)
  • 広報:太田正彦・保坂正紀・織田笑里・小久保聡・重松愛・中島哲也・天野貴代・蓮実理奈(テレビ朝日)
  • 調査:中川雄介・瀬口大介(テレビ朝日)
  • 編成:林雄一郎・尾崎雅彦・西山隆一・森大貴・二階堂義明・西岡佐知子・西勇哉・松瀬俊一郎・船引貴史・池田佐和子・谷川沙要・瀧川恵・山本文隆・小谷知輝(小谷→以前は美術プロデューサー / デザインを担当)・岩井健太郎・田中真由子(田中→一時離脱►復帰)・秋谷祥加・新谷拓也・泉良樹・大塚脩平・安部旭紘(大塚・安部→2023年9月8日-)・宇喜多宏美(テレビ朝日)
  • TK(タイムキーパー):尾木みち・中里優子、草野麻里(M&M)
  • FD(フロアディレクター):吉岡祐也
  • ディレクター:中村元一・平城隆司・青山幸光・瀬戸口修松本基弘武居康仁・山本清・杉村全陽・佐藤信也・河口勇治・林雄一郎・中貞人・高橋正輝・井上淳矢・新田彩子・山本和仁・吉岡祐也・舘智有里・芦田太郎・増田哲英・山下楓(テレビ朝日)、近藤正紀(テレビ朝日、一時離脱►復帰)、尾崎敦朗(ViViA)、河村啓司、宮内聡仁、長谷川嘉紀、早川大介、松田征己、渡辺康史、駒奈穂子、松岡信行、正野鉄也、中島孝志、松尾竜二、山本健矢、山本恵至、小野仁、武本修、阿多野淳、岩田良・根来昭人・牧野由佳(オクタゴン)、濱口賢治、時岡大輝
  • 演出:成田信夫・佐藤信也・藤沢浩一(テレビ朝日、藤沢→以前はCAM→ディレクター)
  • アシスタントプロデューサー:浅倉きよみ、上野洋輔、外山由佳(オクタゴン)、配藤麻衣(一時離脱→復帰)、井口恭子、藤原万穂、齊藤優美
  • プロデューサー:北村英一藤井智久・斉藤由雄・西村裕明・清水克也・梶山貴弘・越後圭祐(西村・清水→以前はディレクターを担当、清水→2012年8月3日まで、テレビ朝日)、風見裕子、桑原恵
  • 演出・プロデューサー:伊東寛晃(テレビ朝日、以前はディレクターを担当、2013年9月27日まで)
  • ゼネラルプロデューサー:粟井淳(テレビ朝日、以前はディレクター→プロデューサーを担当)、荒井祥之(テレビ朝日、以前はアシスタントプロデューサー(AP)→プロデューサーを担当)、小田隆一郎(テレビ朝日)
  • チーフプロデューサー:三倉文宏(テレビ朝日、以前はプロデューサーを担当)
  • エグゼクティブプロデューサー:山本たかお[注 81](テレビ朝日、以前は演出→プロデューサー・演出→チーフプロデューサー)
  • 制作→企画:皇達也(テレビ朝日)
  • 衣装協力:KOOKAI・BEAMS・fecture・STELLA CIFFON・STAR JEWELRY ほか
  • 資料協力:oricon(オリコン)
  • 技術協力:テイクシステムズ共立ライティングテレテック
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作協力:田辺エージェンシーテレビ朝日ミュージック

制作上の問題

ジャニーズ事務所を退所したタレント(いわゆる辞めジャニ)、および同社タレントと競合する他事務所のボーイズグループは業界で干され、地上波テレビに出演する機会が少なく、その中でも特に本番組への出演が事実上できない状態が長く続いていたとされる。本番組には先述の通り、基本的に毎回ジャニーズが1組以上出演していた[37]ため、ジャニーズ事務所からの圧力あるいはテレビ朝日側の忖度により、競合関係にあるこれらのアーティストの出演ができないと指摘されていた。

2023年9月7日のジャニーズ事務所の記者会見における質疑応答では、以前からこの「ジャニーズ忖度」を問題視していた[333]ジャーナリストの松谷創一郎が、元「King & Prince」の平野紫耀神宮寺勇太ら「TOBE」への合流組、元SMAPメンバーによる「新しい地図」、JO1BE:FIRSTのような競合するグループなどが本番組への出演や活動を妨害されないことを明言できるかと質問し、新社長の東山紀之は「もちろんです」と言い切った。同席した井ノ原快彦は「こういう立場になって『何でこうなんだろう?』って疑問に思うことは結構あった」と明かした。そして「『昔ジャニーさんがこう言ったから』『メリーさんがこう言ったから』っていうのをきちんと守って忖度するようなスタッフ」がいることを明かし、そのような状況を改革中であることを明かした[334]

この問題が表面化するきっかけとなったジャニー喜多川性加害問題について、同事務所が設置した『再発防止特別チーム』による調査結果の中で、「ジャニーズの負の部分を報じてこなかったマスメディアの沈黙」が被害が拡大した一因と指摘され、後にNHKや各キー局の声明文が公開された。「ジャニーズ癒着の筆頭格テレビ局」と言われるテレビ朝日、特に最も早い段階で「ジャニーズ枠」という概念を生んだミュージックステーションは、(タモリの高齢化という事情も相まって)打ち切りになる可能性があるという一部報道もある。本番組がジャニーズ事務所と極めて密接な関係を築いていた背景には、先述の通り1980年代に番組が打ち切り間際でもがいていたところ、その後にジャニーズのタレント人気に救われて人気番組になることができたという事情がある[335]

ネット局

  • 当番組が18:50開始[注 82]の3時間スペシャルで放送する場合、18:50 - 19:00はローカルセールス枠扱いとなるため、テレビ朝日以外のネット局ではフルネットまたは19:00飛び乗りのどちらかで放送する。
  • 2022年2月11日のように、21:50 - 21:54をローカルセールス枠扱いとする場合、テレビ朝日以外の一部ネット局ではテレビ朝日の放送終了4分前に飛び降りとする場合がある。
  • 本番組は2022年4月11日からのプライムタイム帯で実施しているテレ朝系リアルタイム配信の対象から外されている[注 83]
  • 放送開始当初は、北海道テレビ(札幌地区以外)・東日本放送・静岡けんみんテレビ[注 84] (当時)・瀬戸内海放送ではステレオ放送は実施されず、モノラルのみの放送だった。北海道テレビは地上波デジタル放送開始後、東日本放送は1991年10月11日以降、静岡けんみんテレビでは1990年8月3日以降、瀬戸内海放送では1990年以降から音声多重放送開始に伴い、ステレオ放送を実施している。
さらに見る 放送対象地域, 放送局 ...
放送対象地域放送局系列放送日時遅れ放送開始時期
関東広域圏テレビ朝日(EX)[注 85]テレビ朝日系列金曜日
21:00 - 21:54
同時ネット制作局
北海道北海道テレビ(HTB)番組開始 -
青森県青森朝日放送(ABA)1991年10月 - [注 86]
岩手県岩手朝日テレビ(IAT)1996年10月 -
宮城県東日本放送(khb)[注 87] 番組開始 -
秋田県秋田朝日放送(AAB)1992年10月 - [注 88]
山形県山形テレビ(YTS)1993年4月9日[336][注 89] -
福島県福島放送(KFB)[337]番組開始 -
長野県長野朝日放送(abn)1991年4月12日 -
新潟県新潟テレビ21(UX)[注 90]番組開始 -
静岡県静岡朝日テレビ(SATV)[注 91]
石川県北陸朝日放送(HAB)1991年10月 - [注 92]
中京広域圏名古屋テレビ(メ〜テレ/NBN)[注 93]番組開始 -
近畿広域圏朝日放送テレビ(ABC TV)[注 94]
広島県広島ホームテレビ(HOME)
山口県山口朝日放送(yab) 1993年10月 - [注 95]
香川県岡山県瀬戸内海放送(KSB)番組開始 -
愛媛県愛媛朝日テレビ(eat)[注 96]1995年4月 -
福岡県九州朝日放送(KBC)番組開始 -
長崎県長崎文化放送(ncc)1990年4月 - [注 97]
熊本県熊本朝日放送(KAB)1989年10月 - [注 98]
大分県大分朝日放送(OAB)1993年10月 -
鹿児島県鹿児島放送(KKB)番組開始 -
沖縄県琉球朝日放送(QAB)1995年10月 - [注 99]
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過去にネットしていた局

いずれも当時のネットワークに属したもの。

  • 岩手県テレビ岩手(日本テレビ系列)
  • 山形県山形放送(日本テレビ・テレビ朝日系列)
    • 1987年10月 - 1988年9月、1989年4月 - 1993年3月にの期間にネット。放送時間は金曜日深夜 23:50 - 24:45(3時間50分遅れ) → 水曜日夕方17:00 - 17:55(5日遅れ)→ 水曜日深夜 23:55 - 24:50の同じく(5日遅れ)と変遷。
    • 山形テレビのネットチェンジに伴う放映権移行に伴い、1993年3月を以て打ち切り。
  • 長野県テレビ信州(日本テレビ・テレビ朝日系列)
    • 1987年9月25日で同時ネット打ち切り[342]、1988年4月29日から1990年9月28日までは深夜の遅れネットとなった。
  • 愛媛県南海放送(日本テレビ系列)
  • 大分県テレビ大分(日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日系列)
    • 1993年3月打ち切り。大分朝日放送開局までは未ネットとなり、大分放送に番販されることもなかった。

番販遅れネットを実施していた局

富山テレビフジテレビ系列)- 1994年5月1日より日曜 1:35 - 2:30枠にてネット開始[343]するも、途中で打ち切り、後に北日本放送に移行。
北日本放送(日本テレビ系列)- 2004年10月2日から2005年3月19日まで土曜未明(初回は土曜 0:50 - 1:45)にて放送[344]
山梨放送(日本テレビ系列) - 放送終了時期不明
高知放送(日本テレビ系列) - 1996年10月から2012年9月まで放送。日本テレビ側の編成(スポーツ中継等)の都合上、欠番となった回もあった。
山陰放送TBS系列) - 2000年10月から2013年10月初旬まで放送。

日本国外での放送

2008年7月5日 - 2019年7月6日
2007年3月 - 2008年6月。
2002年11月1日 - 2013年10月20日
2007年4月 - 隔週放送のため未放送分あり。
2005年8月 - 2011年1月。毎週土曜日に半年前の番組を放送していた。

脚注

関連番組

関連イベント

関連項目

外部リンク

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