ニコ・ミュラー
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| ニコ・ミュラー Nico Müller | |
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ニューヨークeプリ(2019年) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年2月25日(34歳) |
| 出身地 |
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| DTMでの経歴 | |
| デビュー | 2014 |
| 所属 | チーム・ロズベルグ |
| 過去所属 | アウディスポーツ・チーム・アプト・スポーツライン |
| 出走回数 | 148 |
| 優勝回数 | 11 |
| ポールポジション | 6 |
| ファステストラップ | 15 |
| シリーズ最高順位 | 2位 (2019,2020) |
| 過去参加シリーズ | |
| 2012-2013 2010–2011 2009 2008–09 2008 2008 |
フォーミュラ・ルノー3.5 GP3 ユーロカップ フォーミュラ ルノー 2.0 フォーミュラ・ルノー 2.0 スイス イタリア・フォーミュラ・ルノー選手権 フォーミュラ・ルノー 2.0 西ヨーロッパカップ |
| 選手権タイトル | |
| 2009 | スイス フォーミュラ ルノー 2.0 |
| 基本情報 | |
| フォーミュラEでの経歴 | |
| デビュー | 2019–20 |
| 所属 | アプト・クプラ・フォーミュラEチーム |
| 車番 | 51 |
| 出走回数 | 17 |
| 優勝回数 | 0 |
| ポールポジション | 0 |
| ファステストラップ | 1 |
| シリーズ最高順位 | 20位 (2020–21) |
ニコ・セバスチャン・ミュラー(Nico Sebastian Müller、1992年2月25日 - )は、スイス・トゥーン出身のレーシングドライバー。
2004年にレーシングカートでキャリアを開始し、翌年ブリヂストンカップ、スイスICAジュニアクラスで6位に入賞した。2007年ブリヂストンカップ、スイスKF3クラスで優勝し、タイトルを獲得した。
2008年、フォーミュラカーにステップアップし、ジェンツァー・モータースポーツから、フォーミュラ・ルノーシリーズに参戦した。フォーミュラ・ルノー 2.0 スイスでは、スパ・フランコルシャンで優勝し、その後2度の表彰台を獲得し総合5位となった。
2009年、再びフォーミュラ・ルノー 2.0 スイスに参戦し、12レース全てで表彰台を獲得し、9回の優勝と9回のポールポジションを獲得し、タイトルを獲得した。またこの年はユーロカップ フォーミュラ・ルノー 2.0にも参戦、総合11位だった。
2010年、GP3シリーズに参戦。2度の優勝を果たし総合3位となった。2011年シーズンも参戦し、総合4位となった。
2012年、2013年はフォーミュラ・ルノー3.5に参戦し、総合9位、5位だった。
2014年からドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦。2019年、20年とランキング2位となった。
2019-20年シーズンからフォーミュラEに参戦。
2022年、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップにチーム・WRTからバレンティーノ・ロッシを含むトリオで参戦。またFIA 世界耐久選手権(WEC)LMP2クラスに、ベクター・スポーツのオレカ・07で参戦した。同年9月14日、2022年限りで2014年以来所属したアウディのファクトリードライバーから離れることを発表した[1]。翌15日、プジョーはミュラーと契約を交わしたことを発表した。2023年より同ワークスチームの「プジョー・トタルエナジーズ」のフルタイムドライバーとしてWECに参戦する[2]。その後、新たにフォーミュラEに参戦するマセラティのチーム代表に就任するためプログラムから外れたジェームズ・ロシターに代わり、最終戦バーレーン8時間レースから、ロイック・デュバル、グスタヴォ・メネゼスとともにプジョー・9X8の94号車をドライブしてハイパーカーデビューを飾ることとなった[3]。