2023年のFIA 世界耐久選手権
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| 2023年のFIA 世界耐久選手権 | |||
| 前年: | 2022 | 翌年: | 2024 |
2023年のFIA 世界耐久選手権においてドライバーズタイトルを獲得したセバスチャン・ブエミ(左)とブレンダン・ハートレイ(中央)と平川亮(右)
※ブエミ、ハートレイは4度目、平川は2度目のタイトルを獲得。
※ブエミ、ハートレイは4度目、平川は2度目のタイトルを獲得。




2023年のFIA 世界耐久選手権は、国際自動車連盟 (FIA) とフランス西部自動車クラブ (ACO) が共同で開催するFIA 世界耐久選手権 (WEC) の第11回大会である。シリーズはプロトタイプレーシングカーおよびGTカーの参加車両を3つのクラスに分けて争われる。本シーズンは、2023年3月のセブリング1000マイルレースで開幕し、同年11月のバーレーン8時間レースで閉幕した。世界選手権タイトルはプロトタイプ/GTカーの各カテゴリーで総合首位となったドライバー/マニュファクチャラーに与えられる。
| ラウンド | レース | サーキット | 開催地 | 開催日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | セブリング1000マイルレース | フロリダ州セブリング(アメリカ) | 3月17日 | |
| 2 | ポルティマオ6時間レース | アルガルヴェ地方ポルティマオ(ポルトガル) | 4月16日 | |
| 3 | スパ・フランコルシャン6時間レース | スパ(ベルギー) | 4月29日 | |
| 4 | ル・マン24時間レース | ル・マン(フランス) | 6月10-11日 | |
| 5 | モンツァ6時間レース | モンツァ(イタリア) | 7月9日 | |
| 6 | 富士6時間レース | 静岡県小山町(日本) | 9月10日 | |
| 7 | バーレーン8時間レース | サヒール(バーレーン) | 11月4日 |
エントリー
LMGTE Proクラスは2022年シーズンをもって廃止された[1]。
ハイパーカー
2023年シーズンからはル・マン・ハイパーカー(LMH)に加えて、ル・マン・デイトナ・h(LMDh)の参戦が認められる。ポルシェとキャデラックがLMDhで参戦し、LMHにもフェラーリなどが参戦したためエントリー数は昨シーズンに比べ倍増した。
FIA ワールドカップ(ハイパーカーチーム)対象のチーム
LMP2
規定により、LMP2クラスに参加する車両は全車ギブソン・テクノロジー製のGK428 4.2L V8エンジンを搭載する。例年通り、本来はマルチメイクであるシャシーは全チームがオレカ・07を採用している。来シーズンはル・マンを除きカテゴリが廃止されるため、シーズン参戦は最後の年となる。
| チーム | 車両 | タイヤ | No. | ドライバー | ラウンド |
|---|---|---|---|---|---|
| オレカ・07 | G | 9 | 2, 4, 6-7 | ||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| 1, 3, 5 | |||||
| 63 | 全戦 | ||||
| 1-4, 7 | |||||
| 全戦 | |||||
| 5 | |||||
| 6 | |||||
| オレカ・07 | G | 10 | 全戦 | ||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| オレカ・07 | G | 22 | 全戦 | ||
| 1, 3-4, 6-7 | |||||
| 全戦 | |||||
| 2, 5 | |||||
| 23 | 1, 3-4, 7 | ||||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| 2, 5 | |||||
| 6 | |||||
| オレカ・07 | G | 28 | 全戦 | ||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| オレカ・07 | G | 31 | 全戦 | ||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| 41 | 全戦 | ||||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| オレカ・07 | G | 34 | 全戦 | ||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| アルピーヌ・A470 | G | 35 | 全戦 | ||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
| 36 | 全戦 | ||||
| 全戦 | |||||
| 全戦 | |||||
LMGTE Am
来シーズンはGT3へと完全に切り替わるため、LMGTEのラストイヤーとなる。