夕顔 (地歌)

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曲名 夕顔
よみ ゆうがお
分類 京風手事物
地歌
曲名 夕顔
よみ ゆうがお
分類 京風手事物
作曲 菊岡検校
箏手付 八重崎検校
三絃の初期調絃 二上り
箏の初期調絃 平調子
構成 前歌 - 手事 - 後歌
歌詞 ウィキソース
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夕顔』(ゆうがお)は、地歌の曲。菊岡検校の作曲、八重崎検校手付による京風手事物である。箏は平調子、三絃は二上り。

前歌 - 手事 - 後歌 という構成。小品ながら旋律が美しく、佳曲である。歌詞は源氏物語の第4帖『夕顔』をうたったものであるが、直接物語の筋をうたうのではなく、物語の背景を前提として唄として創作したものである。

物語の背景

歌詞

関連項目

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