軒端荻
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光源氏と関係を持った女性の一人であり、空蝉の義理の娘(夫・伊予介の先妻の娘)である。年齢は空蝉と同じくらいである。逃げまわる空蝉と何とか関係を持とうと光源氏が忍びこんだ明かりの落ちた部屋で空蝉と間違われ、そのまま光源氏と関係を持つ。この人物を「軒端荻」と呼ぶのは光源氏が送った和歌「ほのかにも軒端の荻を結ばずは露のかことを何にかけまし」(夕顔巻)に由来する呼称である。
登場する巻
各巻での活動
参考文献
- 篠原昭二「作中人物事典 軒端荻」『源氏物語事典』 秋山虔編、学燈社〈別冊国文学〉No.36、1989年(平成元年)5月10日、p. 290。
脚注
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- ↑ 稲賀敬二「作中人物解説 軒端荻」池田亀鑑編『源氏物語事典下巻』東京堂出版 1960年(昭和35年)(合本は1987年(昭和62年)3月15日刊)、p. 380。 ISBN 4-4901-0223-2
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