明石大橋 (千曲川)
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| 明石大橋 | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 長野県下水内郡栄村 - 下高井郡野沢温泉村 |
| 交差物件 | 千曲川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 路線名 | 長野県道408号箕作飯山線 |
| 管理者 | 長野県北信建設事務所 |
| 設計者 | タイヨーエンジニヤ |
| 竣工 | 2020年(令和2年) |
| 開通 | 2020年(令和2年)11月9日 |
| 座標 | 北緯36度58分58.1秒 東経138度31分17.4秒 / 北緯36.982806度 東経138.521500度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 桁橋 |
| 材料 | 鋼 |
| 全長 | 159.1 m |
| 幅 | 9.0 m |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
明石大橋(あかいしおおはし)は、長野県下水内郡栄村 - 下高井郡野沢温泉村の千曲川に架かる長野県道408号箕作飯山線の橋長159.1 m(メートル)の桁橋。

箕作飯山線は箕作 - 明石間が交通不能区間であり、緊急輸送道路としては国道117号が唯一であった。このため2011年(平成23年)3月12日の長野県北部地震で国道117号や長瀬横倉停車場線の百合居橋が被災したことにより集落が一時孤立した。そこで長野県は復興事業として2012年度(平成24年度)より箕作飯山線の箕作 - 明石間を千曲川に2橋を架橋し、平滝地区を経由する延長2470 mの経路で事業に着手した。この2橋のうち平滝 - 明石間に架かるのが明石大橋である。
この復興事業では国道117号の代替機能、集落孤立化の解消、産業の活性化が整備効果として挙げられており、栄村震災復興計画にも位置付けられている[1][2]。

