杭迫柏樹
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略歴
森小、森中を経て
- 昭和28年(1953年)森高校(現:遠江総合高校)卒業、京都学芸大学(現:京都教育大学)美術科(書道専攻)入学。
- 昭和32年(1957年)大学卒業。以後京都に定住する。
- 昭和37年(1962年)村上三島に師事し、同年日展初入選。
- 昭和50年(1975年)日本書芸院大賞受賞。
- 昭和55年(1980年)京展賞受賞。
- 昭和57年(1983年)日展特選受賞。
- 昭和63年(1988年)日展特選受賞。
- 平成14年(2002年)「酒国長春有り(しゅこくちょうしゅんあり)」で日展会員賞受賞。
- 平成17年(2005年)「一葉(いちよう)」で日展内閣総理大臣賞受賞。
- 平成20年(2008年)「送茶(ちゃをおくる)」で日本芸術院賞を受賞。
- 平成21年(2009年)母校の遠江総合高校にて記念書を披露する。
- 平成22年(2010年)京都府文化賞・功労賞受賞。
- 平成24年(2012年)京都市文化功労者顕彰。
- 平成25年(2013年)京都新聞大賞(文化学術部門)受賞。
- 平成28年(2016年)「書 杭迫柏樹の世界」展を、京都文化博物館の2000平米の大会場にて開催。
- 平成29年(2017年)「書 杭迫柏樹の世界 展」- 生きる力が湧いてくる - を、鶴屋百貨店鶴屋ホール(熊本市)にて開催。
- 令和元年(2019年)「巨匠 杭迫柏樹書展」を、袋井市総合センターにて開催。
- 令和3年(2021年)京都府文化賞・特別功労賞受賞。
- 令和3年(2021年)旭日小綬章受章[1]。
- 令和4年(2022年)静岡県森町名誉町民に選定
- 令和4年(2022年)「米寿記念 杭迫柏樹の世界展」を鶴屋百貨店鶴屋ホール(熊本市)にて開催。
- 令和5年(2023年)文化庁京都移転を記念して石碑建立。
- 令和5年(2023年)森町名誉町民第1号杭迫柏樹寄贈作品展・記念講演を森町文化会館(静岡県森町)で開催。
- 令和6年(2024年)「卒寿記念 杭迫柏樹展」を京都文化博物館(京都市)にて開催。
- 令和7年(2024年)「杭迫柏樹書法芸術展」を中国・合肥の安徽省美術館にて開催。
主な役職
主な著書
- 『王羲之書法字典』(二玄社 1987年)
- 『書学体系-王羲之 蘭亭序』(同朋舎 1984年)
- 『中国法書選・法書ガイド』(二玄社 1988年)
- 『実作する古典-宋詩』(同朋舎 1992年)
- 『暮らしの中の書』(NHK出版 2001年)
- 『プロに学ぶ書の楽しみ方』(淡交社 2003年)
- 『想いを送る年賀状』(二玄社 2005年)
- 『書 こころの風景』(杭迫柏樹 2006年)
- 『杭迫柏樹 ふるさとの詩』(杭迫柏樹 書 ふるさとの詩展実行委員会 2011年)
- 『書 杭迫柏樹の世界』(二冊セット 杭迫柏樹 2016年)
- 『書の一二三』目ならい編・手ならい編(杭迫柏樹 2016年)
- 『色紙 漢字かな交じり書』隆達小唄ー戦国の世のはやり歌(二玄社 2017年)