東儀俊美
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東京府出身。秦河勝以来続くと言われる四天王寺楽家東儀家の出身で、父は東儀俊輔。私立昌平中学校卒。
1941年、宮内省楽部楽生入学。1949年、宮内庁楽部楽師。1959年、アメリカ海外公演。1962年、安倍幸明に師事、1990年、大嘗祭にて「悠紀地方風俗歌・風俗舞」を作曲、作舞。1991年、宮内庁楽部楽長。1993年、宮内庁首席楽長。1999年、勲五等双光旭日章受章[2]。2000年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞、日本芸術院会員。2003年、宮内庁楽部技術指導員。2005年、宮内庁楽部技術指導員を退職。
2011年4月20日、血液性がんのため神奈川県横須賀市の病院で死去した。81歳没[1]。没日付をもって従四位・旭日中綬章が追贈された[3]。
著書
- 『雅楽神韻 : 天上の舞・宇宙の楽』邑心文庫出版社、1999年、ISBN 4946486135
- 『雅楽縹渺』邑心文庫出版社、2002年、ISBN 4946486267
- 『雅楽壱具』東京書籍、2002年、ISBN 4487797705
- 『楽家類聚』小学館、2009年、ISBN 9784096998489
- 『雅楽逍遙』書肆フローラ、2012年、ISBN 9784901314213
監修
- 『雅楽への招待』(ショトル・ミュージアム)小学館、1999年、ISBN 9784096060735
- 『楽家類聚』東京書籍、2006年、ISBN 448780079X
脚注
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| 太字は恩賜賞受賞者。雅号、筆名、芸名等は受賞時のものによる。表記揺れによる混乱を避けるため、漢字は便宜上新字体に統一する。 | |||||||||