荻江露友
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2代目
3代目
4代目
5代目
(1892年10月10日 - 1993年9月22日)女性で、本名・前田(旧姓:松本)すゑ。日本画家の前田青邨の妻。
愛知県名古屋市出身。10代のころ上京して琴を萩岡松韻に習う。長唄を杵屋勘五郎、芳村伊十郎に学び、鼓を10代で田中伝右衛門、2代目望月太左衛門に師事、河東節を山彦秀翁に学び、清元を清元延寿太夫に師事、清元三味線を清元梅吉に習い、荻江節は実姉の荻江露章(初代、佐橋露章、荻江章とも)に習い、1911年東京本郷渡辺女学校卒、1956年5代目を襲名、荻江真守会を創立、1966年作曲の「蝉丸」がNHKの出品で芸術祭奨励賞受賞。1969年芸術選奨文部大臣賞受賞、1971年日本芸術院賞受賞[1]、日本芸術院会員、1973年香淳皇后の古稀を祝って御前演奏、勲三等瑞宝章受章。荻江流2代目家元は荻江寿友。
脚注
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| 太字は恩賜賞受賞者。雅号、筆名、芸名等は受賞時のものによる。表記揺れによる混乱を避けるため、漢字は便宜上新字体に統一する。 | |||||||||