白毫銀針は、茶葉の様子を見て楽しむため、ガラスの急須で淹れる[4]。
固い茶葉を潤して、茶を美味くするため、一煎目は捨てることが多い[4]。これは「潤茶」と呼ばれる[4]。茶葉の衛生状態を保つために一煎目を捨てる「洗茶」と同じ動作ではあるが、その目的は異なる[4]。
湯の温度は低め[6]、摂氏75度から80度[2]。抽出時間は長め[6]で約5分[2][4]から10分[2]。抽出を行っていない時は茶葉が蒸れ過ぎないように蓋は開けておく[4]。
白茶は茶に産毛が浮くが、この産毛が旨味の目やすであり、おいしい白茶の証拠でもある[7]。