トロ・ロッソ STR11
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コンストラクター
トロ・ロッソ
デザイナー
- ジェームス・キー
(テクニカルディレクター) - ベン・ウォーターハウス
(副テクニカルディレクター) - パオロ・マラビーニ
(構造設計責任者) - マーク・タサム
(機械設計責任者) - フィル・アルナボルディ
(チーフデザイナー - コンセプトデザイン) - ブレンダン・ギルホーム
(空気力学責任者) - ベン・マロック
(副空気力学責任者)
先代
トロ・ロッソ STR10
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| カテゴリー | F1 | ||||||||||
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| コンストラクター | トロ・ロッソ | ||||||||||
| デザイナー |
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| 先代 | トロ・ロッソ STR10 | ||||||||||
| 後継 | トロ・ロッソ STR12 | ||||||||||
| 主要諸元 | |||||||||||
| エンジン |
フェラーリ 060 1.6L V6ターボ | ||||||||||
| タイヤ | ピレリ | ||||||||||
| 主要成績 | |||||||||||
| チーム | スクーデリア・トロ・ロッソ | ||||||||||
| ドライバー |
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| 出走時期 | 2016年 | ||||||||||
| 通算獲得ポイント | 63 | ||||||||||
| 初戦 | 2016年オーストラリアGP | ||||||||||
| 最終戦 | 2016年アブダビGP | ||||||||||
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トロ・ロッソ STR11 (Toro Rosso STR11) は、スクーデリア・トロ・ロッソが2016年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カーである。
2016年シーズン
シーズン序盤は前年同様、マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツの若手コンビとなったが、第5戦スペインGPからフェルスタッペンがレッドブルに昇格し、ダニール・クビアトが降格する形で2年ぶりに復帰した。同GPでクビアトがファステストラップを記録した。前半戦はコンスタントに入賞を重ねていったが、後半戦は入賞が激減し尻すぼみな結果に終わった。