Wikiwand AI

2016年モナコグランプリ

From Wikipedia, the free encyclopedia

日程 2016年シーズン第6戦
決勝開催日 5月29日
コース長 3.340km
モナコの旗 2016年モナコグランプリ
レース詳細
日程 2016年シーズン第6戦
決勝開催日 5月29日
開催地 モンテカルロ市街地コース
モナコ モンテカルロ
コース長 3.340km
レース距離 78周(260.520km)
決勝日天候 雨のち晴(ウエット→ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1:13.622
ファステストラップ
ドライバー イギリスの旗 ルイス・ハミルトン
タイム 1:17.939 (Lap 71)
決勝順位
優勝
2位
3位

2016年モナコグランプリは、2016年のF1世界選手権第6戦として、2016年5月29日にモンテカルロ市街地コースで開催された。

本年より導入されたピレリのウルトラソフトタイヤが初めて採用された[1]。

このレースから捨てバイザーのコース上への投げ捨てを禁止し、コクピットに捨てるようにする予定だったが、捨てバイザーが可燃性であるため危険であるという指摘があったため、以下の通り変更された[2]。

  • コース上に捨てることができるバイザーは2枚まで
  • ピットストップの際に1枚捨てることができる

なお、このルールはモナコGPのみの適用となり、次戦カナダGP以降は再び話し合いが持たれることになった。

予選

2016年5月28日(土曜日)

ダニエル・リカルドがF1キャリア初のポールポジションを獲得。メルセデスの連続ポールポジション記録は11でストップした。

前戦スペインGPで最年少優勝を果たしたマックス・フェルスタッペンはQ1でクラッシュ。マシンのダメージが大きかったためシャシーの交換が必要となった。これにより決勝はピットレーンからのスタートとなった[3]。

結果

Pos. No. ドライバー コンストラクター Q1 Q2 Q3 Grid
1 3 オーストラリアの旗 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:14.912 1:14.357 1:13.622 1
2 6 ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:14.873 1:14.043 1:13.791 2
3 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:14.826 1:14.056 1:13.942 3
4 5 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:14.610 1:14.318 1:14.552 4
5 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:15.333 1:14.989 1:14.726 5
6 7 フィンランドの旗 キミ・ライコネン フェラーリ 1:15.499 1:14.789 1:14.732 111
7 55 スペインの旗 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:15.467 1:14.805 1:14.749 6
8 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:15.328 1:14.937 1:14.902 7
9 26 ロシアの旗 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:15.384 1:14.794 1:15.273 8
10 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:15.504 1:15.107 1:15.363 9
11 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:15.521 1:15.273 10
12 21 メキシコの旗 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:15.592 1:15.293 12
13 22 イギリスの旗 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:15.554 1:15.352 13
14 19 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:15.710 1:15.385 14
15 8 フランスの旗 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:15.465 1:15.571 15
16 20 デンマークの旗 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:16.253 1:16.058 16
17 9 スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:16.299 17
18 30 イギリスの旗 ジョリオン・パーマー ルノー 1:16.586 18
19 88 インドネシアの旗 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:17.295 19
20 94 ドイツの旗 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:17.452 20
107% time: 1:19.832
NC 33 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:22.467 PL2 3
NC 12 ブラジルの旗 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ no time PL2 4
ソース[4]
追記
  • ^1 - ライコネンは予選前にギアボックスを交換したため5グリッド降格[3]
  • ^2 - フェルスタッペンとナッセは107%ルールに達しなかったが、スチュワードの判断により決勝進出が認められた
  • ^3 - フェルスタッペンはQ1でのクラッシュによりサバイバルセルを交換したため、決勝はピットレーンからスタート[5]
  • ^4 - ナッセはエンジンの冷却ダクトとパネルを交換し、サスペンションのセットアップを変更したため、決勝はピットレーンからスタート[5]

決勝

第6戦終了時点のランキング

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks