穴山駅

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所在地 山梨県韮崎市穴山町4248-2
北緯35度45分3.9秒 東経138度24分50.3秒 / 北緯35.751083度 東経138.413972度 / 35.751083; 138.413972座標: 北緯35度45分3.9秒 東経138度24分50.3秒 / 北緯35.751083度 東経138.413972度 / 35.751083; 138.413972
所属路線 中央本線
穴山駅
駅舎(2021年6月)
あなやま
Anayama
CO 47 新府 (3.5 km)
(5.4 km) 日野春 CO 49
所在地 山梨県韮崎市穴山町4248-2
北緯35度45分3.9秒 東経138度24分50.3秒 / 北緯35.751083度 東経138.413972度 / 35.751083; 138.413972座標: 北緯35度45分3.9秒 東経138度24分50.3秒 / 北緯35.751083度 東経138.413972度 / 35.751083; 138.413972
駅番号 CO48[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線
キロ程 154.7 km(東京起点)
電報略号 アナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
185人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1913年大正2年)8月1日[3]
備考 無人駅[2]乗車駅証明書発行機 有)
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穴山駅(あなやまえき)は、山梨県韮崎市穴山町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である[2]駅番号CO 48[1]。標高518 mに位置する。

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。ホームは嵩上げされていない。ホームから長い跨線橋が駅舎へ伸びている。ホームの東京方一部は舗装されておらず砂利が敷かれただけであって山梨県内では珍しい形態である。東京方先端部は下り線側のホームが一部欠け、上り線側よりもやや短い。2007年平成19年)11月9日から発車メロディーが使用開始された。

1918年大正7年)に建設された古い木造駅舎があったが、2000年(平成12年)に山小屋風の簡易なものに建て替えとなった[4]無人駅であり、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。まれに管理駅韮崎駅から駅員が派遣されて改札や乗車券取り扱いなどの業務を行うことがある。なお、2015年(平成27年)4月1日より、駅および駅周辺の美化活動を行うボランティアとして、JR東日本OBに名誉駅長を委嘱している[8]

かつてはスイッチバックの駅であったが、複線化に際して廃止された。ここから日野春駅間には、曲線緩和を含めた複線化新線建設のため、廃止された区間(旧線跡)がある。

4月ごろに穴山さくら祭が行われており、この時期の「ホリデー快速ビューやまなし」も臨時停車していた。

のりば

ホーム路線方向行先
西側 CO 中央本線 下り 上諏訪塩尻方面[10]
東側 上り 甲府新宿方面[10]

※案内上の番線番号は設定されていない。

利用状況

「山梨県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2010年度(平成22年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 175 [県 1]
2001年(平成13年) 167 [県 2]
2002年(平成14年) 162 [県 3]
2003年(平成15年) 163 [県 4]
2004年(平成16年) 150 [県 5]
2005年(平成17年) 165 [県 6]
2006年(平成18年) 169 [県 7]
2007年(平成19年) 179 [県 8]
2008年(平成20年) 170 [県 9]
2009年(平成21年) 182 [県 10]
2010年(平成22年) 185 [県 11]

駅周辺

駅前広場

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
CO 中央本線
新府駅 (CO 47) - 穴山駅 (CO 48) - 日野春駅 (CO 49)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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