川岸駅

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所在地 長野県岡谷市川岸東[1]
北緯36度1分58.79秒 東経138度1分19.55秒 / 北緯36.0329972度 東経138.0220972度 / 36.0329972; 138.0220972座標: 北緯36度1分58.79秒 東経138度1分19.55秒 / 北緯36.0329972度 東経138.0220972度 / 36.0329972; 138.0220972
所属路線 中央本線(辰野支線)
飯田線直通含む)
キロ程 3.5 km(岡谷起点)
川岸駅
駅舎(2023年12月)
かわぎし
Kawagishi
岡谷 (3.5 km)
(6.0 km) 辰野
所在地 長野県岡谷市川岸東[1]
北緯36度1分58.79秒 東経138度1分19.55秒 / 北緯36.0329972度 東経138.0220972度 / 36.0329972; 138.0220972座標: 北緯36度1分58.79秒 東経138度1分19.55秒 / 北緯36.0329972度 東経138.0220972度 / 36.0329972; 138.0220972
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線(辰野支線)
飯田線直通含む)
キロ程 3.5 km(岡谷起点)
電報略号 ワキ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
91人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1923年大正12年)10月28日[1]
備考
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川岸駅(かわぎしえき)は、長野県岡谷市川岸東にある東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である[1]

辰野駅を終点とする東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の列車も乗り入れている。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である[1]。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。跨線橋やホームの上屋などの柱の部分には、古いレールが利用されている。なお、建て替え前は開業当初からの木造駅舎で、待合室部分をそのまま使用していた。

岡谷駅管理の無人駅である。乗車駅証明書発行機が設置されている。

当駅を含む中央本線の岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間は2014年(平成26年)4月1日より東京近郊区間に含まれるが、この区間におけるSuicaなどのICカードは通過利用のみ可能であり、当駅での乗下車に利用することはできない。

のりば

番線路線方向行先
1 中央本線 下り 辰野方面[13]
2 上り 岡谷方面[13]

利用状況

2007年度(平成21年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 106 [1]
2009年(平成21年) 89
2010年(平成22年) 97 [14]
2011年(平成23年) 91 [15]

駅周辺

駅舎は天竜川の左岸(東岸)にある。の底に位置し、東側には南アルプスの山地が川に迫っており、左岸側は平地は少ない。駅前を長野県道14号下諏訪辰野線が線路に並行して通過しており、一段高い所を中央自動車道が通過している。駅前の民家や商店は鉄道や県道に沿うように細長く並んでいる。かつての川岸村役場跡地など川岸の中心となる川岸集落は駅から見て川の右岸側にあり、北西に約1 km離れている。現在の岡谷市役所川岸支所は、村役場のあった位置より若干近くなった。また、駅北東で天竜川左岸側の鮎沢集落、南東の駒沢集落、さらに南の駒沢新田(荻山新田)集落、対岸の夏明集落なども駅の徒歩圏になる。右岸左岸共に、低地が水田、少し高い所や斜面は畑になっているところが多い。

川が近いこともあり、駅周辺はたびたび浸水する被害が出ている。土砂災害は比較的少ない地区であったとされるが、2006年(平成18年)7月の豪雨では駒沢集落裏手の沢ほか、市内各地で土石流が発生し、駒沢のものは集落を超えて中央本線の線路まで土砂が流出した[16][17]。この災害を受けて、砂防ダムが建設されたほか、ハザードマップが見直され、駅東側の一部が土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(土砂災害防止法)6条に基づく土砂災害警戒区域に指定され、一部はさらに1ランク厳しい特別警戒区域(同法8条)に加えられた。2021年(令和3年)8月には駅のすぐ東側の沢でも土石流が発生している。

駅の南東側の中央自動車道上に川岸バスストップ(中央道川岸バス停)があり、高速路線バスを利用可能である[1]。停車路線は中央高速バスバスタ新宿 - 飯田線、バスタ新宿 - 駒ヶ根線の一部の便とみすずハイウェイバス長野 - 飯田線の3系統。また、駅前停留所から岡谷市民バスと呼ばれる路線バスが運行されており、行先と経由地の違いから川岸線と川岸橋原線の2系統がある。両系統とも北は岡谷市民病院前まで行く。南側は川岸線が県道沿いに辰野町との境まで、川岸橋原線は駅対岸の沢集落までである。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
中央本線(辰野支線)
快速「みすず」・快速(愛称なし・上り1本のみ運転)・普通
岡谷駅 - 川岸駅 - *平出信号場 - 辰野駅
*打消線は廃止信号場

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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