小野駅 (長野県)

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所在地 長野県上伊那郡辰野町大字小野[1]
北緯36度2分48.74秒 東経137度58分14.17秒 / 北緯36.0468722度 東経137.9706028度 / 36.0468722; 137.9706028座標: 北緯36度2分48.74秒 東経137度58分14.17秒 / 北緯36.0468722度 東経137.9706028度 / 36.0468722; 137.9706028
所属路線 中央本線(辰野支線)
キロ程 17.8 km(岡谷起点)
小野駅
駅舎(2021年7月)
おの
Ono
信濃川島 (4.0 km)
(9.9 km) 塩尻
所在地 長野県上伊那郡辰野町大字小野[1]
北緯36度2分48.74秒 東経137度58分14.17秒 / 北緯36.0468722度 東経137.9706028度 / 36.0468722; 137.9706028座標: 北緯36度2分48.74秒 東経137度58分14.17秒 / 北緯36.0468722度 東経137.9706028度 / 36.0468722; 137.9706028
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線(辰野支線)
キロ程 17.8 km(岡谷起点)
電報略号 オノ[1]←ヲノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
100人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1906年明治39年)6月11日[1][2]
備考
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小野駅(おのえき)は、長野県上伊那郡辰野町大字小野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線(辰野支線)の[1]である。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[9]。かつては単式島式混合の2面3線であったが、旧3番線のレールは南側半分が剥がされていて、保線車両の留置線となっている。

塩尻駅管理の簡易委託駅である[1]。冬季は駅舎内の待合室にストーブが設置されるが、窓口の営業時間は日中時間帯のみのため、この待合室も営業時間外は閉鎖される。

現在、駅舎と道の駅(国道153号)を併せ、構造を2階建てにする計画が発表されているが、今の所計画のみで実現されていない[要出典]

のりば

番線路線方向行先
1 中央本線 下り 塩尻方面[9]
2 上り 辰野方面[9]

運賃制度について

当駅から東京方面へは塩尻経由と辰野経由で運賃が異なる。2010年(平成22年)3月12日まではどちらからでも同額だった。しかし2026年(令和8年)3月14日に再びどちらを経由しても同額になった。 また交通系ICカードについては当駅を含む中央本線の岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間は2014年(平成26年)4月1日より東京近郊区間に含まれるが、この区間におけるSuicaなどのICカードは通過利用のみ可能であり、当駅での乗下車に利用することはできない。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員100人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     282 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     256 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     236 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     223 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     212 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     209 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     196 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     202 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     205 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     193 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     186 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     183 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 40 135 175 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 36 130 166 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 32 128 160 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 31 126 158 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 30 124 155 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 32 111 143 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 26 105 131 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 22 101 124 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 14 84 98 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 14 75 89 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 14 79 94 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 19 85 105 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 16 84 100 [利用客数 1]

駅周辺

駅舎は天竜川水系小野川の右岸(西岸)にある。駅周辺では多数の小川が小野川に合流している。

辰野町 小野地区だけでなく隣接する塩尻市 北小野地区などの玄関口になっており、この辺り一帯の地域は両地区合わせて「両小野」と呼ばれる[1]

駅周辺は住宅街になっているほか、かつての宿場町小野宿であり、現在も宿場町の面影が残る。三河国へ向かう三州街道の宿場町として知られるが、江戸時代初期までは中山道も小野宿経由で下諏訪宿(今の下諏訪駅付近)から贄川宿(今の贄川駅付近)に抜けており、2街道が交わる交通の要衝となっていた。小野宿の前後の峠がきついことからルートの見直しが行われ、諏訪から贄川にかけては北側に迂回し塩尻宿洗馬宿を経由するものに改められ小野は経由地から外れた。江戸時代の小野宿は戦の結果、北半分を松本藩、南半分を飯田藩が管理した。この名残で塩尻市と辰野町の境界は駅のすぐ北にある小野川支流の唐沢川を境としており、地形的に分水嶺のような場所とはなっていない。天竜川水系と信濃川水系の分水嶺はこの先北に1 kmほどのところにある善知鳥峠となるが、峠周辺は塩尻市の区域となっている。

駅の東側には川が流れており、その奥には山が広がっている。

路線バス

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
中央本線(辰野支線)
信濃川島駅 - 小野駅 - *東塩尻信号場 - 塩尻駅
*打消線は廃止信号場[1]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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