すずらんの里駅

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所在地 長野県諏訪郡富士見町富士見[1]
北緯35度55分49.27秒 東経138度12分43.3秒 / 北緯35.9303528度 東経138.212028度 / 35.9303528; 138.212028座標: 北緯35度55分49.27秒 東経138度12分43.3秒 / 北緯35.9303528度 東経138.212028度 / 35.9303528; 138.212028
所属路線 中央本線
すずらんの里駅
駅外観(2021年6月)
すずらんのさと
Suzurannosato
CO 53 富士見 (3.2 km)
(1.9 km) 青柳 CO 55
所在地 長野県諏訪郡富士見町富士見[1]
北緯35度55分49.27秒 東経138度12分43.3秒 / 北緯35.9303528度 東経138.212028度 / 35.9303528; 138.212028座標: 北緯35度55分49.27秒 東経138度12分43.3秒 / 北緯35.9303528度 東経138.212028度 / 35.9303528; 138.212028
駅番号 CO54
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線
キロ程 186.1 km(東京起点)
電報略号 スサ[1]
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
357人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1985年昭和60年)10月31日[1]
備考
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すずらんの里駅(すずらんのさとえき)は、長野県諏訪郡富士見町富士見にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である[1]

当駅の近隣に事業所を持つセイコーエプソン株式会社が、事業所へのアクセス確保と、鉄道の有効利用を目的に設置を希望し、設置費用約2億円を負担して1985年昭和60年)10月に完成した駅である[1]

「すずらんの里」という駅名も要請により付けられたものである[1]が、当時の国鉄としては特異なものであり、物議を醸した。由来は、地元入笠高原の別名「すずらん高原」である。

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅である[1]。ホームは盛土上に設置されており、線路両脇に各ホームへあがるための階段が設置されている。勾配の途中にある。

茅野駅管理の無人駅である。自動券売機の設置がないため、乗車券の購入はできないが、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が各ホームに設置されている。開業以来無人駅だが、毎年8月15日諏訪湖祭湖上花火大会および9月第一土曜日の全国新作花火競技大会開催時のみ社員による臨時発売がある。

各ホームには待合所が設けられており、また、特急列車が高速で通過するため、電車接近表示機が設置されている。さらに、JR東日本長野支社の無人駅では珍しく、発車ベルが備え付けられている。このほか、駐車場が整備されており、駐車場脇にはトイレが設置されている。

のりば

ホーム路線方向行先
西側 CO 中央本線 下り 上諏訪塩尻松本方面[8]
東側 上り 小淵沢甲府新宿方面[8]

※案内上の番線番号は設定されていない。

利用状況

2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 329 [1]
2009年(平成21年) 341
2010年(平成22年) 348 [9]
2011年(平成23年) 357 [10]

駅周辺

駅周辺には国道20号が通り、御射山神戸(みさやまごうど、単に神戸とも)という集落がある。近辺に中央自動車道諏訪南インターチェンジがあるため、交通量は多い。当駅の開業でセイコーエプソンの富士見・諏訪南両事業所へのアクセスは飛躍的に向上した。

周辺には、これらのほかに、カゴメの富士見工場や富士見パノラマリゾートなどがある。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
CO 中央本線
富士見駅 (CO 53) - すずらんの里駅 (CO 54) - 青柳駅 (CO 55)

脚注

関連項目

外部リンク

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