すずらんの里駅
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| すずらんの里駅 | |
|---|---|
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駅外観(2021年6月) | |
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すずらんのさと Suzurannosato | |
![]() | |
| 所在地 | 長野県諏訪郡富士見町富士見[1] |
| 駅番号 | CO54 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央本線 |
| キロ程 | 186.1 km(東京起点) |
| 電報略号 | スサ[1] |
| 駅構造 | 地上駅(盛土上) |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
357人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)10月31日[1] |
| 備考 | |
すずらんの里駅(すずらんのさとえき)は、長野県諏訪郡富士見町富士見にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である[1]。
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅である[1]。ホームは盛土上に設置されており、線路両脇に各ホームへあがるための階段が設置されている。勾配の途中にある。
茅野駅管理の無人駅である。自動券売機の設置がないため、乗車券の購入はできないが、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が各ホームに設置されている。開業以来無人駅だが、毎年8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会および9月第一土曜日の全国新作花火競技大会開催時のみ社員による臨時発売がある。
各ホームには待合所が設けられており、また、特急列車が高速で通過するため、電車接近表示機が設置されている。さらに、JR東日本長野支社の無人駅では珍しく、発車ベルが備え付けられている。このほか、駐車場が整備されており、駐車場脇にはトイレが設置されている。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 西側 | 下り | 上諏訪・塩尻・松本方面[8] | |
| 東側 | 上り | 小淵沢・甲府・新宿方面[8] |
※案内上の番線番号は設定されていない。
- 下り方面乗り場(2021年7月)
- 上り方面乗り場(2021年7月)
- 下り線改札口(2021年6月)
- 上り線改札口(2021年6月)
- ホーム(2021年6月)
利用状況
駅周辺
駅周辺には国道20号が通り、御射山神戸(みさやまごうど、単に神戸とも)という集落がある。近辺に中央自動車道諏訪南インターチェンジがあるため、交通量は多い。当駅の開業でセイコーエプソンの富士見・諏訪南両事業所へのアクセスは飛躍的に向上した。
周辺には、これらのほかに、カゴメの富士見工場や富士見パノラマリゾートなどがある。
