青柳駅

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所在地 長野県茅野市金沢青柳[1]
北緯35度56分32.47秒 東経138度11分51.62秒 / 北緯35.9423528度 東経138.1976722度 / 35.9423528; 138.1976722座標: 北緯35度56分32.47秒 東経138度11分51.62秒 / 北緯35.9423528度 東経138.1976722度 / 35.9423528; 138.1976722
所属路線 中央本線
青柳駅
駅舎(2022年8月)
あおやぎ
Aoyagi
CO 54 すずらんの里 (1.9 km)
(7.2 km) 茅野 CO 56
所在地 長野県茅野市金沢青柳[1]
北緯35度56分32.47秒 東経138度11分51.62秒 / 北緯35.9423528度 東経138.1976722度 / 35.9423528; 138.1976722座標: 北緯35度56分32.47秒 東経138度11分51.62秒 / 北緯35.9423528度 東経138.1976722度 / 35.9423528; 138.1976722
駅番号 CO55
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線
キロ程 188.0 km(東京起点)
電報略号 アヤ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
208人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1905年(明治38年)11月25日[1]
備考
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青柳駅(あおやぎえき)は、長野県茅野市金沢青柳にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である[1]

駅構造

駅舎に接して単式ホーム1面1線、その奥に島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅である。ホームはかさ上げされていない。のりばは駅舎側から順に1番線、2番線・3番線となっており、二つのホームは屋根付きの跨線橋で結ばれている。なお、ホーム長が非常に長くとられているが、通常は短い編成の列車しか停車しない(いずれもすずらんの里駅寄りに停まるのみ)こともあり、茅野駅寄りの大部分は舗装がされていない。

茅野駅管理の無人駅である[1]。駅舎は当初木造であったが解体され、2002年(平成14年)にコンクリート造りの簡易駅舎が完成した。駅近くにあった金沢宿にちなみ、「うだつ」をモチーフにデザインされており、鉄道建築協会賞を受賞している[1]。駅舎内部には簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機、ガラス張りの待合所が設置されている。また、島式ホーム上には、改装済みの待合室が設置されている。

のりば

番線路線方向行先備考
1 CO 中央本線 下り 上諏訪岡谷塩尻方面[10] 一部列車は2番線
2 待避・始発列車
上り 甲府方面[10]
3  

利用状況

2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 257 [1]
2009年(平成21年) 274
2010年(平成22年) 238 [11]
2011年(平成23年) 208 [12]

駅周辺

駅正面は広場になっており、駐車場や公衆便所が設けられている。

駅は宮川という小川に沿う形で位置しており、そこに架かる青柳橋の先に青柳の集落がある。県道196号に沿って集落を抜けると国道20号に突き当たり、国道を北西方向に500メートルほど進んだ先に金沢の集落(旧金沢宿)がある。ここには小学校や信濃金沢郵便局茅野市役所金沢出張所などのほかに「金沢温泉金鶏の湯」という公営施設があり[1][13]温泉サウナが利用できる。

その他

  • 2006年(平成18年)までは毎年8月15日に行われる諏訪湖祭湖上花火大会のときは、青柳駅を始終着とする臨時普通列車が設定されたが、2007年(平成19年)では設定がなくなった。なお、9月第一土曜日に行われる新作花火大会の際には、青柳駅を始終着とする列車が設定されている。
  • 2番線は旅客列車の入線が一切なく、事実上貨物列車専用だったが、2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正で「20時38分発甲府行き」が特急あずさ号を待避するようになった。現在は1日に数本の普通列車と貨物列車の特急列車待避に使用されている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
CO 中央本線
すずらんの里駅 (CO 54) - 青柳駅 (CO 55) - 茅野駅 (CO 56)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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