ウィリアムズ・FW45

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ウィリアムズ・FW45
2023年オーストリアGP仕様
2023年オーストリアGP仕様
カテゴリー F1
コンストラクター ウィリアムズ
先代 ウィリアムズ・FW44
後継 ウィリアムズ・FW46
主要諸元
サスペンション(前) カーボンファイバー製ダブルウイッシュボーン(プッシュロッド式)
サスペンション(後) カーボンファイバー製ダブルウイッシュボーン(プルロッド式)
エンジン メルセデスAMG F1 M14 E Performance 1.6 L V6ターボ
トランスミッション カーボンファイバー製メインケース/前進8速+後退1速油圧式セミオートマチックシーケンシャル
燃料 ガルフ
オイル ガルフ製
タイヤ ピレリ
主要成績
ドライバー タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン
アメリカ合衆国の旗 ローガン・サージェント
出走時期 2023年
通算獲得ポイント 28
初戦 2023年バーレーンGP
最終戦 2023年アブダビGP
出走優勝表彰台ポールFラップ
220000
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ウィリアムズ・FW45 (Williams FW45) は、ウィリアムズ2023年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カーである。

2023年2月6日に発表された[1][2][3][4]。前年12月に、テクニカルディレクターを務めたフランソワ・グザヴィエ・ドゥメゾン英語版が退任しており、テクニカルディレクター・チーフデザイナーが不在という異例の状況での開発を余儀なくされたが、最終的に空力担当のデイブ・ワーナー、ビークルパフォーマンス担当のデイブ・ロブソンなど、複数のエンジニアによる合議制によって開発された[5]

ドライバーのアレクサンダー・アルボンによれば、FW45は風の影響を受けやすいマシンで非常にピーキーであり、そのためレース中にトラックリミットを超えやすい問題を抱えていたという。アルボンは「オースティンサーキット・オブ・ジ・アメリカズ)のようなコースでは特に難しいドライブを強いられた」とも語っている[6]

スペック

記録

脚注

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