ルノー・R24

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ルノー・R24
2004年カナダグランプリでフェルナンド・アロンソがドライブするR24
カテゴリー F1
コンストラクター ルノー
デザイナー マイク・ガスコイン
先代 ルノー・R23
後継 ルノー・R25
主要諸元
シャシー カーボンファイバー アルミニウム ハニカム コンポジット モノコック
サスペンション(前) カーボンファイバー製トップ、ボトムウィッシュボーン インボード・チタニウムロッカー プッシュロッド
サスペンション(後) チタニウム製トップウィッシュボーン カーボンファイバー製ボトムウィッシュボーン
エンジン ルノー・RS24, ミッドエンジン 3.0リッター 72度 V10 NA
トランスミッション チタニウム 縦置き,
燃料 エルフ
タイヤ ミシュラン
主要成績
チーム マイルドセブンルノーF1チーム
ドライバー 7. イタリアの旗 ヤルノ・トゥルーリ
7. カナダの旗 ジャック・ヴィルヌーヴ
8. スペインの旗 フェルナンド・アロンソ
コンストラクターズタイトル 0
ドライバーズタイトル 0
初戦 2004年オーストラリアグランプリ
出走優勝ポールFラップ
16130
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ルノー・R24 (Renault R24) はルノーF12004年のF1世界選手権に投入したフォーミュラ1カーボブ・ベル(テクニカルディレクター)、マーク・スミス(チーフデザイナー)、ディノ・トソ(チーフエアロダイナミシスト)によって設計された。また、前年のシーズン中に離脱したマイク・ガスコインもデザインに関与している。

R24には2003年までの低重心化を狙った広角バンク・エンジンではなく、バンク角72°のRS24エンジンが使用された。これは1グランプリ1エンジン規則に対応するための信頼性確保が主な理由であったが、同時にネックとなっていた出力面においても大きな改善がみられた。その結果、前年までの「ハンドリングに優れ、タイヤに優しい」といったような特長は薄れたものの、R24はサーキットを選ばないオールラウンダーなマシンに変貌することとなった。

2004年シーズン

スペック

成績

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