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夏井いつきの一句一遊

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『夏井いつきの一句一遊』(なついいつきのいっくいちゆう)は、南海放送制作のラジオ番組。2001年7月2日に放送を開始したRNB南海放送の他、IBC岩手放送、SBC信越放送、RSK山陽放送、BSN新潟放送、MRO北陸放送、ABS秋田放送、RKK熊本放送にもネットされている[1]。本項では派生番組の「家藤正人の『一句一遊』虎の巻」も扱う。

  • 夏井いつき(俳句集団「いつき組」組長)[1]
  • 家藤正人 (アシスタントで夏井いつきの長男)
    • かつて「ウェンズデー正人」の名で出演していた。ウェンズデー(=水曜日)の由来は、かつて「俳句ポスト365」にて、投稿者からの様々な近況報告などのお便りを扱う水曜日の記事内で、投稿に様々な反応を返すいわば司会役としてつけた名前が始まり。なお現在の俳句ポストからはお便り紹介日はなくなり、月曜が類想句発表など含む総評の日、火・水・木曜ともに入選句発表日、金曜が優秀句発表日となっている。

放送時間

放送時間の早い順に表記。放送曜日は全て月曜から金曜。 なお、年始に行われるニューイヤー駅伝(TBSラジオ発)や箱根駅伝(文化放送発)の実況中継、および各局別の特別編成により放送時間変更または休止の場合がある。

放送地域放送局放送時間内包番組放送開始日備考
愛媛県南海放送(RNB)10:00 - 10:10モーニングディライト[2]2001年7月2日【制作局】
岩手県IBC岩手放送(IBC)11:40 - 11:50[3]単独番組2019年4月1日[4]
石川県北陸放送(MRO)12:20 - 12:30単独番組
新潟県新潟放送(BSN)13:00 - 13:10[5]単独番組2020年3月30日【一部曜日提供付】 [6]
長野県信越放送(SBC)17:45 - 17:55単独番組2018年10月1日[7][8]
秋田県秋田放送(ABS)17:15 - 17:25単独番組2023年4月3日[9]
岡山県RSK山陽放送(RSK)17:15 - 17:25[10]単独番組2020年3月30日[11]
熊本県熊本放送(RKK)14:20 - 14:30単独番組2025年3月31日
令和6年能登半島地震に関連するネット休止

2024年1月1日(月曜日)16:10頃に令和6年能登半島地震が発生したことに伴い、一部の局で以下のような事情でネット休止が生じた。

  • 新潟放送では、発生当日の朝から昼間にかけニューイヤー駅伝を中継した関係で16:20 - 16:29に放送時間を変更して放送予定だった。しかし、緊急地震速報が流れ、その後新潟県内に津波警報が発令され緊急報道体制に移行したため、同日の放送は休止。
  • 北陸放送では、1月3日(水曜日)の放送について、箱根駅伝中継の関係で前日と同様14:26 - 14:36に時間帯をずらして放送、地震関連の特別番組(進行は同局アナウンサーの谷川恵一)を15:00 - 16:00に放送する予定としていた。しかし実際には特別番組の開始を14:26に早めたことから、同日の放送を休止。

過去のネット局

放送地域放送局放送時間放送期間備考
高知県高知放送(RKC)12:50 - 13:002001年7月2日 - 2009年3月29日

公開生放送

2018年には南海放送開局65周年、番組17周年[12] を記念して松山市宝厳寺で公開生放送が行われた。兼題は「一」[13]。

  • 「夏井いつきの一句一遊17周年記念句会ライブ~楽しくないと俳句じゃないぜ!~」:2018年6月3日13時-15時30分。

概要

毎週、事前に俳句の兼題が提示され、投句された作品を夏井が出来に応じて「月曜日(初心者レベル)」「火曜日(中級者レベル)」「水曜日(上級者レベル)」「金曜日(優秀句)」に分類し、各曜日に紹介していく。木曜日は主にお便りを紹介する曜日としており、火曜日、水曜日に読めなかった句の残りを紹介する場合もある。また、各曜日とも作品だけでなく、聴取者から送られた季語にまつわるエピソードや説明なども紹介する。
2022年7月からは兼題の俳句が2週に渡っての紹介となり、の1週目と2週目の月曜から木曜は従来通りの発表、1週目の金曜日は優秀句の発表のみ、2週目の金曜日は優秀句に加え、最優秀作品の「天」の発表となる(詳しくは後述)。
番組開始当初は夏井一人で投句を紹介したりコメントをしていたが、聴取者からの「組長が全部仕切っておられるんですね。アナウンサーが読んで組長がコメントを入れておられるのかと思ってました。」というお便りに、夏井が「アナウンサーに読んでもらっていいんだ」と気づくことにより、2016年9月26日放送分よりウェンズデー正人がアシスタントとなり、投句の読み上げを担当するようになった。ウェンズデー正人は後年、家藤正人と本名兼俳号を名乗るようになっている。
番組内で俳句が次々に読み上げられるため、放送局が増えると、慣れない聴取者から速すぎるという意見がよく出るが、夏井はそのうち慣れると述べている。

兼題

兼題には季語、文字の詠み込み(漢字またはカタカナの1文字)、テーマなどの種類がある。
詠み込みの文字は南海放送における番組スポンサー企業の名前から取られることが多い。季語に関しては、歳時記には載っているが一般的には兼題にはなりにくい「清涼飲料水」「鷹の山別れ」「朔旦冬至」のようなマニアックな季語、「牡丹焚火」「えんぶり」などの地貌季語、「捨頭巾」「馬市」などのいわゆる絶滅寸前季語などもよく出題される。また、「俳句甲子園」「スマ」など、歳時記に載っていない言葉を季語として出題し、秀句を作って季語にしようという企画もある。
番組の最後に、現在募集中の兼題が2つ(うち、直近の1つは募集締切日とともに)紹介される。数年後に同じ兼題が出題される場合もある。

ぽおやさんの能書き

投句者の古参の一人である「ぽおや」氏(旧俳号は「ポメロ親父」)が兼題について行う解説。毎回の兼題において一週目の月曜日に読み上げられるが、お便りとして扱われており、家藤が読み上げ、夏井が合いの手を入れる。解説は季語に限らず、一文字の詠み込みなどでも行われる。番組初期から行われており、2025年時点で1000回を超えている。特にぽおや氏の専門の果樹については植物学的、実地的な解説となる。
月曜日にはぽおや氏の能書き以外にも、兼題の季語に関しての専門知識や、実際に体験している投句者からのお便りが番組内で紹介されることがある。

金曜日と天の句

金曜日のみ、紹介される俳句は二度繰り返して読み上げられ、夏井の講評が述べられる。最優秀作品は「天」として、作品紹介後に特別なジングルが流れて称賛されるとともに、後日「一句一遊特製『天』の句ノート(句帳)」が番組より作者に送られる。
天の句は2週目の金曜日の最後に発表されるが、事前に1週目の金曜に読まれている場合と、2週目の金曜の途中に読まれている場合と、天の発表時に初めて読まれる場合とがある。天の句は基本的に1兼題につき1句だが、2句になるときもある。過去には3句以上の例もある。

投句方法と投句時の注意

作品の投句は、南海放送の一句一遊のメール、番組メールフォーム、はがきでも募集されている。以前は投句数が無制限であったが、現在は1つの兼題につき3句までとなっている。 番組では再三、下記について注意喚起している。

  • 五七五の間を空けない(俳句の途中に空白(スペース)を入れない)。
  • 「さくら」「あきこ」「さっちん」「三毛猫」のような、よくある短い俳号の場合、俳号にはなるべく名字をつける。他の同名の投句者と区別がつかなくなるため。[14]
  • 俳号を変える場合は新しい俳号だけでなく、変更前の俳号も書く。新しい俳号だけだと誰なのか分からないため。

投句数の増加と対策

番組開始当初はディレクターのやのひろみがこっそりリスナーとして投句しなければならないほど投句数が少なく、句の質もそれほど高くなかったが、投句数は右肩上がりとなり、毎週投句しても2017年頃には2週間に1回、2022年頃には2か月に1回程度しか読まれないという状態が続いた。このこともあり、2022年7月より1つの兼題で2週間に渡って放送することとなった。2026年には3か月に1回読まれる程度となっている。
定期的に投句している作者に関しては投句状況が大まかに管理され、同じ作者の俳句がなるべく均等な周期で読まれるように配慮されている。なお、金曜日の句はこれらの周期とは関係なく読まれる。

家藤正人の『一句一遊』虎の巻

2019年8月1日から、南海放送「痛快!杉作J太郎のどっきりナイト7」の木曜日の内包番組として「家藤正人の『一句一遊』虎の巻」がスタートした。放送時間は午後8時30分から8時40分(生放送の内包番組のため多少の変動あり)。アシスタントの家藤正人が一句一遊で紹介しきれなかった俳句やお便りを紹介する。一句一遊で紹介されなかった金曜日候補の俳句は通称「銀曜日」と呼ばれている。まれに俳句に関係なく、家藤の趣味の話に終止することもある。
番組の最後に虎の鳴き声のSEと共に「今週の虎の巻」が発表されるが、内容は具体的な俳句の上達法であったり、単にその回のまとめであったり、ジョークや家藤の愚痴であったりさまざまである。

兼題

2026年
茹小豆
夏来る
遍路
「川」
鮒の巣離れ
喇叭水仙
曲水
「説」
冬尽く
スノーチェーン
2025年
摩耶詣
「笑」
短日
金目鯛
立冬
「ス」
正倉院曝涼
蝗
身に入む
「小」
俳句甲子園
トマト
夏ぐれ
「二十四」
ちゃぐちゃぐ馬っこ
「土」
ゼリー
初夏
フリージア
「ツ」
進級
凍解
干鱈
「山」
2024年
冬菫
雪鳥
春駒
「条」
寝酒
霜夜
牡丹焚火
「ネ」
朝顔の実
鯊
白露
「松」
俳句甲子園
納豆造る
「二十三」(二十三周年記念)
ハンモック
清水
まじ
「西」
夏の鴨
アスパラガス
啄木忌
「ラ」
苗床
獣交む
早春
「福」
寒造
2023年
初山河
小晦日
「カ」
スモッグ
帰り花
「皿」
残る虫
満月
鳩吹
「ピ」
俳句甲子園
新馬鈴薯
灼く
「二十二」(二十二周年記念)
平鰤
サッカー(テーマ)
やませ
筍飯
「体」
団扇作る
雪しろ
卒業証書
「潮」
河原鶸
木の芽漬
日脚伸ぶ
2022年
「結」
歳暮
雪囲
鯛焼
「理」
残菊
おしあな
鰡
「好」
山椒の実
俳句甲子園
夏の果
蛍
ニ十一(テーマ)
「安」
日除
くだり
サッカー(テーマ)
「海」
ギヤマン
袷
未央柳
「選」
嵯峨大念仏
青き踏む
蛍烏賊
彼岸桜
「ス」
雪間
春灯
「優」
雛あられ
獺魚を祭る
鷽
「売」
寒土用
凍渡
ブロッコリ
「養」
初晴
2021年
大節季
年惜しむ
成吉思汗鍋
「魚」
ねんねこ
雷魚
「蜜」
冬浅し
芸術祭
秋雪
「ビ」
オリーブの実
零余子飯
露
「戸」
鹿垣
九月
鷹の山別れ
「特」
俳句甲子園
盆の月
玉蜀黍
麦湯
「栄」
洗膾
「二十」(二十周年記念)
サッカー(テーマ)
「鮮」
田植時
柿の花
鷭
「宇」
筍流し
清涼飲料水
耕(たがえし)
「サ」
晩春
馬珂蛤
初花
「留」
比良八荒
接ぎ木
春色
「方」
蒸鰈
黄梅
春遅し
「援」
鵲初めて巣くう
早梅
煮凝
「屋」
初空(2020年から)
2020年
初空
朔旦冬至
餅搗
「青」
貂
マスク
冬初め
「イ」
サイロ詰め
雀蛤となる
木犀
「多」
濁酒
馬市
夕月夜
「水」
赤蜻蛉
サッカー(テーマ)
スマ
俳句甲子園
障子襖を入れる
蘇鉄の花
秋を待つ
「地」
鯵刺
「放送開始20周年記念お祝い句」(テーマ)
肌脱ぎ
「応」
マリーゴールド
海鞘
腹当
「島」
杏子
風船虫
憲法記念日
「子」
ようず
落花
花菜漬
「リ」
啄木忌
事始
雪ねぶり
「味」
初朔日
公魚
寒明け
「市」
吹雪
葱汁
冬桜
「康」
えんぶり(2019年から)
2019年
えんぶり
ヤッケ
節季
「電」
羚羊
冬暖か
雑炊
「ユ」
雪迎
火恋し
林檎
「糖」
秋の山
蟋蟀
月
「直」
生姜
休暇明け
朝顔
サッカー(テーマ)
俳句甲子園
炎ゆ
旱
「健」
サングラス
蛇
七月
「幸」
焼酎
ウシガエル
ながし
「キ」
五月富士
パパイア
立夏
「串」
薊
逃げ水
鯥五郎
「腸」
龍天に登る
鶯笛
春苺
「一」
クロッカス
壺焼き
春暁
「セ」
寒苦鳥
卵酒
寒猿
「食」
去年今年(2018年から)
2018年
去年今年
大晦日
クリスマスカクタス
「本」
霜降かます
蒸飯
目貼
「産」
初時雨
菊吸虫
サフランの花
「坊」
渋取
江鮭
月光
「胃」
赤のまんま
荒鷹
風祭
「ジ」
俳句甲子園
露草
夏期講習会
「井」
かちわり
蚋
雪渓
「原」
夏期手当
人参の花
あいの風
「五十」
蜜豆
鴨の子
余花
サッカー(テーマ)
聞茶
蝌蚪の紐
八重桜
「製」
春休
椿餅
孕み雀
「フ」
春光
薄紅梅
建国記念日
「子」
ボブスレー
鍋破
南予(テーマ)
「場」
正月
2017年
年の夜
中予(テーマ)
「川」
侘助
藷粥
東予(テーマ)
「強」
水始めて氷る
横這
新麹
「団」
秋園
立待月
宗太鰹
「広」
行水名残
柳散る
ささげ飯
「天」
はららご
菜虫
三伏
「廃」
汗拭い
夏の霜
淡雪羹
「薬」
オーデコロン
いなさ
海亀
「夢」
アイスティー
朱欒の花
清和
「菓」
凧合戦
蠅生る
エリカ
「丹」
桜蝦
芥菜
春の匂
「走」
海猫渡る
雲雀笛
駒返る草
「周」
しばれる
ホットドリンクス
雉始めて雊く
「亀」
歌留多
2016年
名残の空
飯櫃入
森
ざざ虫
冬の泉
晩三吉
農
枯野の色
新絹
柿羊羹
輪
うるか
秋の村雨
栗虫
甘
名月
溢蚊
ホップ
山
俳句甲子園
鳩麦
夏の果
車
甘藍
ががんぼ
ペーロン
研
巴旦杏
アイスコーヒー
筍流し
砂
枇杷葉湯
べら
五月富士
墓石
松の緑摘む
海胆
雀の鉄砲
石
常節
捨頭巾
種物
確
眼張
料峭
山茱萸の花
碑
波の花
生姜酒
寒犬
磁
楪
2015年
第九
年の市
磯
雲腸
膝掛け
隼
砕
乾風
七竈
ひしこ
磨
新麹
秋の服
菊の酒
岩
秋果
われから
新涼
硬
俳句甲子園
門火
冷し中華
破
白蟻
山滴る
行水
研
黒鯛
梅雨茸
夏料理
砂
半ズボン
仙入
茅花流し
墓石
山葵漬
アネモネ
海松
石
春帽子
牧開き
卒業
確
黒北風
薔薇の芽
魚氷に上る
碑
飯蛸
ずわい蟹
九年母
磁
初声
2014年
初電話
聖菓
磯
生姜湯
隼
木守り
砕
千歳飴
蕪
芋虫
磨
うそ寒
杉の実
戻り鰹
岩
敬老の日
菊の酒
別れ烏
硬
俳句甲子園
盆路
鮓
緑の冬
破
ベゴニア
泉殿
間八
研
腐草蛍となる
夏服
煮梅
砂
麦嵐
毛虫
鈴掛の花
墓石
凧
河豚供養
田鼠化して鶉となる
石
羊蹄
彼岸潮
若布和
雛市
二月尽
入学試験
堅雪
海苔掻き
足温め
ずわい蟹
御形
阿茶羅漬
2013年
三日
社会鍋
鷲
寒林
冬眠
冬北斗
蒸饅頭
初時雨
烏瓜
鷹渡る
霜降
栗羊羹
葛
小鳥
初潮
良夜
裂膾
竹の春
松虫
俳句甲子園
釜蓋朔日
氷室
すててこ
熱砂
穴子
パリ祭
氷菓
夜振
繍線菊
冷汁
尺蠖
レース
小満
三光鳥
粽
うりずん
新社員
鰆
桜狩り
寒食
暖か
嫁菜飯
土佐水木
小綬鶏
開帳
ネーブル
猟期おわる
雀の巣
鰭酒
スケート
鶏初めて交む
小豆粥
2012年
注連飾
頭巾
初霜
星の入東風
湯ざめ
むささび
生姜掘
坂鳥
大西風
文化の日
浅漬大根
月代
芙蓉の実
葡萄酒醸す
田守
溢蚊
白露
新豆腐
八月大名
初嵐
俳句甲子園
藻刈り
鵤
冷索麺
蠅取リボン
円座
未央柳
いさき
薬降る
鵜
仲夏
釣忍
石楠花
袋角
新酒火入れ
田螺和
桜まじ
権瑞
巣箱
潮干潟
万愚節
鷹化して鳩となる
ミモザ
厩出し
貌鳥
蕗味噌
春霰
枸杞の芽
豆撒き
氷壁
外套
書初
初東雲
2011年
年籠
千両
乾鮭
千鳥
頬被
冬めく
真羽太鍋
花椰菜
豊年
龍田姫
きりたんぽ
ちっち蝉
天の川
梨
秋彼岸
五倍子
放屁虫
牛蒡引く
猪垣
俳句甲子園
晒鯨
井守
梯梧の花
大暑
アロハシャツ
海霧
胡瓜揉み
天草取り
袋掛け
代掻き
水盤
繍線菊
山女
伽羅蕗
田打ち
緑の週間
巣立ち鳥
桜餅
蘖
雉
数の子製す
春闘
藍蒔く
雪崩
良寛忌
諸子
二十六聖人祭
探梅
寒海苔
かじけ猫
成木責
初景色
2010年
年越
年末賞与
絨毯
漱石忌
蜜柑
味噌搗
木の葉髪
立冬
秋鯖
風炉名残
菊膾
秋の田
無患子
運動会
薬掘る
鶸
酸橘
八朔
秋の蛍
施餓鬼
極暑
黄蜀葵
土用鰻
浮いて来い
通し鴨
水飯
出水
泰山木の花
虎が雨
栗の花
蛇衣を脱ぐ
鮴汁
セル
桜の実
夏近し
桜漬
春陰
馬蛤貝
仏生会
干鱈
涅槃西風
遍路
弥生
頬白
蕨餅
雪形
楓の芽
マント
寒鯉
懐炉
傀儡師
賀状
2009年
初氷
毛皮
枯柳
畳替
狸
茎漬
小春
色変へぬ松
鰯
菊人形
松手入れ
新蕎麦
林檎
無月
薯蕷汁
浮塵子
鳩吹く
秋の川
鶺鴒
コスモス
苧殻
水羊羹
田水沸く
緋鯉
露台
雹
鴫焼
行々子
ナイター
鮎釣り
金雀児
溝浚へ
泥鰌鍋
卯波
青饅
昭和の日
羊の毛刈る
蛙
花種蒔く
望潮
観潮
菱餅
いかなご
ヘリオトロープ
麦鶉
金縷梅
春炬燵
松葉蟹
笹鳴き
室咲き
松納め
仕事始
2008年
蓬萊
クリスマス
白鳥
蒲団
雑炊
波の花
鼬
八手の花
釣瓶落し
馬肥ゆ
鱸
体育の日
臭木の花
衣被
秋分の日
懸巣
芋嵐
虫籠
秋の蝉
盆の月
ばい廻し
灼く
汗疣
孔雀草
飯饐える
夜盗虫
甘酒
夏至
蠅
更衣
茴香の花
朝焼
麦飯
慈悲心鳥
新茶
憲法記念日
干鰈
魚島
四月馬鹿
貝寄風
蒜
地虫出づ
白子干
磯竈
大試験
鷽
牡丹の芽
二月礼者
魴ぼう
屏風
伊勢海老
福達磨
2007年
御降り
大歳
青写真
火鉢
葱
鷦鷯
鮪
蕎麦掻
冷まじ
胡桃
相撲
鹿
菊枕
月
猿酒
案山子
蜉蝣
枝豆
不知火
秋の蠅
西瓜
日向水
竹婦人
日雷
冷蔵庫
サルビア
まくなぎ
砂糖水
滴り
河鹿
芒種
五月闇
はったい
若楓
水馬
春惜しむ
ボートレース
五加飯
猫の子
桜
蛇穴を出づ
日永
蜆汁
闘鶏
春の水
タラの芽
引鶴
二日灸
三寒四温
沢庵
ちゃんちゃんこ
福引
新年
2006年
鰤
茶の花
都鳥
鍋焼
炭
鮫
人参
露寒
紅葉鮒
美術展
十三夜
鳳仙花
稲雀
栗
子規忌
鈴虫
柚味噌
種採り
鶫
お中元
キレンゲショウマ
水着
紙魚
パイナップル
暑し
青蛙
梅干
お花畑
腹当
苦潮
蟹
石竹
清水
母の日
壺焼
虻
霞
落し角
花衣
苗木市
桃の花
鱒
野焼
冴え返る
針供養
松毟鳥
椿
寒卵
霙
女正月
初烏
福寿草
2005年
数え日
マスク
凩
鷹
冬薔薇
おでん
七五三
秋惜しむ
芒
誓文払
秋鯖
寒露
葡萄
ばった
野分
桔梗
二百十日
鯔
八月
生身魂
極暑
仏法僧
バナナ
海の日
冷や奴
半夏生
合歓の花
糸蜻蛉
六月
鯰
アカシア
豆飯
薄暑
若葉
駒鳥
みどりの日
磯巾着
花曇
猫の恋
杉の花
春ショール
鳥雲に入る
啓蟄
東風
三椏の花
残雪
田楽
氷
襖
虎落笛
朱欒
元日
2004年
除夜
荒星
枯園
兎
冬夕焼
狩
大根
行く秋
鮭
夜学
菊
稲妻
相撲
鵙
オクラ
爽やか
蟷螂
休暇明
桃
踊
八月
蟻
月見草
炎昼
蝿叩
雷
天道虫
麦
夏の川
鮓
南風
黒揚羽
芥子の花
聖五月
遠足
春の鹿
草餅
花時
入学
若草
仔馬
磯遊
春の山
白酒
辛夷
針魚
春の雪
裸木
河豚
スキー
焼芋
人日
2003年
嫁が君
鶴
白菜
毛布
十二月
狼
セロリ
初冬
霧
朝寒
鉦叩
花野
夜長
椋鳥
椿の実
敬老の日
台風
蜩
石榴
流星
夏休み
原爆忌
飛魚
冷酒
ヨット
青田
孑孑
黴
グラジオラス
青嵐
夏服
泉
梅酒
時鳥
牡丹
行く春
陽炎
亀鳴く
目刺
柳
春の土
海豹
長閑
鳥交る
若布
山葵田
余寒
節分
葉牡丹
雪
読初
2002年
山眠る
竹馬
鯨
ポインセチア
セーター
冬雲雀
納豆
十一月
蚯蚓鳴く
草紅葉
秋の虹
稲刈
柿
秋刀魚
蟋蟀
鶏頭
秋浅し
唐辛子
銀河
蝙蝠
ソーダ水
夜店
日盛り
蜥蜴
短夜
風鈴
鮎
紫陽花
入梅
蛍火
ハンカチ
夏燕
薔薇
立夏
八十八夜
桜貝
ぶらんこ
目借時
花
風光る
麦青む
草餅
鳥帰る
猫柳
春寒
バレンタインデー
立春
梟
大寒
風花
七種
鏡餅
2001年
年の瀬
海鼠
枯野
毛糸編む
北風
帰り花
立冬
蓑虫
晩秋
色鳥
木の実
夜食
赤い羽根
十六夜
月
運動会
つくつく法師
カンナ
星月夜
秋暑し
帰省子
噴水
蛇
胡瓜
青野
夏帽
蛍

関連項目

脚注

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