2024年のアメリカ合衆国
From Wikipedia, the free encyclopedia
2024年のアメリカ合衆国(2024ねんのアメリカがっしゅうこく)では、2024年のアメリカ合衆国の状態や出来事について記述する。
- 2023年のアメリカ合衆国 - 2024年のアメリカ合衆国 - 2025年のアメリカ合衆国
- 2024年アメリカ合衆国大統領選挙 - 高齢すぎると指摘されることが増えたジョー・バイデンが7月21日に撤退を表明しカマラ・ハリスが民主党の指名候補者となり、共和党のほうはドナルド・トランプが指名候補者となり、選挙戦ではインフレや移民政策、妊娠中絶の権利、民主主義の在り方などが主要な争点となった。選挙期間中にトランプは2度の暗殺未遂(ドナルド・トランプ暗殺未遂事件)に遭い、5月には2016年の選挙資金不正に関連して34件の重罪で有罪判決を受けたが、大統領職への就任資格は維持された。7月にはイーロン・マスクがトランプを支援する団体に4500万ドル(日本円でおよそ71億円)を毎月寄付する計画と報じられ、トランプに有利に働いた。わずか数州しかない激戦州をどちらがとるかで勝者が決まることは、最初から理解されていた。2024年11月5日に投票が行われ、ペンシルベニア州、ジョージア州、ウィスコンシン州などの激戦州でトランプが特に中道層や労働者層の支持を集めることに成功して勝利を収め、312対226の選挙人票で当選した。
- 2024年アメリカ合衆国選挙 - 州知事選挙や州議会選挙が行われ、各地の選挙結果が注目の的になった。特に、大統領選と知事選で支持される政党が異なる、不思議な"ねじれ現象"がいくつか生じたことが指摘される。
- 州知事選挙
- ノースカロライナ州知事選 - 民主党の州司法長官ジョシュ・スタインが共和党のマーク・ロビンソンを破り、14.8ポイント差で当選した。これは1980年以来の大差で、スタインはドナルド・トランプが勝利したこの州で唯一の民主党知事となった。
- バーモント州知事選 - 共和党のフィル・スコット知事が再選を果たし、バーモント州では共和党が知事職を保持し続けることになった。
- ニューハンプシャー州知事選 - 2024年の知事選の中で最も接戦となり、共和党の元上院議員ケリー・アヨットが民主党のジョイス・クレイグを破り知事に就任した。民主党のバイデンが勝利した州で共和党が知事職を奪還した。
- ウェストバージニア州知事選 - 共和党のパトリック・モリシーが民主党のスティーブ・ウィリアムズを破り知事に就任した。この州では共和党は1972年以来連続して知事職を保持することとなった。
- 州知事選挙
- ハリケーン・ミルトン - 2024年10月9日にフロリダ州シエスタキー近郊に上陸し、カテゴリー3の強さで最大時速193kmの風速を記録。十数名が死亡し、家畜や農作物に大きな損害を与え、農業被害の額は346億ドルに達した可能性があると推算された。
- 日本製鉄によるUSスチールの買収提案
- 2024年アメリカ合衆国の医薬品不足
- 2024年アメリカ合衆国のドローン目撃情報
- 2024年アメリカ合衆国における医薬品不足
- 2024年のアメリカ合衆国における銃乱射事件
気象、地象、自然災害
2024年には、27件の「billion‑dollar disasters(10億ドル級の災害)」が発生し、これは記録上2番目に多い件数で、総被害額は1827億ドル超、死者数は少なくとも568人と推計されている。これには竜巻・台風・熱波・洪水・干ばつ・山火事などが含まれる。
冬(1月〜2月)─ 本年は平均気温が平年より高めで、それが原因なのか、平年より激しい気象となった。1月8日から1月10日にかけて、南部から東部(フロリダから東海岸)で複数の竜巻と強風を伴う嵐が発生し、広範囲でインフラや住宅に被害が発生し、被害額は 約 2.7 億ドル、死者数は3人前後だった。1月12日〜1月15日にはアラスカ高気圧からの冷気が北西部(ワシントン州・オレゴン州)を襲い、凍結雨や強風による停電・樹木の倒壊などを発生させ、沿岸部とウィラメット・バレーで凍結被害が大きく、広域の停電・交通障害が生じ、被害額は 約 1.1 億ドル、死者数約20人におよんだ。
春 ─ 3月〜4月は、冬から春にかけて強い寒冷前線と大気不安定による嵐が多数発生し、竜巻や激しい雷雨・強風が中央部〜東部を中心に発生し、多数の損害を出した。
夏 ─ アメリカ合衆国の夏は例年、熱波・干ばつ・台風・竜巻・激しい雷雨が多い季節であるが、2024年も同様で、Tropical Storm Alberto がテキサス・ルイジアナ周辺で死者多数、損害甚大。Plains 地方や南西部などでは、熱波、乾燥した条件の下で干ばつが進行した地域も多かった。西部を中心に大規模な山火事(wildfires)が発生し、本年は米国全体で約61,000件以上の火災が発生し、約890万エーカー以上が焼失した。en:2024 United States wildfires(2024年のアメリカ合衆国の山火事、英語版)も参照。
秋 ─ アメリカの秋は例年ハリケーンシーズンであるが、今年も同様であった。10月3日にハリケーン・ヘリーンがフロリダ州に上陸し、少なくとも200人が死亡し、歴代有数の経済損失が見込まれた[1]。
10月9日にはハリケーン・ミルトンがフロリダ州に上陸し、少なくとも17人が死亡[2]。
- 地象
- 4月5日 - ニュージャージー地震 (2024年)でマグニチュード4.8を記録したが、大きな被害はなかった。
人口
この国の2024年の中間年人口(7月1日時点の人口)は約 340,100,000 人(3億4010万988人)だった。(前年から約1%増加)[3]
政治
要職者
- 行政府
- 立法府
- 司法府
- アメリカ政治の仕組みについてはアメリカ合衆国の政治を参照。
成立した法案
- H.R.2670 – National Defense Authorization Act for Fiscal Year 2024
- 2024年度国防予算およびエネルギー省関連の権限を定める法案。
- 2023年12月22日に成立(上下院可決)。実施済み。
- H.R.4366 – Consolidated Appropriations Act, 2024
- H.R.2882 – Further Consolidated Appropriations Act, 2024
- H.R.82 – Social Security Fairness Act of 2023
- GPO/WEP見直しによる年金制度の公平化。
- 2024年11月12日下院可決、2025年1月5日成立。実施済み。
- H.R.8281 – SAVE Act
- 選挙登録時の市民権証明を義務付け、不正登録対策を強化。
- 2024年7月10日可決。実施済み。
- H.R.4581 – Maternal and Child Health Stillbirth Prevention Act of 2024
- 母子健康と死産予防プログラムを支援する法案。
- 2024年7月12日可決。実施済み。
- S.1973 – All‑American Flag Act
- 米国旗製造における国内材料使用と国内製造を義務付け。
- 2024年7月22日下院可決、7月30日上院可決。実施済み。
- H.R.7888 – Reforming Intelligence and Securing America Act
- 諜報機関改革に関する法案。
- 2024年4月20日成立。実施済み。
- H.R.815 – National Security Act, 2024
- H.R.4389 – Migratory Birds Conservation Enhancements Act
- 渡り鳥保護プログラム強化法。
- 2024年4月24日成立。実施済み。
- H.R.1042 – Prohibiting Russian Uranium Imports Act, 2024
- ロシア産ウランの輸入禁止法案。
- 2024年5月13日成立。実施済み。https://www.congress.gov/bill/118th-congress/house-bill/1042
- H.R.3935 – FAA Reauthorization Act of 2024
- 連邦航空局の予算再承認法案。
- 2024年5月16日成立。実施済み。
- H.R.10545 – American Relief Act, 2025
- S.4610 – Bald Eagle National Bird Act
- H.R.5009 – National Defense Authorization Act for Fiscal Year 2025
- S.932 – No CORRUPTION Act
- 公務員 (英語版) の不正行為を防止する制度改革法案。
- 2024年12月23日成立。実施済み。
- S.1351 – Stop Institutional Child Abuse Act
- 施設内児童虐待防止措置法案。
- 2024年12月23日成立。実施済み。
- S.141 – Veterans Healthcare and Benefits Act
- 退役軍人支援法案。
- 2024年に審議され2025年1月2日成立。実施済み。
選挙
- en:2024 United States elections(2024年のアメリカの諸選挙)
- 2024年アメリカ合衆国大統領選挙
国内政治関連のできごと
- (トランプ関連)ニッキー・ヘイリーが3月6日に2024年アメリカ合衆国大統領共和党予備選挙から撤退を表明し、共和党からの候補者がドナルド・トランプだけに絞られた[4]。→詳細は「2024年アメリカ合衆国大統領共和党予備選挙」を参照
- (バイデン大統領関連)ジョー・バイデン大統領が3月7日に下院で一般教書演説。ロシアのウクライナ侵攻、アメリカ=メキシコ国境危機、イスラエル=ハマス戦争等に言及。
- 下院で弾劾を決議されていたアレハンドロ・マヨルカス国土安全保障長官が4月16日に上院では棄却された[5]。→詳細は「en:Impeachment of Alejandro Mayorkas」を参照
- (イスラエルに対する抗議、およびそれに対する弾圧)2023年パレスチナ・イスラエル戦争に関連する反イスラエル抗議活動で、4月17日から4月29日までの逮捕者が1000人を超えた[6]。
- (トランプ関連)7月13日にペンシルベニア州バトラーでドナルド・トランプを狙った銃撃事件が発生し、1人が死亡、トランプ(前大統領)を含む3人が負傷。→詳細は「ドナルド・トランプ暗殺未遂事件」および「トランプが拳を振り上げる写真」を参照
- (バイデン大統領関連)バイデン大統領が2期目の立候補を目指していた(11月に控える)次期大統領選挙からの撤退を7月21日に表明し、カマラ・ハリス副大統領を候補に指名[7]。
- (トランプ関連)9月15日、ドナルド・トランプ前大統領がいるゴルフ場(フロリダ州ウェストパームビーチ)で銃声が発生。トランプから約400メートルの距離にいた容疑者が銃器の不法所持により逮捕[8]。
- (トランプ関連)2024年アメリカ合衆国大統領選挙で11月5日、ドナルド・トランプ(共和党)がカマラ・ハリス(民主党)を破って8年ぶり2度目の当選。2期連続ではない2度目の当選はグロバー・クリーブランド以来史上2人目。
- (バイデン大統領関連)バイデン大統領が12月1日に次男のハンター・バイデンを恩赦[9]。
対外政策、外交、戦争
- アメリカによるイラクとシリアに対する報復攻撃(2月2日)
ロシアとの冷戦後最大の捕虜交換が、8月1日に実現[10]。→詳細は「en:2024 Ankara prisoner exchange」を参照
国家予算
経済、産業
- GDP ─ 2024年10-12月期のGDP成長率は前期比年率2.3%と、11四半期連続でプラス成長を記録[11]。
- 一人あたりGDP(名目)─ 機関により若干データが異なり、本年のアメリカ合衆国は、世界銀行によると本年は85,810ドル(USD)で[12]、IMFによると86,145ドルであった[13]。(本年やアメリカに限らない"一人あたりGDP"については、各国の一人当たり名目GDPリスト、国の国内総生産順リスト (一人当り購買力平価)も参照のこと)
- 個人消費 - 大幅に増加し、GDP成長の主要な要因となった[11]。
- 雇用 ─ 9月の雇用者数は市場予想を大幅に上回り、雇用市場は堅調に推移した[11]。
- 企業の利払い負担増加による諸影響[14]
第一次産業
漁業
農業
林業
第二次産業
第三次産業
IPO、企業買収など
- IPO
- 企業買収
- シノプシスがANSYSを350億ドルで買収することを1月16日に発表[17]。
- キャピタル・ワンがディスカバーカードを350億ドルで買収することを2月20日に発表[18]。
- エクソンモービルによるパイオニア・ナチュラル・リソーシズの600億ドルでの買収を5月3日に承認[19]。
- 時価総額
- マイクロソフトの時価総額が1月24日に3兆ドルを超えた(Appleに次いで史上2社目)[20]。
- NVIDIAの時価総額が6月5日に3兆ドルを超えた。 (Apple、マイクロソフトに次いで史上2社目)[21]。→「時価総額による上場企業一覧」も参照
- バークシャー・ハサウェイの時価総額が8月28日に1兆ドルを超えた[22]。
- ブロードコムの時価総額が12月13日に1兆ドルを超えた[23]。
- その他
- ダウ平均株価が、5月17日の終値で、史上初めて4万ドルを超えた[24]。
- 1ビットコインの価格が年初には6万ドル台だったが、12月5日に、初めて10万ドルを超えた[25]。
- ユナイテッドヘルスケアのブライアン・トンプソンCEOが、12月4日、ニューヨークで射殺された。→詳細は「ユナイテッドヘルスケアCEO射殺事件」を参照
交通
道路交通
- 年間総走行距離
米国運輸省・FHWA(連邦道路局)の統計「Traffic Volume Trends 2024」によると、年間総走行距離(VMT: Vehicle Miles Traveled)は約 3.28兆マイル(trillion miles)(=約 5.28兆キロメートル)であり、前年より 約320億マイル増加(前年比で +1パーセント)。(ちなみに、日本全国の年間走行距離に匹敵する規模で増えた)
- 交通死亡事故の統計
複数の統計があり、定義のしかたで若干数字が異なるが、2024年の交通事故による死亡の数は、NHTSAの統計では39,345人が死亡(前年から 約3.8%減少。2020年代に入ってからはもっとも少なくなった)とされた[26][27]。別の統計では交通事故による死亡は44,680人とされた[28]。
"走行距離あたりの死亡率"は、2024年では、1.20人/1億車両マイルである[26]。
- 安全強化策の成果
総走行距離が増加傾向にあるのにもかかわらず(前年に引き続き2024年に)交通死亡事故が減少傾向にあるのは、新型コロナのパンデミック(2020年から2022年ころ)の際に交通死亡事故が増加したことを受けて、連邦政府、各州政府(地方自治体)、自動車メーカーがそれぞれの立場で交通死亡事故を減らすための取り組みを強化したおかげである。
- 米国の連邦政府による対策 ─連邦政府は2021年から対策を開始し、2022年には「National Roadway Safety Strategy」(国家道路安全戦略)を発動。この戦略で「セーフシステム・アプローチ」を採用し、次のような改善をはかった。
- 道路設計の改善(交差点をより安全な状態に変更。歩行者空間の拡張。スピードを抑制する道路設計の採用)
- 車両の安全性向上(自動ブレーキ(AEB)の普及促進。衝突回避技術の義務化を検討)
- スピード違反や飲酒運転に対する取り締まりの強化
- 各州と連携した安全キャンペーン
- 交通事故発生に対応する救急医療体制の強化
- さらに2024年には米国連邦政府は「自動ブレーキ(AEB)義務化」を決定した。これは「新車への自動ブレーキ搭載を義務化」する決定で、実施は2029年まで段階的に導入するというもの。これが報道されたことで米国の人々の安全に向けた意識がさらに強化された)
- 各州政府(地方自治体)による改善策
- 速度規制の強化(制限速度引き下げ。スピードカメラ(速度監視カメラ)の増設)
- 飲酒運転(DUI)の取締りの強化
- シートベルト着用義務の徹底
- 道路インフラの改善(横断歩道の視認性向上。自転車レーンの整備)
- 自動車メーカーによる改善策 ─ メーカーは2010年代から安全性向上策を行っていたが、パンデミック期に交通死亡率が悪化ことを受けて2020年以降に安全な車の普及に一層の力を入れるようになった
- 自動緊急ブレーキ(AEB)を、多くのメーカーが自主的に標準搭載へ(「追突事故を大幅に減少させる」との報告あり)
- 運転支援(ADAS)の普及促進(車線維持支援や衝突警告機能の普及促進)
その他のできごと
- フランシス・スコット・キー橋(メリーランド州ボルチモア)が3月26日未明に崩落し、2人が死亡→詳細は「フランシス・スコット・キー橋崩落事故」を参照
鉄道
水上交通
- 10月19日 - ジョージア州サペロ島のフェリー乗り場の桟橋が崩落し、7人が死亡[29]。→詳細は「en:Sapelo Island dock collapse」を参照
航空
- 1月5日 - アラスカ航空1282便緊急着陸事故により3人が負傷。
科学、テクノロジー
- 宇宙開発
- インテュイティブ・マシンズ社が、2月22日、民間企業初の月面着陸に成功[30]。
- IT・通信
- 7月19日 - 世界中で大規模なシステム障害が発生し、その原因がクラウドストライク社セキュリティソフトウェアであることが判明[31]。→詳細は「クラウドストライク事件」を参照
- 新技術、新製品
- Appleがゴーグル型ヘッドマウントディスプレイの「Apple Vision Pro」を、2月2日、3499ドルで発売。新しいカテゴリーのコンピュータは2015年4月の「Apple Watch」以来[32]。
- OpenAI社が人工知能初の動画生成モデルとなる「Sora」を2月15日にリリースした[33]。
芸術、文化、スポーツ
文学、出版
- 2024年全米図書賞 →en:2024 National Book Awards(2024年全米図書賞、英語版)を参照
舞台
- 2024年トニー賞 →en:77th Tony Awards(第77回トニー賞、英語版)を参照
映画
- 2024年アメリカ合衆国週末興行成績1位の映画一覧
- 3月10日 - 第96回アカデミー賞[34]。クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』[34]が作品賞を含む7部門を受賞[35]。
- 6月14日 - ケルシー・マン監督による映画『インサイド・ヘッド2』が公開され、興行収入は後に16億ドルを超えた[36]。→「世界歴代興行収入上位の映画一覧」も参照
- 7月26日 - ショーン・レヴィ監督による映画『デッドプール&ウルヴァリン』が公開され、興行収入は後に13億ドルを超えた[37]。
- 10月11日 - 本年の大統領選挙に立候補しているドナルド・トランプ(共和党)の伝記映画『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』が公開。
テレビ放送
- en:2024 in American television(2024年のアメリカのテレビ放送、英語版)を参照
ラジオ放送
音楽
- en:2024 in American music(2024年のアメリカの音楽、英語版)も参照。
ボードゲーム
チェス
- en:2024 in chessを参照
- en:2024 United States Chess Championship
- アメリカのチェスプレーヤーで、本年、世界ランキングで最上位グループにいるのは次の通り
コンピュータゲーム
5歳〜90歳までの年齢層が対象としておこなわれた調査で、少なくとも週に1時間以上コンピュータゲーム(英語:Video game ビデオゲーム)をプレイする人々を「ビデオゲームをプレイする人」と見なすと、2024年時点で、アメリカの人口の約61パーセント(約1億9060万人)が、「ビデオゲームをプレイしている(人)」に該当する[41]。
スポーツ
アメリカンフットボール
- en:2024 in American football(2024年のアメリカンフットボール)
- 2024年のNFL
- 1月11日 - NFL・ニューイングランド・ペイトリオッツで通算最多のスーパーボウル優勝6度を達成したビル・ベリチックが退任[42]。
- 2月11日 - NFL・第58回スーパーボウルが開催され、カンザスシティ・チーフスがサンフランシスコ・フォーティナイナーズをオーバータイムの末に25対22で破り、2年連続4度目の優勝、MVPはチーフスのパトリック・マホームズ[43]。→「2023年シーズンのカンザスシティ・チーフス」も参照
- 6月16日 - ユナイテッド・フットボール・リーグの第1回シーズンの決勝が開催され、バーミングハム・スタリオンズがサンアントニオ・ブラフマスをスコア25-0で破って優勝[44]。
バスケットボール
- 2023-2024シーズンのNBA
- en:2023–24 NBA G League season
- en:2024 NBA Summer League
- en:2024 NBA Cup
- en:2024 United States men's Olympic basketball team
- en:2024 United States women's Olympic basketball team
- 4月17日 - NBA・トロント・ラプターズのジョンテイ・ポーターが賭博に関する規定違反により永久追放処分[45]。
- 6月17日 - NBA・2024年のNBAファイナルが開催され、ボストン・セルティックスがダラス・マーベリックスを4勝1敗で破り、16年ぶり18度目の優勝、MVPはセルティックスのジェイレン・ブラウン[46]。
- 7月1日 - NBA・ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムが5年3億1400万ドルの契約延長に合意し、総額はNBA史上最高額となった(従来の最高額は2023年のジェイレン・ブラウンの3億400万ドル)[47]。
- 10月20日 - 2024年のWNBAファイナルでニューヨーク・リバティがミネソタ・リンクスを3勝2敗で破って創設25年目で初優勝。MVPはリバティのジョンケル・ジョーンズ[48]。
ベースボール
- 6月4日 - MLB・サンディエゴ・パドレスのトゥクピータ・マルカーノが賭博に関する規定違反により永久追放処分[49]。→「永久追放された野球関係者の一覧」も参照
- 6月20日 - アラバマ州バーミングハムのリックウッド・フィールドで史上初となるメジャーリーグベースボールの公式戦を開催[50]。→詳細は「en:MLB at Rickwood Field」を参照
- 7月16日 - 2024年のMLBオールスターゲームでピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズが新人として史上5人目となる先発登板を果たした[51]。
- 9月19日 - MLB・ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(
日本)が史上初となるシーズン50本塁打・50盗塁を達成[52]。この試合では6安打・3本塁打・2盗塁・10打点・17塁打の大活躍だった[53]。「50-50」を達成した瞬間の50号本塁打のボールはオークションで439万ドルで落札され、野球ボールとしては史上最高額となった(従来の最高額は1998年のマーク・マグワイアの70号本塁打ボールの305万ドル)[54]。 - 10月30日 - MLB・2024年のワールドシリーズでロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・ヤンキースを4勝1敗で破って4年ぶり8度目の優勝。MVPはドジャースのフレディ・フリーマン[55]。→「2024年のロサンゼルス・ドジャース」も参照
- 12月11日 - MLB・ニューヨーク・ヤンキースからFAのフアン・ソト(
ドミニカ共和国)がニューヨーク・メッツと15年総額7億6500万ドルで契約を締結。金額は北米プロスポーツ史上最高額(従来の最高額はMLB・ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平の7億ドル)[56]。→「スポーツの高額契約一覧」も参照
- トミー・ジョン手術を始めた執刀医のジェームズ・アンドルーズが引退[57]。
オリンピック、パラリンピック
- 7月26日~8月11日 - 2024年パリオリンピックへ選手団を派遣
- 2024年パリオリンピックのアメリカ合衆国選手団
- 開会式の旗手はテニスのココ・ガウフとバスケットボールのレブロン・ジェームズ
- シドニー・マクラフリンが女子400メートルハードルで50秒37を記録し、6度目となる世界新記録を更新し、2連覇を達成[60]。
- ケイティ・レデッキーが競泳女子では初となる4大会連続での金メダルを獲得[61]。
- ロバート・フィンケが男子1500メートル自由形で14分30秒67の世界新記録[62]。
- スポーツクライミングのスピード種目の3位決定戦でサム・ワトソンが4.74秒の世界新記録を達成[63]。
- 閉会式の旗手は競泳のケイティ・レデッキーとローイングのニック・ミード
テニス
- 2024年全米オープン (テニス)・女子シングルス決勝で、9月7日、ジェシカ・ペグラがアリーナ・サバレンカ(
ベラルーシ)に敗れて準優勝[64]。 - 2024年全米オープン (テニス)・男子シングルス決勝で、9月8日、テイラー・フリッツがヤニック・シナー(
イタリア)に敗れて準優勝[65]。 - 2024年WTAファイナルズ・シングルス決勝で、11月9日、コリ・ガウフが鄭欽文(
中華人民共和国)をセット数2-1で破って優勝[66]。
ゴルフ
- ニック・ダンラップがPGAツアーで1月21日に優勝。アマチュアとしてはフィル・ミケルソン以来33年ぶり[67]。
- 2024年マスターズ・トーナメントでスコッティ・シェフラーが2年ぶり2度目の優勝[68]。
- スコッティ・シェフラーが、12月10日に、PGAツアー年間最優秀選手賞を3年連続で受賞。3年連続はタイガー・ウッズ以来17年ぶり[69]。
アイスホッケー
- NHL・2024年のスタンリーカップファイナルでフロリダ・パンサーズが、6月24日、エドモントン・オイラーズを4勝3敗で破り、球団創設31年目で初優勝、コーン・スマイス賞(MVP)はオイラーズのコナー・マクデビッド[70]。
スケート
- ジョーダン・ストルツが、1月26日、スピードスケート男子1000メートルで1分5秒37を記録し、世界新記録を達成[71]。
- 10月 18日~20日 - 2024/2025 ISUグランプリシリーズ・2024年スケートアメリカ(テキサス州アレン)
- 12月 5日~8日 - 2024/2025 ISUグランプリシリーズ・グランプリファイナルの男子シングルでイリア・マリニン、女子シングルでアンバー・グレン、アイスダンスでマディソン・チョック・エヴァン・ベイツ組がそれぞれ優勝。
水泳
- 2月 2日~18日 - 2024年世界水泳選手権(
カタール)
- 6月15日 - グレッチェン・ウォルシュが女子100メートルバタフライで55秒18の世界新記録を達成[73]。
サッカー
- MLS・フィラデルフィア・ユニオンに所属の14歳のキャバン・サリバンが18歳でプレミアリーグ・マンチェスター・シティFCに移籍することに合意(3月28日)[74]。
- 2024年CONCACAFチャンピオンズカップの決勝で、6月1日に、コロンバス・クルーがCFパチューカ(
メキシコ)にスコア0-3で敗れて準優勝[75]。 - 6月20日~7月14日 - コパ・アメリカ2024
- サッカーアメリカ合衆国代表はグループCで1勝2敗で3位となり、グループステージで敗退[76]。
- 決勝をフロリダ州マイアミガーデンズのハードロック・スタジアムで開催(
サッカーアルゼンチン代表の優勝)
- 12月7日 - 2024年のメジャーリーグサッカー・MLSカップ・プレーオフ・決勝でロサンゼルス・ギャラクシーがニューヨーク・レッドブルズを破って10年ぶり6度目の優勝[77]。→「en:2024 LA Galaxy season」も参照
陸上
- オクラホマ州の競技会で、4月14日、ミコラス・アレクナ(
リトアニア)が男子円盤投で74メートル35を記録し、世界新記録を達成[78]。 - オレゴン州ユージーンでのダイヤモンドリーグ第5戦(5月25日)でベアトリス・チェベト(
ケニア)が女子10000メートル競走で28分54秒14の世界新記録を達成 - シドニー・マクラフリンが、6月30日の女子400メートルハードルで50秒65を記録し、5度目となる世界新記録(当時)を更新[79]。
- シカゴマラソンの女性部門で、10月13日、ルース・チェプンゲティッチ(
ケニア)が史上初の2時間10分以内となる2時間9分56秒の世界新記録で優勝[80]。
モータースポーツ
- 2024年アメリカグランプリが10月20日に開催された。
- その他、スポーツ関連のできごと
- 5月4日 - 2024年ケンタッキーダービーでミスティックダンが優勝[81]。
- 11月15日 - ボクシング・元世界ヘビー級王者のマイク・タイソンがジェイク・ポールとの復帰戦がNetflixで生配信されたが、8ラウンドの末に判定負け[82]。→詳細は「en:Jake Paul vs. Mike Tyson」を参照
その他のできごと
人口、政治、経済・産業、交通、科学・技術、芸術・文化・スポーツのいずれにも分類できないできごとをここに書く。
- 1月
- 1月1日 - 未明にニューヨーク州ロチェスターで車が暴走し、3人が死亡、8人が負傷[83]。→詳細は「en:2024 Rochester attack」を参照
- 1月4日 - ペリー高校銃撃事件で2人が死亡、6人が負傷。
- 1月25日 - アラバマ州で世界初の窒素ガスを使用した死刑を執行[84]。
- 2月
- 3月
- 3月22日 - キャメロン・ディアスが51歳で高齢出産[85]。
- 4月
- 5月
- 5月8日 - ボーイスカウトアメリカ連盟が「ボーイスカウト」の名称を「スカウティング・アメリカ」に変更[86]。
- 6月
- 7月
- 8月
- 8月16日 - アメリカ疾病予防管理センター(CDC)がオロプーシェ熱に対する警報を発令[88]。
- 9月
- 10月
- 11月
- 12月
誕生
死去
- 1月
- 1月4日
- 1月9日 - ジェームズ・コタック:ドラマー (スコーピオンズ)(* 1962年)
- 1月10日 - テリー・ビッスン:小説家(* 1942年)
- 1月11日 - バド・ハレルソン:野球選手 (遊撃手)、MLBオールスターゲーム2回選出、監督(* 1944年)
- 1月12日 - アレック・マッサー:俳優(* 1973年)
- 1月14日 - ハワード・ウォルドロップ:SF作家(* 1946年)
- 1月16日 - ピーター・シックリー:作曲家(* 1935年)
- 1月17日 - デイヴィッド・L・ミルズ:計算機工学者(* 1938年)
- 1月20日 - デビッド・エンゲ:俳優(* 1946年)
- 1月22日
- 1月23日 - メラニー・ソフィカ:シンガーソングライター(* 1947年)
- 1月24日 - N・スコット・モマデイ:小説家(* 1934年)
- 1月24日 - ジェシー・ジェーン:ポルノ女優(* 1980年)
- 1月26日 - ジミー・ウィリアムズ:野球選手、監督通算910勝(* 1943年)
- 1月30日
- 1月31日 -
アル・マクビーン:野球選手 (投手)、MLB通算67勝・63セーブ(* 1938年)
- 2月
- 2月1日 - パール・バーグ:スーパーセンテナリアン(* 1909年)
- 2月1日 - カール・ウェザース:俳優、元NFL選手(* 1948年)
- 2月2日 - ウェイン・クラマー:ギタリスト (MC5)(* 1948年)
- 2月4日 - ボブ・ベックウィズ:消防士(* 1932年)
- 2月4日 - トビー・キース:カントリー歌手(* 1961年)
- 2月2日 - ドン・マレー:俳優(* 1929年)
- 2月21日 - ロジェ・ギルマン:フランス出身でアメリカの生理学者、1977年にノーベル生理学・医学賞受賞(* 1924年)
- 2月22日 - エディ・セッカレッリ:スーパーセンテナリアン(* 1908年)
- 2月26日 - オレイ・アンダーソン:プロレスラー(* 1942年)
- 2月27日 - リチャード・ルイス:コメディアン(* 1947年)
- 2月28日 - マイク・ジョーンズ:プロレスラー(* 1962年)
- 3月
- 3月1日 - アイリス・アプフェル:インテリアデザイナー、実業家、ファッションアイコン(* 1921年)
- 3月7日 - スティーブ・ローレンス:歌手、コメディアン(* 1935年)
- 3月10日 - エリック・カルメン:シンガーソングライター(* 1949年)
- 3月10日 - T.M.スティーヴンス:ベーシスト、作曲家、音楽プロデューサー(* 1951年)
- 3月11日 - マラキー・マッコート:俳優(* 1931年)
- 3月14日 - バイロン・ジャニス:ピアニスト(* 1928年)
- 3月18日 - トーマス・スタッフォード:宇宙飛行士(* 1930年)
- 3月19日 - M・エメット・ウォルシュ:俳優(* 1935年)
- 3月20日 - ヴァーナー・ヴィンジ:数学者、計算機科学者、SF作家(* 1944年)
- 3月20日 - ミルトン・ダイアモンド:性科学者(* 1934年)
- 3月25日 - ポーラ・ワインスタイン:映画プロデューサー(* 1945年)
- 3月23日 - ピーター・アンジェロス:MLB・ボルチモア・オリオールズオーナー(* 1929年)
- 3月29日 - ルイス・ゴセット・ジュニア:俳優(* 1936年)
- 3月27日 - ジョー・リーバーマン:政治家(* 1942年)
- 3月26日 - リチャード・セラ:彫刻家、映像作家(* 1938年)
- 3月27日 - ダニエル・カーネマン:心理学者、行動経済学者、2002年にノーベル経済学賞受賞(* 1934年)
- 3月28日 - マリアン・ザジーラ:アーティスト、デザイナー(* 1940年)
- 3月29日 - チャンス・パードモ:俳優(* 1996年)
- 3月31日 - バーバラ・ラッシュ:女優(* 1927年)
- 4月
- 4月1日 - ボンテ・デービス:アメリカンフットボール選手 (CB)、プロボウル2回選出(* 1988年)
- 4月2日
- ジョン・バース:小説家(* 1930年)
- } ラリー・ルキーノ:MLB・ボストン・レッドソックス元球団社長(* 1945年)
- クリストファー・デュラング:劇作家(* 1949年)
- 4月3日 - アルバート・ヒース:ドラム奏者(* 1935年)
- 4月4日 - パット・ザクリー:野球選手 (投手)、MLBオールスターゲーム1回選出(* 1952年)
- 4月5日 - C.J. スネア:歌手 (ファイアーハウス)(* 1959年)
- 4月7日
- ジェリー・グロート:野球選手 (捕手)、MLBオールスターゲーム2回選出(* 1942年)
- パット・ヘネン:オートバイレーサー(* 1953年)
- 4月8日 - ラルフ・パケット:軍人(* 1926年)
- 4月10日
- 4月11日 - フリッツ・ピーターソン:野球選手 (投手)、MLBオールスターゲーム1回選出、通算133勝(* 1942年)
- 4月12日 - エレノア・コッポラ:映画監督、女優(* 1936年)
- 4月14日 - ケン・ホルツマン:野球選手 (投手)、ノーヒットノーラン2回達成、通算174勝(* 1945年)
- 4月15日 - ホワイティ・ハーゾグ:野球選手 (外野手)、監督、アメリカ野球殿堂、監督として1982年のワールドシリーズで優勝(* 1931年)
- 4月16日
- 4月18日 - ディッキー・ベッツ:歌手、ギタリスト(* 1943年)
- 4月19日
- ダニエル・デネット:哲学者(* 1942年)
- デービッド・マッカーティ:野球選手 (一塁手)(* 1969年)
- 4月20日 - マイケル・カスクーナ:ジャズ音楽プロデューサー(* 1948年)
- 4月21日 - テリー・アンダーソン:ジャーナリスト(* 1947年)
- 4月23日 - テリー・カーター:俳優(* 1928年)
- 4月23日 - ロバート・デナード:電子工学者(* 1932年)
- 4月24日 - ドナルド・ペイン・ジュニア:政治家 (民主党)、現職下院議員(* 1958年)
- 4月25日 - マーラ・アダムズ:女優(* 1938年)
- 4月28日 - ウィリアム・カリー:軍人(* 1943年)
- 4月30日
- 5月
- 5月2日 - スーザン・バックナー:女優、ダンサー(* 1952年)
- 5月2日 - ダリウス・モリス:バスケットボール選手 (PG)(* 1991年)
- 5月4日 - フランク・ステラ:画家、彫刻家(* 1936年)
- 5月4日 - ボブ・アヴベリーニ:アメリカンフットボール選手 (QB)(* 1953年)
- 5月6日 - ロバート・ローガン・ジュニア:俳優(* 1941年)
- 5月7日 - スティーヴ・アルビニ:ミュージシャン(* 1962年)
- 5月8日 - アート・ジマーソン:ボクサー (ライトヘビー級)(* 1963年)
- 5月8日 - ジョン・バーベイタ:ドラマー (ジェファーソン・エアプレイン)(* 1945年)
- 5月9日 - ロジャー・コーマン:映画監督、プロデューサー、2009年にアカデミー名誉賞受賞(* 1926年)
- 5月9日 - ノニー・ホグローギアン:児童文学作家、イラストレーター(* 1932年)
- 5月9日 - ショーン・バローズ:野球選手 (三塁手)(* 1980年)
- 5月10日 - ジェームズ・シモンズ:数学者、ヘッジファンドマネージャー(* 1938年)
- 5月11日 - ジョン・A・ウィッカム:陸軍軍人(* 1928年)
- 5月11日 - スーザン・バックリニー:女優(* 1946年)
- 5月11日 - ケビン・プロフィー:俳優(* 1953年)
- 5月12日 - マーク・ダモン:映画プロデューサー、俳優(* 1933年)
- 5月12日 - デイヴィッド・サンボーン:サックス奏者、グラミー賞受賞(* 1945年)
- 5月13日 - サム・アート・ウィリアムズ:劇作家、脚本家(* 1946年)
- 5月16日 - ダブニー・コールマン:俳優(* 1932年)
- 5月16日 - ジェームズ・アワー:外交官(* 1941年)
- 5月17日 - バド・アンダーソン:陸軍航空軍軍人(* 1922年)
- 5月17日 - ゴードン・ベル:計算機工学者、実業家(* 1934年)
- 5月17日 - スティーヴン・J・リヴェル:脚本家、小説家(* 1949年)
- 5月18日 - ハリソン・ホワイト:心理学者(* 1930年)
- 5月18日 - ブルース・ノードストローム:実業家、ノードストローム社CEO(* 1933年)
- 5月18日 - ジェロルド・ノースロップ・ムーア:音楽学者(* 1934年)
- 5月20日 - アイヴァン・ボウスキー:投資家(* 1937年)
- 5月22日 - ダリル・ヒックマン:俳優、脚本家、テレビエグゼクティブ(* 1931年)
- 5月23日 - ケイレブ・カー:軍事歴史家、作家(* 1955年)
- 5月23日 - モーガン・スパーロック:映画監督、脚本家、プロデューサー(* 1970年)
- 5月24日 - ダグ・イングル:歌手 (アイアン・バタフライ)(* 1945年)
- 5月25日 - グレイソン・マレー:ゴルファー(* 1993年)
- 5月25日 - リチャード・シャーマン:作曲家、1965年にグラミー賞 映画・テレビサウンドトラック部門受賞(* 1928年)
- 5月25日 - ジョニー・ワクター:俳優(* 1986年)
- 5月27日 - エリザベス・マクレー:女優(* 1936年)
- 5月27日 - ビル・ウォルトン:バスケットボール選手 (C)、バスケットボール殿堂、1978年にNBAファイナル最優秀選手賞受賞(* 1952年)
- 5月27日 - バッチ・ジョンソン:アーチェリー選手、1996年アトランタオリンピック金メダリスト(* 1955年)
- 5月28日 - ハブ・リード:バスケットボール選手 (PF/C)(* 1936年)
- 5月29日 - ラリー・キャノン:バスケットボール選手 SG(* 1947年)
- 5月30日 - トム・バウアー:俳優(* 1938年)
- 5月30日 - ミッチェル・ブロック:映画製作者、プロデューサー(* 1950年)
- 5月30日 - ドルー・ゴードン:バスケットボール選手 (PF/C)(* 1990年)
- 6月
- 6月1日 - エド・マン:鍵盤打楽器奏者(* 1955年)
- 6月1日 - エリック・アンダーソン:俳優、小説家(* 1956年)
- 6月2日 - ジャニス・ペイジ:女優(* 1922年)
- 6月2日 - エマ・ルー・ディーマー:作曲家(* 1927年)
- 6月2日 - ラリー・アレン:アメリカンフットボール選手 (OG)、プロフットボール殿堂(* 1971年)
- 6月3日 - アルマンド・シルベストレ:俳優(* 1926年)
- 6月4日 - パーネリ・ジョーンズ:レーシングドライバー(* 1933年)
- 6月7日 - ウィリアム・アンダース:宇宙飛行士(* 1933年)
- 6月8日 - マーク・ジェームズ:作曲家、1983年にグラミー賞受賞(* 1940年)
- 6月8日 - チェット・ウォーカー:バスケットボール選手 (SF)、バスケットボール殿堂、NBA通算18831得点(* 1940年)
- 6月8日 - ベン・ポッター:Youtuber(* 1984年)
- 6月9日 - エドワード・C・ストーン:宇宙科学者(* 1936年)
- 6月9日 - リン・コンウェイ:計算機科学者(* 1938年)
- 6月9日 - フランク・キャロル:フィギュアスケート選手、コーチ、世界フィギュアスケート殿堂(* 1938年)
- 6月10日 - アーノルド・ミンデル:心理学者(* 1940年)
- 6月11日 - ルース・スタイルス・ガネット:児童文学作家(* 1923年)
- 6月11日 - トニー・ロビアンコ:俳優、映画監督、プロデューサー(* 1936年)
- 6月11日 - トニー・ハンター:アメリカンフットボール選手 (TE)(* 1960年)
- 6月12日 - ウィリアム・H・ドナルドソン:第27代米国証券取引委員会委員長(* 1931年)
- 6月12日 - ジェリー・ウェスト:バスケットボール選手 (PG/SG)、バスケットボール殿堂、NBA通算25192得点(* 1938年)
- 6月13日 - アンジェラ・ボーフィル:シンガーソングライター(* 1954年)
- 6月13日 - ベンジー・グレゴリー:俳優(* 1978年)
- 6月16日 - ロバート・シュール:陸上競技選手 (長距離走)、1964年東京オリンピック金メダリスト(* 1937年)
- 6月18日 - ウィリー・メイズ:野球選手 (外野手)、アメリカ野球殿堂、MLB通算3283安打・660本塁打・1903打点・338盗塁(* 1931年)
- 6月18日 - アンセア・シルバート:映画プロデューサー(* 1939年)
- 6月18日 - ジェームス・チャンス:サクソフォーン奏者、作曲家(* 1953年)
- 6月20日 - テイラ・トゥリ:大相撲力士、総合格闘家(* 1968年)
- 6月23日 - タマヨ・ペリー:サーファー、俳優(* 1975年)
- 6月24日 - シカ・アノアイ:プロレスラー(* 1945年)
- 6月24日 - シフティ・シェルショック:ラッパー (クレイジー・タウン)(* 1974年)
- 6月25日 - ビル・コッブス:俳優(* 1934年)
- 6月27日 - マーティン・マル:俳優(* 1943年)
- 6月27日 - キンキー・フリードマン:シンガーソングライター(* 1944年)
- 6月28日 - オードリー・フラック:芸術家(* 1931年)
- 7月
- 7月1日 - ロバート・タウン:脚本家、映画監督(* 1934年)
- 7月2日 - エラ・ミッチェル:歌手、女優(* 1935年)
- 7月3日 - マッキム・マリオット:人類学者(* 1924年)
- 7月3日 - マーゴ・ウォルターズ:アルペンスキーヤー(* 1942年)
- 7月5日 - ビック・セイシャス:テニス選手、グランドスラム通算8勝(* 1923年)
- 7月5日 - ジョン・ランドー:映画プロデューサー(* 1960年)
- 7月6日 - ジミー・ハースト:野球選手 (外野手)(* 1972年)
- 7月6日 - カイリー・ジャクソン:アメリカンフットボール選手 (CB)、本年のドラフト指名選手(* 1999年)
- 7月8日 - トニー・ボース:アイスホッケー選手 (LW)(* 1980年)
- 7月9日 - マクシン・シンガー:分子生物学者(* 1931年)
- 7月9日 - ジム・インホフ:政治家 (共和党)、上院議員(* 1934年)
- 7月10日 - ジョー・エングル:宇宙飛行士(* 1932年)
- 7月10日 - マーク・ナーラブ:経済学者(* 1933年)
- 7月10日 - デイヴ・ロギンス:シンガーソングライター(* 1947年)
- 7月11日 - モンテ・キフィン:アメリカンフットボール指導者(* 1940年)
- 7月11日 - シェリー・デュヴァル:女優(* 1949年)
- 7月12日 - ルース・ウェストハイマー:セックスセラピスト、司会者(* 1928年)
- 7月12日 - ビル・ヴィオラ:ビデオ・アーティスト(* 1951年)
- 7月13日 - ジェームズ・シッキング:俳優、声優(* 1934年)
- 7月13日 - リチャード・シモンズ:フィットネストレーナー(* 1948年)
- 7月13日 - シャナン・ドハーティー:女優(* 1971年)
- 7月13日 - トーマス・マシュー・クルックス:暗殺未遂犯(* 2003年)→詳細は「ドナルド・トランプ暗殺未遂事件」を参照
- 7月14日 - ジャコビー・ジョーンズ:アメリカンフットボール選手 (WR)、プロボウル選出(* 1984年)
- 7月15日 - ジョー・ブライアント:バスケットボール選手 (PF/C)、指導者(* 1954年)
- 7月18日 - ボブ・ニューハート:コメディアン、俳優(* 1929年)
- 7月18日 - エイナー・ヘインズ:アメリカンフットボール選手 (HB)(* 1937年)
- 7月18日 - ルー・ドブス:政治評論家、作家、テレビ司会者(* 1945年)
- 7月19日 - ジェームズ・C・スコット:政治学者、人類学者(* 1936年)
- 7月19日 - シェイラ・ジャクソン・リー:政治家 (民主党)、現職下院議員(* 1950年)
- 7月20日 - サンディ・ポージー:歌手(* 1944年)
- 7月21日 - エブリン・トーマス:歌手(* 1953年)
- 7月22日 - デューク・ファキール:歌手(* 1935年)
- 7月22日 - サンドラ・B・ローゼンタール:哲学者(* 1936年)
- 7月22日 - キャロリン・シューラー:競泳選手 (バタフライ)、1960年ローマオリンピック金メダリスト(* 1943年)
- 7月24日 - デニー・レマスター:野球選手 (投手)、MLB通算90勝(* 1939年)
- 7月28日 - ダグ・クリーク:野球選手 (投手)、阪神タイガースなどに所属(* 1969年)
- 7月28日 - チノXL:ラッパー(* 1973年)
- 7月28日 - エリカ・アッシュ:女優、コメディアン(* 1977年)
- 8月
- 8月1日 - レナード・ヘイフリック:生物学者(* 1928年)
- 8月4日 - 李政道:中国系アメリカ人の物理学者、1957年にノーベル物理学賞受賞(* 1926年)
- 8月4日 - アルビン・ゴールドマン:哲学者(* 1938年)
- 8月4日 - チャールズ・サイファーズ:俳優(* 1939年)
- 8月4日 - デュアン・トーマス:アメリカンフットボール選手 (RB)(* 1947年)
- 8月5日 - ジョン・アプリア:俳優(* 1941年)
- 8月5日 - パティ・ヤスタケ:日系アメリカ人の女優(* 1953年)
- 8月6日 - ジェームズ・ビョルケン:素粒子物理学者(* 1934年)
- 8月6日 - ビリー・ビーン:野球選手 (外野手)、MLB機構幹部(* 1964年)
- 8月7日 - ジョン・マクブライド:海軍士官、宇宙飛行士(* 1943年)
- 8月8日 - スティーブ・シムズ:政治家 (共和党)、上院議員(* 1938年)
- 8月9日 - ケビン・サリバン:プロレスラー(* 1949年)
- 8月9日 - チャールズ・R・クロス:伝記作家(* 1957年)
- 8月9日 - スーザン・ウォジスキ:Youtube社のCEO(* 1968年)
- 8月13日 - フランク・セルヴィ:バスケットボール選手 (SG/SF)、NBAオールスターゲーム2回選出(* 1932年)
- 8月13日 - グレッグ・キーン:ミュージシャン(* 1949年)
- 8月14日 - ウォーリー・エイモス:実業家(* 1936年)
- 8月14日 - ジーナ・ローランズ:女優(* 1930年)
- 8月16日 - アファ・アノアイ:プロレスラー(* 1942年)
- 8月17日 - ヘレン・フィッシャー:人類学者(* 1945年)
- 8月18日 - フィル・ドナヒュー:メディアパーソナリティ、作家、映画プロデューサー(* 1935年)
- 8月19日 - マリア・ブラニャス・モレラ:スーパーセンテナリアン(* 1907年)
- 8月20日 - アル・アットルス:バスケットボール選手 (PG)、バスケットボール殿堂、NBA通算6328得点、ヘッドコーチとして1975年のNBAファイナル優勝(* 1936年)
- 8月21日 - ビル・パスクレル:政治家 (民主党)、下院議員(* 1937年)
- 8月21日 - ジョン・エイモス:俳優(* 1939年)
- 8月23日 - ラッセル・マローン:ジャズギタリスト(* 1963年)
- 8月24日 - ドン・ワート:野球選手 (三塁手)、MLBオールスターゲーム選出、通算929安打(* 1938年)
- 8月26日 - ベンジー・ラダック:総合格闘家(* 1979年)
- 8月26日 - シッド・ビシャス:プロレスラー(* 1960年)
- 8月27日 - ロン・ヘイル:俳優(* 1946年)
- 8月28日 - アンドリュー・グリーンバーグ:ゲームクリエイター(* 1957年)
- 8日28日 - オビ・ンデフォ:俳優(* 1972年)
- 8月29日 - ジョニー・ゴードロー:現役アイスホッケー選手 (LW)、NHLオールスターゲーム7回選出、通算243ゴール・500アシスト(* 1993年)
- 8月30日 - トニー・アタナシオ:弁護士、スポーツエージェント(* 1939年)
- 8月30日 - ファットマンスクープ:ラッパー(* 1971年)
- 8月31日 - ソニー・キング:プロレスラー(* 1945年)
- 9月
- 9月1日 - テレサ・ブライト:歌手、ウクレレ奏者(* 1960年)
- 9月2日 - ジェイムズ・ダレン:俳優(* 1936年)
- 9月3日 - チャーリー・ジョンソン:アメリカンフットボール選手 (QB)、プロボウル選出(* 1938年)
- 9月5日 - リッチ・ホーミー・クアン:ラッパー(* 1989年)
- 9月6日 - ポール・ゴールドスミス:レーシングドライバー(* 1925年)
- 9月6日 - エドソン・デ・カストロ:コンピューター技術者(* 1938年)
- 9月6日 - ウィル・ジェニングス:作詞家(* 1944年)
- 9月7日 - ダン・モルゲンシュテルン:ジャズライター、編集者(* 1929年)
- 9月8日 - エド・クレインプール:野球選手 (一塁手)、MLBオールスターゲーム選出、通算1418安打・118本塁打(* 1944年)
- 9月9日 - ジェームズ・アール・ジョーンズ:俳優、声優(* 1931年)
- 9月9日 - ミッチェル・ウィギンズ:バスケットボール選手 (SG)、NBA通算3877得点(* 1959年)
- 9月9日 - ジョン・カサデイ:漫画家、作家(* 1971年)
- 9月10日 - ジム・サッサー:政治家 (民主党)、外交官、弁護士(* 1936年)
- 9月10日 - フランキー・ビバリー:シンガーソングライター(* 1946年)
- 9月10日 - ミケーラ・デプリンス:シエラレオネ系アメリカ人のバレエダンサー(* 1995年)
- 9月11日 - ジョー・シュミット:アメリカンフットボール選手 (LB)、プロフットボール殿堂(* 1932年)
- 9月11日 - スティーブ・グレッグ:競泳選手 (バタフライ)、1976年モントリオールオリンピック銀メダリスト(* 1955年)
- 9月11日 - チャド・マックイーン:俳優、映画製作者、自動車レーサー(* 1960年)
- 9月13日 - トミー・キャッシュ:カントリーミュージシャン(* 1940年)
- 9月14日 - オーティス・デービス:陸上競技選手 (短距離走)、1960年ローマオリンピック金メダリスト(* 1932年)
- 9月15日 - ティト・ジャクソン:ギタリスト、歌手 (ジャクソン5)(* 1953年)
- 9月17日 - ネルソン・デミル:小説家(* 1943年)
- 9月17日 - J.D.サウザー:シンガーソングライター(* 1945年)
- 9月18日 - ニック・グラベニテス:シンガーソングライター(* 1938年)
- 9月19日 - ジェイ・J・アームズ:私立探偵、俳優(* 1932年)
- 9月19日 - ジョナサン・ウェルズ:作家(* 1942年)
- 9月19日 - ポップ・スモーク:ラッパー(* 1999年)
- 9月20日 - ダニエル・J・エバンス:政治家 (共和党)、上院議員(* 1925年)
- 9月20日 - キャスリン・クロスビー:女優、歌手(* 1933年)
- 9月20日 - ランディ・ウェスト:ポルノ男優、監督、プロデューサー(* 1947年)
- 9月21日 - ベニー・ゴルソン:サクソフォーン奏者、作曲家(* 1929年)
- 9月21日 - マーキュリー・モリス:アメリカンフットボール選手 (RB)(* 1947年)
- 9月22日 - フレドリック・ジェイムソン:思想家(* 1934年)
- 9月26日 - ジョン・アシュトン:俳優(* 1948年)
- 9月26日 - ジョー・ウルフ:バスケットボール選手 (PF/C)(* 1964年)
- 9月27日 - ジョーイ・ジェイ:野球選手 (投手)、MLBオールスターゲーム選出、通算99勝(* 1935年)
- 9月28日 - ウィンフィールド・ダン:実業家、政治家 (共和党)、テネシー州知事(* 1927年)
- 9月28日 - クリス・クリストファーソン:ロック、カントリー&ウェスタンの歌手(* 1936年)
- 9月28日 - ドレイク・ホジェスティン:(* 1953年)
- 9月29日 - ロン・エリー:俳優(* 1938年)
- 9月29日 - リチャード・S・ハミルトン:数学者、フィールズ賞の史上初の辞退者(* 1943年)
- 9月30日 - ピート・ローズ:野球選手、MLB通算3562試合、4256安打は歴代最多(* 1941年)
- 9月30日 - ケン・ペイジ:俳優、声優(* 1954年)
- 9月30日 - ギャビン・クリール:俳優、シンガーソングライター(* 1976年)
- 10月
- 10月2日 - スージー・バーニング(スージー・マクスウェル):ゴルファー、世界ゴルフ殿堂(* 1941年)
- 10月4日 - ビリー・ショー:アメリカンフットボール選手 (OG)、プロフットボール殿堂(* 1938年)
- 10月4日 - グレッグ・ランドリー:アメリカンフットボール選手 (QB)、プロボウル選出(* 1946年)
- 10月4日 - クリストファー・チッコーネ:アーティスト、マドンナの弟(* 1960年)
- 10月5日 - ブルース・エイムス:生化学者、エームズ試験を考案(* 1928年)
- 10月5日 - ロバート・クーヴァー:小説家(* 1932年)
- 10月7日 - ローレ・シーガル:小説家、翻訳家(* 1928年)
- 10月7日 - シシー・ヒューストン:歌手(* 1933年)
- 10月7日 - ニコラス・プライアー:俳優(* 1935年)
- 10月8日 - ルイス・ティアント:野球選手 (投手)、MLBオールスターゲーム3回選出、通算229勝(* 1940年)
- 10月8日 - パット・フィッシャー:アメリカンフットボール選手 (CB)、プロボウル3回選出(* 1940年)
- 10月8日 - ティム・ジョンソン:政治家 (民主党)(* 1946年)
- 10月10日 - エセル・スカケル・ケネディ:ジョン・F・ケネディの弟でケネディ政権の司法長官(* 1928年)
- 10月12日 - リリアン・シュワルツ:芸術家(* 1927年)
- 10月13日 - リビー・タイタス:シンガーソングライター、俳優(* 1947年)
- 10月14日 - フィリップ・ジンバルドー:心理学者(* 1933年)
- 10月14日 - ホルヘ・オテロ・バレット:軍人(* 1937年)
- 10月15日 - アレン・エマーソン:計算機科学者(* 1954年)
- 10月17日 - ミッツィ・ゲイナー:女優、歌手、ダンサー(* 1931年)
- 10月17日 - アンドルー・ウィクター・シャリー:内分泌学者、1977年にノーベル生理学・医学賞受賞(* 1926年)
- 10月17日 - リック・ノーラン:政治家 (民主党)、上院議員(* 1943年)
- 10月20日 - マイケル・ニューマン:俳優(* 1957年)
- 10月21日 - バーバラ・コルブ:作曲家、教育者(* 1939年)
- 10月22日 - エリザベス・フランシス:スーパーセンテナリアン(* 1909年)
- 10月22日 - リンダ・オブスト:映画プロデューサー、作家(* 1950年)
- 10月23日 - レオン・クーパー:物理学者、1972年にノーベル物理学賞受賞(* 1930年)
- 10月23日 - ジャック・ジョーンズ:歌手、グラミー賞2回受賞(* 1938年)
- 10月24日 - ジェリ・テイラー:脚本家、プロデューサー(* 1938年)
- 10月24日 - フィル・レッシュ:ベーシスト (グレイトフル・デッド)(* 1940年)
- 10月24日 - クラーク・ケント:DJ、音楽プロデューサー(* 1966年)
- 10月28日 - ポール・モリセイ:映画監督、脚本家(* 1938年)
- 10月28日 - ジェロッド・ムスタフ:バスケットボール選手 (PF/C)(* 1969年)
- 10月29日 - テリー・ガー:女優、声優(* 1944年)
- 11月
- 11月1日 - 杜祖健:化学者(* 1930年)
- 11月2日 - ジョナサン・ヘイズ:俳優(* 1929年)
- 11月2日 - アラン・レイキンズ:俳優、声優(* 1942年)
- 11月2日 - アレクサンダー・パインズ:化学者(* 1945年)
- 11月3日 - クインシー・ジョーンズ:ミュージシャン、音楽プロデューサー(* 1933年)
- 11月4日 - バーナード・マーカス:実業家、慈善活動家(* 1929年)
- 11月5日 - エルウッド・エドワーズ:声優(* 1949年)
- 11月9日 - マーティ・キーナート:スポーツライター、NPB・東北楽天ゴールデンイーグルスの初代GM(* 1946年)
- 11月6日 - トニー・トッド:俳優(* 1954年)
- 11月6日 - ドロシー・アリソン:作家、詩人、小説家(* 1949年)
- 11月9日 - ルー・ドナルドソン:ジャズ・サクソフォーン奏者(* 1926年)
- 11月9日 - エラ・ジェンキンス:シンガーソングライター(* 1924年)
- 11月9日 - ジュディス・ジェイミソン:ダンサー、振付師(* 1943年)
- 11月9日 - ボビー・アリソン:ストックカーレースドライバー、オーナー(* 1937年)
- 11月10日 - ダラス・ロング:陸上競技選手 (砲丸投)、1964年東京オリンピック金メダリスト(* 1940年)
- 11月12日 - ロイ・ヘインズ:ミュージシャン、ドラマー(* 1925年)
- 11月12日 - トーマス・E・カーツ:計算機科学者、数学者(* 1928年)
- 11月12日 - ジョアン・コリー:植物学者、遺伝学者(* 1955年)
- 11月13日 - シェル・タルミー:シンガーソングライター、音楽プロデューサー(* 1937年)
- 11月13日 - セオドア・オルソン:政治家 (共和党)、司法長官(* 1940年)
- 11月16日 - クリフトン・レジナルド・ウォートン (ジュニア):経済学者、実業家、政治家、国務副長官(* 1926年)
- 11月18日 - ボブ・ラブ:バスケットボール選手 (PF/SF)、NBA通算13895得点、シカゴ・ブルズの永久欠番『10』(* 1942年)
- 11月20日 - ジョディ・レル:政治家 (共和党)(* 1946年)
- 11月24日 - ヘレン・ギャラガー:女優、ダンサー、歌手、デイタイム・エミー賞を3回受賞(* 1926年)
- 11月24日 - ボブ・ブライアー:ドラマー、作曲家(* 1979年)
- 11月25日 - アール・ホリマン:俳優(* 1928年)
- 11月25日 - ハル・リンゼイ:キリスト教指導者(* 1929年)
- 11月26日 - ジム・エイブラハムズ:映画監督、脚本家(* 1944年)
- 11月26日 - スコット・L・シュワルツ:俳優、スタントマン、プロレスラー(* 1959年)
- 11月29日 - マーシャル・ブリックマン:脚本家、映画監督(* 1939年)
- 11月29日 - ウェイン・ノースロップ:俳優(* 1947年)
- 12月
- 12月2日 - ドン・オール:バスケットボール選手 (SG)、NBAオールスターゲーム5回選出、通算11549得点(* 1936年)
- 12月4日 - アル・フィッツモリス:野球選手 (投手)、MLB通算79勝(* 1946年)
- 12月5日 - ビル・メルトン:野球選手 (三塁手)、MLBオールスターゲーム選出、通算160本塁打・591打点(* 1945年)
- 12月9日 - ニッキ・ジョバンニ:詩人、作家(* 1943年)
- 12月10日 - ロッキー・コラビト:野球選手 (外野手)、MLBオールスターゲーム6回選出、通算374本塁打・1159打点(* 1933年)
- 12月10日 - ドナルド・ビッツァー:電気技術者、計算機科学者(* 1934年)
- 12月10日 - ハーブ・ロバートソン:トランペット奏者(* 1951年)
- 12月13日 - ダイアン・デラノ:女優(* 1957年)
- 12月13日 - カーター・エッカート:歴史学者、作家(* 1945年)
- 12月16日 - アニタ・ブライアント:歌手(* 1940年)
- 12月16日 - ディック・バン・アースデール:バスケットボール選手 (SF)、NBAオールスターゲーム3回選出、通算15079得点(* 1943年)
- 12月17日 - ウィリアム・ラボフ:言語学者(* 1927年)
- 12月17日 - デヴィッド・マレット:シンガーソングライター(* 1951年)
- 12月19日 - マーサ・キーズ:政治家 (民主党)、下院議員(* 1930年)
- 12月19日 - バリイ・N・マルツバーグ:SF作家、推理作家(* 1939年)
- 12月20日 - リッキー・ヘンダーソン:野球選手 (外野手)、アメリカ野球殿堂、MLB通算1406盗塁・2295得点でいずれも歴代最多(* 1958年)
- 12月21日 - アート・エヴァンス:俳優(* 1942年)
- 12月24日 - リチャード・ペリー:音楽プロデューサー(* 1942年)
- 12月25日 - ジャックス・デイン:プロレスラー(* 1976年)
- 12月27日 - チャールズ・シャイア:映画監督、脚本家(* 1941年)
- 12月28日 - チャールズ・ドラン:実業家(* 1926年)
- 12月28日 - バール・フィリップス:ジャズ・ベーシスト(* 1934年)
- 12月29日 - リンダ・ラヴィン:女優(* 1937年)
- 12月31日 - トム・ジョンソン:作曲家(* 1939年)
- 12月27日 - チャーリー・マクスウェル:野球選手 (外野手)、MLBオールスターゲーム2回選出(* 1927年)
- 12月29日 - ジミー・カーター:第39代大統領 (民主党)(* 1924年)→詳細は「ジミー・カーターの死と国葬」を参照
- 12月30日 - ジョン・カポディス:俳優(* 1941年)
- 12月31日 - ジョセリン・ウィルデンシュタイン:ソーシャライト(* 1945年)
- 12月31日 - ドン・ニックス:作曲家、音楽プロデューサー(* 1941年)
- 12月31日 - トム・ジョンソン:作曲家(* 1939年)
- 12月31日 - スウィート・ダディ・シキ:プロレスラー(* 1933年)