二ツ森貝塚
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座標
北緯40度44分53秒 東経141度13分48秒 / 北緯40.74806度 東経141.23000度座標: 北緯40度44分53秒 東経141度13分48秒 / 北緯40.74806度 東経141.23000度
標高
30 m (98 ft)
面積
30ヘクタール (74エーカー)
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二ツ森貝塚 | |
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二ツ森貝塚 | |
| 所在地 |
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| 座標 | 北緯40度44分53秒 東経141度13分48秒 / 北緯40.74806度 東経141.23000度座標: 北緯40度44分53秒 東経141度13分48秒 / 北緯40.74806度 東経141.23000度 |
| 標高 | 30 m (98 ft) |
| 面積 | 30ヘクタール (74エーカー) |
| 歴史 | |
| 完成 | 3500 to 2000 BC |
| 時代 | 縄文時代 |
二ツ森貝塚(ふたつもりかいづか)は、青森県上北郡七戸町にある縄文時代前期前葉~中期末葉(およそ5,500年前から4,000年前)の貝塚を伴う集落遺跡[1][2]。面積はおよそ30ヘクタールで、東西約600メートル×南北約170メートルの範囲に広がり[3]、1998年1月16日に遺跡の東側約3.5ヘクタールが国の史跡に指定され、2015年10月7日に新たに約8.3ヘクタールが追加指定された[4]。県重宝に指定されている「鹿角製櫛」を代表とする骨角器や、「榎林式」という土器型式の標式遺跡として知られる[5]。同じ青森県にある三内丸山遺跡とほぼ同時期に栄えた[6]。2021年(令和3年)、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録された。
