日本アカデミー賞監督賞
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日本アカデミー賞監督賞は以下の選考基準を満たしている作品である必要があり、その中から協会員全員(2025年現在4162名)が投票を行い、5名の優秀賞受賞者を決定した上で、協会員全員が最終投票を行い、最優秀賞を決定する[1][2][3]。
- 対象期間中(2025年は1月1日~12月31日に公開された作品)、東京地区に於いて有料で初公開された40分以上の劇場用劇映画及びアニメーション作品であること
- 劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品であること
- ドキュメンタリー、特別興行、イベント上映、再上映、映画祭のみで上映された作品、モーニング・レイトショーのみの作品は除くこと
- 同日含め先に配信(オリジナルビデオも含まれる)、TVで放送されたもの及びTV放送の再編集をした劇場版は新作とみなさないが、放送後に新たに撮影された部分が大半を占める場合は新作とすること
- 邦画洋画の区別は日本アカデミー賞協会の基準に基づいて判定すること
また、基本的には5名の優秀賞受賞者を選出することになっているが、賞の選出は第17回までは作品ではなく監督で選出していたため、最優秀賞や優秀賞において複数作選出されることがあったが、第18回以降は対象作品での選考となった。
受賞作品の一覧
以下は 最優秀賞受賞者 と 優秀賞受賞者 の一覧である。