ジェフ・ホフマン

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生年月日 (1993-01-08) 1993年1月8日(33歳)
身長
体重
6' 5" =約195.6 cm
225 lb =約102.1 kg
ジェフ・ホフマン
Jeff Hoffman
トロント・ブルージェイズ #23
フィラデルフィア・フィリーズ時代
(2024年7月24日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州オールバニ郡レイサム英語版
生年月日 (1993-01-08) 1993年1月8日(33歳)
身長
体重
6' 5" =約195.6 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 MLBドラフト1巡目
初出場 2016年8月20日
年俸 $7,666,666(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
WBC 2026年
獲得メダル
男子 野球
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワールド・ベースボール・クラシック
2026

ジェフ・ホフマン英語: Jeff Hoffman, 本名:ジェフリー・ロバート・ホフマンJeffrey Robert Hoffman, 1993年1月8日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州オールバニ郡レイサム英語版出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBトロント・ブルージェイズ所属。

プロ入りとブルージェイズ傘下時代

2014年MLBドラフト1巡目(全体9位)でトロント・ブルージェイズから指名され、プロ入り。この年はドラフト直前の5月にトミー・ジョン手術を受けていた影響もあり、登板は無かった。

2015年はリハビリを経て、5月20日に傘下のA+級ダニーデン・ブルージェイズでプロデビュー。この試合でいきなり99mph(約159km/h)の速球を披露した[2]。その後、7月にはAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツへ昇格した。

ロッキーズ時代

2015年7月28日にトロイ・トゥロウィツキーラトロイ・ホーキンスとのトレードで、ホセ・レイエスミゲル・カストロヘスス・ティノコと共にコロラド・ロッキーズへ移籍した[3]。移籍後は傘下のAA級ニューブリテン・ロックキャッツでプレーし、移籍前を含めて3球団合計で20試合に先発登板して5勝5敗、防御率3.03、75奪三振を記録した。

2016年は開幕からAAA級アルバカーキ・アイソトープスでプレーし、22試合に先発登板して6勝9敗、防御率4.02、124奪三振を記録した。また、7月にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された[4]。8月20日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[5]。同日のシカゴ・カブス戦で先発してメジャー初登板したが、4回7失点で敗戦投手となった[6]。この年メジャーでは8試合(先発6試合)に登板して0勝4敗、防御率4.88、22奪三振を記録した。

2017年は23試合(先発16試合)に登板して、6勝5敗、防御率5.89、82奪三振を記録した。

コロラド・ロッキーズ時代
(2018年6月14日)

2018年は6試合(先発1試合)に登板して、0勝0敗、防御率9.35、5奪三振を記録した。

2019年は15試合(全て先発)に登板して、2勝6敗、防御率6.56、68奪三振を記録した。

2020年は16試合に登板して、2勝1敗1セーブ、防御率9.28、20奪三振を記録した。

レッズ時代

2020年11月25日にロバート・スティーブンソンジェイムソン・ハンナ英語版とのトレードで、ケイス・ウィリアムズと共にシンシナティ・レッズへ移籍した[7]

2022年は35試合(先発1試合)に登板し、2勝0敗、防御率3.83、45奪三振という成績だった。11月15日にDFAとなり[8]、11月18日にFAとなった[8]

ツインズ傘下時代

2023年2月26日にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結んだ[8]。開幕メジャーの座を掴むことができなかったため、3月28日にオプトアウト条項(契約拒否権)を行使しFAとなった[9]

フィリーズ時代

2023年3月31日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結んだ[8]。傘下AAA級のリーハイバレー・アイアンピッグスで9試合に出場し、防御率7.00という成績であったが、5月1日にオプトアウト条項を行使[10]。フィリーズはメジャー契約して球団に残留させることを選択し、5月4日にアクティブ・ロースター入りを果たした[11]

2024年オフの10月31日にFAとなった[12]

ブルージェイズ復帰

2025年1月10日にブルージェイズと3年総額3300万ドルで契約を結び、10年ぶりに同チームに復帰することになった[13]。条件を満たした場合は、最大600万ドルの出来高が付く。

2026年はシーズン開幕前の3月に開催された第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアメリカ合衆国代表に準決勝から代表を離脱することになったクレイトン・カーショウに代わって、代表入りした[14]。3月17日の決勝のベネズエラ戦に敗退し、2大会連続の準優勝となった[15]

選手としての特徴

最速98.4mph[16](約158.4km/h)フォーシーム主体を軸に、カーブスライダーチェンジアップをバランス良く投げる。2019年にスプリッターを取り入れると、2022年からはカーブとチェンジアップを投げなくなり、以降はフォーシームとスライダーを軸にスプリッターを織り交ぜるスタイルとなった。また、稀にツーシームを投げることもある[17]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2016 COL 860000400.00014731.13771710224029174.881.72
2017 23160006500.54544099.1106154014822066655.891.47
2018 610000001----448.2150710510999.352.54
2019 15150002600.25031570.077213434682051516.561.59
2020 1600002110.66710421.1323912204023229.281.92
2021 CIN 31110003502.37533573.070124525799041374.561.58
2022 35100020011.00019744.24052313453022193.831.41
2023 PHI 54000052111.71420852.12931912694016142.410.92
2024 680000331021.50026566.14861613895020162.170.96
2025 TOR 71000097330.56328768.054152714842034334.371.19
MLB:10年 3275000032334536.4922342535.05088723713275633603112834.761.39
  • 2025年度シーズン終了時

ポストシーズン投手成績













































2023 PHI NLWC 1000010.100000000000.00
NLDS 2011050.2111011002227.00
NLCS 50000216.040000800000.00
2024 NLDS 30120101.1302011206640.50
2025 TOR ALDS 20001112.120101200113.86
ALCS 40001175.0101001000000.00
WS 40000205.031221610111.80
出場:3回 2102328520.2142724283010104.35
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2016 COL 83211.833
2017 23511001.000
2018 60311.750
2019 15101010.952
2020 1611011.000
2021 CIN 314532.750
2022 352010.667
2023 PHI 5444001.000
2024 6891001.000
2025 TOR 712210.800
MLB 327403985.908
  • 2025年度シーズン終了時

記録

MiLB

背番号

  • 34(2016年 - 2020年)
  • 23(2021年 - 2022年、2025年 - )
  • 68(2023年 - 2024年)

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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