トリプル世界戦
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日本における・もしくは日本国外で行われた日本人ボクサーによるトリプル世界戦
スポーツライター・プロボクシング解説者の原功は2008年9月までに単一の会場で行われた5度のトリプル世界戦を分析し、2試合でのレフェリー・ストップ以外にKO決着はなかったこと、凡戦は全くなかったもののノックダウンさえ一度もなかったこと、空位の王座を争う決定戦以外の11試合では王者が8勝を収めて勝ち越し、引き分けは皆無だったことなどに注目してデータをまとめている[1]。
男子のみのトリプル戦のうち2004年1月3日、2011年12月31日、2012年12月31日、2013年12月3日、2014年12月30日、2014年12月31日、2017年12月31日、2019年6月19日、2019年12月31日を除き、すべて帝拳プロモーション主催で行われている。
1998年8月23日
2003年10月4日
- 会場 両国国技館
- 放送 日本テレビ
- WBAバンタム級 暫定王座決定戦
- WBAスーパーフライ級
- ○ アレクサンデル・ムニョス(王者=ベネズエラ) vs 本田秀伸(挑戦者・14位=グリーンツダ) ●
- 12回判定。本田、挑戦失敗(ムニョス、2度目の防衛成功)
- ○ アレクサンデル・ムニョス(王者=ベネズエラ) vs 本田秀伸(挑戦者・14位=グリーンツダ) ●
- WBCバンタム級
- △ ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(王者=タイ) vs 西岡利晃(挑戦者・1位=帝拳) △
- 12回判定引き分け。西岡、挑戦失敗(ウィラポン、11度目の防衛成功)
- △ ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(王者=タイ) vs 西岡利晃(挑戦者・1位=帝拳) △
2004年1月3日(2会場での開催)
- パシフィコ横浜で開催
- WBCフライ級
- ○ ポンサクレック・ウォンジョンカム(王者=タイ) vs トラッシュ中沼(挑戦者・13位=国際) ●
- 12回判定。中沼、挑戦失敗(ポンサクレック、9度目の防衛成功)
- ○ ポンサクレック・ウォンジョンカム(王者=タイ) vs トラッシュ中沼(挑戦者・13位=国際) ●
- 大阪市中央体育館で開催
- WBAスーパーフライ級
- WBCスーパーフライ級
- ○ 徳山昌守(王者=金沢) vs ディミトリー・キリロフ(挑戦者・1位=ロシア) ●
- 12回判定。徳山、8度目の防衛成功
- ○ 徳山昌守(王者=金沢) vs ディミトリー・キリロフ(挑戦者・1位=ロシア) ●
2004年3月6日
- 会場 さいたまスーパーアリーナ
- 放送 日本テレビ
2007年5月3日
- 会場 有明コロシアム
- 放送 日本テレビ
2008年9月15日
- 会場 パシフィコ横浜
- 放送 テレビ東京
- WBAスーパーフライ級 王座決定戦
- WBCスーパーバンタム級 暫定王座決定戦
- ○ 西岡利晃(2位=帝拳) vs ナパーポン・キャッティサクチョーチャイ(3位=タイ) ●
- 12回判定。西岡、王座獲得
- ○ 西岡利晃(2位=帝拳) vs ナパーポン・キャッティサクチョーチャイ(3位=タイ) ●
- WBAミニマム級
- ● 新井田豊(王者=横浜光) vs ローマン・ゴンサレス(挑戦者・1位=ニカラグア) ○
- 4回TKO。新井田、王座陥落(8度目の防衛失敗)
- ● 新井田豊(王者=横浜光) vs ローマン・ゴンサレス(挑戦者・1位=ニカラグア) ○
2009年7月14日(2会場での開催)
- 会場 後楽園ホール、神戸ワールド記念ホール
- 放送 日本テレビ
2010年3月27日(男女)
トリプル世界戦としては初めて女子の試合が含まれた。
- 会場 有明コロシアム
- 放送 TBSテレビ
- 地上波では亀田vsポンサクレック戦のみ放送され、オーレイドンvs黒木戦は後日TBSチャンネルで録画中継。
2011年4月8日
初めて3戦とも日本の世界王者による防衛戦となった。
- 会場 神戸ワールド記念ホール(当初は両国国技館を予定していたが、東日本大震災の影響に伴い会場が変更された)
- 放送 日本テレビ
- WBCスーパーフェザー級
- ○ 粟生隆寛(王者=帝拳) vs ウンベルト・グティエレス(挑戦者・3位=メキシコ) ●
- 4回KO。粟生、初防衛成功
- ○ 粟生隆寛(王者=帝拳) vs ウンベルト・グティエレス(挑戦者・3位=メキシコ) ●
- WBCスーパーバンタム級
- ○ 西岡利晃(王者=帝拳) vs マウリシオ・ムニョス(挑戦者・6位=アルゼンチン) ●
- 9回KO。西岡、6度目の防衛成功
- ○ 西岡利晃(王者=帝拳) vs マウリシオ・ムニョス(挑戦者・6位=アルゼンチン) ●
- WBCフェザー級
- ● 長谷川穂積(王者=真正) vs ジョニー・ゴンザレス(挑戦者・1位=メキシコ) ○
- 4回TKO。長谷川、王座陥落(初防衛失敗)
- ● 長谷川穂積(王者=真正) vs ジョニー・ゴンザレス(挑戦者・1位=メキシコ) ○
日本開催のトリプル世界戦として初めて3試合ともKO決着となった。
2011年5月8日(女子)
史上初のトリプル女子世界戦。当初3月12日を予定していたが、東北地方太平洋沖地震により会場が損傷したため延期。
- 会場 後楽園ホール
- 放送 スカイ・A sports+
- WBC女子ミニフライ級
- ● アナベル・オルティス(王者=メキシコ) vs 藤岡奈穂子(挑戦者・4位=竹原&畑山) ○
- 8回TKO。藤岡、王座獲得(オルティス、3度目の防衛失敗)
- ● アナベル・オルティス(王者=メキシコ) vs 藤岡奈穂子(挑戦者・4位=竹原&畑山) ○
- WBC女子アトム級
- ○ 小関桃(王者=青木) vs クリカノック・アイランドムエタイ(挑戦者・13位=タイ) ●
- 5回TKO。小関、6度目の防衛成功
- ○ 小関桃(王者=青木) vs クリカノック・アイランドムエタイ(挑戦者・13位=タイ) ●
- WBC女子ライトフライ級
史上初めて日本のジムに所属する3選手全員が揃って勝利した。
2011年9月22日(女子)
- 会場 後楽園ホール
- 放送 スカイ・A sports+
- WBA女子ミニマム級
- ○ 多田悦子(王者=フュチュール) vs ノンムアイ・ゴーキャットジム(挑戦者=タイ) ●
- 10回判定。多田、6度目の防衛成功
- ○ 多田悦子(王者=フュチュール) vs ノンムアイ・ゴーキャットジム(挑戦者=タイ) ●
- WBC女子ミニフライ級
- ○ 藤岡奈穂子(王者=竹原&畑山) vs カニタ・ゴーキャットジム(挑戦者・1位=タイ) ●
- 9回TKO。藤岡、初防衛成功
- ○ 藤岡奈穂子(王者=竹原&畑山) vs カニタ・ゴーキャットジム(挑戦者・1位=タイ) ●
- WBA女子ライトミニマム級 王座決定戦
- ○ 安藤麻里(フュチュール) vs アマラー・ゴーキャットジム(タイ) ●
- 10回判定。安藤、王座獲得
- ○ 安藤麻里(フュチュール) vs アマラー・ゴーキャットジム(タイ) ●
2011年12月31日(2会場での開催)
2012年12月31日
- 会場 大田区総合体育館
- 放送 テレビ東京
- WBAスーパーフライ級
- ● テーパリット・ゴーキャットジム(王者=タイ) vs 河野公平(挑戦者・8位=ワタナベ) ○
- 4回KO。河野、王座獲得(テーパリット、4度目の防衛失敗)
- ● テーパリット・ゴーキャットジム(王者=タイ) vs 河野公平(挑戦者・8位=ワタナベ) ○
- WBCスーパーフライ級
- WBAスーパーフェザー級 王座統一戦
- ○ 内山高志(王者=ワタナベ) vs ブライアン・バスケス(暫定王者=コスタリカ) ●
- 8回TKO。内山、6度目の防衛・王座統一成功(暫定王者バスケス、2度目の防衛・王座統一失敗)
- ○ 内山高志(王者=ワタナベ) vs ブライアン・バスケス(暫定王者=コスタリカ) ●
男子のみのトリプル戦として初めて日本のジムに所属する3選手全員が揃って勝利した(ただし1試合は日本勢同士)。
また、同日はボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)においても井岡一翔、宮崎亮(ともに井岡)のダブル世界戦が組まれており、同日世界戦としては国内最多の5試合となった。そちらも井岡・宮崎とも勝利している。
2013年3月3日(女子)
- 会場 後楽園ホール
2013年4月8日
- 会場 両国国技館
- 放送 日本テレビ
- WBCスーパーフェザー級
- ●ガマリエル・ディアス(王者=メキシコ) vs 三浦隆司(挑戦者・10位=帝拳)○
- 9回TKO。三浦、王座獲得(ディアス、初防衛失敗)
- ●ガマリエル・ディアス(王者=メキシコ) vs 三浦隆司(挑戦者・10位=帝拳)○
- WBCフライ級
- WBCバンタム級
- ○山中慎介(王者=帝拳) vs マルコム・ツニャカオ(挑戦者・1位=真正/フィリピン出身)●
- 12回TKO。山中、3度目の防衛成功
- ○山中慎介(王者=帝拳) vs マルコム・ツニャカオ(挑戦者・1位=真正/フィリピン出身)●
2013年12月3日
- 会場 大阪府立体育会館
- 放送 TBSテレビ
2013年12月31日(2会場での開催)
- 会場 大阪府立体育会館、大田区総合体育館
- 放送 TBSテレビ(大阪)、テレビ東京(東京)
- 大阪府立体育会館で開催
- WBAライトフライ級
- ○ 井岡一翔(王者=井岡) vs フェリックス・アルバラード(挑戦者・4位=ニカラグア) ●
- 12回判定。井岡、3度目の防衛成功
- ○ 井岡一翔(王者=井岡) vs フェリックス・アルバラード(挑戦者・4位=ニカラグア) ●
- 大田区総合体育館で開催
- WBAスーパーフェザー級
- ○ 内山高志(王者=ワタナベ) vs 金子大樹(挑戦者・8位=横浜光) ●
- 12回判定。内山、8度目の防衛成功
- ○ 内山高志(王者=ワタナベ) vs 金子大樹(挑戦者・8位=横浜光) ●
- WBCスーパーフェザー級
- ○ 三浦隆司(王者=帝拳) vs ダンテ・ハルドン(挑戦者・2位=メキシコ) ●
- 9回TKO。三浦、2度目の防衛成功
- ○ 三浦隆司(王者=帝拳) vs ダンテ・ハルドン(挑戦者・2位=メキシコ) ●
2014年3月3日(女子)
- 会場 後楽園ホール
- 放送 スカイ・A sports+
- IBF女子ライトフライ級
- ○ 柴田直子(王者=ワールドスポーツ) vs グアテルペ・マルチネス(挑戦者・3位=メキシコ) ●
- 10回判定。柴田、初防衛成功
- ○ 柴田直子(王者=ワールドスポーツ) vs グアテルペ・マルチネス(挑戦者・3位=メキシコ) ●
- WBC女子アトム級
- ○ 小関桃(王者=青木) vs アンゴー・ワンソンチャイジム(挑戦者・10位=タイ) ●
- 9回TKO。小関、13度目の防衛成功
- ○ 小関桃(王者=青木) vs アンゴー・ワンソンチャイジム(挑戦者・10位=タイ) ●
- WBA女子ライトミニマム級
- ○ 宮尾綾香(王者=大橋) vs ブアンゲルン・ワンソンチャイジム(挑戦者・5位=タイ) ●
- 5回KO。宮尾、4度目の防衛成功
- ○ 宮尾綾香(王者=大橋) vs ブアンゲルン・ワンソンチャイジム(挑戦者・5位=タイ) ●
2014年12月30日
- 会場 東京体育館
- 放送 フジテレビ
- WBOスーパーフライ級
- ● オマール・ナルバエス(王者=アルゼンチン) vs 井上尚弥(挑戦者・8位=大橋) ○
- 2回KO。井上、王座獲得(ナルバエス、12度目の防衛失敗)
- ● オマール・ナルバエス(王者=アルゼンチン) vs 井上尚弥(挑戦者・8位=大橋) ○
- WBCライトフライ級 王座決定戦
- WBCライト級 王座決定戦
- ○ ホルヘ・リナレス(1位=ベネズエラ・帝拳) vs ハビエル・プリエト(2位=メキシコ) ●
- 4回KO。リナレス、王座獲得
- ○ ホルヘ・リナレス(1位=ベネズエラ・帝拳) vs ハビエル・プリエト(2位=メキシコ) ●
2014年12月31日(2会場での開催)
日本でタイトルマッチが1日で5試合行われるのは過去最多。
- 会場 大阪府立体育会館、大田区総合体育館
- 放送 TBSテレビ(大阪)、テレビ東京(東京)
- 大阪府立体育会館で開催
- WBA&WBO世界スーパーバンタム級
- ○ ギレルモ・リゴンドウ(王者=キューバ) vs 天笠尚 (挑戦者・WBA10位・WBO6位=山上) ●
- 11回TKO。天笠、挑戦失敗(リゴンドウ、WBA王座8度目、WBO王座3度目の防衛成功)
- ○ ギレルモ・リゴンドウ(王者=キューバ) vs 天笠尚 (挑戦者・WBA10位・WBO6位=山上) ●
- IBF&WBO世界ミニマム級 王座決定戦
- ○ 高山勝成(IBF3位・WBO1位=仲里) vs 大平剛(IBF6位・WBO2位=花形) ●
- 7回TKO。高山、王座獲得
- ○ 高山勝成(IBF3位・WBO1位=仲里) vs 大平剛(IBF6位・WBO2位=花形) ●
- 大田区総合体育館で開催
- WBAスーパーフェザー級
- ○ 内山高志(王者=ワタナベ) vs イスラエル・ペレス(挑戦者・8位=アルゼンチン) ●
- 9回TKO。内山、9度目の防衛成功
- ○ 内山高志(王者=ワタナベ) vs イスラエル・ペレス(挑戦者・8位=アルゼンチン) ●
- WBAスーパーフライ級
- △ 河野公平(王者=ワタナベ) vs ノルベルト・ヒメネス(挑戦者・5位=ドミニカ共和国) △
- 12回判定引き分け。河野、初防衛成功
- △ 河野公平(王者=ワタナベ) vs ノルベルト・ヒメネス(挑戦者・5位=ドミニカ共和国) △
- WBAライトフライ級
- ● アルベルト・ロッセル(王者=ペルー) vs 田口良一(挑戦者・8位=ワタナベ) ○
- 12回判定。田口、王座獲得(ロッセル、5度目の防衛失敗)
- ● アルベルト・ロッセル(王者=ペルー) vs 田口良一(挑戦者・8位=ワタナベ) ○
2015年5月6日(男女)
- 会場 大田区総合体育館
- 放送 テレビ東京
地上波では池原vs江畑のみ放送されず後日YouTubeにてダイジェスト配信。
- WBAスーパーフェザー級
- ○ 内山高志(スーパー王者=ワタナベ) vs ジョムトーン・チュワタナ(挑戦者・7位=タイ) ●
- 2回TKO。内山、10度目の防衛成功
- ○ 内山高志(スーパー王者=ワタナベ) vs ジョムトーン・チュワタナ(挑戦者・7位=タイ) ●
- WBAライトフライ級
- ○ 田口良一(王者=ワタナベ) vs クワンタイ・シッモーセン(挑戦者・14位=タイ) ●
- 8回TKO。田口、初防衛成功
- ○ 田口良一(王者=ワタナベ) vs クワンタイ・シッモーセン(挑戦者・14位=タイ) ●
- WBO女子ミニフライ級
2016年4月27日
- 会場 大田区総合体育館
- 放送 テレビ東京
- WBAスーパーフェザー級 王座統一戦
- ● 内山高志(スーパー王者=ワタナベ) vs ジェスレル・コラレス(暫定王者=パナマ) ○
- 2回TKO。内山、王座陥落(12度目の防衛失敗)
- ● 内山高志(スーパー王者=ワタナベ) vs ジェスレル・コラレス(暫定王者=パナマ) ○
- WBAスーパーフライ級
- ○ 河野公平(王者=ワタナベ) vs インタノン・シッチャモアン(挑戦者・2位=タイ) ●
- 12回判定。河野、3度目の防衛成功
- ○ 河野公平(王者=ワタナベ) vs インタノン・シッチャモアン(挑戦者・2位=タイ) ●
- WBAライトフライ級
- ○ 田口良一(王者=ワタナベ) vs ファン・ランダエタ(挑戦者・7位=ベネズエラ・カシミ) ●
- 11回TKO。田口、3度目の防衛成功
- ○ 田口良一(王者=ワタナベ) vs ファン・ランダエタ(挑戦者・7位=ベネズエラ・カシミ) ●
2017年5月2日
- 会場 有明コロシアム
- 放送 フジテレビ(日本)、ESPN+(全米)
フジテレビは全試合、ESPN+はメイン及びセミファイナルを除き放送。
- WBAミドル級 レギュラー王座決定戦
- ○ ハッサン・ヌダム・ヌジカム(暫定王者=フランス) vs 村田諒太(2位=帝拳) ●
- 12回判定。村田、挑戦失敗(ヌジカム、正規王座獲得)
- ○ ハッサン・ヌダム・ヌジカム(暫定王者=フランス) vs 村田諒太(2位=帝拳) ●
- WBCフライ級
- ● フアン・エルナンデス(前王者=メキシコ) vs 比嘉大吾(挑戦者・1位=白井・具志堅) ○
- 6回TKO。比嘉、王座獲得(エルナンデスは前日に体重超過で失格)
- ● フアン・エルナンデス(前王者=メキシコ) vs 比嘉大吾(挑戦者・1位=白井・具志堅) ○
- WBCライトフライ級
2017年10月22日
- 会場 両国国技館
- 放送 フジテレビ(日本)、ESPN+(全米)
5月同様フジテレビは全試合を、ESPN+はメイン及びセミファイナルを放送。
2017年12月31日
- 会場 大田区総合体育館
- 放送 TBSテレビ
- WBA&IBFライトフライ級 王座統一戦
- ○田口良一(WBA王者=ワタナベ) vs ミラン・メリンド(IBF王者=フィリピン)●
- 12回判定。田口、WBA7度目の防衛成功、IBF王座獲得
- ○田口良一(WBA王者=ワタナベ) vs ミラン・メリンド(IBF王者=フィリピン)●
- WBOフライ級
- ○ 木村翔(王者=青木) vs 五十嵐俊幸(挑戦者・1位=帝拳)●
- 9回TKO。木村、初防衛成功
- ○ 木村翔(王者=青木) vs 五十嵐俊幸(挑戦者・1位=帝拳)●
- IBFミニマム級
- ○京口紘人(王者=ワタナベ) vs カルロス・ブイトラゴ(挑戦者・3位=ニカラグア)●
- 8回TKO。京口、初防衛成功
- ○京口紘人(王者=ワタナベ) vs カルロス・ブイトラゴ(挑戦者・3位=ニカラグア)●
2018年10月7日
- 会場 横浜アリーナ
- 放送 フジテレビ(日本)、DAZN(ヨーロッパ)
フジテレビはWBSSスーパーライト級だけがダイジェストで他は放送、DAZNは全試合配信した。
- WBAバンタム級(WBSSバンタム級準々決勝)
- ○井上尚弥(WBA王者=大橋) vs ファン・カルロス・パヤノ(挑戦者・4位=ドミニカ共和国)●
- 1回KO。井上、初防衛に成功、WBSS準決勝進出
- ○井上尚弥(WBA王者=大橋) vs ファン・カルロス・パヤノ(挑戦者・4位=ドミニカ共和国)●
- WBCライトフライ級
- ○ 拳四朗(王者=BMB) vs ミラン・メリンド(挑戦者・6位=フィリピン)●
- 7回TKO。拳四朗、4度目の防衛に成功
- ○ 拳四朗(王者=BMB) vs ミラン・メリンド(挑戦者・6位=フィリピン)●
- WBAスーパーライト級(WBSSスーパーライト級準々決勝)
- ○キリル・レリク(王者=ベラルーシ) vs エドゥアルド・トロヤノフスキー(挑戦者・1位=ロシア)●
- 12回判定。レリク、初防衛成功、WBSS準決勝進出
- ○キリル・レリク(王者=ベラルーシ) vs エドゥアルド・トロヤノフスキー(挑戦者・1位=ロシア)●
2018年12月30日
- 会場 大田区総合体育館
- 放送 フジテレビ(日本)、ESPN+(全米)
2017年10月同様フジテレビは全試合。ESPN+はメイン及びセミファイナルを放送。
2019年6月19日(男女)
地上波で中継されたのは井岡vsパリクテのみ、UFCファイトパスは全試合配信した。
2019年12月23日
- 会場 横浜アリーナ
- 放送 フジテレビ(日本)、ESPN(全米)
フジテレビとESPN共に全試合を放送した。
- WBAミドル級
- ○ 村田諒太(レギュラー王者=帝拳)vs スティーブン・バトラー(8位=カナダ)●
- 5回TKO。村田、初防衛成功
- ○ 村田諒太(レギュラー王者=帝拳)vs スティーブン・バトラー(8位=カナダ)●
- IBFフライ級
- WBCライトフライ級
- ○ 寺地拳四朗(王者=BMB) vs ランディ・ペタルコリン(12位=フィリピン)●
- 4回TKO。寺地、7度目の防衛成功
- ○ 寺地拳四朗(王者=BMB) vs ランディ・ペタルコリン(12位=フィリピン)●
2019年12月31日(男女)
- 会場 大田区総合体育館
- 放送 TBSテレビ
地上波では吉田vsシーのみ放送されず※田中vsトロハツは関東・東海ローカル (Paraviでは全試合生配信)
2024年1月12日(女子)
- 会場 後楽園ホール
- 配信 Lemino
2024年2月24日
- 会場 両国国技館
- 配信 Amazon Prime Video(日本)、ESPN+(全米)
Amazon及びESPN+共に全試合配信。
- WBAバンタム級
- 〇 井上拓真(王者=大橋) vs ヘルウィン・アンカハス(挑戦者・9位=フィリピン) ●
- 9回KO。井上、初防衛成功
- 〇 井上拓真(王者=大橋) vs ヘルウィン・アンカハス(挑戦者・9位=フィリピン) ●
- WBCバンタム級
- ● アレハンドロ・サンティアゴ(王者=メキシコ) vs 中谷潤人(挑戦者・1位=M.T) 〇
- 6回TKO。中谷、王座獲得(サンティアゴ、初防衛失敗)
- ● アレハンドロ・サンティアゴ(王者=メキシコ) vs 中谷潤人(挑戦者・1位=M.T) 〇
- WBOスーパーフライ級 王座決定戦
- 〇 田中恒成(1位=畑中) vs クリスチャン・バカセグア(2位=メキシコ)●
- 12回判定。田中、王座獲得
- 〇 田中恒成(1位=畑中) vs クリスチャン・バカセグア(2位=メキシコ)●
2024年5月6日
- 会場 東京ドーム
- 配信 Amazon Prime Video(日本)、ESPN+(全米)
日本初の同一興行での四大タイトルマッチ、2月同様Amazon及びESPN+は全試合配信。
2024年7月20日
- 会場 両国国技館
- 配信 Amazon Prime Video(日本)、ESPN+(全米)
5月同様にAmazon及びESPN+は全試合配信。
- WBAバンタム級
- 〇 中谷潤人(王者=M.T) vs ビンセント・アストロラビオ(挑戦者・1位=フィリピン) ●
- 1回KO。中谷、初防衛成功
- 〇 中谷潤人(王者=M.T) vs ビンセント・アストロラビオ(挑戦者・1位=フィリピン) ●
- WBOスーパーフライ級
- ― 田中恒成(王者=畑中) vs ジョナタン・ロドリゲス(挑戦者・12位=メキシコ) ―
- ロドリゲスの体重超過により中止
- ― 田中恒成(王者=畑中) vs ジョナタン・ロドリゲス(挑戦者・12位=メキシコ) ―
- WBOフライ級 王座決定戦
- ● 加納陸(1位=大成) vs アンソニー・オラスクアガ(2位=米国) 〇
- 3回KO。加納、挑戦失敗(オラスクアガ、王座獲得)
- ● 加納陸(1位=大成) vs アンソニー・オラスクアガ(2位=米国) 〇
2024年10月13日・14日
- 会場 有明アリーナ
- 配信 Amazon Prime Video(日本)、ESPN+(全米)
日本初の2日間連続かつ同会場での同一興行ならびに2日間にかけて七大世界戦を実施し、両日共にAmazon及びESPN+は全試合を配信した。
- 2024年10月13日
- WBAバンタム級
- ● 井上拓真(王者=大橋)vs 堤聖也(挑戦者・1位=角海老宝石) 〇
- 12回判定。井上、王座陥落(3度目の防衛失敗)
- ● 井上拓真(王者=大橋)vs 堤聖也(挑戦者・1位=角海老宝石) 〇
- WBCフライ級 王座決定戦
- 〇 寺地拳四朗(1位=BMB)vs クリストファー・ロサレス(2位=ニカラグア) ●
- 11回TKO。寺地、王座獲得
- 〇 寺地拳四朗(1位=BMB)vs クリストファー・ロサレス(2位=ニカラグア) ●
- WBAフライ級
- 〇 ユーリ阿久井政悟(王者=倉敷守安) vs タナンチャイ・ナコンルアンプロモーション(挑戦者・15位=タイ) ●
- 12回判定。阿久井、2度目の防衛成功
- 〇 ユーリ阿久井政悟(王者=倉敷守安) vs タナンチャイ・ナコンルアンプロモーション(挑戦者・15位=タイ) ●
- WBOライトフライ級 王座決定戦
- 〇 岩田翔吉(1位=帝拳)vs ハイロ・ノリエガ(2位=スペイン) ●
- 3回TKO。岩田、王座獲得
- 〇 岩田翔吉(1位=帝拳)vs ハイロ・ノリエガ(2位=スペイン) ●
- 2024年10月14日
- WBCバンタム級
- 〇 中谷潤人(王者=M.T)vs ペッチ・CPフレッシュマート(挑戦者・1位=タイ) ●
- 6回TKO。中谷、2度目の防衛成功
- 〇 中谷潤人(王者=M.T)vs ペッチ・CPフレッシュマート(挑戦者・1位=タイ) ●
- WBOスーパーフライ級
- ● 田中恒成(王者=畑中) vs プメレレ・カフ(挑戦者・5位=南アフリカ) 〇
- 12回判定。田中、王座陥落(初防衛失敗)
- ● 田中恒成(王者=畑中) vs プメレレ・カフ(挑戦者・5位=南アフリカ) 〇
- WBOフライ級
- 〇 アンソニー・オラスクアガ (王者=米国・帝拳)vs ジョナサン・ゴンサレス(挑戦者・1位=プエルトリコ) ●
- 1回TKO。オラスクアガ、初防衛に成功[注 2]
- 〇 アンソニー・オラスクアガ (王者=米国・帝拳)vs ジョナサン・ゴンサレス(挑戦者・1位=プエルトリコ) ●
2025年3月13日
- 会場 両国国技館
- 配信 U-NEXT
- WBC&WBAフライ級 王座統一戦
- 〇 寺地拳四朗(WBC王者=BMB) vs ユーリ阿久井政悟(WBA王者=倉敷守安) ●
- 12回TKO。寺地、WBC2度目の防衛成功、WBA王座獲得
- 〇 寺地拳四朗(WBC王者=BMB) vs ユーリ阿久井政悟(WBA王者=倉敷守安) ●
- WBOフライ級
- 〇 アンソニー・オラスクアガ(王者=米国・帝拳) vs 京口紘人(挑戦者・14位=ワタナベ) ●
- 12回判定。オラスクアガ、2度目の防衛成功
- 〇 アンソニー・オラスクアガ(王者=米国・帝拳) vs 京口紘人(挑戦者・14位=ワタナベ) ●
- WBOライトフライ級
- ● 岩田翔吉(王者=帝拳) vs レネ・サンティアゴ(挑戦者・2位=プエルトリコ) 〇
- 12回判定。岩田、王座陥落(初防衛失敗)
- ● 岩田翔吉(王者=帝拳) vs レネ・サンティアゴ(挑戦者・2位=プエルトリコ) 〇
2025年7月30日
- WBA&WBCフライ級
- ● 寺地拳四朗(王者=BMB) vs リカルド・ラファエル・サンドバル(挑戦者・WBA3位・WBC4位=米国) 〇
- 12回判定。寺地、王座陥落(WBA初防衛、WBC3度目の防衛失敗)
- ● 寺地拳四朗(王者=BMB) vs リカルド・ラファエル・サンドバル(挑戦者・WBA3位・WBC4位=米国) 〇
- WBAバンタム級
- △ アントニオ・バルガス(王者=米国) vs 比嘉大吾(挑戦者・3位=志成) △
- 12回判定引き分け。比嘉、挑戦失敗(バルガス、初防衛成功)
- △ アントニオ・バルガス(王者=米国) vs 比嘉大吾(挑戦者・3位=志成) △
- WBAライトフライ級
2025年9月14日
同アリーナ初のボクシング興行として開催された。
- WBA・WBC・IBF・WBOスーパーバンタム級
- 〇 井上尚弥(王者=大橋) vs ムロジョン・アフマダリエフ(WBA暫定王者=ウズベキスタン) ●
- 12回判定。井上、WBC・WBO王座6度目、WBA・IBF王座5度目の防衛成功
- 〇 井上尚弥(王者=大橋) vs ムロジョン・アフマダリエフ(WBA暫定王者=ウズベキスタン) ●
- WBOバンタム級
- ● 武居由樹(王者=大橋) vs クリスチャン・ヒメネス(挑戦者・1位=メキシコ) 〇
- 4回TKO。武居、王座陥落(3度目の防衛失敗)
- ● 武居由樹(王者=大橋) vs クリスチャン・ヒメネス(挑戦者・1位=メキシコ) 〇
- WBAミニマム級 レギュラー王座決定戦
2025年12月17日
- 会場 両国国技館
- 配信 U-NEXT
- WBAバンタム級 王座統一戦
- 〇 堤聖也(王者=角海老宝石) vs ノニト・ドネア(暫定王者=フィリピン) ●
- 12回判定。堤、2度目の防衛成功。
- 〇 堤聖也(王者=角海老宝石) vs ノニト・ドネア(暫定王者=フィリピン) ●
- WBA&WBOライトフライ級 王座統一戦
- ● 高見亨介(WBA王者=帝拳) vs レネ・サンティアゴ(WBO王者=プエルトリコ) 〇
- 12回判定。高見、王座陥落(WBA初防衛、WBO王座獲得失敗)
- ● 高見亨介(WBA王者=帝拳) vs レネ・サンティアゴ(WBO王者=プエルトリコ) 〇
- WBOフライ級
- 〇 アンソニー・オラスクアガ(王者=米国・帝拳) vs 桑原拓(挑戦者・4位=大橋) ●
- 4回TKO。桑原、挑戦失敗(オラスクアガ、4度目の防衛成功。)
- 〇 アンソニー・オラスクアガ(王者=米国・帝拳) vs 桑原拓(挑戦者・4位=大橋) ●
2025年12月27日
- WBA・WBC・IBF・WBOスーパーバンタム級
- 〇 井上尚弥(王者=大橋) vs アラン・ピカソ(挑戦者=メキシコ) ●
- 12回判定。井上、WBC・WBO王座7度目、WBA・IBF王座6度目の防衛成功
- 〇 井上尚弥(王者=大橋) vs アラン・ピカソ(挑戦者=メキシコ) ●
- IBFスーパーフライ級
- ― ウィリバルド・ガルシア(王者=メキシコ) vs 寺地拳四朗(挑戦者・4位=BMB) ―
- ガルシアの体調不良により中止。
- ― ウィリバルド・ガルシア(王者=メキシコ) vs 寺地拳四朗(挑戦者・4位=BMB) ―
- WBAスーパーフェザー級
- ― ジェームス・ディケンズ(王者=イギリス) vs 堤駿斗(挑戦者・3位=志成) ―
- 堤の負傷欠場により中止。
- ― ジェームス・ディケンズ(王者=イギリス) vs 堤駿斗(挑戦者・3位=志成) ―
2026年3月15日
- 会場 横浜BUNTAI
- 配信 U-NEXT
なお、メインイベントは増田陸対ノニト・ドネアのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦であるため、トリプル世界戦としては珍しく世界戦がメインイベントではない興行となった。
- WBOフライ級
- 〇 アンソニー・オラスクアガ(王者=米国・帝拳) vs 飯村樹輝弥(挑戦者・11位=角海老宝石) ●
- 9回TKO。飯村、挑戦失敗(オラスクアガ、5度目の防衛成功。)
- 〇 アンソニー・オラスクアガ(王者=米国・帝拳) vs 飯村樹輝弥(挑戦者・11位=角海老宝石) ●
- WBCライトフライ級
- ● ノックアウト・CPフレッシュマート(王者=タイ) vs 岩田翔吉(挑戦者・WBC3位=帝拳)〇
- 8回TKO。岩田、王座獲得[注 3]
- ● ノックアウト・CPフレッシュマート(王者=タイ) vs 岩田翔吉(挑戦者・WBC3位=帝拳)〇
- WBAミニマム級
- 〇 松本流星(レギュラー王者=帝拳) vs 高田勇仁(挑戦者・4位=ライオンズ) ●
- 12回判定。松本、初防衛成功
- 〇 松本流星(レギュラー王者=帝拳) vs 高田勇仁(挑戦者・4位=ライオンズ) ●
2026年7月20日
- 会場 両国国技館
- 配信 U-NEXT
- WBAバンタム級 レギュラー王座決定戦
- ◯増田陸(1位=帝拳) vs 比嘉大吾(2位=志成)●
- 12回判定。増田、王座獲得
- ◯増田陸(1位=帝拳) vs 比嘉大吾(2位=志成)●
- WBOスーパーフライ級 王座決定戦
- ◯寺地拳四朗(1位=B.M.B) vs イスラエル・ゴンザレス(4位=メキシコ)●
- 12回判定。寺地、王座獲得
- ◯寺地拳四朗(1位=B.M.B) vs イスラエル・ゴンザレス(4位=メキシコ)●
- WBCライトフライ級
- ◯岩田翔吉(王者=帝拳) vs エリック・バディージョ(挑戦者・1位=メキシコ)●
- 11回TKO。岩田、初防衛成功
- ◯岩田翔吉(王者=帝拳) vs エリック・バディージョ(挑戦者・1位=メキシコ)●
2026年9月27日(予定)
- 会場 トヨタアリーナ東京
- 配信 Amazon Prime Video
- WBCバンタム級
- 井上拓真(王者=大橋) vs 那須川天心(1位=帝拳)
- IBFスーパーバンタム級 暫定王座決定戦
- 西田凌佑(1位=六島) vs サム・グッドマン(2位=オーストラリア)
- WBCスーパーフライ級 王座決定戦
- 坪井智也(1位=帝拳) vs リカルド・マラジカ(2位=南アフリカ)
8大タイトルマッチ
- 2003年12月13日にアメリカ合衆国アトランティックシティのボードウォーク・ホールでドン・キング率いるドン・キング・プロダクションズ主催で8大タイトルマッチが行われた[6][7]。「Night of the Undisputed」と題し一興行における最多世界戦の記録となっている[8]。しかし、HBOがペイ・パー・ビューで放送が行われたのは5試合(3団体ミドル級タイトルマッチ、ウェルター級3団体統一戦、ヘビー級暫定王座決定戦、スーパーライト級タイトルマッチ、スーパーウェルター級タイトルマッチ)だけで(ライトフライ級王座統一戦、スーパーフライ級タイトルマッチ、クルーザー級タイトルマッチは後日放送)、第1試合(ライトフライ級王座統一戦)に至っては試合開始時の観客はゼロだった(記者席は満員になり、第1試合3回から埋まりだした(ほとんどの観客はロビーに設置されたテレビモニターで観戦していた))[9]。
試合結果
- 8試合目(メインイベント) WBA・WBC・IBF世界ミドル級王座統一戦
- ○ バーナード・ホプキンス(WBAスーパー・WBC・IBF王者=米国) vs ウィリアム・ジョッピー(WBAレギュラー王者=米国) ●
- 12回判定3-0
- ホプキンス、王座統一成功(WBA3度目・WBC4度目・IBF17度目の防衛成功、ジョッピー、WBAレギュラー王座陥落[10])
- 7試合目 WBA・WBC・IBF世界ウェルター級王座統一戦
- ○ コーリー・スピンクス(IBF王者=米国) vs リカルド・マヨルガ(WBAスーパー・WBC王者=ニカラグア) ●
- 12回判定2-0
- スピンクス、王座統一成功(WBAスーパー王座獲得・WBC王座獲得・IBF王座初防衛、マヨルガ、WBAスーパー・WBC王座陥落[11])
- 6試合目 WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦
- ○ ジョン・ルイス(米国) vs ハシーム・ラクマン(米国) ●
- 12回判定3-0
- ルイス、暫定王座獲得[12]
- 5試合目 WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ
- ○ ザブ・ジュダー(王者=米国) vs ハイメ・ランヘル(挑戦者=コロンビア) ●
- 1回KO
- ジュダー、初防衛成功
- 4試合目 WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
- ○ トラヴィス・シムズ(挑戦者=米国) vs アレハンドロ・ガルシア(レギュラー王者=メキシコ) ●
- 5回 KO
- シムズ、王座獲得(ガルシア、王座陥落)
- 3試合目 WBC世界クルーザー級タイトルマッチ
- ○ ウェイン・ブライスウェイト(王者=ガイアナ) vs ルイス・ピネダ(挑戦者=パナマ) ●
- 1回 TKO
- ブライスウェイト、2度目の防衛成功
- 2試合目 IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ
- ○ ルイス・アルベルト・ペレス(王者=ニカラグア) vs フェリックス・マチャド(挑戦者=ベネズエラ) ●
- 12回判定3-0
- ペレス、初防衛成功
- 1試合目 WBA/IBF世界ライトフライ級王座統一戦
- △ ロセンド・アルバレス(WBA王者=ニカラグア) vs ホセ・ビクトル・ブルゴス(IBF王者=メキシコ) △
- 12回判定ドロー
- アルバレス、WBA3度目の防衛、ブルゴス、IBF初防衛成功