ピスコパンチ

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ピスコパンチ
基本情報
種別 ロングドリンク
作成技法 シェイク
グラス オールド・ファッションド・グラス
国際バーテンダー協会のレシピ
ベース ピスコ
材料
ピスコ …… 60ml
パイナップルジュース …… 22.5ml
シュガーシロップ …… 15ml
白ワイン …… 30ml
クローブ …… 3切れ
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ピスコパンチ(Pisco punch)とは、ピスコベースのカクテルである。

1850年代にサンフランシスコにあったBank Exchange & Billard Saloonのスコットランド人バーテンダー・ダンカン・ニコルによって考案された。当時は現在のレシピにパイナップルとスパイスを煮詰めた水、ワイン、コカインが加えられていたとされていたが、厳密なレシピは秘密にされておりニコルの死によりオリジナルのレシピは失われたとされる。1906年にサンフランシスコ地震が発生するまでは「ケーブルカーに乗ること」「ゴールデンゲート海峡に沈む夕日を見ること」と共に「サンフランシスコに来たらやるべき三つの体験」の一つに挙げられるほどの人気であった[1][2]

レシピの例

出典

外部リンク

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