埴生駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所属路線 山陽本線
キロ程 502.6 km(神戸起点)
埴生駅
駅舎(2009年6月)
はぶ
Habu
厚狭 (8.3 km)
(6.2 km) 小月
山口県山陽小野田市大字埴生角野1467
北緯34度2分57.02秒 東経131度5分12.71秒 / 北緯34.0491722度 東経131.0868639度 / 34.0491722; 131.0868639座標: 北緯34度2分57.02秒 東経131度5分12.71秒 / 北緯34.0491722度 東経131.0868639度 / 34.0491722; 131.0868639
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 502.6 km(神戸起点)
電報略号 ハフ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
256人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1901年明治34年)5月27日[2]
備考 無人駅自動券売機 有)
テンプレートを表示

埴生駅(はぶえき)は、山口県山陽小野田市大字埴生字角野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線[1]

駅構造

単式島式複合型2面3線を有する地上駅[1]駅舎は単式1番のりば側に置かれ、島式2・3番のりばへは跨線橋で連絡している[1]。使用停止中である2番のりばについては架線が張られておらず、線路についても下関方は下り線、新山口方は上り線と接続されているため、電車の入線は出来ない[1]

無人駅である。無人化される前はみどりの窓口が設置されていた。 便所は、改札内が男女共用の水洗式、改札外が男女別の汲取り式であるが後者は便器破壊により閉鎖された。

のりば

のりば路線方向行先
1 山陽本線 下り 下関行き
2 (使用停止中)
3 山陽本線 上り 新山口徳山方面

利用状況

1日平均乗車人員は以下の通り[11]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 808
2000 766
2001 709
2002 675
2003 636
2004 594
2005 560
2006 528
2007 538
2008 535
2009 516
2010 489
2011 453
2012 427
2013 413
2014 392
2015 390
2016 373
2017 373
2018 330
2019 301
2020 235
2021 234
2022 256
2023 272
2024 256

過去の乗降客数は以下の通り[12]。1963年以降のカッコ内数値は1日平均である。

乗車人数降車人数貨物発送貨物到着特記事項
1912年26,594人27,359人337トン465トン
1915年27,956人29,336人916トン895トン
1921年71,246人74,158人2,285トン2,659トン
1927年94,209人97,779人3,419トン1,517トン
1963年417,333人
(1,140人)
418,316人
(1,143人)
12,752トン1,945トン
1964年442,591人
(1,213人)
441,919人
(1,211人)
5,543トン926トン10月に貨物取扱廃止
1965年596,961人
(1,636人)
576,815人
(1,580人)
4月に山陽オートレース場開場
1971年528,959人
(1,445人)
499,887人
(1,370人)
1975年535,455人
(1,463人)
516,265人
(1,414人)
1979年501,091人
(1,369人)
486,702人
(1,333人)

駅周辺

山陽オートレース場と連絡橋

山陽小野田市の西端、埴生地区北部の田園地域に位置する。埴生地区の中心は埴生漁港と国道190号に囲まれた付近にあたり、約1km離れている。中心地域・国道190号との間を山口県道229号埴生停車場線が結んでいる。

駅南の山麓を切り開いて山陽オートレース場が設けられており、駅前広場から連絡橋で接続している。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陽本線
厚狭駅 - 埴生駅 - 小月駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI