西高屋駅
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| 西高屋駅 | |
|---|---|
|
北口(2025年3月) | |
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にしたかや Nishitakaya | |
![]() | |
| 所在地 | 広島県東広島市高屋町中島441-3 |
| 駅番号 | JR-G11 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 268.3 km(神戸起点) |
| 電報略号 | ニヤ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,437人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)10月1日[1] |
| 備考 |
業務委託駅 みどりの券売機プラス設置駅 |
西高屋駅(にしたかやえき)は、広島県東広島市高屋町中島にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。駅番号はJR-G11。
現在は海田市駅の統括駅となっている。

- 1917年(大正6年)7月13日:鉄道院山陽本線白市駅 - 西条駅間に西高屋信号場として開設[1]。
- 1926年(大正15年)10月1日:西高屋駅に昇格[1]。旅客・貨物取扱開始[1]。
- 1974年(昭和49年)3月21日:貨物取扱廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 1989年(平成元年)9月:みどりの窓口営業開始[2]。
- 2005年(平成17年)4月1日:みどりの券売機の稼動に伴い、みどりの窓口営業時間短縮。営業時間中に閉鎖時間帯が設定される。
- 2007年(平成19年)
- 6月18日:ICカード「ICOCA」対応自動改札機使用開始。
- 広島県立広島中学校・高等学校、近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校生徒専用改札口にICOCA専用機導入。
- 9月1日:ICカード「ICOCA」が利用可能となる。
- 6月18日:ICカード「ICOCA」対応自動改札機使用開始。
- 2018年(平成30年)
- 2019年(平成31年)4月1日:業務委託駅化。
- 2020年(令和2年)9月:駅ナンバリング導入、使用開始[6][7]。
- 2022年(令和4年)
- 2025年(令和7年)
- 旧駅舎(2018年4月)
- 仮駅舎(2022年12月)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅(橋上駅)。上下線間にホームの無い中線があるが、工臨停車や試運転電車・機関車折返しに使用される程度である。
駅北側のロータリーは駅舎から公道(広島県道59号東広島本郷忠海線)を渡った先にあり、旧駅舎時代はロータリーと駅舎を往来するには信号を渡る必要があった。これを解消するため、新駅舎北側にはロータリー直結の「北口」、改札側の「中央口」の2つの出入口が設けられることとなり、駅舎は跨道橋としての役割も帯びることとなった。これに加え南側には「南口」があり、合計で3つの出入口が設けられている。
旧駅舎時代は現在の中央口近辺にのみ改札口があった。また駅周辺にある広島県立広島中学校・高等学校、近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校の生徒専用改札口(簡易ICOCA改札機付き)が通常の改札口に平行して設置されていたが、橋上化に際して廃止されている。
業務委託駅(JR西日本中国交通サービス受託)である。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
駅舎概要
- 橋上駅舎
- 2025年
駅舎コンコース内
- 改札口
- みどりの券売機プラス
- 公衆トイレ1箇所(改札外)
- エレベーター(改札内2基、改札外3基)
- 高屋情報ラウンジ あったかや(詳細は後述)
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 三原・福山方面[13] | 福山方面は三原または糸崎で乗換 | |
| 2 | 下り | 西条・広島方面[13] |
- 改札口(2025年3月)
- ホーム(2018年4月)
高屋情報ラウンジ あったかや

駅の自由連絡通路内、改札の北側に複合施設「高屋情報ラウンジ あったかや」が設けられている。「高屋図書館」と「交流センター」からなり、列車の待合室としても利用可能である[14]。「高屋情報ラウンジ あったかや」は近畿大学工学部建築学科の学生らが「東広島市・近畿大学 Town & Grown Office」のまちづくりプロジェクトの一環として、デザインに関わっている[15]。
図書館では貸出業務は行っておらず、専ら閲覧のみ可能である。またスペースが狭いため、電子書籍の閲覧にも力を入れている。
愛称の「あったかや」は公募で選ばれたものであり、「世代を問わず地域の人が集い、あたたかい和やかな雰囲気の中で交流やアイデアが生まれる場となってほしい」という意味が込められている[16]。
利用状況
「統計でみる東広島」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1987年(昭和62年) | 2,853 |
| 1988年(昭和63年) | 3,238 |
| 1989年(平成 元年) | 3,252 |
| 1990年(平成2年) | 3,532 |
| 1991年(平成3年) | 3,814 |
| 1992年(平成4年) | 4,119 |
| 1993年(平成5年) | 4,454 |
| 1994年(平成6年) | 4,647 |
| 1995年(平成7年) | 4,583 |
| 1996年(平成8年) | 4,876 |
| 1997年(平成9年) | 4,999 |
| 1998年(平成10年) | 5,018 |
| 1999年(平成11年) | 4,961 |
| 2000年(平成12年) | 4,877 |
| 2001年(平成13年) | 4,837 |
| 2002年(平成14年) | 4,886 |
| 2003年(平成15年) | 4,909 |
| 2004年(平成16年) | 5,115 |
| 2005年(平成17年) | 5,345 |
| 2006年(平成18年) | 5,532 |
| 2007年(平成19年) | 5,732 |
| 2008年(平成20年) | 5,797 |
| 2009年(平成21年) | 5,857 |
| 2010年(平成22年) | 5,746 |
| 2011年(平成23年) | 5,617 |
| 2012年(平成24年) | 5,556 |
| 2013年(平成25年) | 5,588 |
| 2014年(平成26年) | 5,247 |
| 2015年(平成27年) | 5,285 |
| 2016年(平成28年) | 5,166 |
| 2017年(平成29年) | 5,154 |
| 2018年(平成30年) | 4,857 |
| 2019年(令和 元年) | 4,949 |
| 2020年(令和2年) | 4,350 |
| 2021年(令和3年) | 4,149 |
| 2022年(令和4年) | 4,346 |
| 2023年(令和5年) | 4,437 |
駅周辺
広島県道59号線との並行区間にあり、駅北東側には住宅地がある。駅北側には商業施設(商店を含む)や金融機関の支店が点在する。駅北西側には新興住宅地(東広島ニュータウン)があるが、駅からやや離れた所にある。入野川は駅から少し離れた南側を流れており、その対岸には寺院・中学校・住宅地がある。
- 東広島警察署西高屋交番
- 近畿大学広島キャンパス
- 広島県立広島中学校・高等学校
- 近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校
- 東広島市立高美が丘中学校
- 東広島市立高屋中学校
- 東広島市立高美が丘小学校
- 東広島市立高屋西小学校
- 西高屋駅前郵便局
- 広島銀行高屋支店
- もみじ銀行高屋支店
- 広島信用金庫高屋支店
- 呉信用金庫高屋支店
西品寺 ()- 善通寺
バス路線
駅北側のロータリー内に芸陽バスの「西高屋駅前」停留所とタクシー乗り場がある。同停留所を経由する路線バスは下記を参照。
実証運行路線[注釈 1][18]として高速バスの広島 - 高美が丘・豊栄線(広島バスセンター方面)が芸陽バスによって運行されていた。2023年3月26日まで[18]の土曜・日曜・祝日のみ運行。
