西高屋駅

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所在地 広島県東広島市高屋町中島441-3
北緯34度26分47.15秒 東経132度47分16.94秒 / 北緯34.4464306度 東経132.7880389度 / 34.4464306; 132.7880389座標: 北緯34度26分47.15秒 東経132度47分16.94秒 / 北緯34.4464306度 東経132.7880389度 / 34.4464306; 132.7880389
駅番号 JR-G11
所属路線 山陽本線
西高屋駅
北口(2025年3月)
にしたかや
Nishitakaya
JR-G12 白市 (4.4 km)
(4.6 km) 西条 JR-G10
所在地 広島県東広島市高屋町中島441-3
北緯34度26分47.15秒 東経132度47分16.94秒 / 北緯34.4464306度 東経132.7880389度 / 34.4464306; 132.7880389座標: 北緯34度26分47.15秒 東経132度47分16.94秒 / 北緯34.4464306度 東経132.7880389度 / 34.4464306; 132.7880389
駅番号 JR-G11
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 268.3 km(神戸起点)
電報略号 ニヤ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,437人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1926年大正15年)10月1日[1]
備考 業務委託駅
みどりの券売機プラス設置駅
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西高屋駅(にしたかやえき)は、広島県東広島市高屋町中島にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。駅番号JR-G11

現在は海田市駅の統括駅となっている。

南口(2025年3月)

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅橋上駅)。上下線間にホームの無い中線があるが、工臨停車や試運転電車機関車折返しに使用される程度である。

駅北側のロータリーは駅舎から公道(広島県道59号東広島本郷忠海線)を渡った先にあり、旧駅舎時代はロータリーと駅舎を往来するには信号を渡る必要があった。これを解消するため、新駅舎北側にはロータリー直結の「北口」、改札側の「中央口」の2つの出入口が設けられることとなり、駅舎は跨道橋としての役割も帯びることとなった。これに加え南側には「南口」があり、合計で3つの出入口が設けられている。

旧駅舎時代は現在の中央口近辺にのみ改札口があった。また駅周辺にある広島県立広島中学校・高等学校近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校の生徒専用改札口(簡易ICOCA改札機付き)が通常の改札口に平行して設置されていたが、橋上化に際して廃止されている。

業務委託駅JR西日本中国交通サービス受託)である。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

駅舎概要

  • 橋上駅舎
  • 2025年

駅舎コンコース内

のりば

のりば路線方向行先備考
1 G 山陽本線 上り 三原福山方面[13] 福山方面は三原または糸崎で乗換
2 下り 西条広島方面[13]  

高屋情報ラウンジ あったかや

交流施設と図書館からなる「高屋情報ラウンジ あったかや」

駅の自由連絡通路内、改札の北側に複合施設「高屋情報ラウンジ あったかや」が設けられている。「高屋図書館」と「交流センター」からなり、列車の待合室としても利用可能である[14]。「高屋情報ラウンジ あったかや」は近畿大学工学部建築学科の学生らが「東広島市・近畿大学 Town & Grown Office」のまちづくりプロジェクトの一環として、デザインに関わっている[15]

図書館では貸出業務は行っておらず、専ら閲覧のみ可能である。またスペースが狭いため、電子書籍の閲覧にも力を入れている。

愛称の「あったかや」は公募で選ばれたものであり、「世代を問わず地域の人が集い、あたたかい和やかな雰囲気の中で交流やアイデアが生まれる場となってほしい」という意味が込められている[16]

利用状況

「統計でみる東広島」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1987年(昭和62年) 2,853
1988年(昭和63年) 3,238
1989年(平成 元年) 3,252
1990年(平成2年) 3,532
1991年(平成3年) 3,814
1992年(平成4年) 4,119
1993年(平成5年) 4,454
1994年(平成6年) 4,647
1995年(平成7年) 4,583
1996年(平成8年) 4,876
1997年(平成9年) 4,999
1998年(平成10年) 5,018
1999年(平成11年) 4,961
2000年(平成12年) 4,877
2001年(平成13年) 4,837
2002年(平成14年) 4,886
2003年(平成15年) 4,909
2004年(平成16年) 5,115
2005年(平成17年) 5,345
2006年(平成18年) 5,532
2007年(平成19年) 5,732
2008年(平成20年) 5,797
2009年(平成21年) 5,857
2010年(平成22年) 5,746
2011年(平成23年) 5,617
2012年(平成24年) 5,556
2013年(平成25年) 5,588
2014年(平成26年) 5,247
2015年(平成27年) 5,285
2016年(平成28年) 5,166
2017年(平成29年) 5,154
2018年(平成30年) 4,857
2019年(令和 元年) 4,949
2020年(令和2年) 4,350
2021年(令和3年) 4,149
2022年(令和4年) 4,346
2023年(令和5年) 4,437

駅周辺

広島県道59号線との並行区間にあり、駅北東側には住宅地がある。駅北側には商業施設(商店を含む)や金融機関の支店が点在する。駅北西側には新興住宅地東広島ニュータウン)があるが、駅からやや離れた所にある。入野川は駅から少し離れた南側を流れており、その対岸には寺院・中学校・住宅地がある。

バス路線

駅北側のロータリー内に芸陽バスの「西高屋駅前」停留所とタクシー乗り場がある。同停留所を経由する路線バスは下記を参照。

実証運行路線[注釈 1][18]として高速バスの広島 - 高美が丘・豊栄線広島バスセンター方面)が芸陽バスによって運行されていた。2023年3月26日まで[18]の土曜・日曜・祝日のみ運行。

道路

その他

  • 駅名に『西』と付いているのは、山陽本線が開通した当時の行政区域が賀茂郡西高屋村であったことに由来する。そのため、英語表記は「Nishi-takaya」では無く、ハイフンの無い「Nishitakaya」となっている。また、「高屋」や「東高屋」が名前の駅は周辺に存在しない(但し、高屋駅山形県戸沢村に存在する)。
  • 朝は西条・広島方面へ通勤・通学する客も多いが、駅近辺には2つの中高一貫校と1つの大学があるため、特に学生の利用客で賑わう。2025年3月の橋上駅舎の供用開始以前は、一般利用客との混雑を避けるため県立広島中・高校、近大東広島中・高校生徒用改札口が設置されていた。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
G 山陽本線
白市駅 (JR-G12) - 西高屋駅 (JR-G11) - 西条駅 (JR-G10)

脚注

関連項目

外部リンク

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