大畠駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 山口県柳井市神代東瀬戸4183-1
北緯33度57分45.8秒 東経132度10分57.3秒 / 北緯33.962722度 東経132.182583度 / 33.962722; 132.182583座標: 北緯33度57分45.8秒 東経132度10分57.3秒 / 北緯33.962722度 東経132.182583度 / 33.962722; 132.182583
所属路線 山陽本線
キロ程 371.9 km(神戸起点)
大畠駅
CLT構造を採用した駅舎(2026年4月)
おおばたけ
Ōbatake
神代 (5.1 km)
(4.5 km) 柳井港
所在地 山口県柳井市神代東瀬戸4183-1
北緯33度57分45.8秒 東経132度10分57.3秒 / 北緯33.962722度 東経132.182583度 / 33.962722; 132.182583座標: 北緯33度57分45.8秒 東経132度10分57.3秒 / 北緯33.962722度 東経132.182583度 / 33.962722; 132.182583
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 371.9 km(神戸起点)
電報略号 オハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
664人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1897年明治30年)9月25日[2]
備考 無人駅
テンプレートを表示

大畠駅(おおばたけえき)は、山口県柳井市神代東瀬戸にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

旧・大畠町の中心に位置し、改札口は北側で、国道188号に面し、南には瀬戸内海大畠瀬戸)が広がる。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有し、間にホームの無い中線(上下待避線)が設けられた地上駅である[1]。上りホーム側に駅舎があり、互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。2025年に建て替えられた駅舎は、直交集成板 (CLT) を採用した国内でも先進的なもので、工場で加工されたパネルを現場で組み立てることで施工時間の短縮を可能としたものである[6]

なお、大島連絡船が就航していた桟橋は駅舎や跨線橋と直結しておらず、一旦改札口を出て歩き、瀬戸町踏切を渡って桟橋へ向かう必要があった[7]

のりば

のりば路線方向行先
1 山陽本線 上り 岩国広島方面
2 下り 柳井徳山方面
  • 列車運転指令上では、前述の中線が「2番線」となるため、2番のりばは「3番線」とされている。

利用状況

1日平均乗車人員は以下の通り[8]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,241
2000 1,191
2001 1,212
2002 1,230
2003 1,219
2004 1,150
2005 1,111
2006 1,095
2007 1,095
2008 1,074
2009 1,025
2010 993
2011 990
2012 984
2013 963
2014 920
2015 941
2016 927
2017 903
2018 853
2019 845
2020 665
2021 672
2022 686
2023 653
2024 664

駅周辺

バス路線

大島連絡船が就航していた時代から、屋代島(周防大島)方面への玄関駅として機能した。大島大橋開通後は国鉄バス防長交通が当駅から大島方面へバスを運転していたが、現在は防長交通の単独運行となっている。

  1. 町立橘病院前行き(周防久賀経由)
  2. 町立橘病院前行き(小松・沖浦経由)

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陽本線
神代駅 - 大畠駅 - 柳井港駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI