大畠駅
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| 大畠駅 | |
|---|---|
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CLT構造を採用した駅舎(2026年4月) | |
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おおばたけ Ōbatake | |
![]() | |
| 所在地 | 山口県柳井市神代東瀬戸4183-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 371.9 km(神戸起点) |
| 電報略号 | オハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
664人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)9月25日[2] |
| 備考 | 無人駅 |
- 1897年(明治30年)9月25日:山陽鉄道広島駅 - 徳山駅間延伸時に開設[2]。旅客・貨物取扱開始[2]。
- 1899年(明治32年)大島渡船用桟橋が大畠駅近辺へ造られ大島港から移った。
- 1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道国有化により、官営鉄道の駅となる[2]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定。山陽本線所属となる。
- 1921年(大正10年)7月28日:山口県営大島航路開設。
- 1946年(昭和21年)4月24日:大島航路が県営から国鉄に移管、国鉄の鉄道連絡船となる。
- 1962年(昭和37年)2月1日:貨物取扱廃止[2]。
- 1976年(昭和51年)7月2日:大島連絡船廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)
- 2005年(平成17年)4月:みどりの窓口営業時間帯の窓口閉鎖を廃止。
- 2022年(令和4年)
- 2025年(令和7年)
- 2026年(令和8年)3月:駅舎改修工事のすべてを完了[6]。
- 旧駅舎(2006年3月)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有し、間にホームの無い中線(上下待避線)が設けられた地上駅である[1]。上りホーム側に駅舎があり、互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。2025年に建て替えられた駅舎は、直交集成板 (CLT) を採用した国内でも先進的なもので、工場で加工されたパネルを現場で組み立てることで施工時間の短縮を可能としたものである[6]。
なお、大島連絡船が就航していた桟橋は駅舎や跨線橋と直結しておらず、一旦改札口を出て歩き、瀬戸町踏切を渡って桟橋へ向かう必要があった[7]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■山陽本線 | 上り | 岩国・広島方面 |
| 2 | 下り | 柳井・徳山方面 |
- 列車運転指令上では、前述の中線が「2番線」となるため、2番のりばは「3番線」とされている。
- 自動改札機と自動券売機(2026年4月)
- ホーム(2025年11月)
- 駅名標とのりかえ案内(2026年4月)
利用状況
1日平均乗車人員は以下の通り[8]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 1,241 |
| 2000 | 1,191 |
| 2001 | 1,212 |
| 2002 | 1,230 |
| 2003 | 1,219 |
| 2004 | 1,150 |
| 2005 | 1,111 |
| 2006 | 1,095 |
| 2007 | 1,095 |
| 2008 | 1,074 |
| 2009 | 1,025 |
| 2010 | 993 |
| 2011 | 990 |
| 2012 | 984 |
| 2013 | 963 |
| 2014 | 920 |
| 2015 | 941 |
| 2016 | 927 |
| 2017 | 903 |
| 2018 | 853 |
| 2019 | 845 |
| 2020 | 665 |
| 2021 | 672 |
| 2022 | 686 |
| 2023 | 653 |
| 2024 | 664 |
