岸本景春

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岸本 景春(きしもと けいしゅん、1888年11月5日 - 1975年3月29日)は、日本の刺繍作家。本名は岸本 彦太郎。京都を拠点に活動し、帝展で特選を受け、日本芸術院賞を受賞した[1][2]

京都市に生まれる。工芸図案家の神坂雪佳に師事した[1]

1930年、第11回帝展に初入選し、1932年の第13回帝展で特選となった[1] 染め物の補助手法とみなされがちであった刺繍を、一つの芸術に高めた作家として言及されている。[1]

活動と評価

1960年、昭和34年度日本芸術院賞を、第2回日展出品作刺繍「湖面の影」に対して受賞した[3][1]

主な所蔵作品

脚注

参考文献

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