福原美和
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東京都大田区出身。森村学園高等部を経て早稲田大学第二文学部西洋史学専修卒業、小学校2年生の時からスケートを始めた。福原の弁によれば、「親は最初はテニスをさせようと思っていたが、身体が小さくてラケットを振り回せないため、スケートをやることになった」との事である[2] 。稲田悦子に師事し、全日本フィギュアスケート選手権で6回優勝、第37回から第41回まで5連覇を達成。世界選手権で6位となり、日本人女性初の入賞を果たした[3]。
冬季オリンピックではスコーバレーオリンピックとインスブルックオリンピックの2大会に出場、インスブルックオリンピックではフィギュアスケートにおいて日本女子選手初の冬季オリンピック入賞(5位)を果たしている。
コーチ転向後は八木沼純子を育て、渡辺心にも15歳でアイスダンスに転向するまで教えていた。NHK連続テレビ小説『てるてる家族』に登場する「福島美希」は福原がモデルとされている。
主な戦績
脚注
- ↑ SportsReference
- ↑ 朝日新聞昭和39年3月29日朝刊記事
- ↑ 1960年代の世界選手権女子シングル成績
外部リンク
- 福原美和 - Olympedia (英語)
- 福原美和 - Sports-Reference.com (Olympics) のアーカイブ (英語)
- 日本フィギュアスケートインストラクター協会
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| ※ 開催年は年度。1929–65年度は翌年1–4月、1966–81年度は同年11–12月、1982–96年度は翌年1月、1997年度以降は同年12月に開催された。 |