松井冬子
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略歴
- 2002年に学部の卒業制作で「世界中の子と友達になれる」(横浜美術館所蔵)を発表する。
- 2004年に銀座スルガ台画廊で、L'espoir 2004 松井冬子展を催す。
- 2008年4月20日にNHK教育「ETV特集」が「痛みが美に変わる時〜画家・松井冬子の世界〜」を放送する[1]。
- 2008年に静岡県の平野美術館が「松井冬子展」を催す。
- 2010年にフランス・パリのGalerie DA-ENDが「松井冬子展」を催す。
- 2011年に第62回NHK紅白歌合戦(NHK総合・ラジオ第1)へゲスト審査員として出演する。
- 2011年12月17日から2012年3月18日まで、横浜美術館が「松井冬子展 世界中の子と友達になれる」を催す。
- 2015年に東京2020エンブレム委員会委員[2]を務める。
人物
主な受賞歴
- 佐藤美術館奨学生優秀賞(2006年)
- Vogue Nippon 2006 Women of the Year(2006年)
- The Best Debutant of The Year アート部門(2006年)
- 東京藝術大学 野村賞(2006年)
- ベストデビュタント賞 映像・グラフィック部門(2006年)
- 平成20年度静岡県文化奨励賞(2008年)
画集ほか
- 博士論文「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」
- 『松井冬子 1』2008年2月、河出書房新社 ISBN 978-4309907574
- 『松井冬子 2』2008年5月、河出書房新社 ISBN 978-4309907581
- DVD『痛みが美に変わる時〜画家・松井冬子の世界〜』2008年11月、NHKエンタープライズ
- 『髪の房』2021年
- 『別冊太陽スペシャル 松井冬子:芸術は覚醒を要求する』2021年1月、平凡社