MUSIC AWARDS JAPAN 2026
2026年のMUSIC AWARDS JAPAN
From Wikipedia, the free encyclopedia
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(ミュージック・アワーズ・ジャパン ニーゼロニーロク)は、カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)[注釈 1]が主催する賞。2026年6月13日にSGCホール有明とTOYOTA ARENA TOKYOにて授賞式が開催された。
概要
2025年1月1日から12月31日までの期間に、初めてフルバージョンの音源が公的サービスにおいてデジタル配信、もしくはフィジカル発売された楽曲・アルバムを対象に音楽人の投票によって最優秀作品・アーティストが決定するというもの[1][2]。
前回は、会場を京都府・ロームシアター京都にて2日間に分けて授賞式を開催していたが、今回は会場を東京都に移し、昼にSGCホール有明にて「Premiere Ceremony」、夜にTOYOTA ARENA TOKYOにてレッドカーペット、および「Grand Ceremony」が開催された[1][2][3][4]。
「Premiere Ceremony」の司会は、森香澄と谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)が、「Grand Ceremony」の司会は、菅田将暉がそれぞれ前回に引き続き担当した[5][6][7][8]。なお「Premiere Ceremony」はTOKYO MXにて「Grand Ceremony」はNHKにて放送され、YouTube・ABEMA・Lemino・radikoでストリーミング配信された[9]。ノミネーションは、2026年4月30日に発表された[10][11][12]。
背景
今回の開催は、2025年9月15日に発表され、日本・アジアの音楽を世界へ発信する拠点となるための中長期的な視座で考えた判断として、会場を京都から東京に変更したことも発表した[3][4]。
2025年11月5日には、クリス・ペプラーと山本里菜による進行、ゲストに櫻井海音・ヒコロヒー・柴那典・株式会社arne代表の松島功が登壇しての記者発表会が開催され、開催概要、新設部門や中間集計の発表が行われた[1][2]。
2026年3月19日に住吉美紀とクリス・ペプラーによる進行、ゲストにアンバサダーに就任した畑芽育、スペシャルサポーターとして小籔千豊、ゲストアーティストとして宅見将典、塩﨑太智・吉田仁人(M!LK)、五百城茉央・池田瑛紗・菅原咲月(乃木坂46)が登壇し、アーティストをはじめとした音楽関係者が投票するエントリー作品の発表会が行われ、最優秀楽曲賞に100曲、最優秀アーティスト賞に100アーティスト、最優秀ニュー・アーティスト賞に50アーティスト、最優秀アルバム賞に101作品、Best Global Hit from Japanに100曲、最優秀アジア楽曲賞に21曲が選ばれた[13][14]。
投票は、エントリー作品が発表された3月19日から4月8日まで一次投票が行われ、4月30日に住吉美紀とクリス・ペプラーによる進行、ゲストとしてアンバサダーを務める中島健人と畑芽育が登壇してのノミネート作品・アーティストの発表会が行われた後に、同日から5月20日まで最終投票が行われた[10][12]。
エントリー規定と選考基準
エントリー作品については、以下の基準を設けた[1]。
- エントリー対象作品規定
- フルバージョンのオフィシャル音源、および画源が、2025年1月1日から12月31日の間に初めて公的サービスにおいてデジタル配信、もしくはフィジカル発売された作品(楽曲・アルバム)を対象とする。
- アーティスト部門や一部部門[注釈 2]は適用せず「最優秀ロングヒット賞(楽曲・アルバム)」は、2024年12月31日までにリリースされた作品を対象とする。
- 集計期間
- 2025年1月27日 - 2026年2月22日 ※8週間を1ピリオドとし、計7ピリオド
- 1stピリオド:2025年1月27日 - 3月23日
- 2ndピリオド:2025年3月24日 - 5月18日
- 3rdピリオド:2025年5月19日 - 7月13日
- 4thピリオド:2025年7月14日 - 9月7日
- 5thピリオド:2025年9月8日 - 11月2日
- 6thピリオド:2025年11月3日 - 12月28日
- 7thピリオド:2025年12月29日 - 2026年2月22日
- 楽曲のジャンル分けについて
- Billboard JAPAN、オリコン、YouTube、GfK/NIQ Japan、Music Story、およびDSP各社の楽曲メタデータをもとに、MUSIC AWARDS JAPAN基本設計委員がジャンル分けを行うものとし、ジャンルは1楽曲・アーティストにつき、1つまでとする。
- 演歌・歌謡曲等一部のジャンル分けにはオリコン、USENのデータを使用する。
また、主要6部門については、以下の選考方法で行われた。
- 最優秀楽曲賞
- Billboard JAPAN「Hot 100」の6指標(ラジオ、CD、ダウンロード、ストリーミング、ミュージックビデオ、カラオケ)に「Top User Generated Songs」を加えた7指標のいずれかにランクインした全楽曲をピリオド毎にリストアップ。各ピリオド集計時にリストアップされた全楽曲の中からエントリー対象作品規定に当てはまる楽曲を抜き出し、上位100曲までを抽出。全ピリオド終了後にピリオド毎に抽出した全楽曲をポイント順に並べ、楽曲毎の最大ポイント以下の重複を削除した上で、上位100曲までをエントリー作品として決定する。
- 最優秀アルバム賞
- Billboard JAPAN「Hot Albums」の3指標(CD、ダウンロード、ストリーミング)のいずれかにランクインした全アルバム[注釈 3]をピリオド毎にリストアップ。各ピリオド集計時にリストアップされた全アルバムの中からエントリー対象作品規定に当てはまるアルバムを抽出。全ピリオド終了後にピリオド毎に抽出した全アルバムをポイント順に並べ、アルバム毎の最大ポイント以下の重複を削除した上で、上位100作品までをエントリー作品とする。
- 最優秀アーティスト賞
- 最優秀楽曲賞と最優秀アルバム賞において、各ピリオドごとに抽出した楽曲とアルバムのポイントをアーティストで名寄せして合算。全ピリオド終了後にピリオド毎に抽出した全アーティストをポイント順に並べ、アーティスト毎の最大ポイント以下の重複を削除した上で、上位100アーティストまでをエントリーアーティストとする。
- 最優秀ニュー・アーティスト賞
- Billboard JAPAN「Hot 100」の6指標に「Top User Generated Songs」を加えた7指標のいずれかにランクインした全楽曲をピリオドごとにリストアップ。そのチャートから、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」のルール[注釈 4]に準じて抽出したアーティストによる楽曲トップ30を抽出。全ピリオド終了後にピリオド毎に抽出した全楽曲をポイント順に並べ、アーティストおよび楽曲毎の最大ポイント以下の重複を削除した上で、上位50アーティストをエントリーアーティストとする。
- また、デビュー3年未満のアーティスト(2022年1月1日以降に初めて楽曲が公的サービスにおいてデジタル配信、もしくはフィジカル発売されたアーティスト)を対象とし、MUSIC AWARDS JAPAN 2025「最優秀ニュー・アーティスト賞」にエントリーされたアーティスト、および他部門にノミネートされたアーティストは除く。
- Best Global Hit from Japan
- ピリオド毎にルミネイトが集計するグローバルの視聴データ(ストリーミング、ダウンロード、MV)から日本の楽曲を抽出し、日本での視聴数を除いて作成したグローバルチャート上位100曲を抽出。全ピリオド終了後にピリオド毎に抽出した全楽曲をポイント順に並べ、楽曲毎の最大ポイント以下の重複を削除した上で、上位100曲までをエントリー作品とする。この部門ではエントリー対象作品規定を適用せず、配信開始日・発売日に関わらず全楽曲を対象とする。
- 最優秀アジア楽曲賞
- ルミネイトが集計する日本を除いたアジア各国・地域[注釈 5]の2025年の年間チャート上位3曲(合計21曲)をエントリー作品とする。
- 集計期間: 2025年1月31日 - 2026年2月26日
- 対象国のアーティストの楽曲を対象とし、上位3曲に同一アーティストで複数曲が入っていた場合は、最上位の楽曲のみを対象とし、3アーティスト3曲をエントリー作品とする。
日程
- 3月19日 - エントリー作品発表・一次投票開始
- 4月8日 - 一次投票終了
- 4月30日 - ノミネート作品発表・最終投票開始
- 5月20日 - 最終投票終了
- 6月11日 -「最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞」授賞式
- 6月13日 - MUSIC AWARDS JAPAN 2026「Premiere Ceremony」「Grand Ceremony」
MUSIC AWARDS JAPAN WEEK
授賞式が開催された13日までの1週間は「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK」として、お台場・青海エリアを中心とした渋谷・六本木などの東京各地や大阪にて様々なアーティストのパフォーマンスを楽しむことのできるライブステージや国内外の音楽業界関係者によるショーケース、セミナーなど多彩なイベントを開催した[13][15]。
- 6月5日 - 7日 -「YouTube Music Weekend: MUSIC AWARDS JAPAN 2026 Edition」
- 6月8日 - 13日 -「TOYOTA GROUP presents MAJ NIGHT PULSE DRIVE supported by 東急不動産」
- Shibuya Sakura Stage内の多機能型イベントスペース「BLOOM GATE」にて、日中は「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の世界観を体感できる映像やディスプレイに加え、各日18:00以降はトヨタ・クラウンスポーツからの給電によって運営されるDJパフォーマンスを実施する。また、期間中にはJ-WAVEのラジオ番組『GARAGE COLLECTIVE』の公開放送などのイベントも予定されている[17]。
- 6月8日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE THE SUCCESSOR - MAJ HIP HOP TRIBUTE」
- Zepp DiverCityにて40年以上にわたるジャパニーズ・ヒップホップの歩みを讃え、そのバトンを未来へつなぐ、高木完、Zeebra、YZERRがプロデュースを務めたスペシャルライブ。ラップライブだけでなく、ヒップホップカルチャーの四大要素であるMC/DJ/ブレイキン/グラフィティを横断する特別なショーケースも展開し、その歴史を単なる回顧ではなく、"次の継承" として提示した[18][19]。なお、公演の模様は、ABEMAのHIPHOPチャンネルにて生配信された[20]。
- 出演:T-Pablow、STUTS、PUNPEE、¥ellow Bucks、MC TYSON、OZworld、Watson、DJ CHARI & DJ TATSUKI、MaRI、3Li¥en、RHYMESTER、キングギドラ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND
- BBOY SHOWCASE:DJ BEAT、CRAZY-A、HORIE、マシーン原田、KATSU ONE、TENPACHI、RAM、SHUTO、ONIGIRI、REN、YURIE
- DJ SHOWCASE:DJ Ta-Shi、DJ Kentaro、DJ IZOH、DJ Rena
- NEW DANCE SHOWCASE:ROOTS OF EXILE TRIBE[注釈 6]
- BEATBOXING SHOWCASE:AFRA × NOVEL VINTAGE
- Graffiti Art Gallery:KAZZROCK、TOMI-E、TABOO1、SNIPE1
- プレゼンター:近田春夫、いとうせいこう、DJ YUTAKA、DJ KAORI、COMA-CHI、KEN THE 390、サイプレス上野、ZEN-LA-ROCK、GDX aka SHU、MC-HULK、漢 a.k.a. GAMI
- Zepp DiverCityにて40年以上にわたるジャパニーズ・ヒップホップの歩みを讃え、そのバトンを未来へつなぐ、高木完、Zeebra、YZERRがプロデュースを務めたスペシャルライブ。ラップライブだけでなく、ヒップホップカルチャーの四大要素であるMC/DJ/ブレイキン/グラフィティを横断する特別なショーケースも展開し、その歴史を単なる回顧ではなく、"次の継承" として提示した[18][19]。なお、公演の模様は、ABEMAのHIPHOPチャンネルにて生配信された[20]。
- 6月8日 - 10日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE ~"NOT A SCENE. A STATEMENT. | WaJAZZ"~ JAZZ NOT ONLY JAZZ in MAJ」
- Billboard Live TOKYOにて3日間にわたって開催されたジャズライブイベント。DAY1は、石若駿が中心となりさまざまなゲストアーティストとセッションを繰り広げるライブ企画「JAZZ NOT ONLY JAZZ」のスピンオフ企画「JAZZ NOT ONLY JAZZ in MAJ」を実施。DAY2は、"ジャンルをクロスオーバーしながら拡大していくジャズ" をテーマに「JAZZ EXPANSION」と題したステージを展開。DAY3は「WaJAZZ & BEYOND...」と題したライブを実施し、"日本のジャズの歴史と、そこから拡張されていくジャズの可能性" をテーマとしたステージが届けられる[22]。
- 6月9日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Kroi × Chevon 2–Man Live」
- 6月9日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Billboard JAPAN | Spotify present Women In Music - EQUAL STAGE」
- 6月9日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE リスアニ! LIVE on TOKYO ANIME MUSIC HIGHLIGHTS」
- TOYOTA ARENA TOKYOにて開催された。2010年より続くアニメ音楽フェス『リスアニ! LIVE』ならではの、全曲生バンド演奏にこだわった臨場感溢れるステージで、リスアニ!がキュレーションしたアーティストによって日本が世界に誇るアニメ音楽の最前線を届けるアニメソングライブ[28][29]。
- 出演者:アイドルマスター シャイニーカラーズ【コメティック】、オーイシマサヨシ、TrySail、MyGO!!!!!、ラブライブ!サンシャイン!!【Guilty Kiss, Saint Snow】、TeddyLoid(Special DJ SET)
- TOYOTA ARENA TOKYOにて開催された。2010年より続くアニメ音楽フェス『リスアニ! LIVE』ならではの、全曲生バンド演奏にこだわった臨場感溢れるステージで、リスアニ!がキュレーションしたアーティストによって日本が世界に誇るアニメ音楽の最前線を届けるアニメソングライブ[28][29]。
- 6月10日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE A Tribute to EIICHI OHTAKI」
- SGCホール有明にて開催された。前回、シンボルアーティストに選ばれたYELLOW MAGIC ORCHESTRAに続いて編成された大滝詠一のトリビュート公演[30][31][32]。
- 6月11日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Surf & Breeze 高中正義/ANRI」
- 6月11日 -「AWARDS CEREMONY 演歌・歌謡曲LIVE [最優秀 演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」
- 6月11日 「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Shibuya Sound Scramble」
- 渋谷のライブハウス3会場にて行われ「MUSIC AWARDS JAPAN」が掲げる「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」というコンセプトのもと、会場ごとに異なるステージを展開し、世代やジャンルを超え、グローバルに広がるアーティストが交差するライブイベント[37]。コンセプト通り、世界と繋がり音楽の未来を灯すべく、ジャンルや国境を超えたアーティスト4組が名を連ね、良質な音楽を届けるduo MUSIC EXCHANGEで行われた「SONG BRIDGE Stage」、日本最大級のライブサーキットフェス『TOKYO CALLING』とコラボしたラインナップで、"ライブハウスシーン" の最前線をSpotify O-WESTで体感できる「TOKYO CALLING Stage」、あらたな才能が羽ばたく "遊び場=PLAYGROUND" をテーマに、新進気鋭のアーティストがSpotify O-nestに集結する「TOKYO PLAYGROUND Stage」の3ステージが展開された。
- 6月12日 -「NIGHT PARTY MAJ NIGHT PULSE in collaboration with TIMM」
- 6月12日・15日 -「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE MUSIC AWARDS JAPAN WEEK WEST Osaka Sound Scramble 2026」
- 「Shibuya Sound Scramble」につづき、Music Club JANUS、BIG CATの2会場で異なるステージを展開し、世代やジャンルを超え、グローバルに広がるアーティストが交差するライブイベント[39]。
- Music Club JANUS(12日):音田雅則、SATOH、RIKI(台湾)、Winningshot(韓国)
- BIG CAT(15日):Billyrrom、Cup of Joe(フィリピン)、Furui Riho、Hindia(インドネシア)、Rol3ert
- 「Shibuya Sound Scramble」につづき、Music Club JANUS、BIG CATの2会場で異なるステージを展開し、世代やジャンルを超え、グローバルに広がるアーティストが交差するライブイベント[39]。
受賞とノミネート
太文字が、最優秀賞受賞作品・受賞者[11][40][41]。
主要6部門
|
最優秀楽曲賞
|
最優秀アーティスト賞
|
|
最優秀ニュー・アーティスト賞
|
最優秀アルバム賞
|
|
Best Global Hit From Japan
|
最優秀アジア楽曲賞
|
楽曲
- 音楽ジャンルカテゴリー
|
最優秀J-POP楽曲賞
|
最優秀ロック楽曲賞
|
|
|
|
最優秀オルタナティブ楽曲賞
|
最優秀ダンス&ボーカル楽曲賞(グループ/ソロ)
|
|
最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)
|
最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)
|
|
最優秀インストゥルメンタル楽曲賞
|
- スペシャルカテゴリー
|
最優秀ダンス・エレクトロニック楽曲賞 in association with JDDA
|
最優秀アニメ楽曲賞
|
|
最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞
|
最優秀クロスボーダー・コラボレーション楽曲賞
|
|
最優秀バイラル楽曲賞
|
- バックカタログカテゴリー
|
最優秀リバイバル楽曲賞
|
最優秀ロングヒット楽曲賞
|
- 地域別カテゴリー
|
Best Japanese Song in Asia
|
Best Japanese Song in Europe
|
|
Best Japanese Song in North America
|
Best Japanese Song in Latin America
|
海外楽曲
- 音楽ジャンルカテゴリー
|
最優秀海外ポップス楽曲賞
|
最優秀海外ロック楽曲賞
|
|
|
|
最優秀海外オルタナティブ楽曲賞
|
最優秀K-POP楽曲賞
|
- インターナショナルスペシャルカテゴリー
|
Korean Popular Music特別賞
|
Thai Popular Music特別賞
|
|
Indonesian Popular Music特別賞
|
Vietnamese Popular Music特別賞
|
|
Philippine Popular Music特別賞
|
アーティスト
- 音楽ジャンルカテゴリー
|
最優秀J-POPアーティスト賞
|
最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞
|
|
最優秀オルタナティブアーティスト賞
|
最優秀ダンス&ボーカルアーティスト賞(グループ/ソロ)
|
|
最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)
|
最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)
|
|
最優秀デジタルカルチャーアーティスト賞
|
最優秀K-POPアーティスト賞
|
|
特別賞
|
MAJ Timeless Echo
|
アルバム
- ジャンルカテゴリー
|
最優秀ロングヒットアルバム賞
|
最優秀ジャズアルバム賞
|
|
最優秀クラシックアルバム賞
|
最優秀サウンドトラックアルバム賞
|
ライブパフォーマンス
|
ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(国内)
|
ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(海外)
|
ライブスタッフ
|
最優秀ライブ美術大道具スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会
|
最優秀ライブ照明スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会
|
|
最優秀ライブ音響スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会
|
ライブスタッフ功労賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会
|
クリエイター
- ミュージックビデオカテゴリー
|
最優秀ミュージックビデオ作品賞
|
- オリジナルスコアカテゴリー
|
最優秀劇中伴奏音楽賞(ドラマ)
|
|
最優秀劇中伴奏音楽賞(アニメ)
|
- アートワークカテゴリー
|
- エンジニアカテゴリー
グランプリエンジニア賞 in association with PMRAJ
|
- スチューデントクリエーションカテゴリー
学生クリエイター奨励賞 in association with 京都芸術大学
|
投票
アナログレコード
|
最優秀アナログレコード・セールス特別賞
|
パートナーシップ
- カラオケカテゴリー
|
- USENブロードキャスティングカテゴリー
リクエスト特別賞 推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN
|
- ミュージックライツカテゴリー
クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC
|
- ラジオカテゴリー
ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year
|
- ファンダムカテゴリー
ファンダム特別賞 Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC & Yahoo!検索
|
- ファミリーソングカテゴリー
ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング 2025 powered by 家族アルバム みてね
|
複数の部門を受賞したアーティスト
| 受賞数 | アーティスト |
|---|---|
| 8 | サカナクション |
| 6 | 米津玄師(ハチ) |
| 5 | M!LK |
| 4 | Mrs. GREEN APPLE |
| Fujii Kaze | |
| 3 | HANA |
| 2 | XG |
| Creepy Nuts | |
| 羊文学 | |
| 原摩利彦 |
授賞式
プレゼンター
演歌・歌謡曲LIVE
- 堺正章 - プレゼンター
Grand Ceremony
- 山寺宏一 - ナレーション
- 松たか子 - 「最優秀アルバム賞」プレゼンター
- 都倉俊一、豊田章男 - 「Top Global Hit From Japan」プレゼンター
- 岡本多緒 - 「最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)」プレゼンター
- 布袋寅泰 - 「最優秀ニュー・アーティスト賞」プレゼンター
- 戸田恵梨香 - 「最優秀ロック楽曲賞」プレゼンター
- 大根仁 - 「最優秀ミュージックビデオ作品賞」プレゼンター
- アオイヤマダ - 「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)」プレゼンター
- JY Park - 「最優秀アジア楽曲賞」プレゼンター
- 田中泯 - 「最優秀オルタナティブ楽曲賞」プレゼンター
- 本木雅弘 - 「最優秀楽曲賞」プレゼンター
- 渡辺謙 -「最優秀アーティスト賞」プレゼンター
パフォーマー
演歌・歌謡曲LIVE
- 北島三郎
- 吉田兄弟
- 細川たかし
- 水森かおり
- 山内惠介
- 市川由紀乃
- 島津亜矢
- マーティ・フリードマン
- 真田ナオキ
- 田中あいみ
- 純烈
- SHOW-WA & MATSURI
- 新浜レオン
- 青山新
- キム・ヨンジャ
- 林家つる子
Premiere Ceremony
- 上原ひろみ
- THE SPELLBOUND
- BOOM BOOM SATELLITES
- Hindia
- Cup of Joe
Grand Ceremony
中継・関連番組
テレビ
- NHK(地上波・BS、中継)
- TOKYO MX(地上波、中継)
- テレビ東京(地上波・BS、録画)
- 6月21日(日)12時 - 12時45分(テレビ東京、演歌・歌謡曲LIVE)
- 6月30日(火)19時 - 21時(BSテレ東・BSテレ東4K、演歌・歌謡曲LIVE BS放送版)
- スタッフ(テレビ)
レッドカーペットライブ(NHK BS・BSP4K)
- ナレーション:杉浦友紀(NHKアナウンサー)
- 撮影協力・映像提供:CEIPA(一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会)
- 美術:江原若菜
- 技術:麻生拓也
- 撮影:中田洋介
- 照明:高橋知子
- 音声:田辺滋樹
- 編集:陸田優斗
- 音響効果:高野正樹
- 取材:室直弥、島竹くら斗
- ディレクター:齋藤勇太、河合信郎
- プロデューサー:外山尚吾
- 制作統括:加藤英明、佐橋陽一
- 制作協力:CRAZY TV
- 制作:NHKエンタープライズ
- 制作・著作:NHK
演歌・歌謡曲LIVE(テレビ東京・BSテレ東)
- ナレーター:松丸友紀
- 構成:栗田智也
- TM:椙本晃一
- TD/SW:髙村和隆
- 撮影:長尾一輝
- VE:葛西雅弘
- VTR:飯塚侑哉
- 特機:深田真実
- 照明:土谷彩加
- 音声:鶴﨑康弘
- PA:渡辺祥
- 編集:小川洋行
- MA:草山洋次
- 音楽担当:山崎花海
- 音響効果:村山達彦
- 美術デザイン:岩本朝美
- 美術進行:政所美咲
- 装置:冨田泰史
- 大道具:廣野晴樹
- LED:長野真大
- 特効:菅谷守
- 楽器:木下美々
- CG制作:山口剛史
- 会場協力:Zepp DiverCity(TOKYO)
- 写真協力:北島音楽事務所
- 合唱団協力:東京都合唱連盟
- 制作進行:松本華奈
- 舞台進行:沼尻高明
- 舞台監督:三富達郎
- ディレクター:杉田美都、吉田奈緒
- 演出:黒田豊秋
- プロデューサー:森川健一、大島信彦、藤本元、岩田惠
- 制作協力:一般社団法人日本音楽事業者協会、ユニオン映画、エムファーム
- 主催・製作著作:一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)
配信
ラジオ
- TOKYO FM(JFN系38局ネット)『MUSIC AWARDS JAPAN 2026 授賞式直前スペシャル』[43]
- 6月12日23時 - 23時55分、パーソナリティ:住吉美紀(フリーアナウンサー)
- 文化放送『畑芽育 MUSIC AWARDS JAPAN RADIO SPECIAL』[44]
- 6月18日19時 - 21時、パーソナリティ:畑芽育(俳優、MAJ2026アンバサダー)、寺島啓太(フリーアナウンサー)
- ニッポン放送(NRN系18局及びFM COCOLOにネット)『オールナイトニッポンGOLD〜MUSIC AWARDS JAPANスペシャル〜』[45]
- 6月19日22時 - 翌20日0時、パーソナリティ:垣花正、熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)